出産前後の痔にはご注意!

お世話になります。
CDプレーヤー4台・アンプ4台・スピーカー4組、計64通り(4×4×4)に切り替えられる装置をリレーを使って作りたいと思っています。
リレーは、どのメーカーのどのような型番の部品を使ったら良いでしょうか?
また、その部品の個数は何点ほど必要でしょうか?
なお、切り替える際に、ディレイ?と言えば良いのか分かりませんが、0.5秒から1秒ぐらい送れて切り替えられる装置も付けてみたいと思っています。
その他、必要な部品(部品の種類・その型番や規格)を教えてほしいです。
今、手許にノンショーティングのロータリースイッチはあるのですが、リレーによる切替を自作してみたいので、どなたか教えてください。
お手数ですが、宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

CDプレーヤー4台の切り替えはリレー接点でも可能ですが


アンプ スピーカーに関しては容量が多いきいのでマブネットスイッチが
必要なのではないでしょうか?

しかしリレーやMgSWでオーディオに使えるものがありません。
接点の接触の方法に問題があり、ノイズを発生することになります。

それらを解消しようとするとタイムディレーやインターロックを
シーケンス回路として組み込まなければならず、ちょっとした
制御回路が必要となります。

オディオの分野ではありませんが、製作してみるのも
面白いとおもいます。

お勧めのリレーはオムロンの中から

CD用でMY4 を
アンプ、スピーカー用でMgSWを使わないなら「LY4」
などが安くて手ごろだと思います。

個数などはどんな回路を組むかで
変わりますので、まずは回路の
シミュレーションから始めてはいかがでしょうか。

部品の予想

ケース
基盤
リレー
リレー用ソケット
ソケットレール
切り替えSW(押しボタン式またはロータリー式)
ランプ(LEDやSW内蔵型など)とソケット
パワーサプライ(リレーやLEDランプなどの電源)
ブレーカー(ヒューズ)
100V用ソケット
RCA端子もしくはバランス伝送ならばXLR端子
バナナ端子などスピーカー端子。
配線用コード類
ハンダ
そのほか、工具や計測器など
組み立てに必要な道具があれば
OKですよ。
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この回答へのお礼

親切なご回答、ありがとうございます。
とても参考になります。
確かに、ネットでリレーを探してみると、オムロン製は多数出てきました。
また、部品の予想、大変参考になります。
工具は一応、ハンダコテやテスター、電気ドリルなどなど、自作できる実力が無いのにもかかわらず、そこそこ揃っていると思います^^;
貴重なご意見を参考に、回路のシミュレーションをやってみます。
どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2012/01/12 19:13

>ラクスマンやその他のメーカーの製品はいくつかHP上またはオークションなどで見たことがありますが、まずその値段にびっくりしました。


リレーと連動スイッチでスピーカーセレクターを作った経験から言えば想像以上に高くなります。
普通に、市販のラインセレクターとスピーカーセレクターを組み合わせたほうがたぶん安いです。
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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。
さきほどアマゾンで見ていると、1万円まででもセレクターがありました。
自作ですと、ケースだけでも2000~3000円程度かかるようですね。
ただ、わからないなりに自分で作ってみたい!と思いました次第で^^;
無謀な挑戦かもしれないですが、時間がかかってもなんとかしてみたいと思っております。
どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2012/01/13 08:16

スピーカー切替でもオムロンのLYシリーズは有効でしょう。


昔のアンプではよく出力のリレーとして使われていたリレーですから問題ないでしょう。
あるいは1つ上のLYシリーズでよいかと・・・
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/948/ind …
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/949/ind …
通常はアース共有で信号のみ切替なので2回路でステレオ(機器1台)対応しますが。
BTL対応にするとか、アースも共有したくないなどで全切替なら4回路を使えば1リレーで1機器切替になります。

延滞はタイマーを付けてリレーの動作タイミングを制御してみてはどうでしょうか?
http://www.fa.omron.co.jp/product/category/104.h …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
やはりリレーはオムロンが妥当なようですね。
今、詳細なデータを見ようと思ったら、ユーザー登録が必要なようでしたので、登録をしてからいろいろ探してみます。
貴重なアドバイス、どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2012/01/12 19:16

CDプレーヤを選択するのに4→1のセレクタ、その出力をアンプに配分するのに1→4のセレクタ、アンプの出力を選ぶのに4→1のセレクタ、スピーカの出力を選ぶのに1→4のセレクタ、の計4つのセレクタを作成する必要がありますね。


イメージとしてはLuxmanのAS-4IIIを3台、AS-5IIIを1台、という構成になりますね。
http://www.luxman.co.jp/product/ac_as4-3.html
http://www.luxman.co.jp/product/ac_as5-3.html

下記webにリレー使用の回路例等があり、参考になると思われます。一読されてみては如何でしょうか。
http://pitagorasw.cocolog-nifty.com/blog/26/inde …

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
ラクスマンやその他のメーカーの製品はいくつかHP上またはオークションなどで見たことがありますが、まずその値段にびっくりしました。
それが、今回の自作を思い立ったきっかけのひとつです。
最近はオーディオを趣味にしている人は昔(30年近く前)に比べると少数でしょうし、ましてセレクターなどその存在すら知らない方が大多数だと思いますので、結果、少量生産となり、本家本元のアンプやスピーカーをも凌ぐ価格にならざるを得ないのだと考えています。
ブログの記事がとても参考になりそうです。
貴重な情報をありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2012/01/12 19:08

ガファ~!とてつもない事を思い付きましたね、限られたスペース


で回答して下さる御方はいらっしゃらないでしょうから、御自分で
回路を考えなければ、ならないと思いますよ。
回路を考えた後でインターネットを使用して部品探しですね。

ロータリスイッチで回路を考え、接点をリレーに置き換えて
行けばよいです。
CDプレーヤーとアンプの切り替えに2回路4接点のロータリスイッチ
が2個、アンプとスピーカーに2個、合計4個必要です。
ロータリースイッチは機構的に1つの接点しか働きませんが、リレーに
置き換える場合は他のリレーが働かないようにする、インターロックの
回路が必要になります、これにデレィー回路を附加するとなると、多く
リレーが必要になります。
配線を考えると、頭の中がウニ状態になります、インターロックとデレィー
回路をロジックICに置き換えると簡単になりそうですが。
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この回答へのお礼

親切な御回答、どうもありがとうございます。
そうなんです。電子回路の知識がほぼゼロに等しい状態で、思いついてしまったのです(;;)
今手許にある(というか、近日中に到着する予定)ロータリースイッチは、2段4回路6接点が2つと、4段8回路6接点がひとつで、全てノンショーティングタイプです。6接点は、部品の規格のようなので、接点が足らないより余るほうが良いので、そのまま注文しました。
4段のをアンプの切替に使い、2段のやつをCDとSPの切替に使うよう考えました。
とまあ、このスイッチ類だけでも切替は可能なのですが、リレーを使ったものを作ってみたいと思ったのは、質問に書いてあるとおりです。
イチからコツコツ考えてみます。
どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2012/01/12 19:02

基本的にはリレーはA-Bの切り替えができるだけです。

従って4台のCD切り替えには4個の2回路2接点のリレーが4個必要です。あるポイントでは1個のリレーだけオンにして、他はオフにするという配線をします。
アンプの切り替えは入力と出力の両方を同時に切り替える必要があります。メインアンプの出力側には大電流用の物が必要です。従って入力の小電力用と出力の大電流用の各4個が必要です。
スピーカーは大電流用のものを4個使います。

ディレーをしたい場合はディレータイプのものがあります。一度オムロンなどのカタログをご覧ください。

でもこれだけの多種類のものを全部店で買えるかは疑問です。恐らく注文生産に近くなるかもしれません。できれば電子材料の専門商社などにお聞きになったほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

親切なご対応ありがとうございます。
電子材料の専門商社・・・○○ダイレクトや○○電子など、パーツ販売を行っている会社のことと察しまするが、先日、パーツ専門ショップの店頭で尋ねてみましたところ「部品の規格はわかるけど、回路の組み方までは分からない」との答えでした^^;;
いろいろ模索してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/01/12 18:52

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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

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私は、応用としてアッテネーターにも利用しています。
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http://www.omron.co.jp/ecb/products/pry/111/g6k.html

Q自作オーディオセレクタの、ロータリーSWの選択

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各プレーヤーから出力されたラインを、1入力しかないアンプにつなげたいので、セレクタを作ってみたいです。高音質を極めるというよりも、自作の楽しみが主眼です。

現在三つのプレーヤーからの入力の予定があり、さらにもう一つ増えそうです。4回路(LR x2)で4接点のロータリースイッチを使いたいのですが、汎用品では4回路で4接点は少ないです。

そこで

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

6.手軽に作りたいと考えていますが、1000円ほどでおススメのロータリースイッチがあったらおしえてください。

初心者の曖昧な質問を、多数載せてしまったことをお許し下さい。どうか先輩諸氏からのアドバイスをいただければ幸いです。

オーディオセレクタを作りたいと考えている初心者です。

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1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接...続きを読む

Aベストアンサー

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

入力機器が同じ程度の電圧である限りはショートタイプのほうがポップノイズが出ません。一時的な電流の断絶がないからです。
ただもし直流アンプの出力回路にコンデンサがないような自作アンプだと危険なこともあります。市販品にはそのようなものはないと思いますが。

4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

上記の理由でノンショートタイプでは切り替えノイズが出ることがあります。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

オーディオ信号は電圧でせいぜい1vで電流はmAオーダーですから、容量は問題になりません。機構的にしっかりしたつくりのものならばなんでも構いません。安いものはやはりメカがちゃちなのでお勧めしません。

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

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Qアンプセレクター用のロータリースイッチ

2台のステレオアンプを1組の2CHのスピーカーで切り替えて
聴けるようにアンプセレクターを自作しようと思っていますがロー
タリースイッチの回路数と接点数がわかりません。またどのような
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Aベストアンサー

NO3です
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(スイッチの中央の端子COMに繋がっているやつ)

接点数は切替えるアンプの数なので2接点
(スイッチの外側の端子に繋がっているやつ)

スイッチの種類(メーカー等)によって端子の位置が違います。

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Qアンプを切り替えて使うには??

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(トランジスタと真空管)で
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スピーカーがバナナプラグが使えない端子ですので
困っています
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Aベストアンサー

一時的なのでしょうか?
それとも、併用(使い分け)なのでしょうか?

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使い分けで、しばしば切り替えるのであれば切替器を買った方がよく、
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音質を取るか、便利さを取るか、はご自身で判断してください。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qスピーカーセレクター自作したいが部品が解らない?

こんばんは。

沢山たまってしまった機器の為セレクターを自作したいのです。
取り急ぎスピーカーセレクターです。
切り換え器です。
ですから例えば SP:Aが入り と同時に他SPが切り になるものです。
当たり前ですかね?
以前ターミナルを使用して端子台を作りましたが、切り換えではないものですから
アンプをおかしくしてしまいました。

・ターミナル及び函体は手持ちのものを使用します。
・切り換え動作は押しボタンではなくダイヤル式で考えています。
・できればSP入力2系統として、3~4組のSPに出力したいです。
(切り換え器が二つ要る?)

このダイヤル式の切り換え器に何を使用したら良いか解りません。
仕組みとかも。固定方法とか。
●製品を紹介して下さい。

あと内部の配線はSPケーブルそのものを使用しても良いのかとか。
●適切な電線を紹介して下さい。

●ラインセレクターの場合も同じ切り換え器・電線で良いですか?

秋葉近いのですぐ買いに行けます。

では宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

自作にこだわられておられる様なので、ちょっとした情報ですが・・・。

スピーカーセレクターそのものを購入した事がないので、内部はわかりません。ただラインセレクターは昔「AKAI」製を持っていたので中身を見た事があり、ロータリースイッチで基本切り替えるのですが、そこここに抵抗が配置されていた記憶があり、単純に回路切替だけでは音質劣化(発振や、近接ラインからのノイズ)するのでその防御策と思われます。
さらに、もともとロータリースイッチの扱う電流規格が低い(0.1Aとか0.5A)ので、良いスピーカーセレクターは、回路切替に電流の流せるリレーを使用しており、ロータリースイッチは、リレーの切替用(電流を流す必要なし)として使うと「記事」を読んだ記憶があります。

で、素人が作れる(専用パーツと回路図あれば問題ありませんが)切替器が皆無なのかと言いますと、70年代の素人スピーカー切替でこんなの使ってました。ただし1系統を2台に切り替えることしか出来ませんが・・・。このスイッチを「R」「L」用に2台、もしくは2回路のスイッチ(もち手部分を機械的に接続しただけのもの)を使用してました。
真ん中にアンプから配線、右/左に別々のスピーカーケーブルを配線。非常に原始的ですね~。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/furukawa-ele/parts/parts_gazo/hoka/N-Switch.htm

自作にこだわられておられる様なので、ちょっとした情報ですが・・・。

スピーカーセレクターそのものを購入した事がないので、内部はわかりません。ただラインセレクターは昔「AKAI」製を持っていたので中身を見た事があり、ロータリースイッチで基本切り替えるのですが、そこここに抵抗が配置されていた記憶があり、単純に回路切替だけでは音質劣化(発振や、近接ラインからのノイズ)するのでその防御策と思われます。
さらに、もともとロータリースイッチの扱う電流規格が低い(0.1Aとか0.5A)ので、良い...続きを読む

Q自作アンプのpopノイズについて

自作アンプのpopノイズについて

自作アンプの電源を入れたときにpopノイズがなるので、ディレイリレーを入れたのですが改善しません。
リレーがONになったときにボンっと音がします。
どうしたら改善するのでしょう?

使ったICはTA7252APです。
アンプ自作は素人なので回路はデータシートそのままです。
基盤もエッチングしてそっくり同じものを作りました。
電源ON時のpopノイズ以外はまったくノイズはありません。
電解コンデンサ、抵抗ともにすべて音響用のものを使用しました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

片電源であれば、ANo.3 さんの回答にあるように、C5 を十分充電させる必要がありますね。
添付図のように、電源ON直後は抵抗 Rx を介して C5 を充電し、C5 の左側の電圧が十分安定してからリレーを ON にして、C5 の右側をスピーカに接続すればポップ音を小さくできますね。

Qオーディオ・アンプの切り替えセレクター(ダミーロード付)の自作について

オーディオ・アンプの切り替えセレクター(ダミーロード付)の自作について。

私はエレキギターの配線をいじったりしているので半田ごての扱いは慣れているのですが、電気知識が全くありません。今回、3台のオーディオ・アンプ(ステレオ)を、ロータリースイッチを使って1台のスピーカーにつなぐセレクターを自作したいと考えています。真空管アンプ2台とトランジスタアンプ1台があります。真空管のアンプはスピーカー端子を外した状態だとオーバーロードするということを聞きましたので、たとえば、Aというアンプを選択しスピーカーで鳴らしたときに、BとCのアンプはそれぞれ16オームのダミーロードに接続される、という回路にしたいと思っています。自作にあたって、下記のことがわかりません。希望としてはリレーを使用するのではなく、あくまでも機械式のセレクターにしたいと思っています。

●この場合に回路はどのようになるのでしょうか?また、ロータリースイッチは何回路何接点ということになうでしょうか
●トランジスタ・アンプが1台あることから、ダミーロードの容量やスイッチの耐電圧耐電流も心配です。
●いちおう、ホットもコールドもそれぞれ切り替わるようにするつもりなのですが、この場合に内部の配線は端子直前までシールドケーブルにしておく必要がありますか?それとも、どこか1か所のコールドをシャシーにアースしておけばいいのでしょうか

わからないことが多くてすいません。質問が多岐にわたるため、個別のご回答でもかまいません。よろしくお願いいたします。

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私はエレキギターの配線をいじったりしているので半田ごての扱いは慣れているのですが、電気知識が全くありません。今回、3台のオーディオ・アンプ(ステレオ)を、ロータリースイッチを使って1台のスピーカーにつなぐセレクターを自作したいと考えています。真空管アンプ2台とトランジスタアンプ1台があります。真空管のアンプはスピーカー端子を外した状態だとオーバーロードするということを聞きましたので、たとえば、Aという...続きを読む

Aベストアンサー

さすがです。
US26ですか、有るんですね。
切り替えてこれからアンプで増幅する場合は、切り替えノイズの出にくいショーティングを使うのですが、
アンプ出力の切替ですから切換タイミングはノンショーティングが安全ですね。

最大電力500mAですので、8オームスピーカーで最大2Wの出力までの使用ができる計算です。
ま、最近の低能率AVスピーカーとかでなければ90ホーン程度の音量が出せるでしょう。
音を聞きながら何とか会話ができるくらいの音量になります。

配線を考えてみました。段数は4段必要です。
ダミー抵抗は両切りではなくアンプのマイナス側にぶら下げてます。

左チャンネル
(1)球AMP1の左+
(2)球AMP2の左+
(3)TrAMP3の左+
(6)左SPの左+
(7)球AMP1の左-
(8)球AMP2の左-
(9)TrAMP3の左-
(12)左SPの左-

右チャンネル
(1)球AMP1の右+
(2)球AMP2の右+
(3)TrAMP3の右+
(6)右SPの右+
(7)球AMP1の右-
(8)球AMP2の右-
(9)TrAMP3の右-
(12)右SPの右-

左ダミー抵抗
(2)球AMP1の左+
(3)球AMP1の左+
(6)ダミー抵抗を経由して球AMP1の左-
(7)球AMP2の左+
(9)球AMP2の左+
(12)ダミー抵抗を経由して球AMP2の左-

右ダミー抵抗
(2)球AMP1の右+
(3)球AMP1の右+
(6)ダミー抵抗を経由して球AMP1の右-
(7)球AMP2の右+
(9)球AMP2の右+
(12)ダミー抵抗を経由して球AMP2の右-

画像添付しましたが、ここのシステムでは鮮明には表示されないと思います。
考えたつもりだけど配線間違ってたらごめんなさい。

さすがです。
US26ですか、有るんですね。
切り替えてこれからアンプで増幅する場合は、切り替えノイズの出にくいショーティングを使うのですが、
アンプ出力の切替ですから切換タイミングはノンショーティングが安全ですね。

最大電力500mAですので、8オームスピーカーで最大2Wの出力までの使用ができる計算です。
ま、最近の低能率AVスピーカーとかでなければ90ホーン程度の音量が出せるでしょう。
音を聞きながら何とか会話ができるくらいの音量になります。

配線を考えてみました。段数は4段必要です...続きを読む

Qオーディオセレクターの自作

オーディオセレクターの自作を考えています。
過去ログにもいろいろありましたが、今回は特殊で8入力1出力で、モーメンタリのプッシュスイッチ8個で切り替えたいのですがどのようにすればいいのでしょうか。

1番のSWを押せば1番の入力が出力に、2番を押せば2番の入力が出力に、、、という風にしたいのですが。

自分で調べてマルチプレクサとかゲートとか出てきましたが、前に押したSWをリセットする方法とモーメンタリを持続する方法がいまいちわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>で、できました
よかったですね。興奮は充分伝わってます。LS540とHC574でも動くんですね。TD62083は入力がLSでもHCでも動くように設計されているので大丈夫のはずです。会社で動作確認でとはうらやましいです。

>2kで動かしましたが動きました
スイッチ部分の抵抗値を小さくしすぎるとスイッチのチャタリングを取りきれなくなりますが、この回路では、1つのスイッチだけ押しているときにはチャタリングがあっても正常動作します(同じチャンネルが何度も選ばれるだけなので)。チャタリングがあると困るのは、同時に複数のスイッチが押されたときです。その場合、最初に押したスイッチではなく、チャタリングで最後にONになったスイッチのほうが最終的に選択されます。普通に使っている範囲では、チャタリングがあっても支障はないと思います(ということはRC回路とシュミットインバータは必要ない?)。スイッチ部分の抵抗値を大きくしすぎると反応が鈍くなるので実験して適切な値を決めるといいと思います。

>一人の方とこんなに会話をさせていただいたことは初めて
キットの回路を作ってみたけどうまく動かないという質問では、動くようになるまでにやり取りの回数や時間がどうしても長くなります(回答数が30を超えたこともあったと思います)。最近は画像添付ができるようになったのでずいぶん楽になりましたが、できなかったときは、他の画像掲示板を使ったり(これは今は禁止です)、罫線文字で回路図を描いたりしてました。動くようになったというのが一番うれしいです。私もいろいろ勉強させていただいたので感謝しております。

今日からお休みなので、こちらは ANo.3 の回路を作る予定です。動作はブレッドボードで確認してあります。また困ったときは質問してください。回路関係では経験豊富で親切な方がこのサイトには多いので適切なアドバイスをもらえると思います。

>で、できました
よかったですね。興奮は充分伝わってます。LS540とHC574でも動くんですね。TD62083は入力がLSでもHCでも動くように設計されているので大丈夫のはずです。会社で動作確認でとはうらやましいです。

>2kで動かしましたが動きました
スイッチ部分の抵抗値を小さくしすぎるとスイッチのチャタリングを取りきれなくなりますが、この回路では、1つのスイッチだけ押しているときにはチャタリングがあっても正常動作します(同じチャンネルが何度も選ばれるだけなので)。チャタリングがあると困るのは...続きを読む

Qスピーカーからのボンッ!というノイズ

古いアンプとスピーカーを使っていますが、左のスピーカーから頻繁に「ボンッ!」という大きな音がするようになりました。合計4台スピーカーを繋げるアンプに2台しか繋いでいないので、空いている別の繋ぎ口に繋ぎ直してみたのですがやっぱり左のスピーカーから音がします。パソコンをアンプに繋いで音楽を流すのですが、音楽をOFFにしてもアンプに電源を入れていると時々「ボンッ!」と音がします。
あまりAV機器に詳しくはないので、スピーカーの不具合なのかアンプの不具合なのかもよくわかりません。どなたかこの現象についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
アンプはPIONEER STEREO AMPLIFIER MODEL SA-620
スピーカーはVictor DC-V5(コンポにセットされていた18年前くらいのものです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵されていたと思います。ただ、私も使用していて最初からこのアンプはON時に微妙にノイズはあったように記憶しています。合わせて、このアンプには大型の出力コンデンサーが用いられています。(当時、最先端のOCL回路では無かった)
ですので経年的に徐々に出力コンデンサーの蓄積の影響(それも左CH)か、前記保護回路の劣化、または最悪、出力トランジスター不良ということ等が考えられます。

発売からかれこれ30年以上経ちますのでメーカーに部品交換を依頼しても無理でしょう。
このアンプ自体、当時SAシリーズでは廉価な入門機にあたりますので設計や総合的な性能も上位機種に比べるとほどほどといったところです。後に、私は念願の当時同社のフラッグシップモデルとも言えるSA-910に買い換えました。現在のピュア・オーディオはアンプをはじめ、極端に機種が少ないのが誠に残念ですが、そろそろ手頃な新品に買い換えられては如何かと思います。

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵され...続きを読む


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