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新たにFMチューナー(実売2万~3万)を購入しようと思っています。ネットで見ていると、最近のチューナーは開発に力が入っておらず、音質に関しては、80年代~90年代のもの(4~5万クラス)の方が優れていたと言う表現を見ましたが、本当でしょうか。ご意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (8件)

音質はさておき(音質は主観なので、たとえ同じ音でも聴いた人次第で違ってしまう)、スペックで見る限りは「80~90年代の物(4~5万クラス)の方が圧勝」です。



現行機(ごく一部の例外を除き、3万円台の廉価機しか存在しない)と当時の中~高級機(4~5万円台)を比較すると、SN比で10~20dB、チャンネルセパレーションで20~30dB、歪率で10~30倍位、「現行機の方が劣って」います。
(実際にスペックを見比べれば、事実であることが分かるはずです)

しかし最近、当時のチューナーを数台、自分で測定・再調整してみたところ・・・例えばセパレーションは調整がずれていて20dB以上悪化しており、また同調周波数も0.02~0.04MHz程度ずれていて歪率が悪化(デジタルチューナーは0.1MHz単位でしか受信周波数を調整出来ないので、同調点が微妙にずれて音が歪む)しているので、「中古で買ってきたままの状態」では実力を全く発揮出来ません。
(たとえ「動作確認済」「動作保証有」となっていても、「調整済」でなければダメです)

したがって、音質(というかスペック)優先であれば、当時の高性能チューナーを安く買ってきて、メーカーに再調整してもらうのが良いでしょう。多少中身がくたびれているとはいえ、元々の歪率やSN比が10倍以上も違うのですから、現行機では全く太刀打ちできません。


> ネットで見ていると(中略)と言う表現を見ましたが、本当でしょうか。

ネット上には情報が氾濫していますが、「製品情報や実測結果等に基づく事実」と「単なる主観に基づく意見」(「全くのデマ・間違い」も含む)が入り混じっています。
これらを混同するとろくなことになりませんから、情報の取捨選択は大事ですよ。

製品情報や実測結果等に基づく事実
・FMチューナーの技術自体は80年代には既に完成しており、それ以来進化もしていないが退歩もしていない。
・しかし最近はチューナー開発に力が入っていなくて、機器のラインナップも少ない(中級機以上が殆ど存在しない)ので、現行機よりも80~90年代の中~高級機の方が性能は遥かに上である。
・FMの受信方式に変化はなく、技術的にも進化していないので、性能的に優れている80~90年代のオーデイオ最盛期の名機を「整備して」使ったほうが、良い音(=歪の少ない、SN比の優れた音)でFM放送を楽しめる。
・中古チューナーは特性が大きく劣化していることが多いので、未調整で使うことはお勧め出来ない。
・但し現在は、FM局側の送り出しの時点で音質が相当劣化している(NHK-FMのみ比較的まともだが、民放局は殆ど期待できない)ので、そもそも優れたFMチューナーの実力が発揮されることは少ない。


単なる主観に基づく意見
・スペックに関して、現行機が80~90年代のチューナーに劣っているはずがない。
・80~90年代のチューナーの方が見た目が豪華だったから音が良い「気がしただけ」で、現行機と性能上の違いはない。
・チューナーは進化も退歩もしていないが、他の機器の進歩が革新的だったため、相対的に「昔のチューナーのほうが上だった」と錯覚しているだけである。

参考URL:http://nice.kaze.com/tuner_hist.html
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この回答へのお礼

貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/04 05:48

80~90年代のFMチューナーは 20年近く経過して確実に劣化しているはずです。

拙宅にもKENWOOD KT-1010F(定価59800)がありますが、AVアンプ内蔵のチューナー(タバコ箱程度のユニット)に鮮度やスピード感で負けてます。もやもやしたスケール感で勝ち、といったところ。
 それよりも問題はFM局側の送り出しで、BGMやカーオーディオに最適化したイコライジング・コンプで、到底HiFiではありません。優れたFMチューナーの実力が発揮されることはないでしょう。

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/01 15:17

音質については昔のものの方が良いような気がしますね。

オークションで良く調整されたものを購入してみてはいかがでしょうか。5000円以内で買うとすれば、バリコン式ならトリオのKT-900、KT-990、KT-1000、パイオニアのF-500、サンスイのTU-D607あたりはお勧めできます。これらの機種は受信周波数からのずれを押さえる仕組みがあるので安定した受信が可能です。シンセサイザ式ではサンスイTU-S707X、パイオニアF-120あたりかな。ジャンク屋さんのは調整がずれている可能性が大きいのでお勧めできません。
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この回答へのお礼

詳しくご回答いただき、誠にありがとうございます。ネットで見てみたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 06:24

開発に力が入っていないのは事実だと思います。


70年代からのオーディオを見ていると、
 LPレコードはCDへ
 カセットテープはMDなどへ
交代していったのに比べ
 チューナーはせいぜいダイヤル式からプリセット式に変わったぐらいのものでしょうか。
 チューナーそのものは変化はなくとも、他の機械の進歩が革新的だったために相対的に昔のチューナーのほうが上だったと感じられる向きがあるのも事実でしょう。見た目にも今のチューナーはコンポーネント全体からしても「おまけ」になり下がっています。昔のダイアル式のほうが風格がありました。くわえて今の多局時代とは違い、NHK-FMを受信するためだけのFM専用チューナーがあり、すごく高級なイメージがありました。そんなところからも「昔のチューナーのほうがよかった」と感じられるのではないでしょうか。
 アナログ式の電波を拾うというやや古典的な方式も限界にきていると感じます。チューナーそのものよりもアンテナをどううまく接続できるかのほうが重要な気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アンテナの件、同感です。きれいに電波を受信できれば、FMと言えども、結構いい音で聴けると思っています。

お礼日時:2008/09/30 19:55

FMチューナー単体でしたら、中古でお探しになる方がいいでしょう。


ただ、あまり古いとダイヤル式で、使っているうちに温度が上がって受信周波数が狂ってきたりしますので、同調はデジタルシンセの方がいいと思います。FM電波の方式や再生周波数もは変わっておりませんので基本的にはオーデイオ最盛期の名器を探された方がお徳用です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。古い物にもよい物があるようで迷ってしまいます。

お礼日時:2008/09/30 14:55

2Chオーディオの現況下、機器の品揃えも少ない。


狙い目はハードオフ、かつての上級機種が数千円でジャンク扱い。
KENWOOD、KT-990を4000円で入手できました。
大型コンポ、特にチューナは不人気、ジャンクコーナーを回って見て下さい。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。勉強になります。

お礼日時:2008/09/30 10:42

No.1で回答したものです。


大変お恥ずかしいですが、勘違いしておりました。

FM放送ですよね。No.1の回答でモデム+DACというディジタル処理が入っていましたが、FMをそのままアナログで処理すれば良いため、内部で敢えてディジタル化する必要があるか一概には言えません(SPDI/F出力などを付けない限りおそらくありません)。この点をお詫びして訂正致します。
結果としてはアナログ処理にしろ、フィルタ諸々随分技術的には枯れている分野ですので新しい機種で音質が劣っているとはあまり考えられないと思います。
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この回答へのお礼

早速の、専門的なご回答、ありがとうございます。勉強になります。

お礼日時:2008/09/30 10:41

私も2,3年前に久々にラジオでも聞こうかと思いFM/AMのチューナーを探しました。

昔はセパレートコンポでもチューナー部はしっかりと重厚で見た目もかっこよかったですよね。

電波の変調などは研究分野で極めて高度で且つ、高周波に向かっており、その辺の変復調技術はどんどん進んでおりますが、何せFM放送(超短波の周波数変調)は技術的にはほぼ完成しており、簡単なもので、完全に1チップの素子で十分な変復調が可能です。変復調後のD/Aコンバータも安価で(1個数百円)程度で十分なS/N比を出せる時代ですし、そもそもFM放送が15kHz程度までしか音声が含まれていないことからも、現代では技術的な追及点がないのが現状です。

おそらくチューナーを分解してみれば、超短波の受信機、FMモデムIC,DACのICに少し周辺回路程度の悲しいほど小さい基板が入っているのではないかと予測されます。

音質に関しては我々技術者の定量的な測定・評価では80年代に劣っているとはとても思えません。一方でオーディオ業界によくある、見た目が豪華だと音が良い気がする的なプラセボ効果は否定いたしません(笑)

私個人としては、安くて何か華奢ですけど、十分な音質で聞こえると思っております。
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現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
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Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

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でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

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QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
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Aベストアンサー

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文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
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とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
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QFMチューナーの修理を請け負っている方知りませんか

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また独断で改造などされても嫌なのでちゃんとしたところを探しています。


お勧めのお店を知っていらしゃる方、おられませんか?

Aベストアンサー

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
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ttp://nice.kaze.com/l-03t.html
KENWOOD L-03T をゲット!
ttp://nice.kaze.com/av.html
AV機器
最初のヒットが03だったので03で書いていますが詳しく書いていらっしゃるので不明な点はたずねてみるのが良いのでは
調整機器はリースバックの校正済み品をしようされているようです。
このサイトが一番参考になるのでは。
コンポ全盛期をビンテージと言われると寂しい感じですがそう言われてもしょうがない年代、時代になってしまいましたね。

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
L30はIFTの部品番号のようですね、コンデンサーが内蔵されていても回路表記が無いかもしれませんが
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FM/AM 標準信号発生器 など必要な物も未だ把握していませんが宜しくお願いします。

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このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

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要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解している人間でも実際のチューナー調整には
測定器が必要です。フタを開けると実に様々な調整箇所が
ありますよ。テスター一台あれば事が足る、などというもの
ではありません。ですのでそのチューナーが大切な物で
あるのなら、素直に修理に出した方が賢明です。

ただしメーカーからも修理を断られた、あとは粗大ゴミで
捨てるしかない! となれば話は別です。徹底的にいじって
みてもよろしいでしょう。「こうゆう造りになってるんだ」
ということを知っただけでも、単に捨てるより得る物が
あったはずだし、フタを開けたらたまたまコネクターの抜け
掛かった部品を発見して、差し直したら治ってしまった、
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とにかく自分でいじる場合はダメ元という気持ちが大切
ですね。でないと本当にダメだったとき立ち直れなく
なりますので。

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まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
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一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QFMラジオを感度良く受信したい!!

現在、部屋にあるラジカセでラジオを聴いていますが、受信感度が非常に悪く困っています。

対処方法として
1、テレビの受信アンテナをラジオ用に代用する
2、FM用のアンテナを立てる
3、FM受信対応のケーブルテレビ会社と契約し、そのケーブルを利用する

など考えてみたのですが、いかんせん、ずぶの素人なので、どの方法がベストなのか、もっと違う良い方法があるのか、判断しかねています。

自分はFM命できた人間ですので、本当に困っています。
是非とも協力頂ければと思います。

ちなみに、ケーブルテレビでFMを利用する場合、ケーブルを利用するので、電波の受信状態が良いか、悪いかに関わらず、ラジオを聴くことができるのでしょうか?
だったらケーブルテレビがベストのような気がするのですが…
それについてもできたら教えて頂ければと思います。

何卒宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

 まず、お使いのラジカセに外部アンテナ端子(FM)がありますか?
あるとして、そのインピーダンスは75Ωですか、300Ωですか?

 外部アンテナ端子がなく、付属のロッドアンテナだけだとちょっとキビしい
ですね。この場合は、ロッドアンテナに銅線を巻きつけて延長することで感度
が良くなるかどうか?

 外部アンテナ端子があれば、質問者様の考えた対処方法はすべて可能ですが、
何も障害も無く順位を付けるとしたら、2→3→1でしょうか。

 2のFMアンテナは、小型のもの(天井やベランダの軒先に設置)から本格
的な多素子(3~7素子)がありますが、電界強度に応じて使用すればベスト
チューニングとなります。但し、小型のもを除き設置スペースが半端じゃあり
ません。3素子でも畳半畳ぐらいの大きさがあり、屋根の上に設置することが
可能かどうかがポイントとなります。

 3のFM電波も対応しているCATVの場合も、2に準じてOKです。
但し、信号の経路が脆弱な可能性もあるため2番目としました。
 CATVもFMを受信した電波を流しているので、経路全てが有線という訳
ではありません。
 難視聴対策や集合住宅の場合で、有償番組の契約を必要としない場合はコス
ト面では1位でしょう。私の場合、マンション住まいで有償契約無しでも通常
TVとFMは楽しめるようになっています。FMはミニコンポに繋いで楽しん
でいます。FMを聴くだけのために有償契約をするのは、それしか方法が無い
場合にのみ検討すべきです。毎月費用がかかるのは ??? ………

 1はテレビアンテナを流用する時に注意することは、TVとFMの送信所が
同じ方向にあるかどうかです。普通は同一方向にあるので特に問題は無いかと
思いますが、稀に違う方向にある場合があり、その場合は受信できません。
 又、アンテナ端子が一つしかない場合はTVとFMに分岐(分配器が必要)
する必要があります。

 共通で注意しなければいけないのが、外部アンテナ端子とアンテナ側のイン
ピーダンスが適合していなければなりません。
 異なる場合は、75Ω ⇔ 300Ωの変換(整合器が必要)を行なわなけ
れば受信できません。

 FMアンテナは下記サイトを参照して下さい。

 http://joshinweb.jp/av/2383.html

 http://www.yodobashi.com/enjoy/more/productslist/8795798.html

 下記のサイトは、京都三条ラジオカフェというFM局の受信方法を解説して
いますが、どこの局であろうと一緒なので参考にして下さい。

 http://radiocafe.jp/manual/index.html

>受信感度が非常に悪く困っています

 最後に、どの対処法をやっても駄目な場合、ブースター(増幅器)の利用が
が必要になるかも知れません。逆に強電界(電波が強い場所)なら付属のロッ
ドアンテナやT字型のFMアンテナでも充分なのですが………。

 まず、お使いのラジカセに外部アンテナ端子(FM)がありますか?
あるとして、そのインピーダンスは75Ωですか、300Ωですか?

 外部アンテナ端子がなく、付属のロッドアンテナだけだとちょっとキビしい
ですね。この場合は、ロッドアンテナに銅線を巻きつけて延長することで感度
が良くなるかどうか?

 外部アンテナ端子があれば、質問者様の考えた対処方法はすべて可能ですが、
何も障害も無く順位を付けるとしたら、2→3→1でしょうか。

 2のFMアンテナは、小型のもの(天井やベラ...続きを読む

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QFMチューナー(アナログ)のチューニングずれを直したい

VICTOR T-2020というアナログFMチューナーを入手しました。調製品だったのですが、チューニングメーターが実際のチューニングから左へわずかにずれていることに気がつきました。恐らくは測定機器を用いなくても比較的単純に手動で調整できると思うのですが、アナログチューナーの場合、一般的にどのような部位を操作すればよいのでしょうか?簡単に説明できるならば、教えてください。ある程度のことを教えていただければ自分で慎重に試行します。或いは、参考にできるサイトを紹介してください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バリコンの横にシールドで仕切られた回路があるかと思います。これが受信周波数を決めている局部発振回路です。ここのコイルとトリマコンデンサが経年でずれてくるのでダイヤルとのずれが起こります。簡単には周波数の低い局の周波数にダイヤルを併せて、受信できるようにコイルのコアをわずかに回します。次に周波数の高い局を受信してトリマをわずかに回して受信できるように調整します。上記を何回かやればだいたいOKです。コイルのコアは非常に割れ易いので専用のプラスチップもしくはセラミックでできたドライバを使ってください。
※調整ずれが原因ですので糸をずらす等はやってはいけません。

Qバリコンの多少がチューナーに与える差異

私の手許にある70年代後半に製造されたFMチューナーは5連バリコンらしいのですが、4連バリコンや7連バリコンというものも同時代にはあります。仮にバリコン以外の部品の質や配置が似たようなバリコンチューナーが複数あるとして、バリコンの数の差異はどのような違いをバリコンチューナーに与えるのでしょうか?

Aベストアンサー

ごく簡単なご質問のようで、とても奥が深い内容です。

多段バリコンを使用するメリットは、次の指標の向上になります。

・スプリアス妨害
・混変調妨害
・相互変調妨害
・感度抑圧
・周波数安定度

ひとつひとつご説明していたら、いくら文字数があっても足りないので、キーワードだけ示しました。ご興味がおありのことばを検索してください。一言申し上げると、無線機としての性能(たくさんある電波のなかから必要な電波を選択する能力)が、多連の方がよくなります。

むしろデメリットの方が理解しやすいかもしれません。デメリットとしては、バリコンの連動誤差の経時劣化、多段化による群遅延特性特性の悪化(多段なので理想的な特性に調整するのが難しい)があげられます。特に群遅延特性の劣化は音質に直接的影響を与えます。

ちなみに、最盛期にはテクニクスの9連バリコンという機種がありました。また、自分も子供の頃にトリプルチューン7連バリコンの機種を購入して悦に入っていた時期がありました。しかし、開発者の視点では4-5連あれば充分で、それを超える物は過剰品質といっていいと思います。

ここにあげたキーワード、ブラックボックス化されみなさんの目に触れなくなっただけで、今をときめくケータイやGPSにおいても、私どものような人間にとっては頭の痛い問題です。特にデジタル通信になって、受信できるか出来ないか、yesかnoの世界になりましたから、いっそう大変ですよ。

ごく簡単なご質問のようで、とても奥が深い内容です。

多段バリコンを使用するメリットは、次の指標の向上になります。

・スプリアス妨害
・混変調妨害
・相互変調妨害
・感度抑圧
・周波数安定度

ひとつひとつご説明していたら、いくら文字数があっても足りないので、キーワードだけ示しました。ご興味がおありのことばを検索してください。一言申し上げると、無線機としての性能(たくさんある電波のなかから必要な電波を選択する能力)が、多連の方がよくなります。

むしろデメリットの方が理...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む


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