痔になりやすい生活習慣とは?

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。



機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
私が家電の修理を仕事としていた時はトランジスター全盛期で、
回路図を頼りにテスターを使って故障箇所を探していたのを思い出しました。
オーディオアンプの世界は別つ物だと理解しています。
ですから、アンプのイロハを理解した上で、手を出して行きたいと思います。
まずは、私が理解出来る書籍から探したいと思います。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 07:33

まず基本的なところを把握するために「トランジスタ回路の設計」「続トラ・・・」あたりを読まれることをお勧めします。

その上で適当なジャンクを入手されて回路の解析を試みられてはいかがでしょうか。あまり、当時の最先端のものを買われると使っている素子がメーカの特注品であったりして原因がわかっても修理不能だったりすることもあります。また、20年以上も経過したアンプではボリュームとかバランスの可変抵抗が劣化している場合が多いです。ラウドネス機能のついたものでは通常の3端子型ではなくて、途中からタップが出ているものが必要ですが、まず入手できません。バランスもMN型という特性カーブのものが多く使われますがこれまた入手難です。軸の問題もあります。とは言え、暇な時間に故障解析するのは頭の体操にもなって楽しいですヨ。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
「トランジスタ回路の設計」ネットで検索してみました。
なかなか魅力有りそうな本に思えます。
早速探しに行ってきます。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 10:35

まず手始めは、市販の真空管アンプキットを自作されたら如何でしょう。



何故真空管アンプかと申しますと、構成部品がひとつひとつ目で見え、手に取って確かめられます。トランジスター、ICと集積化が進むにつれ部品が小さくなり、ひとつひとつの機能が判り難くなってきます。(それと失礼な話ですが、1mm間隔でのハンダ付けなど目と手先が追いつかなくなってきます。)

また、何故キットかというと、回路図や必要パーツが揃っており、配線すればなんとか鳴りだすというところです。

次に出来上がったキットで部品を交換するとどうなるか、部品はどうやって手にいれるかなど体験されて使用部品の品質と音質の関係などお試しになるといいと思います。

これと並行して、いろいろな回路の知識を吸収し、故障の症状と回路の関連を納得されていくのが実践的な方法だろうと思います。

このあたりから、1980年代のオーデイオ全盛期の真空管アンプの回路図や故障品はまだ手に入りますので実際に修理や改造に取りかかり、簡単なものから高度なもの、古いものから新しいものに進まれるとよろしいのではないでしょうか。

また、お好みにもよりますが、レコードプレイヤー、テープレコーダーなどエレクトロニクスよりメカトロニクス寄りに興味を持たれますと更に趣味の幅が広がってきます。

ともかく、修理、改造、再生というのは、過去のすべて経験が生きてきますし、進めば進むほど先が見えてきて趣味としては奥が深く、悪く言えば泥沼に陥ってしまうことになります。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
>悪く言えば泥沼に陥ってしまうことになります
DAVさんのこの言葉よく分かります。
>1mm間隔でのハンダ付けなど目と手先が追いつかなくなってきます
これも実感しています。
1980年代のオーデイオ全盛期には、私はリスナーの方でした。
今回改めて挑戦しようと思ったのは、当時憧れの的であった名機がジャンク品として扱われている事でした。
当時の音を自分の手で再生出来たら最高なのでは!
あまりにも安易な考えで、先の長い話です。
DAVさんの話を聞いてますますやってみたくなりました。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 08:31

中には製造が終了して手に入らない部品もあるので代用品があるかどうかの知識とか


アイドリングやDCバランスの調整など色々あるのでKIT品や直らなくても良いアンプなどで練習してみるのもいいかも知れません。

私は、ケーブルや部品を少し交換したりする程度はやっています。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
色んな方々から有意義な意見を頂き感謝をしています。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/19 20:55

修理とは方向性が違いますが、アンプのコンデンサーなどの部品を


音響用などの高品質なものに置き換えて音質向上を狙った改造をされる方々がいらっしゃいます。
そういった方向からお手持ちのアンプなどをいじられ、回路や構造を理解されていくのも
勉強の手段として有効かもしれません。

いきなり壊れたアンプと対峙して頭を悩ませるより、どこをどうしたら有効か
どういうところが壊れやすいのか、どこが壊れるとどういう症状になるのか
というのを理解していった方のがスムースにいくかと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
”いきなり壊れたアンプと対峙して頭を悩ませるより”
まったく持って、ごもっともです。
長く続ける為にも、出来る事から始めたいと思います。

お礼日時:2008/06/19 20:46

今晩は。


このサイトなど如何でしょう。
 参考サイト:http://amp8.com/index.htm
参考になれば幸いです。 
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
紹介のサイトはプロの仕事そのものですね。
参考に出来るような技量に成れたら最高です。

お礼日時:2008/06/19 20:39

最近はアンプやスピーカーの自作サイトが結構ありますので、そういった所を参考にしてみてはいかがでしょうか?


Goggleなどで「アンプ 自作」などで検索すれば出てくると思います。
色々探してみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
アンプ自作といった方面からの情報収集も良い考えですね。
参考になりました。

お礼日時:2008/06/19 20:33

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Q「キット屋」のSV-722の組立で、SOS

「キット屋」のSV-722を組み立てました。
フラットアンプ部において、音質には問題が無いのですが、R-CHのゲインが、L-CHの半分位しか得られません。
私のチェック済みは、
1、12AX7の入替えで変化無し
2、ロータリーSWのライン入力3系統変化無し
3、VRで、L-CHのHOTに触れれば、ハム音は当然出ますが、R-CHでは出ません(明らかに何処かにミスが有ると思われる)
4、フラットアンプ部を再確認するも、配線・パーツ等異常無し
5、電源部には正常電圧が、出ています
以上の結果で、つまずいております
メーカーにメールを送りましたが、18日迄担当者が夏休みであるとの返事でした。
どなたか、良きアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

予想どおり?「当てずっぽうでハズレ」っぽいですね。
(すいません)

メーカーのサイトで回路図を見つけられたので、もう一度検証してみましょう。
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00017-C.jpg
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00018-C.jpg

#7タイプがC22タイプが不明ですが、どちらも大差ないので#7と仮定します。


今までの結果を総合して考えると、

・C13またはC16の異常(それも、容量抜けや絶縁不良等ではなく、半断線や接続不良等の「抵抗増大」となるような不良)である
・他の箇所の異常は考え難い

となります・・・が、「Cの半断線」なんていうことはまず滅多に起きませんので、やはり誤配線の見落としや電圧の測り間違え(や私の推論の勘違い)の可能性も否定できません。


故障箇所を絞り込んだ方法(考え方)は下記の通りです。

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 →ボリューム以前の部分は正常
・「V4」と「V5」を挿し替えても変化無し
 →真空管は正常
・2段目の「V4bのG」と「V5bのG」を結んで音出ししても変化無し
 →(多分)R16・17・19、C12は正常
・3段目の「V6aのG」と「V6bのG」を結んで音出しすると同音量
 →C17以降の部分は正常、(多分)V6、R25・26も正常

ここまでで、まだ残っている不良候補は、
(1)Rch2段目周辺の、R18・20、C13・16
(2)Rch3段目入力の、R23
(3)Rch2段目→1段目への帰還回路全体

但し、
・電圧測定及び抵抗値測定が正常だったことから、R18・R20はおそらく正常。
・R23が1MΩ→100Ω程度になっていたと仮定すれば、ほぼ矛盾なく説明できるが、抵抗値測定が正常だったのであり得ない。
・帰還回路の定数が狂っていても、2段目のG同士を結べば同音量になるはずなので、値が狂っていることは考えられない。
・帰還回路の誤配線(例えば、帰還回路の一部が誤ってアースに接触している等)があると仮定すれば、上記R23の場合同様ほぼ矛盾なく説明できるが、配線は正常とのことなのであり得ない。

・・・で、残るのがC13・16「だけ」なんです。
(上でも書きましたが、あまり起こり得ないことですが)


とりあえず、
(1)両chのC16(の入力側)同士を接続して音出し
(2)両chの2段目(V4b、V5b)のP同士を接続して音出し
ですね。

(1)が異常なら、C16(付近)が不良
(1)が正常(というか同音量)で(2)が不良なら、C13(付近)が不良
(1)も(2)も正常なら、やはりR18・20・23や帰還回路の、抵抗値や配線が疑わしい・・・

となります。

予想どおり?「当てずっぽうでハズレ」っぽいですね。
(すいません)

メーカーのサイトで回路図を見つけられたので、もう一度検証してみましょう。
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00017-C.jpg
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00018-C.jpg

#7タイプがC22タイプが不明ですが、どちらも大差ないので#7と仮定します。


今までの結果を総合して考えると、

・C13またはC16の異常(それも、容量抜けや絶縁不良等ではなく、半断線や接続不良等の「抵抗増大」となるような不良)である
・他の箇...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

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余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

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Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
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2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

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自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
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※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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Q昔のオーディオの修理について

30年前のオーディオセットを持っていますが、全部壊れていれば捨ててしまうのですが、本体・チューナーは問題なく動きます、プレイヤーが動かない・オープンディキプレイヤー動くが巻き戻しができない・カセットディキ動くが変な音がする。いろいろな店を回りましたがメーカー修理ができないとか、修理しても高いですよ!・・ある程度の修理代は覚悟していますが、どなたかいい案があったら教えてください。
因みに各機種は
・本体:ONKYO Integra A-766
・チューナー:ONKYO Integra T-466
・オープンディキ:SONY(SOLID STATE STEREO
TAPECORDER)
・カセットディキ:SONY(STEREO CASSETTE-
CORDERTC-2150 SD)
・プレイヤー:PIONEER(STEREO TURNTABLE PL-25E)

Aベストアンサー

こんばんは、古いオーディオの修理は大変ですけど動くと感動がありますよね。アナログはデジタルより音が柔らかいし、深みもでますからね。で、ご質問の件ですが、下のURLのサイトで古いオーディオの修理を受け付けているようですよ。
また、お住まいの地域が分からないのですが、東京の方でしたら秋葉原のラジオデパートの中のお店を回ってみると古いパーツが見つかったり、修理の相談に乗ってくれるかもしれません。店主がマニアックなお店もありますので・・・(笑)。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.auduo-1.com/

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む


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