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ケンウッド KA-V7700という古いAVアンプを持っています。
いつの間にか、電源を入れても片方のスピーカーから音が出ないことに気づきまして、
電源を切ったり入れたりすると治るのですが、非常に不便です。
どこか治すべき箇所や方法があるのでしょうか?
修理して貰わないと治らないレベルなのでしょうか。
詳しい事がわかれば助かります。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

接触不良か電解コンデンサの劣化です。

25年前の製品ですから
修理に出すより買い換えたほうがお金は節約できるでしょう。
小型のデジタルアンプなら、遜色のない音が出ますよ(^^)
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この回答へのお礼

がんばります

ありがとうございます。
予算もないので、このまま使い続けます。

お礼日時:2021/11/22 15:58

いろいろな不具合が出て来ます、接触不良から部品の劣化まで一概に


言えません。
まず動作状態で(音が出ない状態)プラグ類を抜き差しして様子を
見ます、次ぎにスイッチ類を動かし音が出るか様子をみます、変化
がないならケース内の回路のチェックになります、ここからは専門家
の領域になります。
電源の入り切りで音が出るようなら部品の劣化が疑われます。
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この回答へのお礼

がんばります

ありがとうございます。
素人がよく分からないので、このまま使い続けようと思います。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2021/11/22 16:04

大抵は、スピーカー保護リレーの接触不良です。



スピーカ保護リレーとは、電源投入後、数秒してONするリレーです。電源投入時は突入電流が流れ、保護リレーが無いとボリューム0でも「ボッ」という音が出ます。これを防いでいます。

搭載位置はスピーカー端子の近くです。角砂糖より少し大きめの箱です。

分解できるリレーであれば、注意深く分解(リレーの上蓋を外す)して、インキ吸い取り紙に接点復活剤を染み込ませて、接点間に差し込んで擦って表面酸化物を清掃すると直ります。

リレーの蓋がスナップフィットというパッチン止めであれば、その爪をカッターナイフで切断することにより外れます。
ところが、接着剤で止めてあるものは外れません。リレー交換しかありません。古い機種ですと、端子配列が同じものがなかなか見つからないかもしれません。

リレーの蓋に小さな穴を空けて、そこから接点復活剤をスプレーするという大胆なことをする人がいますが、それはコイル細線の絶縁を破壊する恐れがあるので止めましょう。
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この回答へのお礼

がんばります

ありがとうございます。
よく分からないのでこのまま使い続けます。
丁寧に教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2021/11/22 16:00

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