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VICTOR T-2020というアナログFMチューナーを入手しました。調製品だったのですが、チューニングメーターが実際のチューニングから左へわずかにずれていることに気がつきました。恐らくは測定機器を用いなくても比較的単純に手動で調整できると思うのですが、アナログチューナーの場合、一般的にどのような部位を操作すればよいのでしょうか?簡単に説明できるならば、教えてください。ある程度のことを教えていただければ自分で慎重に試行します。或いは、参考にできるサイトを紹介してください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

バリコンの横にシールドで仕切られた回路があるかと思います。

これが受信周波数を決めている局部発振回路です。ここのコイルとトリマコンデンサが経年でずれてくるのでダイヤルとのずれが起こります。簡単には周波数の低い局の周波数にダイヤルを併せて、受信できるようにコイルのコアをわずかに回します。次に周波数の高い局を受信してトリマをわずかに回して受信できるように調整します。上記を何回かやればだいたいOKです。コイルのコアは非常に割れ易いので専用のプラスチップもしくはセラミックでできたドライバを使ってください。
※調整ずれが原因ですので糸をずらす等はやってはいけません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
分かりやすい説明で大変助かりました。適切なドライバを入手してチャレンジしてみようと思います。

お礼日時:2009/03/12 13:21

子供の頃の話しですが、オンキヨーのT-429Rで、購入してしばらくたつとチューニングずれが気になるようになりました。

そこで、電気的に調整するのではなく(当時は知識がなかった)ダイヤルとスケールをつないでいる糸まわりをずらして調整した記憶があります。他の機種でも応用できるかわかりませんが、チューニングダイヤル機構を見直してみてはいかがでしょうか。

文面からははっきりと伝わってこないのですが、チューニングメーターがずれているというようにもとれます。その場合は、ラジケーター(FMチューナークラスの安価なメーターは、このように呼称します、念のため)の調整ねじをまわすのが一番簡単ではないでしょうか。表示面の下についていますので、本体から外す必要があると思います。

いずれにせよFMアナログチューナー技術は、もう使わなくなった技術のため、アナログ回路設計を本業にしていても、ほとんど忘れました。かろうじて手元に「FMチューナ マニュアル」という分厚い文献があるので、なんとか対応できているような状況です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たとえば80.7に周波数をあわせると、パネル正面の周波数表の80.65あたりで80.7の周波数にチューニングされます。

この機械の中がどんなふうになっているか写真で見たことがあります。糸まわりをずらすというのが一つの手段なのですね。

もしかしたらチューニングメーターの方がおかしいかもしれないのでよく観察してみます。

お礼日時:2009/03/11 11:45

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トリオのチューナー「6005/8005」を入手したのですが、共に感度がいまいちです。
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チューニンクつまみで、感度最高にすると、右のメーターがセンターから大分外れます。
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Aベストアンサー

オールトランジスタのFMステレオチューナーの自作経験から、経年変化による同調コイルのずれです、電波の弱い局を受信して、四角柱型シールドケースの中間周波数トランスコイルを左右に回して感度メーターの触れが大きくなるように回します、感度メーターの振れは、感度調整半固定抵抗器が基板についていますので、それで調整してください、センターメーターがセンターからずれるのは、FMマルチプレックスステレオ信号分離基板のコイルがずれて左右のレベルが均等にならないからです、左右の音がきれいに分離するようにコイルを左右に回します、いずれも、左右、半回転くらいにして、基の位置にはペンで印をつけておくことです、これで直らない時は、マルチプレックスの集積回路の不良、38khzフィルターの不良、です、メーカーサービスを受けてください、FMチューナーは屋外3素子以上の八木アンテナが必要です、付属の簡易なT型フィーダーアンテナは使えません雑音だらけになります、指向性アンテナはマルチパス歪みが軽減されます、、いずれも自己責任でしてください

QFM/AM 修理と調整を自分で出来ますか?

家に古いチューナーがあり、ネットで調べていたら"Vintage FM Synthesizer Tuners"さんとかで見ていて修理調整に興味が湧きました。

まったくの素人ですが、自分で修理調整出来るようになれればと思い質問しました。

FM/AM 標準信号発生器 など必要な物も未だ把握していませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解している人間でも実際のチューナー調整には
測定器が必要です。フタを開けると実に様々な調整箇所が
ありますよ。テスター一台あれば事が足る、などというもの
ではありません。ですのでそのチューナーが大切な物で
あるのなら、素直に修理に出した方が賢明です。

ただしメーカーからも修理を断られた、あとは粗大ゴミで
捨てるしかない! となれば話は別です。徹底的にいじって
みてもよろしいでしょう。「こうゆう造りになってるんだ」
ということを知っただけでも、単に捨てるより得る物が
あったはずだし、フタを開けたらたまたまコネクターの抜け
掛かった部品を発見して、差し直したら治ってしまった、
などというラッキーが、もしかしたらあるかもしれません。

とにかく自分でいじる場合はダメ元という気持ちが大切
ですね。でないと本当にダメだったとき立ち直れなく
なりますので。

このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解...続きを読む

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

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QFMチューナーの修理を請け負っている方知りませんか

アナログのビンテージ物のFMチューナーの修理を受けていただける方を
探しています。
メーカーに修理をお願いしましたが、部品が無いということで修理が出来ませんでした。
また独断で改造などされても嫌なのでちゃんとしたところを探しています。


お勧めのお店を知っていらしゃる方、おられませんか?

Aベストアンサー

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
L30はIFTの部品番号のようですね、コンデンサーが内蔵されていても回路表記が無いかもしれませんが
コイルのみなら線の接触不良が考えられますね。メーカが部品メーカーに指定して作っていると思いますよ。
昔は、内職でコイルを巻いているかもしれないので?

CTVなどでは最初各社ばらばらの回路図での部品の番号を打っていたのですがわかりづらいので色回路は500番台とか共通してつけられるようになりました。オーディオでも各社共通の回路の番号を付けたかは不明です。注文時のパーツナンバーとは違い回路図での番号です。

ttp://nice.kaze.com/l-03t.html
KENWOOD L-03T をゲット!
ttp://nice.kaze.com/av.html
AV機器
最初のヒットが03だったので03で書いていますが詳しく書いていらっしゃるので不明な点はたずねてみるのが良いのでは
調整機器はリースバックの校正済み品をしようされているようです。
このサイトが一番参考になるのでは。
コンポ全盛期をビンテージと言われると寂しい感じですがそう言われてもしょうがない年代、時代になってしまいましたね。

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
L30はIFTの部品番号のようですね、コンデンサーが内蔵されていても回路表記が無いかもしれませんが
コイルのみなら線の接触不良が考えられますね。メーカが部品メーカーに指定して作っていると思いますよ。
昔は、内職でコイルを巻いているかもしれないので?

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Qラジオの周波数表示がずれます

こんにちは。
先日、オークションでONKYOの「T-411M」というラジオのチューナーを
購入しました。

動作確認をしてみると、デジタルで表示される周波数が
実際に放送されている周波数と、ずれているのが分かりました。
何とか自分で直せないかなと思い、ネットで色々調べて見ると、
自分で直してる方がいらっしゃるようでした。

しかし、私はチューナーに関して素人で、どの部品をどう
いじったらいいのか良く分かりません。

そんな私でも直せる様な簡単な作業だったら挑戦してみたいと
思っています。
どなたか修理方法の分かる方いらっしゃったら教えていただきたく
投稿しました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

シンセサイザーチューナーのメンテについては参考URLのページがとても参考になります。時間のあるときにご覧になってはいかがでしょうか。一度壊す気で弄ってみると技術的にも少しずつ理解できて面白いと思いますよ。

参考URL:http://nice.kaze.com/tuners.html

QFMチューナーの故障ですか?

よろしくお願いいたします。私トリオのKT-700を使用しております。先日中古で購入(ジャンク)したのですが、受信はしているのですが、ステレオ受信した際のステレオランプが点灯しておりません。monoとステレオの切り替えをしても、どうもステレオ受信していないみたいです。やはり故障しているのでしょうか。また、もし故障しているのならば簡単になおせるものでしょうか?素人な質問で申し訳ありませんが、ご教授ください。

Aベストアンサー

小生は昨年中古でSONYの古いチューナーをオークションで購入、受信はOKでしたがステレオランプが点かず、よく聴くとモノラルでした
天板を外し内部を清掃したり、ランプを触ったりしましたが、素人の手に負える物では無いと、以前アンプの修理を依頼した方に相談して、見てもらったのですが、やはりコンデンサーの劣化が原因でした。
修理後、ステレオ受信はOKでしたが修理費用と本体購入費を合わせると最新のデジタル式チューナーが買える程です。
質問者の方が、コンデンサーの劣化見極めや、交換作業が可能なら御自分で修理OKかと思います。コンデンサー自体は安い物です
小生の機器の修理の様子を参考にどうぞ

参考URL:http://www.geocities.jp/tsoka/ST-5150D.htm

QFMチューナーのステレオ受信で雑音

ケーブルテレビのFM配信をステレオチューナーに接続してNHKの音楽番組を楽しんでいます。
古いパイオニア製のダイアル式アナログチューナーです。
ステレオ受信を示すランプが点灯する位置で受信するとかすかに雑音が生じます。
ダイアルを前後してチューニングメータがセンターを右に少し越えたあたりに設定すると,
雑音はなくなるのですがステレオ受信のランプは消えます。
これは,ステレオ受信ができていないということでしょうか?
ステレオ受信にこだわるなら少々の雑音はガマンするしかないのでしょうか?

お詳しい方,教えていただけませんか?

Aベストアンサー

チューナー側の調整ずれのようです。ステレオ受信している時にレベルメーターの方の振れはどうでしょうか。4とか5とかまで振れていないのではないでしょうか。現状でなんとかステレオ受信できているようなので、大体はバリコンについたトリマコンデンサの微調整で直ると思います。具体的な調整方法はWebで検索してみてください。パイオニアの古い機種だとするとバリコンはシールドケースに収められています。機種名を書いていただけるとより具体的なアドバイスができると思います。

Qバリコンの多少がチューナーに与える差異

私の手許にある70年代後半に製造されたFMチューナーは5連バリコンらしいのですが、4連バリコンや7連バリコンというものも同時代にはあります。仮にバリコン以外の部品の質や配置が似たようなバリコンチューナーが複数あるとして、バリコンの数の差異はどのような違いをバリコンチューナーに与えるのでしょうか?

Aベストアンサー

ごく簡単なご質問のようで、とても奥が深い内容です。

多段バリコンを使用するメリットは、次の指標の向上になります。

・スプリアス妨害
・混変調妨害
・相互変調妨害
・感度抑圧
・周波数安定度

ひとつひとつご説明していたら、いくら文字数があっても足りないので、キーワードだけ示しました。ご興味がおありのことばを検索してください。一言申し上げると、無線機としての性能(たくさんある電波のなかから必要な電波を選択する能力)が、多連の方がよくなります。

むしろデメリットの方が理解しやすいかもしれません。デメリットとしては、バリコンの連動誤差の経時劣化、多段化による群遅延特性特性の悪化(多段なので理想的な特性に調整するのが難しい)があげられます。特に群遅延特性の劣化は音質に直接的影響を与えます。

ちなみに、最盛期にはテクニクスの9連バリコンという機種がありました。また、自分も子供の頃にトリプルチューン7連バリコンの機種を購入して悦に入っていた時期がありました。しかし、開発者の視点では4-5連あれば充分で、それを超える物は過剰品質といっていいと思います。

ここにあげたキーワード、ブラックボックス化されみなさんの目に触れなくなっただけで、今をときめくケータイやGPSにおいても、私どものような人間にとっては頭の痛い問題です。特にデジタル通信になって、受信できるか出来ないか、yesかnoの世界になりましたから、いっそう大変ですよ。

ごく簡単なご質問のようで、とても奥が深い内容です。

多段バリコンを使用するメリットは、次の指標の向上になります。

・スプリアス妨害
・混変調妨害
・相互変調妨害
・感度抑圧
・周波数安定度

ひとつひとつご説明していたら、いくら文字数があっても足りないので、キーワードだけ示しました。ご興味がおありのことばを検索してください。一言申し上げると、無線機としての性能(たくさんある電波のなかから必要な電波を選択する能力)が、多連の方がよくなります。

むしろデメリットの方が理...続きを読む

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む


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