ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

トランジスタの代替品の選択方法についてです。

互換表のリストが一部の出版社から販売されていたり、トランジスタメーカーの廃番リストの横の代替品リストなどに代替品が記載されているので、それらから選択することになると思うのですが、オリジナルの規格と見比べてみると、必ずしも、数値がオリジナル以上ではなく、下廻っているものが記載されていたりします。

市販のアンプなどは最大規格ぎりぎりで設計されていないから、ちょっとぐらい下回っていても問題ないとのネット上の記載も多いですが、逆にすべての項目でオリジナルの規格を下回ってはいけないという記載も多いです。

みなさんそれぞれ、交換した経験から記述されていると思うのですが、そのなかで、

例えばhfeなどの規格で、これだけはオリジナルのスペックを下回ってはいけない。もしくは、同じ値にしなければならない。などの、代替品を選択する上での最低限の基準としているものを教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちは。


トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示されています。オリジナルより大きい方が
無難ですが、では少しでも小さいと絶対まずいか、といえば
そんなことはありません。
Pc:60Wのところに50Wのトランジスタを持ってきてもほとんどの
場合は大丈夫です。これは質問者さんがおっしゃるようにもともと
設計上の余裕があるからですね。Pcについてはだいたい同じ
くらいの物ならOKと考えていいと思います。
(放熱の方法によって最大コレクタ損失も変化しますが、その
説明はここでは割愛します)

気をつけたいのはV-CE最大値(規格表によってはV-CBが記載
されている場合もあります)です。
コレクタ-エミッタ間がどの程度の電圧に耐えられるか、の限界
レベルなので厳密に守らなければなりません。もしオリジナルより
値の低い品種を使う場合は、電源電圧の確認が必要です。
例えばプラスマイナスで各々30Vの電源を使用しているアンプだと
フルスイング時で電位差は60V近くになりますので、80V以下の
物は使うべきではありません。

最後に最大コレクタ電流Icがありますけど、私自身はこの値は
あまり考慮に入れておりません。規格表のIc最大値まで流す
ことはほとんど無いはずだし、それに同じPc値のトランジスタを
比較した場合、一般にV-CE値が高い品種はIc最大値が低く、
反対にV-CE値が低い品種はIc最大値が大きくなっています。
ですので不必要に高耐圧の特殊トランジスタを持ってこない
かぎり、問題は起きないでしょう。
またこの最大コレクタ電流というのは、それを越えるとその
トランジスタがすぐさま破壊する、のではなく増幅ができなく
なる限界という意味で決定される、ということを聞いたことが
あります。

以上を簡単にまとめますと、先ずコレクタ損失を確認、次に
電源電圧に耐えられるかを確認、最後に外形と入手に関しての
費用を考慮ということになります。

追伸
#4さんのおっしゃるV-EB最大値の問題はベースとエミッタ間に
逆方向に電圧をかけていくと、この値から流れ始めて壊れるよ、
という意味です。通常の使い方では無視して差し支えありません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答していただき、本当に感謝いたします。

私のようなレベルにでも、電源電圧との関係やコレクタ・エミッタ間電圧などの指標の持つ意味を頭で理解したうえで、トランジスタの代替品の選定が可能になります。

これで安心して代替品を購入することが出来るようになりました。

またご質問をさせていただくことがあると思いますが、その際には、またぜひよろしくお願い致します。

この度は本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2012/10/14 08:49

はじめまして



電子回路大好きな50近いオヤジです
古いオーディオ機器が好きなので、自分で修理しながら使っています。

基本的にNo.3回答者様の通り補修部品(トランジスタ)を選択して使っています。最重要項目はNo.3の方が述べている通りです。


少し気になったので古い古い有名な会社が発行しているトランジスタ規格表を見て見ました。質問者様はNo.3回答者様への補足にベースーエミッタ間電圧を疑問を呈してました。そこで、古いトランジスタ規格表を調べて見ました。
1979年発売の規格表にはVcbo(ベースーエミッタ間電圧)があって2~20V程度の記載があります。ほとんどのトランジスタは4~7Vでした。
次に1989年の同じ出版社の企画表にはVoboの項目はありませんでした。
なぜなくなったのか???⇒⇒⇒必要なくなったからです。
細かく説明すると本が何冊も書けるほどなので省きますが、現在の半導体回路(トランジスタを使う回路)はVbe=0,6V(0,6~0,7V シリコン半導体)で回路を作ります。個別のトランジスタを測定するとほぼすべてのトランジスタのVboがこの値になることが確認できるハズです。
シリコンを使ったトランジスタは以前からこのようになっているのですが、たまに(Vbeに高い電圧をかけたらどうなるか?)を試す技術者がいたのです。(半導体メーカーにも)
これをやると本来のトランジスタのもつ特性と全く違ったことが起こり重宝された時代もあったようです。(また本がたくさん書けます)
いまはこれらの“重宝する”機能をもつ高性能な半導体は多数あるのでいまはそのような使い方をするトランジスタは作られていません。(造る必要がないし規格化する必要もない)

ですから、古い機器の修理にはNo.3回答者様が述べている通り最大定格である耐圧(VCEO)と電流(IC)と電力(Pc)をクリアできれば低周波増幅回路では問題ないと考えられます。


あまりにもはしょって回答していまいましたので意味不明なところがたくさんあると思います。分からないところは補足にてお尋ねください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。

ベース・エミッタ間電圧という指標の歴史的な意義の経過や、通常低周波回路でのベース・エミッタ間電圧との関係にも触れていただき、理解を相当深めることができました。

甲乙付け難く、非常に迷ったのですが、今回はNo.5の回答者様の回答をベストアンサーとさせていただきます。

本当に感謝します。ありがとうございました。ぜひまたよろしくお願い致します。

お礼日時:2012/10/14 08:29

最低注意するのは最大電圧と最大電流ですね。


これが下回ると電気を入れた瞬間にアウトと言うこともあります。

Hfe等の電気特性はこれに比べればまず判りません。
大体その特性自体がかなりの許容差を持った値です。

いずれにしてもNFB当の回路の工夫で多少の誤差は吸収します。
細かなことは気にしないことですね。

この回答への補足

メーカーの廃番品の互換表で見ると、たまたまかもしれませんが、エミッタ・ベース間電圧だけが、オリジナルより若干低いのが記載されていたりするので(ex.オリジナル10V、代替品7Vなど)、本当に大丈夫なのだろうかと心配していたのですが、

逆に、電圧と電流をオリジナル以上のものを選択するとすると、互換表に記載されているものだけでなく、大幅に利用可能な品番が出現することとなる(と思う)ので、選択の方針を自分自身で決めかねていたのです。

どのみち私自身は厳密なことは判断できないので(できないのなら止めとけという話もありますが、それは置いておいて。)、出回っている互換表やメーカーの廃番品の横に記載されている代替品をうのみにして、選択すれば、本当に間違いがないのかと、疑問に思ったのです。

補足日時:2012/10/11 13:35
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご協力ありがとうございました。

最大電流と最大電圧のお話から、それ以後の回答者様の回答内容が、より私の知りたいことにぐっと近づいていきました。

先鞭をつけていただき、本当に感謝いたします。

yosifuji20様の説明にある最大電圧とはコレクタ・エミッタ間電圧のことなのですね。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/10/14 08:19

Hfeですか同じトランジスタでもHfeランクで分類されているので、名前が同じだからと使えるとは限りません、又現在のAMPはNFBが主流ですから、トータールゲインとNFB値で、ダンピングファクターが変わるので、何処までを許容するか計算による線引をしないと決められません、ただNFB量が多少落ちた所で音にはほとんど影響は無いです。


NFBアンプである限り極端に異なるトランジスタを使わない限り変化はないです、NonNFBの場合は増幅率がHfeだけでほぼ決まるのでシビアですが、ただ管球アンプでない限りNonNFBは使わないと思いますが。
最低限とは言えませんが、私としてはカタログ上誤差10%以内のものを目指します、回路電流や場所によっては20%以上でも平気な所も有るので、回路と定数次第です、例えばエミッタ、コレクター抵抗比が10約10倍にHfeが100だろうと50だろうとあまり問題では無い訳です温度などの環境変数で10を維持できれば良いわけですから、逆に必要以上に高すぎると最悪、発振など位相系の問題は有るので、その辺は考慮が必要です。

この回答への補足

説明不足ですみません。

hfeなど、データシートに並んでいる項目のうち、重要視している項目や、他は多少違っていても最低限これだけは守らなければならないと考えている項目を教えてくださいという質問です。

例えば、コレクタ損失、コレクタ・ベース間電圧、コレクタ・エミッタ間電圧、エミッタ・ベース間電圧、コレクタ電流、hfe(ランク)などの項目です。

また、厳密な回答でなくても、だいたいいつもこのようにしているといった内容で十分です。

補足日時:2012/10/11 13:11
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご協力ありがとうございました。

hfeの説明は非常に参考になりました。

特にダンピングファクターとの関連については、一度自分でも勉強して、再度ご質問させていただくことがあるかもしれませんが、その時は、またぜひご回答をよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/10/14 08:10

回路をきちんと読まないとどういう代替えが可能か判断出来ません。


hfeなんてフィードバックかかってれば少しくらい違っていても問題になりません。

この回答への補足

説明不足ですみません。

hfeなど、データシートに並んでいる項目のうち、重要視している項目や、他は多少違っていても最低限これだけは守らなければならないと考えている項目を教えてくださいという質問です。

例えば、コレクタ損失、コレクタ・ベース間電圧、コレクタ・エミッタ間電圧、エミッタ・ベース間電圧、コレクタ電流、hfe(ランク)などの項目です。

また、厳密な回答でなくても、だいたいいつもこのようにしているといった内容で十分です。

補足日時:2012/10/11 13:10
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご協力ありがとうございました。無事解決できました。

お礼日時:2012/10/14 08:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトランジスタ 代替品の探し方について

ゲルマニウムトランジスタ 2SB219の代替品の探し方について教えてください。

インターネットで調べた結果、規格表を参照して同等の能力を持つものを探せばよい、という事は分かりました。
しかしながら、検索用の窓に「2SB219」と打ち込んで検索しても、該当するものがない、との結果ばかりです。
それならば、目視で同等品を探せばよいのかもしれませんが、情報が膨大すぎてどの様にしたらよいのか、途方にくれています。

上記のような場合、一つ一つ目で追って調べるしか方法がないのでしょうか。

Aベストアンサー

検索したらこれでて来ました。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/jr2wzq/

Qトランジスターの良否の見分け、

パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴っ...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q有極性電解コンデンサを無極性電解コンデンサに交換してはいけない場合はある?

アンプ基板上の有極性電解コンデンサを交換するとき、無極性の電解コンデンサ(MUSE ES等)を使用してはいけない場合というのはあるでしょうか?

Aベストアンサー

耐電圧と容量が満たされていれば、基本的に問題ありません。
電源部のコンデンサーだとリップル電流容量も関係する場合があります。

基本的に無極性のコンデンサーの方が品質は高いものの少容量、低耐電圧なので有極性を置き換える場合大きくなる傾向になると思います。例外もあります。

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qトランジスタの互換品について。

いつもお世話になっております。
今回はトランジスタの互換品についてお聞きしたく質問いたしました。

2sa899
2sc1904
2sa992
2sc1845

これらの物と互換性のある現行品をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教授いただけませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

さて困りました。候補が無いのではなく有りすぎるんですよね。
それから現行品種であっても、一般販売はしておらず、従って
手に入りにくいものもあります。
とりあえず規格が調べられるサイトを紹介します。

http://www.minor-audio.com/data/data_tr.html

で、それだけではあまりに不親切なので補足的に書き込みさせて
いただきます。「そんなのとっくに知ってるよ!」ということ
でしたら読み飛ばしてください。

2SA899 と2SC1904のコンビ及び2SA992と2SC1845のそれは
コンプリメンタリとして使用可能ですね。増幅回路ならば
ここはそれ用の対にした方がいいでしょう。

代替品を選出するにあたって重要なことはまず最大定格です。
が、大きければ大きいほどいいかというとそうではありません。
その回路で動作する電流値における増幅率も考えなくては
ならないからですね。馬鹿でかいのを小電流部分に使っても
増幅してはくれません。

さて最大定格が重要なのは違いありませんが、すべての面で
既存品より上回る必要があるかと言えばこれはNOです。
例えば2SC1845は最大コレクタ損失:Pcが、500mW(周囲温度25℃)
ですが、ここに450mWの代替品を持ってきてもなんら問題は
ありません。
また許容コレクタ電流:Icもそれを越えたらすぐ破壊すると
いうわけではなく、そのポイントから電流増幅率が落ち、
素子として働かなくなるいう臨界点からその値が決められて
います。
ただコレクタ-ベース間の耐電圧:V-cboは気をつけた方が
いいですね。一瞬でも越えると破壊します。一般にPcが
同じ値でV-cboの高い物は許容Icが小さくなります。
(当然ですが)

いろいろ書きましたが選び方としてのコツはPcがだいたい
同じくらいで、次にV-cboが下回らないという条件をクリア
すればまあ大丈夫だと思いますよ。
高周波で使う時はこれに遮断周波数:ftを加えて吟味すること
になりますが、本ご質問の場合音響アンプだと思いましたので
その説明は割愛させていただきます。

手に入れやすく「これ使えるかな?」と思った品種があったら
品番記載の上、またここでご質問されるのがよいかと思います。

さて困りました。候補が無いのではなく有りすぎるんですよね。
それから現行品種であっても、一般販売はしておらず、従って
手に入りにくいものもあります。
とりあえず規格が調べられるサイトを紹介します。

http://www.minor-audio.com/data/data_tr.html

で、それだけではあまりに不親切なので補足的に書き込みさせて
いただきます。「そんなのとっくに知ってるよ!」ということ
でしたら読み飛ばしてください。

2SA899 と2SC1904のコンビ及び2SA992と2SC1845のそれは
コンプリメンタリとして使用可能ですね...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング