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 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

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A 回答 (2件)

自称オーディオマニアです。


本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。
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私は、下位ランクのAU-α607ARAを使用しています。


先日サンスイを検索したところ、もう残念ながらオーディオ製品は製作していないようです。
お気に入りの製品を見つけても、中古しか無理みたいですね。
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QSANSUIの au-d607x と相性のいいスピーカーを探しています

SANSUIの au-d607x と相性のいいスピーカーを探しています。
SANSUIのアンプの特徴が高解像度だということを知ったので、同じ特徴をもったスピーカーなら相性がいいと思ったんですがなかなか見つかりません。
オーディオ機器について初心者なので詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サンスイを長年にわたり使っています。(他にヤマハ、ソニー、アキュフェーズ、ラックス、旧マランツなども使っています)

>SANSUIのアンプの特徴が高解像度・・・これについては確かに一概には言えないと思います。

概ね1986年以降のAU-αシリーズからは高密度で情報量も多くなり、特にAU-α607(707,
907)L EXTRAからは出力段にオーディオ専用のデバイスLAPTを採用。さらに音の密度、透明感、分解能が増しました。ローエンドからハイエンドまで伸び切って音の輝きも増し音場も広く、実に音楽性豊かになりました。今でも名機とよばれている製品の殆どがこのあたりに集中しています。(~1995年位)

で、AU-D607X。手元に1985年のFM誌の長岡鉄男氏の評がありますので、参考になれば。

「ADでもCDでも特に歪み感が少なく、厚みと力のあるサウンド。音場に漂う霧のようなかすかな響きをとらえる能力は上級機並み。温かく優しく、しかも力強く包み込むタイプ。どちらかというとアダルト向き、クラシック向き。」

かなり良い評価です。このアンプは音のディティールを細かく描くよりも全体の雰囲気を上手に出すのに秀でているかと。勿論、パワーもあり、それも表面的な安っぽい音でないのは氏の文章から十分伺えます。
氏はもともとサンスイファンでもあり、このメーカーの歴代の製品が登場する度に前作と比較し極めて正確な講評をされておられますので、毎回その文章からほぼ音の傾向が分かります。

先にも書きましたが、このアンプの次の製品からサンスイはデザイン一新イメージチェンジをしましたのでいまだに現役でメンテしながら大切に使っておられる諸氏も多いかと。
そういう意味でこのアンプは同社過渡期の製品かと。しかし、回路や部品は当時吟味されたものが使われていますし、音の期待を大幅に裏切るようなものではないでしょう。

相性の良いスピーカーは例えば当時、各社から59800円で30cm3ウェイが次々と発売されていたので(今、思い出してもバブル期ならではの不思議な現象でしたね)、そういった製品(ダイヤトーン、ヤマハ、オンキョー等)もいいかも知れませんね。(これらはネットオークションで安価で求めることが出来ます)

サンスイを長年にわたり使っています。(他にヤマハ、ソニー、アキュフェーズ、ラックス、旧マランツなども使っています)

>SANSUIのアンプの特徴が高解像度・・・これについては確かに一概には言えないと思います。

概ね1986年以降のAU-αシリーズからは高密度で情報量も多くなり、特にAU-α607(707,
907)L EXTRAからは出力段にオーディオ専用のデバイスLAPTを採用。さらに音の密度、透明感、分解能が増しました。ローエンドからハイエンドまで伸び切って音の輝きも増し音場も広く、実に音楽性豊かになりまし...続きを読む

Q中古でお勧めのプリメインアンプ

中古のプリメインアンプを購入する場合どういったものを
買えば失敗しないですか?プリメインの老舗というか、定番みたいな
メーカーなどあるのでしょうか?一昔前(10年位)
に高級品だったアンプと、2万円位の最近のアンプとどちらが
買いですか?

Aベストアンサー

私はオーディオに関しては全く知識がありませんが、1990年頃の高級アンプの方が、今の廉価アンプより絶対良い音が出ると思います。実家に、サンスイの「AU-α707L EXTRA(?)」があります。707は偉大な兄907と元気な弟607の間に挟まれ、今ひとつ地味な印象がありますが、今聴いても、例えばクラシックの弦楽器なら、木の温もりを含んだかのような響きを届けてくれます。707と比較すると、私が持っているAVアンプ(定価は14万円くらい)は、温もりはかろうじて残っているものの線が細くなった印象です(解像度はAVアンプの方が優れていると思います)。廉価アンプがこのAVアンプより良い音が出るとは思えないので、最初のようなことを申した次第です。私は実家の707の印象が強いので、メーカーならサンスイ、型番(細かい型番の差は分からないので番号のみ)では907か707をオススメします。607でも廉価アンプよりはるかに良い音がすると思います。
もしかすると以下のサイト/掲示板がお役に立つかも。2ちゃんねるもじっくり読むと結構ためになります(専門過ぎて付いて行けないところも多々ありますけど)。
ご参考になれば幸いです。

「長岡鉄男のダイナミックテスト等に基づくオーディオ機器評」
http://homepage2.nifty.com/2001odakun0801/subdtest.html

【2ちゃんねる】
「アンプ大好き集まれ!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1124862173/l50
「サンスイ大好き!!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1115519494/l50
「サンスイのプリメイン907XR」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139343963/l50
「まずはサンスイのアンプを!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139077624/l50
「KP-1100」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1159104867/l50
「CD3万円・AMP4万・SP2万円台・・・」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1141040298/l50

私はオーディオに関しては全く知識がありませんが、1990年頃の高級アンプの方が、今の廉価アンプより絶対良い音が出ると思います。実家に、サンスイの「AU-α707L EXTRA(?)」があります。707は偉大な兄907と元気な弟607の間に挟まれ、今ひとつ地味な印象がありますが、今聴いても、例えばクラシックの弦楽器なら、木の温もりを含んだかのような響きを届けてくれます。707と比較すると、私が持っているAVアンプ(定価は14万円くらい)は、温もりはかろうじて残っているものの線が細くなった印象です(解像度はAVアンプ...続きを読む

QサンスイAU-D907 買い替えるべきか

こんにちは、オーディオ初心者です。
現在、縁会って知人から譲り受けた
サンスイAU-D907 DECADEを大切に使っています。
しかし最近このアンプが調子悪く、
Lチャンネルの音が出なくなったり、
電源が勝手に落ちて、再度入ったりを繰り返しています。

そこで
1)アクアオーディオラボで修理をし、このアンプを使い続ける。
2)買い替える
の選択を迫られているのですが、買い換えの場合、
同クラスのアンプにはとても手が出ず、
実売で4~5万のアンプを選ばざるを得ません。

現在の4~5万のアンプの実力がわからないので、
どちらの選択肢をとるか決めかねています。
どうかアドバイスをお願いいたします。

ちなみにスピーカーはJBLの4312M、
主にCDでジャズやロック、クラシックを聞きますが、
いわゆるオーディオマニアではありません。
それなりに良い音で聞ければ満足です。
現在の音はとても気に入ってます。

Aベストアンサー

はじめまして。
当方はAU-907iαMOS-LIMITEDを学生時代から使っています。
他の環境も所有しておりサンスイだけではないのですが…

>AU-D907 DECADEを大切に使っています

既にJBL4312Mとの組合せで「気持ちと聴感がフォーマット」されていらっしゃるようです。
リフレッシュする費用でワイドレンジ風の現代的な音で音楽を聴くことはできますが、
果たして愉しいと思ってもらえるのかが気になります。
今お使いの組合せは、数値的な再生レンジこそナローで時にノスタルジックな音に聴こえるかもしれませんが、
十分に音楽を愉しめる組合せではないでしょうか。
現行機初級クラスの組合せは「気持ちと聴感がリセット」されってからでもよろしいかと思います。

以下、アクアオーディオ・ラボを持ち上げるつもりがないことお断りした上とご了解願います。
当方は修理らしき箇所がほとんどありませんでしたので、
オーバーホール3万円後半でしたが聴き分けられるリフレッシュ効果はありました。
ご参考まで。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QSUNSUI AU-α607NRAと相性の良いスピーカー

最近、SANSUI AU-α607NRAを入手し、DIATONE DS-77HRで鳴らしています。
しかし、相当ボリュームを上げなければスピーカーを活かせないようで、
7~8年前のものと買い替えを考えています。
聴くのはジャズ、R&B、HIP-HOPと幅広く、シャキッとした音が好みです。
アンプの状態は良好です。相性のいいスピーカーがありますでしょうか?

Aベストアンサー

シャキッとした音がお好きとのことですが、DIATONEよりもシャキッとした音の出るスピーカーは今の国産スピーカーでは思い付きません。現行機種ならば海外ブランド、それもけっこう値の張るものでなければ、DIATONEの「シャキッと具合」には対抗できないと思います。

だから、買い替えるとしたらやはりDIATONEでしょうね。確かにDS-77HRは87年発売だから少し古いです。だから、DIATONEの晩年モデルとなる90年代後半に作られた製品を探してみてはどうでしょうか。

前述の「シャキッとした音の海外製品」の代表格にELACがあります。安価ではありませんが、機会があったら試聴してみて下さい。また、シャキッとした音とはちょっと違いますけどJBLのスピーカーはSANSUIのアンプと相性は良いです(何しろ昔SANSUIはJBLの輸入代理店でしたから)。高能率のモデルならばガンガン鳴ると思います。

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

QサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。

どなたかサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。
ちなみにCDプレーヤーはDENON DCD-3500です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

10年ちょっと前に下記の組合を購入しました。

  サンスイAU-α907(kx?) 
  JBL4312
  Sony 333ESJ

とにかく音が生々しいです。演歌では歌手が目の前で口を開けているかのように聞こえますし、JAZZボーカルもくっきり再現されます。FM放送では、スタジオのわずかな反響音が聞こえます。生々しさは、録音が古くても関係ないです。ポップスや室内楽の再生音は満足度が非常に高いです。他人に聞かせたこともありますが、音の生々しさに驚いていました。クラシック(特にオーケストラ)は、スピーカーの配置で低音を補います。 ボーカル(声楽)に音を合せると低音が出なくなりますし、クラシックのオーケストラに音を合せると、ボーカルの艶っぽさが聞こえにくくなるため、悩ましいところです。


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