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先日、押入れの中からかなりの年代モノのアンプ、DENONのpma-255が出てきました。
http://denon2.jp/museum/products/pma255.html

親は処分するつもりのようだったので、とりあえず貰うことにしてスピーカーに接続したところ片方から音がでません。でないというよりはかなり小さな音のようです。
出力バランスをその聞こえにくいほうにしぼって、音量をおもいっきりあげていくとなんとか小さいながらも聞こえるというレベルです。
スピーカーを入れ替えたりしてスピーカー側の問題でないことは確認済です。

原因としては何が考えられるのでしょうか?
業者さんに修理たのんで数万とかとられるぐらいなら、そのまま捨ててしまいますし
ある程度自分でがんばれば、なんとかなるかも?ってことなら少しばかりいじろうと思うのですが。
もともと処分するつもりだったものなので壊してしまってもいいと考えてます。

アンプに関する知識は初心者です。
大学は電気学科卒で、半田鏝も所有しているので(テスター等はありません)簡単な電気工作はできるものとしてお答えをいただければと思います。

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A 回答 (5件)

おそらく差動増幅回路の保護回路が作動して、スピーカから音が出ないと思われます、モノラルに切り替えても音がでないなら、その可能性が高

いです、又、電源を入れると「カチャ」という保護リレーの動作音がするはずです、おそらくコンプリメンタリー回路のNPN型トランジスタとPNP型トランジスタが破損していると思われます、これを新品のトランジスタに交換、調整するには、メーカーに任せるか、リサイクルショップで部品とりとして手放すしかありません、トランジスタの基礎的知識とテスターがあれば自分でトランジスタを交換して修理することも可能です
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あなたのリンクされた先のブロックダイアグラムを見てください。


No.2の補足内容から、BALANCE以降は考えなくて良いですよ。
一つはフィルター周りに断線とか接触不良がありそうですね。
主原因はMODEスイッチ以前にある事になります。
音源がレコードプレーヤ(EQ回路)の場合を除き、抵抗コンデンサなど電子回路パーツ上に問題はまず無いと考えられます。
作業としては、スイッチとか半田付けを見てゆけば良いでしょう。

入力側を他の端子に変えてみたり、左右を入れ替えてみたりしてみましたか?
音源が何か書かれていませんが、TUNER・AUX・PBは機械的に切り替えているだけなので、同じ音源を使って検査に利用できます。音が出ればそのまま使っても構いません。
原因がアンプの外、接続コードや音源機材の方にあるなんてことはないでしょうね。(左右の入れ替えはそれをチェックする為です。)

音源機材がボリューム付きのものなら、ブリッジピン(ショートピンとも言う)を抜いて、音源機材からMIAN INに接続すれば、アンプが現状の状態でも音出しできる筈ですよ。


>でないというよりはかなり小さな音のようです。
これは、オーディオ用語でクロストークと呼ばれる現象で、少なくするように努力はされますが、有るのが普通で、この度の故障原因と繋がるものではありません。
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36年前の製品ですので「どこが壊れてもおかしくない」です。


接点の接触不良であれば回答者(1)さんの方法を試してみてはどうかと思います。
他には基板のハンダの付け直しです。
電解コンデンサーも交換したいところですが
すべて交換すると結構な金額になります。
半導体パーツが故障していた場合は事実上お手上げです。

初心者であれば再ハンダまでです。
そこで復活しなければ廃棄しかないと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

やはり初心者には難しそうですね。
蓋をあけて中を除いてみたところたしかに半田はかなり劣化してるように見えます。
接点部分をいじってだめそうでしたら、半田も付け直ししてみたいと思います。

補足日時:2011/04/30 00:46
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#1です



 写真を見ていて思いついたのですが、「SPEAKER-A,B,、MONOーSTEREO」などの切り替えスイッチが有りませんか?

 ダメモト:って感じで、そのスイッチの接点部分に 「接点復活剤」をちょっとだけ噴きこんで、スイッチをガチャガチャやってみると、何か変化が有るかもしれませんよ。

 ご参考まで

この回答への補足

回答ありがとうございます。
親は大量にLPレコードを所有しているみたいで、どうするのやら・・・(笑)

全面にmono-(L+R,L,R),streo-(normal,reverse)の5段階の切り替えがありますね。
接点復活剤ですか、試してみたいと思います。
それはつまみ裏の部分にすればいいのでしょうか?
それともリレー接点という箇所にすればいいのでしょうか?

あと、少しいじっていたら新しく状況というか症状がわかったので追加させていただきます。

細かい状況は、スピーカー左(聞こえる側)右(聞こえない側)として

lo-cut filter:off時

mono-L+R:左のみ、mono-L:左のみ、mono-R:両方きこえない
streo-normal:左のみ、streo-reverse:両方きこえない

lo-cut filter:on時

mono-L+R:両方から聞こえる、mono-L:両方から聞こえる、mono-R:両方きこえない
streo-normal:左のみ聞こえる、streo-reverse:右のみ聞こえる

といった状態です。聞こえないというのはおそらく音量をあげればわずかになっている状態だと思います。
また何かわかればよろしくお願いします。

補足日時:2011/04/30 00:44
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こんばんは



 嘗てのオーディオブームのころの、私には手が出せなかった物ですね。

 そのちょっと後に、ONKYO INTEGRAというプリメインアンプを、大学時代に買いまして、近年 同じような症状になりました。

 ONKYOでは、その時代の部品の供給が無い とのことで、修理不能でした。



 最近になって、「ギターアンプの音が出なくなった」という経験もあり、町の電気屋さんに訊ねた事を考え併せると、「コンデンサーが飛んでいる」のかな?と想像します。

 

 ギターアンプに関しては、「家電用のコンデンサー」が、ギターアンプに収まるサイズでは無いとのことでした。
 
 ONKYOの場合、「部品無し」で却って来ましたが、「町の電気屋さん」は、故障個所を探り当て、ONKYOに訊ねたそうです。


 アンテナ工事やらどこそこにコンセントつけたい、エアコン付けたいなど、頼んでいるせいか、「無料」でした。


 大手チェーンの家電店では相手にしてくれませんから、「町の電気屋さん」に見てもらう、又は「電位関係の大学卒」との事ですから、テスターを買う、借りるなどして、正常に音の出ている側のコンデンサーとどう違うのかを調べれば、それで故障箇所を特定できるのではないでしょうか?

 部品そのものは、東京近郊でしたら、秋葉原で、数100円で買える物でしょう。


 テスターって、使いませんか? 持ってて邪魔になる物でもないし、借りるより安いかもしれません。



 真空管なんかは、今でも供給が有るのに、「部品が無い」」というのは、「割に合わない仕事」だからでしょうね。

 

 私の場合、スピーカー、チューナー、カセットテーププレーヤーなんかが無駄になる、ましてや100枚を超えるLPレコードを再生できないのはもったいないので、「HARD OFF」で、ジャンクのアンプを買って来て、まともに使っています。(リモコンが無い時代の物は面倒ではありますが)

 中古でも、10年落ちになるとジャンク品だそうで、ちょっと予算を組んで探してみても良いかと思います。

 取り立てて周辺機器に需要が無いのであれば、(たとえばLPレコード・・・・)無かった物と思うのも、選択肢でしょう。



 
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Qアンプの左右の音量バランスがあっていない

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームの問題ではないと思います。
左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。

Qスピーカーの片側から音が出なくなった気が…

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。
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4ヶ月ぶりの通電という事で、
機械がビックリして壊れた!なんてことはありませんよね…。ちなみに出発する前にプレーヤー、アンプ共にコンセントを外しておきました。

原因としては何が考えられるでしょうか…。

オーディオの構成
スピーカー JBL 4312D
プレーヤー デノン DCD-SA500
アンプ デノン PMA-2000III
スピーカーケーブル アクロリンク 6N-S1400II

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Aベストアンサー

質問者様がのべられている条件だけで、不具合の条件を特定するのは難しいのですが、次の2つの原因が考えられます。
・スピーカーの中/高域ドライバーが焼ききれている(発振等による)
・アンプの片chが不調
・インターコネクト(ピンコード)の接触不良

結構、怪しかったりするのが最期の一項です。
次の2つのことを試してみて頂けませんか?

(1) 正常なチャンネルのスピーカーコードを外して、不調なチャンネルだけでどんな音がするのか聴いてみる
(2) ビデオに付属してくるような、しょぼ~いピンコードで構わないから接続しなおしてみる。

QAVアンプのボリュームを上げても音が小さい

オークションで購入のAVアンプ(YAMAHA・DSP-AZ2)からスピーカーを9つ繋げていますが、スピーカーのインピーダンスが4Ωです。ボリュームを上げても音が小さいままなのですが、原因はアンプとスピーカーとの相性が悪いのでしょうか?
ちなみに音の小ささは最大ボリューム(0dB)で家庭用テレビで聞くより小さいくらいでノイズが目立ち聴くのに不愉快に感じます。
設定なども操作しましたが、治りませんでした。
その他の接触不良はないと思われます。

音響関係には初心者なのでご教授お願いします。
またこうしたらいいなどのアドバイスも
頂けたら幸いです宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

御質問文章を読ませていただいた限りでは、明らかな異常状態なので、原因がワカルまでは電源を切って、さらに安全のためコンセントからプラグを抜いておくようにしましょう。

DSP-AZ2は、最大8.1chに対応する、欲張り機能を一体化しているので、わりと余裕度は高く無い可能性もあるので、とりあえず安全第一です。

メーカーの仕様を眺めてみますと、8ch分のパワー部が備わっていて、0.1chのサブウーファーはウーファー側の内臓アンプに任せるタイプのようですね。

ボリュームは、一般的に「上げる」とか「下げる」なんて言いますが、回路としては、最大増幅の状態から、信号を絞り込む、減衰器というモノなのです。
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たまに、ヘッドホン端子の切り替えスイッチの不具合で、スピーカー出力が抑えられているとか、ミューティングがオンに成ったまま、なんて言う事もあり得ます。

中古機器の購入では、メーカー出荷時の元箱に正しく収めていない輸送も多いため、輸送中の故障/破損が案外あり得ますよぉ。

まずは、通常のメインスピーカーのみ接続し、CDプレーヤー等で通常のステレオ音が正常に出てくれるかを確認してみた方が良さそうに思います。

複雑なサラウンド環境は、その後から構築して行く方が良いと思います。

はじめまして♪

御質問文章を読ませていただいた限りでは、明らかな異常状態なので、原因がワカルまでは電源を切って、さらに安全のためコンセントからプラグを抜いておくようにしましょう。

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ボリュームは、一般的に「上...続きを読む

Qコンポの片方の音が小さい

コンパクトオーデイオ器の再生で右側の音声が極端に小さくなりました。バランス調整つまみで片方ずつ音声量確認すると左側10だとすると右側は2ぐらいです。全ての再生で同じ現象です。(CD、ビデオ、カセットテープ、ラジオ)
簡単に直す方法ありますか?それとも寿命でしょうか?又新品買い替えの場合最大出力40W~60W
でCD、FMラジオが聴ける構成で値段はいくらくらいでしょうか?

■今のオーデイオ器
名称   KENWOOD XF5
購入日  1986年
最大出力 60W

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どこかが接触不良かもしれませんから

必ずコンセントを抜いて行う事


アンプの各ボリュームやソース切り替えスイッチなどをすべて数十回くらいは最大まで動かす。

裏側の配線も数回抜き挿しを行う

最終でコンセントを入れて電源ONして再生テストする

治らない場合は安いCRC-556(カー用品やホームセンター)を動作部に吹き付けて同じ動作を行う。

治らない場合は寿命ですから我慢して使い続けるか新規購入する。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q古いアンプのメンテナンス方法教えてください。

古いアンプのガリ音を、取りたいのですが、掃除の方法教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、#1、#2の方のレスで正解かと。

メインアンプと云う条件で、あくまで私個人流の方法として、管球式アンプではなくトランジスタアンプ以降のアンプでしたら、コンセントを外し、コンデンサーを空にして、アンプの外装を外します、できればつまみ類も引き抜きます、要は丸裸にするんです。

そこに、市販の合成洗剤を薄めたのをシュッシュッとふりかけ、通販などでおなじみのスチームクリーナーで隅々まで充分洗い流します、終わったら今度は完全に乾燥させます、一滴の水分も残さないよう完全にです。

これで基盤などの汚れなどによるノイズやひずみが良くなりますが、非常に乱暴で(機器にも)危険な方法なので、あくまで私流の事案としてお含みおきください。

長くつきあっているツールは愛着があるもんですよね、気に入った音で聞きたいもんです。 

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む


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