「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
ハラハラしながら電源投入!(機器は接続していません)

一度目は、主電源を入れると、いままで同じく電源ランプが点滅し、
数秒おいてカチッという音と共にランプが点灯。
正常に作動するかに見えました。

ところが、一度コンセントを抜いての2度目の電源投入からは、
電源ランプが0.5秒くらいは点灯するのですが、
すぐにヒューズが飛んでランプも消えてしまいます。
3回挑戦しましたが、結果は一緒です。

私、電気については、まったくの素人で、そもそも手を出したのが
間違いというご指摘もあろうかとは思いますが、
どうか、何かお心当たりの方は
「このへんが怪しい」「こうすれば良いかも」など、
ヒントをいただけないでしょうか。

よろしくお願いします!

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A 回答 (2件)

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを


交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不良品になったと考えられるのでそのCのみ取り替えるだけで済みますし。
TR(トランジスター)も確かに劣化はしますが20~30年前位ではすでに高性能ローノイズの汎用品が広く使われていますので、まともな使い方をしている限り極端なノイズ発生はないと思われます。

特に巷では、古いアンプはTRやCは全て交換しましょう、ハンダもやり直しましょう的な風潮があり修理をやっている個人の業者には費用を稼ぐ為にしなくてもよい貴重な部品まで全て交換し、結果的に本来の音を損ねるようなケースも多いと聞きます。

お訊ねのものはすでに素人の修理の手が入っている上に依然として改善していない状態です。
すぐにヒューズが飛ぶというのは短絡(ショート)の可能性が大です。
これはプリ部(EQ,TONE,FLAT)といった微少電流を扱うところよりもパワーアンプやたぶん電源部を疑った方がいいですね。
仮にスピーカーを繋いだりするとDC漏れ電流が一気に流れたりして瞬時にボイスコイルが焼き切れたりします。絶対に端子類には何も繋いではいけません。テスターがあれば一つひとつ順番にチェックしていきますが、全くの素人さんではそれもおぼつかないかと。

こうなった以上は、これ以上一切構わないことです。
サンスイはすでに会社自体はありませんがサービスセンター(山水サービス代行)がありますのでそこに問い合わせてみて、一度現物を送り、よく見てもらった上で見積もりを出してもらい修理されるのがベストです。
ちなみに私は、サンスイのアンプを3台所有していますが、自分自身、知識や技術はあっても、これらのメンテナンスやレストア等は自分でしないで全て専門家に任せることにしています。
何故なら、サンスイのアンプはその思想・設計や作りがしっかりしており、そして何より音が素晴らしくて、大切に使えば一生ものだからです。他社にはない素晴らしいものを確かに持っています。この貴重なアンプで好きな音楽をずーと聴き続けるためには何よりも純正?のメンテナンスをお奨めします。
元、サンスイでエンジニアとして設計に携わっておられた方がいらっしゃいますので精神衛生上からも安心です。
参考URL
http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
痛く反省しております。

ノイズの始まりは、それこそ遠くで花火でも打ち上がったか、というような「どーーーん」という低音でした。しかも、深夜。
これが「どどどどーーーん」とかいって、繰り返すんですよ不定期に。
最悪なことに、この音があまりの低音で位置が特定できず、したがって、我が家のスピーカーが鳴っていると分からずに、
最初は冬の花火、次は隣家の引っ越し騒音、最後は新興宗教の太鼓の音じゃないかとか、不安な一夜を過ごし、、、
ようやく朝、ステレオの脇に立って「ウチのスピーカーのせいだったのか!!」と分かったワケでして。
レコード掛けて、電源落とすの忘れて寝ちゃったんですね。
SPは運良く無事でした。

で、中を空けたら、EQ部に膨れたコンデンサーが一つ見つかったので
その周辺だけ取り替えようと始めたのですが、基盤を外しだしたら、
ついでなので全部やってみるか!挑戦!!みたいな感じになりまして。

既に部品やハンダこてやらで1万円くらいつぎ込みましたが、
かえって高くついてしまいました。まったくトホホな話です。
気持ちを切り替えて、参考URLに相談してみます。

お礼日時:2009/03/02 23:06

ヒューズが飛ぶ、といっても様々で、「じんわり溶けて切れる」場合もあれば、「火花を散らして弾け飛ぶ」場合もあります。

前者でももちろん異常ですが、後者の場合は、ヒューズの定格電流の数倍~数10倍の異常電流が流れているということですから、3回も挑戦することは無謀です(ほんらいの故障箇所以外に被害を及ぼし、悪化させた可能性があります)。

可能性としては、トランジスタ(特に電源関係と終段などの大電流部分)やダイオード(特に整流回路)の異常、回路の短絡(配線間違いや半田不良を含む)、トランスの異常、コンデンサのショートモードでの破壊、などが考えられます。

あるいは、単純に、ヒューズの定格を間違っている、という可能性も。

いずれにせよ、

1. 回路図が手元にあるか、現物を見て書き起こせて、それをいちおう理解できること。

2. 全てのパーツを1つ1つ外してチェックできること(テスターのほかに、トランジスタやFETを検査できる冶具があること。コンデンサはLCRメータで検査できること)。それに必要な電子部品・電気部品についての知識があること。

3. 感電、火災、他の機器の故障など、あらゆる事故について責任を負う覚悟があること。

がそろって、初めてレストアが可能になります。

大切にしたいならばこそ、プロに修理を依頼されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。
修理を始めたときは、もう壊しても構わない、くらいの勢いで
始めたのですが、ここまでやると自力で何とかしたくなりまして。

なお、ヒューズは、ピカッと閃光を放って一瞬で焼き切れます。
定格は合っております。

プロの修理、検討いたします。
アドバイス、ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/02 22:37

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Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

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はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
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(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qアンプの電源が入らなくなってしまいました

こんにちは。

急にアンプの電源が入らなくなってしまいました。
電源ボタンを押した後にスピーカーから「ブツン!」という音がして、その後何度やっても電源が入りません。

機械の内部のことには疎いので、皆様から回答を頂いても対応できるかどうか分からないのですが、今私が持っている唯一のアンプで、これがないと音楽が聞けないので何とかしたいのです。

10年くらい前に譲っていただいたものなので詳しいことはわからないのですが、古いもののようなので、もう寿命なのでしょうか。
LUXMANのL-550Xというアンプです。

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A 級 50W パワーアンプを採用した
高級プリメインアンプですね。

発売から 20 年経過していますので
電解コンデンサのドライアップ現象による不良、等が考えられると思います。
故障している状態で電源の ON OFF を繰り返すと
二次的に他の部品も破損する場合が有りますので注意してください。

シリーズ最高峰のプリメインアンプですので
修理に出されるのが良いと思われます。
メーカのサイトでは「状態により修理可能」となっていました。

http://www.luxman.co.jp/

メーカサイトを一度、見てください。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qトランジスターの良否の見分け、

パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴っ...続きを読む

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

QサンスイのアンプAU-α707の故障・修理について

はじめまして。

20年以上前に購入したサンスイAU-α707なのですが、
数年前に故障してしまいました。

電源を入れても、
スタンバイの点滅が止まらないのです。

仕方ないので、それ以来使用していなかったのですが、
思い入れのある製品でもあり、
なおして使いたいと思っています。

過去の質問(QNo.3427037)への回答にあった
「スピーカースイッチを切って電源をオン
→その後スピーカースイッチをオン」
というのも試してみました。

残念ながら、
スピーカースイッチを入れると
再びスタンバイに戻ってしまいました。

修理業者さんなどの紹介も拝見しましたが、
実際に修理を依頼して直ったという方の
書き込みは見つけられませんでした。

そこで、お聞きしたいのですが、
 ・このような症状は、どのような修理になるのでしょうか
 ・一般に、どの程度の修理費がかかるものでしょうか
 ・このような故障は、どうすれば予防できるものでしょうか
 ・実際に修理された方は、どちらで修理していただいたのでしょうか

欲張りな質問かも知れませんが、
どれか一つでもご回答いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。

20年以上前に購入したサンスイAU-α707なのですが、
数年前に故障してしまいました。

電源を入れても、
スタンバイの点滅が止まらないのです。

仕方ないので、それ以来使用していなかったのですが、
思い入れのある製品でもあり、
なおして使いたいと思っています。

過去の質問(QNo.3427037)への回答にあった
「スピーカースイッチを切って電源をオン
→その後スピーカースイッチをオン」
というのも試してみました。

残念ながら、
スピーカースイッチを入れると
再びスタン...続きを読む

Aベストアンサー

やはり元山水の設計の方をしておられた平野さんのやられているイシノラボがあります。真空管やMOSFETのアンプのオーダーメイドもしておりオーダーメイドとしては驚くほど安く作ってもらえます。古いアンプの修理オーバーホールも受けていて大変良心的な料金で仕上げてくださるのが素晴らしい店です。

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む


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