親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

よろしくお願いいたします。私トリオのKT-700を使用しております。先日中古で購入(ジャンク)したのですが、受信はしているのですが、ステレオ受信した際のステレオランプが点灯しておりません。monoとステレオの切り替えをしても、どうもステレオ受信していないみたいです。やはり故障しているのでしょうか。また、もし故障しているのならば簡単になおせるものでしょうか?素人な質問で申し訳ありませんが、ご教授ください。

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A 回答 (6件)

小生は昨年中古でSONYの古いチューナーをオークションで購入、受信はOKでしたがステレオランプが点かず、よく聴くとモノラルでした


天板を外し内部を清掃したり、ランプを触ったりしましたが、素人の手に負える物では無いと、以前アンプの修理を依頼した方に相談して、見てもらったのですが、やはりコンデンサーの劣化が原因でした。
修理後、ステレオ受信はOKでしたが修理費用と本体購入費を合わせると最新のデジタル式チューナーが買える程です。
質問者の方が、コンデンサーの劣化見極めや、交換作業が可能なら御自分で修理OKかと思います。コンデンサー自体は安い物です
小生の機器の修理の様子を参考にどうぞ

参考URL:http://www.geocities.jp/tsoka/ST-5150D.htm
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございます。参考になります。私のような素人にはまだまだ足元にも及ばないですがもう少し勉強してみます。とりあえず今回は、修理はあきらめようと思い同じもをヤフオクで探してみて比べてみたいと思います。お付き合い頂きありがとうございまた。

お礼日時:2008/01/03 12:02

#2です。



No.5のご意見に対して、
KT-700は1982年発売ですので、すでにクォーツロックが出始めたころですよね。それに対してトリオは、同調は最後までバリコンにこだわったメーカーですが、さすがに復調方式はこの頃はマトリックス方式ではなくスイッチング方式になっていたんではないでしょうか?
スイッチング方式であれば、そんなに入力レベルがなくてもステレオ復調ができるので、ご質問者の故障はやはりパイロットを認識していないか、復調回路が故障しているか、と思います。
ステレオインジゲータ(パイロット検出)が点灯しているのに、ステレオでないなら復調回路の故障ですが、インジゲータが点灯していないということから、私はパイロット不検出と考えた次第です。
パイロット信号は19KHzですから、その検出回路は検波回路ではなく通常の音声回路にあります。検波回路はシールドケースに入っていると思いますが(同調したという青いボックスだと思います)、音声回路はむき出しですので、その基板でコンデンサの液漏れ等がないか捜してみてください。基板にPILOTとか印字してあればラッキーなんですが・・・。
暇があれば、No.3の回答のように、その基板のコンデンサを全交換という方法もあります。
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No.1です。


補足要求時には、具体的にどのようなチューナーかよくわかっておらず「KENWOODではなくTRIO時代のもの」と漠然と古いものというイメージでしたが、その後、だいたいどんなのかがわかりました。

No.2の方のおっしゃるのもごもっともなんですが、当時のチューナーでしたら、やっぱり5点ゲージでせめて4まで点灯しないと、ステレオ復調しないものはザラでしたから(今と復調回路の作りが違うのか…私は今のチューナーの方がよくわからない爺ですが、それでも当時の高級チューナーでは、電波が弱くてもモノラルでならそこそこの受信ができるものは多かったです。)、今の電波入力の状況がゲージ3だと機器の故障と言い切れるかどうか微妙だと思いますね。

少しアンテナ等を工夫いただいて、ゲージ4~5でどうか…までは、確認された方がよろしいかと推察します。ゲージ5でもステレオ復調しないなら、皆さんのおっしゃるような故障(或いは劣化?)でしょうね。

この回答への補足

ありがとうございます。やはりゲージ4~5まで受信してもステレオ受信されませんでした。メインのシステムの音と比べてみましたがやはりステレオ受信はしてないみたいです。修理の技術はあまりありませんので、もう一度ヤフオク等で同機種を探してみたいと思います。お付き合いいただきありがとうございました。

補足日時:2008/01/03 11:56
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FMチューナーの事なら参考URL先へお問い合わせするのがベストです。

FMチューナーの設計専門家ですから、専門的な回答、故障の場合には修理にも対応していただけると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろ難しいですが参考になりました。私ももう少しがんばって勉強します。お付き合いいただきありがとうございました。

お礼日時:2008/01/03 11:59

いやー、#1の方の回答は気になります。


monoにしたら受かるけど、stereoであれば受からない、というのなら確かに入力でしょうね。
しかし、受信できているんです。ですから、パイロットもサブキャリアも入っているはず。そしてパイロット信号が検出できれば、stereoのインジゲータが点灯するはずです。でも点灯しない。
どうやら、パイロット信号(19kHz)検出のためのフィルターが脱調している可能性があります。
意外と内部のホコリを清掃して、ストレイ・キャパシタを取り除いてやれば回復することがあります。

この回答への補足

ありがとうございます。素人ながらにいろいろ調べて中を開けて、清掃、あと同調もしてみたのですがだめでした。ひょとするとステレオランプ切れかと思い、何度も聴いてみたのですが、ステレオ受信してないように思います。
「パイロット信号(19kHz)検出のためのフィルターが脱調している可能性があります。」と教授いただきましたが、これのある場所はどこにあるのでしょうか。開けてみてどこから辿っていけばよいのでしょうか。すみません、初心者で。私が同調したのは青いBOXにあるもので、そこを動かすと受信レベルが変動するところでした。素人ながらにも自分で何とかしたくて・・・。よろしくお願いいたします。

補足日時:2008/01/02 02:50
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感度が良いチューナーの場合、電波がかなり弱くてもモノラルなら受信できることがありますが、ステレオ受信するにはある程度強力に電波を受信する必要があります。



なので、十分に電波が受信できているかどうかが気になりますが、アンテナなどはどうされていますか?

この回答への補足

普通に後ろのついていたアンテナを使用してそのまま使用しております。感度は最大ゲーなジ5のうちの3がつくかつかないくらいです。素人な補足ですみません。もう少し感度がよいところで試してみます。ありがとうございました。またやってみてご報告させていただきます。

補足日時:2008/01/02 01:10
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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

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先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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※調整ずれが原因ですので糸をずらす等はやってはいけません。

QAM/FMラジオの故障

1998年ごろ購入したアイワ製のラジオ「FR-C3」を愛用していましたが、
AMラジオだけ受信しなくなりました。

↓と同じものです。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f56407687
AM/FMの切り替えをAMにしてチューナーのツマミを回しても
「ザー」というノイズだけ聴こえます。
FMは受信します。

AM局は全て受信できません。受信状態が悪い、という程度のものではなく、
チューナーを端から端まで回しても、途中1ヶ所でノイズの音が少し
変わるくらいでまったく放送が入りません。

AM・FMとも受信しないならともかく、AMのみ受信できない、というのが分
かりません。

私は電機・電気に詳しくは無いので修理は出来ませんが、どのような理屈
でこのようなことになるのか、同じようなことを経験したことがある方、ラジオ
に詳しい方、解説をお願いします。

Aベストアンサー

故障したAMラジオのノイズの音は、FMラジオの局の入っていない周波数のノイズとくらべてどうでしょうか。

AMというのは帯域が狭い(9KHz)ため、受信局がない場合のノイズはあまり目立ちません。もし同じようなノイズでしたら、そのラジオは完全に故障していると思われます。

また、AMラジオは、普通内蔵のバーアンテナで受信します。そのため、あちこちにラジオを回すと音の大きさが変わります。めったに壊れるものではありませんが、落としたり乱暴に扱ったりするとこのバーアンテナのコアが割れてしまったり、そのアンテナの役をする細い線が切れてしまうこともあります。すると受信できなくなるわけです。

修理代はそれほど高くならないと思いますが、それでも買い換えた方が安いように思います。どうしても安価に修理というなら、どなたか素人修理のできる人に「お酒1本でお願い。直らなくてもしかたないから」といって頼むのはどうでしょうか。職場の知り合いとか、ご家族の知り合いにそういう人がいるといいのですけどね。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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