「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

年代もののアンプのリレーを清掃しようと思っています。
右chがほぼ聴こえなくなり、現在はアンプの左chにLR両方のスピーカーをつないでしのでいます。
そこで、リレーを清掃しようと思ったのですが、カバーをどう取り外すのか分からずにいます。写真の黒いパーツです。
基盤から取り外さなくても、カバーを外し清掃できるものですか?

もし清掃してもダメな場合は、部品交換しようと思ってます。
基盤をのぞくと沢山の部品がひしめきあっていて、どの半田がどの部品のものか判別しにくく、半田をうまく外す方法を教えてください!
リレーはTAKAMISAWA社の4本足のもので、同型品は入手できそうです。

「リレーの清掃・交換について」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

清掃」に関するQ&A: トイレの清掃員

bb ヘッドライト」に関するQ&A: bBヘッドライトについて

とは SW」に関するQ&A: SWとは?

A 回答 (7件)

こんばんわ。

#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれない、
ということになってしまいます。

質問者さんはこれを疑っているんですよね。
ですから、ここを一時的に短絡してみましょう、と
前回申し上げたわけです。
短絡するというのはCとDの端子間をみの虫クリップの
コードなどで強制的につないでみることです。
あくまで一時的にですよ。ずっとその状態で使っては
いけません。その結果
短絡したら音が正常になった→これはリレーが原因
短絡しても音がおかしい→リレーが原因ではない
と判断することができるはずです。

次にヘッドホン端子を使っての切り分け方ですが、
ヘッドホンへの出力がリレーに入る前の部分から
引かれていれば
>左右とも問題なし→SPはリレーが原因か?
>問題あり→リレー以外の原因。
という可能性は大であると思います。
ただ普通はヘッドホンへの出力もなんらかの形で
遮断回路があるはずなんです。なので#5で書いた
配線も、もしかしたら違っているのかな~と、今
思い直しているところでございます。
「リレーの清掃・交換について」の回答画像7

この回答への補足

ご丁寧にありがとうございます。
図解付きで大変分かりやすいです!

本日ヘッドホンで試したところ、全く問題を感じられませんでした。
やはりSPリレーが原因かとの思いを強くしておるところです。

>普通はヘッドホンへの出力もなんらかの形で遮断回路があるはず
リレーはざっとみたところ、7つ使われていました。
その根拠は"rely1"から"rely7"の表記が当該部品のそばになされていました。(aが抜けてますが)

補足日時:2014/02/10 18:40
    • good
    • 0

リレーのカバーがはずせれば接点の清掃はできますが


同じ(もしくは同型)のリレーが手に入るなら交換したほうがいいでしょう。

リレーの現物があると見比べたり基板にあてる事で基板のどこに端子が出ているかはわかると思います。
また半田吸い取り器があると楽です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

リレーのカバーが外せるか不明ですが、同じリレーが手に入るうちに入手した方がと考えているところです。
交換用のリレーをうまく付け替えられるか、何かアドバイスございましたら、お願い致します。
(半田ごては使ったことあるけど…というのが当方の経験値です)

お礼日時:2014/02/10 18:30

#3さんに対しての補足を読んで少々気になったので再レス


します。

その交換せんとするリレーは足の数が4本とありますので
1回路単接点でしょう。またそのうち4個がSP端子の付近に
あるとのことなので、独立して1個ずつ出力ラインに挿入
されていると考えられます。
上記情報から、出力部分を想像して簡単に図を書いて
みました。

今仮にSW3のリレーに接触不良が起きたとします。そうすると
SP1につないだRのスピーカーは当然満足な音が出ませんね。
しかしSP2につなぎ換えれば、問題なく鳴ってくれるはずです。

>SP2にSPをつなぎなおしても、Rchには同様の症状が出ます。

これはSW3とSW4のリレーが同時にいかれたか、あるいは
原因が他にあるということになります。
判断の仕方はそのリレーのスイッチ部分を一時的に短絡して
鳴らせてみます。それでも音がおかしければ犯人はリレー
ではありません。
「リレーの清掃・交換について」の回答画像5

この回答への補足

qannさん、こんばんは。

SP2へのつなぎかえは一度試しただけですが、下記報告した通りの結果でした。
SPやSPケーブルには問題なし(現在、アンプのLchから左右SPに分岐し、普通に鳴ってますから)、
入力ソースをCD、あるいはDACに切り替えても症状は変わりなく、
やはりアンプで問題が起きているのは間違いないと思います。

>SW3とSW4のリレーが同時にいかれたか、あるいは原因が他にある
SP端子付近に同型のリレーが4つあったことから、私も同じように考えました。

>判断の仕方はそのリレーのスイッチ部分を一時的に短絡して鳴らせてみます
>それでも音がおかしければ犯人はリレーではありません
短絡とはどのように行うのでしょうか?教えていただけるとありがたいです。
4本足リレーの仕組みを把握しておりません。

補足日時:2014/02/08 18:14
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ヘッドホン使用で、
左右とも問題なし→SPはリレーが原因か?
問題あり→リレー以外の原因。
こう考えてよいですか?
いま、ヘッドホンが手元になく、
週明けならないと確認できませんが…

補足の補足となり、失礼しました。

お礼日時:2014/02/08 21:20

写真のリレーが、プラスチックカバーをはずして清掃


できるものなのか、あるいはカバーがはずせないもの
なのかは、ちょっと分かりかねます。
しかし仮にできるタイプだとしても、そのリレーが
プリント基板に装着されたままでは無理でしょう。

従いまして、交換にしろ清掃にしろ、一旦はリレーを基板から
抜く作業は必要です。さてこの作業に使う道具ですが、
私の場合一番簡単で単純なソルダーウィック(半田吸い取り線)
を使っています。へたな器具よりこの方が安全で確実です。

コツは絶対に急がないこと。30W以下のコテを使って丹念に
ソルダーウィックに吸い込ませます。ほぼ半田が除去できた
時点で基板上部からリレーをひっぱりながら更にコテを
あてると以外とスムーズに抜けます。ただし力を入れすぎると
ウラ面の銅箔をはがしてしまうので、ここは要注意ですね。

それから
>基盤をのぞくと沢山の部品がひしめきあっていて、どの半田がどの部品のものか判別しにくく、

プリント基板のオモテ面からペンライトを近づけて光をあてます。
その状態でウラ面から見ればリレーの部分は影になります
ので、はずすべきリードが確認できます。

以上リレーが故障の原因である、という前提でそのはずし方を
書きましたが、案外他のスイッチ類がトラブルの元であった、
などということもありますので、しっかりと原因の追及を
してから作業に入ってくださいね。
「リレーの清掃・交換について」の回答画像4

この回答への補足

>私の場合一番簡単で単純なソルダーウィック(半田吸い取り線)を使っています
白光の製品以外にも色々種類があるのですね。安全で確実なのはいいですね。

>リレーをひっぱりながら更にコテをあてると以外とスムーズに抜けます
別のサイトでは接着剤でリレーと基盤をくっつけてあるケースが報告されていましたが、
そのようなことは結構あるのでしょうか? 
ウラ面の銅箔をはがしてしまっては元も子もないので注意が必要ですね。

>しっかりと原因の追及をしてから作業に入ってくださいね
ありがとうございます。その通りですね。
別の方の補足欄に書きましたが、SP1とSP2で同じ症状でした。
入力はCD以外にTUNERやAUXなども試しましたが、いずれも結果は同じでした。
テスター等で検査はしていません。

補足日時:2014/02/08 15:02
    • good
    • 2

高見澤という部品メーカーの製品であればケースに規格が表記されていますから


同型のものを買って交換するのが確実です
アンプでリレー動作させる部分が何であるか?リレーが見える状態で電源他操作してみて
なんの切り替えか?ステレオ・モノの切り替えか?片チャンネルのスピーカーから音が出ない
という原因がリレーの接点不良?というのが質問から推定しにくいです
ケースにスプリングまたネジが使われていない場合分解できないタイプかも知れません
動作電圧接点容量で(ケース表記)類似品は手に入るでしょう(全部で4本足?不思議です)

この回答への補足

>同型のものを買って交換するのが確実です
型番をメーカーサイドに伝え、入手方法を探っているところです。

>アンプでリレー動作させる部分が何であるか?
アンプ内を見た限り、全部で7個のリレーがあるようです。
そのうち4つがSP端子(SP1,SP2あり)のそばにありました。
ステレオ・モノの切り替えボタンはついていません。

>片チャンネルのスピーカーから音が出ないという原因がリレーの接点不良?
これまでSP1で使ってきましたが、数ヶ月前からRchの音がかなり小さく、歪みも感じられるようになりました。
ネットの記事を調べ回り、まずはリレーを疑った次第です。

ただ、SP2にSPをつなぎなおしても、Rchには同様の症状が出ます。
仮にSP1のリレーと、SP2のリレーがそれぞれ独立しているとすれば、両方が同じ故障をしたことになります。
果たしてそのようなことが起き得るのか??
アンプは90年代末に製造された英アーカム社のものです。

補足日時:2014/02/08 14:22
    • good
    • 1

>>基盤から取り外さなくても、カバーを外し清掃できるものですか?



画像ではわかりません。ご自身で見て、カバーを外さずに清掃できると思えるなら可能かもしれません。

>>半田をうまく外す方法を教えてください!

通常は、適切な電気容量のハンダゴテとハンダ吸い取り機を用意して、半田を吸い取ります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

lv4uさん

わざわざご回答ありがとうございます。
なにぶん素人なもので質問に至らない部分があったかもしれません。

お礼日時:2014/02/08 12:26

おそらくガス密閉型なので開けたら当然ガスは抜けてしまいます、通常修理は出来ないタイプです。


一般的には電動の半田吸い取り機(約2万円)を使えば綺麗に外せます。
後は手動の半田吸い取り機(約4千円ヒタータイプ)手動半田吸い取り機(2千円、ヒーター無し)とだんだんとコツが必要になります。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AA%E6%B4%8B%E9%9B …
http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php? …
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_sppon. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kimamaoyajiさん

密閉型というタイプがあるのですね。初めて知りました。
やはり交換しかないようですね。
半田ゴテはあるので、白光の手動吸取機を使ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/08 12:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q保護リレーの清掃について

題名通りなのですが、この度保護リレーの清掃をしようと思っています。
以前、アンプの音が途切れる原因は何か、という事でこのサイトで調べたところ、リレーの接点不良が原因との回答を頂きました。
そこで、保護リレーの清掃しようと思ったのですいが、カバーが外れません。
透明のプラスチックカバーです。
このカバーの外し方を教えて下さい!
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、たぶん前回「リレーが怪しい」と回答し、関連の回答をリンクで紹介したものです。

私も、#1さん同様、一度基板から外すことをお勧めします。
もう少し、詳しく書きます。
・まず、はんだごてと下記のような「はんだウィック」を用意します。
 http://hakko.ocnk.net/product/1029
・リレー基板をシャシーから取り外します。
・基板の裏側からはんだを溶かして、ウィックに吸い取らせます。(基板の銅が溶けてしまいますので、素早くやります。片面基板だと楽なんですが、両面スルーホール基板だと、なかなか大変です)
・リレーを取り外します。
・リレーの蓋が透明なんで、スナップフィット(パッチン止め)の位置が分かるはずです。そこを#1さんのように精密ドライバーで広げるか、私の場合は、上からピンバイスで貫通穴を開けて除去しました(再発の際に基板に付けたまま清掃できますし、蓋は上からテープで貼れば良いかと・・・)
・接点を清掃します。私は、サンドペーパーは使用しませんでした。便箋のインク吸い取り紙のような目の粗い紙を短冊に切って、以下のような「接点復活剤(下のほうです)」をしみ込ませます。
 http://www.kure.com/line_up/mechanical/detail/contents2.html
・可動接点と固定接点の間に短冊を入れ、可動接点を押し付けます。押し付けた接点間で短冊を行き来させます。
・テスターで接点間の抵抗を測ります。0.5Ω以下になるまで清掃します。
・あとは、上記の逆の手順で組付けます。

音がよみがえるといいですね。

私の経験ですが、古いアンプでは、約1年ごとに再発しますよ。その都度、掃除をすればいいですが、数年持たせようと思うなら、新品のリレーに交換したほうが手間は少ないです。
前回の回答にあるリンクには、ソケットを取り付けて、リレーを交換できるようにした事例が出ています。
 http://www.pc-wyvern.net/amp2.html

私は、たぶん前回「リレーが怪しい」と回答し、関連の回答をリンクで紹介したものです。

私も、#1さん同様、一度基板から外すことをお勧めします。
もう少し、詳しく書きます。
・まず、はんだごてと下記のような「はんだウィック」を用意します。
 http://hakko.ocnk.net/product/1029
・リレー基板をシャシーから取り外します。
・基板の裏側からはんだを溶かして、ウィックに吸い取らせます。(基板の銅が溶けてしまいますので、素早くやります。片面基板だと楽なんですが、両面スルーホール基板だと...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qアンプのリレーの接点洗浄。

この前アンプのことについて質問させていただいたばかりですが、リレーの接点洗浄が自分でできるものなのかわかりませんでしたので質問いたします。

アンプは、ソニーのTA-F333esxです。
業者に電話で聞いたところ「リレーの分解ができないから無理だ」といわれましたが、これと同じアンプを「リレーの接点洗浄してあります」といって売っているのを見たことがあります。

もし、洗浄が無理でしたら、交換はできるのでしょうか?もし交換するならいくらくらいかかるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>最後に書いてある方法は

余談として書いて有る件でしょうか。
これは方法では無く、リレーの種類です。
このふたつの内どちらかに当てはまるはずです。
恐らくアンプでは、信号の切り替えを行っているものと思いますが、入力信号で有ればクロスバ接点のものが使われていると思われます。
これは接点どうしが擦れ合うため、原則として洗浄は必要有りません。
洗浄が必要になると言うほどになれば、接点自体が荒れてきており交換が必要な状況のはずです。
もうひとつの方は、出力信号を切り替えているような場合は、電流容量の関係からこの接点で有ると思います。
この場合は、オーディオ出力信号では、火花による自己清浄効果は期待できませんので、接点はそれなりに汚れてくる可能性が有ります。
それから、不活性ガス封入タイプでは洗浄は意味が無いと思います。
使用においての老化は接点自体が荒れてくるもので、交換以外は無いでしょう。

リレーの種類に付いては、今付いているものと同じものを使うのが良いと思います。
リレーの上面に型番が記載されていると思いますので、同じメーカー、同じ型番のものを調達して付替えれば良いと思います。
リレーの購入に付いては、アンプの補修部品としてサービスセンター等に注文するか、購入できそうな電子部品店に取り寄せて貰うか、或いは通信販売等を利用する、と言う事になると思います。

回路的にリレーの使われている部分や、実際のリレーの有る場所(基板上かケースじか付けか)、リレーの種類等が分からないためあまり詳しいアドバイスはできませんが。

>最後に書いてある方法は

余談として書いて有る件でしょうか。
これは方法では無く、リレーの種類です。
このふたつの内どちらかに当てはまるはずです。
恐らくアンプでは、信号の切り替えを行っているものと思いますが、入力信号で有ればクロスバ接点のものが使われていると思われます。
これは接点どうしが擦れ合うため、原則として洗浄は必要有りません。
洗浄が必要になると言うほどになれば、接点自体が荒れてきており交換が必要な状況のはずです。
もうひとつの方は、出力信号を切り替えているよ...続きを読む

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qアンプのリレー交換について

マランツのAVアンプPS5200を中古にて購入したのですが、フロントRから音が出ません。その他のchからは音が出るのですが。原因はSPリレーでしょうか?一応SPリレーに記入されている型番をネットで検索してみましたが、すでに廃番になっていて出てきませんでした。型番はオムロンのG5PA-28ですが代替品はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

> 原因はSPリレーでしょうか?

それを貴方から質問してくるのは変な話です。
リレーの故障か否かは、

・動作時に、ONになるべき接点間をテスタで当たれば良否がすぐに分かる。
・ONになるべき接点間を、予め仮にリード線で繋いておいてから音出しすれば、やはり良否がすぐ分かる。
※但し、電源ON直後にDCが出力される可能性があるので、F-RchのSPは電源ON後に繋ぐ方が無難

という手順で「きちんと」確認出来るはずです。
(リレーの型番検索をするのは、上記の確認後で十分です)

毎回同じようなことを書きますが、

(1)「F-Rch用リレーが故障」が故障すれば、間違いなく「F-Rchの音が出ない」という症状が現れる
(2)「F-Rchの音が出ない」という症状は全て「F-Rch用リレー故障」が原因である、とは絶対に言えない(決め付けることは出来ない)

上記(1)(2)を混同してはいけません。

Qアンプの電源が入らなくなってしまいました

こんにちは。

急にアンプの電源が入らなくなってしまいました。
電源ボタンを押した後にスピーカーから「ブツン!」という音がして、その後何度やっても電源が入りません。

機械の内部のことには疎いので、皆様から回答を頂いても対応できるかどうか分からないのですが、今私が持っている唯一のアンプで、これがないと音楽が聞けないので何とかしたいのです。

10年くらい前に譲っていただいたものなので詳しいことはわからないのですが、古いもののようなので、もう寿命なのでしょうか。
LUXMANのL-550Xというアンプです。

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A 級 50W パワーアンプを採用した
高級プリメインアンプですね。

発売から 20 年経過していますので
電解コンデンサのドライアップ現象による不良、等が考えられると思います。
故障している状態で電源の ON OFF を繰り返すと
二次的に他の部品も破損する場合が有りますので注意してください。

シリーズ最高峰のプリメインアンプですので
修理に出されるのが良いと思われます。
メーカのサイトでは「状態により修理可能」となっていました。

http://www.luxman.co.jp/

メーカサイトを一度、見てください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング