忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

ある日、タイトルのアンプで交換したら、ヒューズが一瞬光って動かなくなりましたなぜでしょうか?
この現象をヒューズが飛ぶと言うのでしょうか?
一度故障したアンプは素人に修理できますか?
修理内容は上記のような故障だとします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ヒューズが経年劣化や振動で切れた場合は、ガラス管の中でヒューズの残骸が残っています。


このような場合は、ヒューズ交換だけで、復旧出来る場合があります。
ヒューズが光って切れるのは、パワーアンプの終段部や電源回路の大電流を扱う部分にトラブルが発生しています。
スピーカー出力のショートでも、ヒューズが光るほど、激しくは飛びません。

とりあえず、一般の人が出来ることは、同規格のヒューズに交換してみてください。
それでもガラス管の中が焦げるほど激しく飛ぶようなら、修理するより処分したほうが良いと思います。
何ともなければ、そのまま使えます。

メーカーは、古すぎる製品の修理は受け付けてくれません。
古いアンプでも修理してくれる所はありますが、同等の性能のアンプの倍くらいの修理代がかかります。
KA-5500クラスなら、よほど事情が無い限り修理までして使う価値はないと思います。

私も TORIO KA-7500(連続出力110Wx2 4Ω)を39年ほど使っていますが、この当時のアンプは、基本回路図が取説に付いているので、自分で修理をしています。
今までで修理した部分は、ミューティングリレー交換とディレー回路のコンデンサーパンクとリレードライバーTR交換だけですが、VRやSWは、接点復活剤で洗って、エアーガンで過剰部分を飛ばすなどのメンテはノイズが出てきたらしています。
パワー部のドライバーまでは、ディスクリート部品で、最終部分がパワーICのため、この部分が壊れたら、部品入手が困難のため、大型放熱器を取り外して、粗大ゴミとなります。
    • good
    • 0

はじめまして♪



これですね。
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/amp/ka-550 …

ヒューズが飛んだだけ。切れたとも言います。
とりあえず、同じサイズで同じ容量のヒューズを買って来て、交換しましょう。

交換して電源オン。
もし、再びヒューズが飛んだ場合、回路内に異常電流が流れているので、本格的な修理が必要となります。

電源オンの前にスピーカー端子までの部分でショート等が無いかどうか。
電源回路部分でのショートや素子の損傷が無いかどうか。
このくらいは観察しておきましょう。

その上で、新しい同じ規格のヒューズが飛ぶ(切れる)なら、回路の知識が無いと修理は出来ません。
電源部のダイオードやコンデンサーくらいなら代替部品で使う事も可能ですが、放熱器に付いているパワートランジスタ類の場合は代替パーツが入手出来ない可能性が有るので、回路に詳しい人でも部品が無い事には修理が出来なく成ります。規格の違うモノを使えば、もはや修理と言うより改造でしょうからねぇ。

なお、コンデンサー部分は電源が切れても一定時間は電気を蓄えていますので、直後の端子には振れない方が良いですよ。感電します(痛っ!!)

ヒューズは規定以上の電流が流れると溶け落ちて他の回路を守る。と言う安全部品です。
絶対に銅線などでバイパスさせないで下さい、それこそ、回路を完全に壊す行為になるのですからね。

それから、ヒューズ自体の交換までが素人でも出来る範囲。それ以上は素人と言っても、最低限テスターくらいは持っていて、半田コテ等も扱えると言う程度の知識と技術が必要です。
    • good
    • 0

今晩は。



>ヒューズが一瞬光って動かなくなりました

これはヒューズが切れた瞬間の光です。そうですヒューズが飛んだんです。ヒューズが飛ぶ場合はアンプ内部の故障です。アンプ内部のどこかの部品が壊れた結果ですので素人には修理できません。メーカのサービスへ修理依頼をなさるしかありませんね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

QTRIO トリオ KA-8700アンプ 回路図

何方様か、恐れ入りますがトリオKA8700の回路図などをお持ちの方、お譲り頂けませんでしょうか?
図々しいのは承知のうえですがなかなか手に入らず困っております。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

KA-8700の輸出用モデル「KA-801」の回路図なら以下にありますが、ダメですか?
会員登録すれば、サービスマニュアルも回路図も無料で手に入ります。

http://www.hifiengine.com/

Qアンプの買い替え(パイオニアSA-8800II)

アンプについて教えてください。

父が私が生まれたときに買ったパイオニアのSA-8800IIを数年前に譲り受けました。
ところが片方のスピーカーの音が極端に小さくなるなど不具合が生じたため
パイオニアの修理センターに持っていったろころ、アンプの故障なのだが
部品がすでにないため、修理できないという返答を頂きました。

これは買い換える以外方法がないのでしょうか?
もしそうだとしたら、おすすめのアンプを教えていただけると大変有り難いです。
ちなみにスピーカーもSA-8800IIですが、音はとっても良いです。

素人な質問で大変申し訳ありません。どうぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

オーディオ黎明期からのいちオーディオマニアとして、微力ではありますがアドバイス差し上げます。

パイオニアのSA-8800IIは物量(2トランスによる左右完全独立電源)を十分に投入したもので、当時、その内容・音質共にベストセラーを続けていた前作SA-8800を上回る出来で多くの販売量とファンを獲得したのは記憶に新しいです。

アナログ全盛期のアンプではありましたが、現代のCDを中心としたデジタル時代に於いても、その温かみあるパワフルな「パイオニアサウンド」は十分に通用するものと思います。

残念ながら、発売後すでに20年以上経っていますため、メーカーがすでに部品の調達が出来ない為に修理不可能との由、お察しいたします。

そこで、この様な音のするアンプを入手する方法ですが、

1.ネットオークションで探す。

2.現行機種の中から近いものを選ぶ。

この二つが考えられます。

1については、現在でも所有している人が多く、また、まめにオークションを探していれば、必ずといっていいほど、このアンプは出品されていますので、その中から状態のいいものをチョイスしてお取引されては如何でしょう。
しかし、何せ古い機種ですので、運良く求めたとしても、何年か経って故障した時は再び、今のような困った状態に陥るのは必至と思います。

2ですが、現行機種でこのアンプに相当するものは、本家パイオニアには見当たりません。
時代は、すでにピュア・オーディオからAVに取って代わっていますし、純粋に回路や各パーツにこだわり、物量を投入したタイプのアンプは今のパイオニアには残念ながらないのです。

しかし、諦めるのはまだ早いかと・・・
メーカーは違いますが、今でもこだわって純粋なオーディオ製品を作り続けているメーカーがあります。
「デノン」(旧デンオン)です。
プリメイン・アンプの現行ラインナップの中から昨年発売された「PMA-2000AE」(定価157,500円)などは如何かと・・・
このアンプは、発売以来10年間ベストセラーを続けているPMA-2000シリーズの最新機種で、音響用の高品位な部品の数々、2トランスによる完全独立電源方式(SA-8800IIでも採用の方式)など、アンプとしての基本をしっかりと固め、同社の長年に於けるノウハウを生かした堅実な造りが、その「音」にもしっかりと出ています。特に、クラシックには最適でしょう。尚、出力は80W+80Wを最低補償していますし、フォノ・イコライザー回路も内蔵していますから、アナログ・レコード再生も可能です。

メーカーのURLを付けておきます。
以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://denon.jp/company/release/1650_2000ae.html

オーディオ黎明期からのいちオーディオマニアとして、微力ではありますがアドバイス差し上げます。

パイオニアのSA-8800IIは物量(2トランスによる左右完全独立電源)を十分に投入したもので、当時、その内容・音質共にベストセラーを続けていた前作SA-8800を上回る出来で多くの販売量とファンを獲得したのは記憶に新しいです。

アナログ全盛期のアンプではありましたが、現代のCDを中心としたデジタル時代に於いても、その温かみあるパワフルな「パイオニアサウンド」は十分に通用するも...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q70~80年代のプリメインアンプでお奨めは・・?

オーディオ製品が輝いていたこの時代の製品に惹かれる者です。

例えば、
パイオニア:SAシリーズ(SA-910、810など)
ビクター:JA-S9
サンスイ:AU-9500
ラックス:SQ-505(X)(V)
DENON:PMA-500
ヤマハ:CA-2000、1000III

これらはネットオークション等でも頻繁に出品されており、状態が良く今でも現役として十分いけるものも多いようです。
主に聴く音楽はCDでクラシックです。(弦やピアノ、声楽、オペラ)

この時代のもので他に特にお奨めの機種とかありましたらご推薦ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプは、オークションやハードオフでいろいろ入手しました。
スピーカーは、ダイヤトーンDS-501で聞いています。
それらのスピーカーで聞いた結果です。私の主観たっぷりです。
きれいな音。
オンキョーA820GT、今聞いています。GT-R、RSも同じ傾向ではないかと思います。低域はやや弱いか?
ソニーTA-F555ES(ボリュームが左にある物)、定位感は良かったです。
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)、ひじょうーに良かったです。メタルキャンのパワーTRを使った907が最高という人もいます。
トリオL-03A、バランス良く鳴っていました。

ややどろどろ気味。力強いですが。
サンスイAU-α907、907i、907DR。
バランスはいいです。(個人的には、趣味ではありません)

これはいいですよ。
ヤマハA-2000。

普通に良い音、これはすごい気がしますが。
テクニクスSU-V100D。プリ部はどこまでも貧弱ですが、パワーアンプダイレクト(ボリューム機能あり)ならかなり良いです。
パワー部だけなら、お薦めです。

????
マランツPM-94LTD、変だったので4万円もかけて整備しましたが、やはり変なまま。ボーカルが定位しません。この人どこで歌っているのでしょうか?状態。これはこの個体だけだったのかもしれませんが。

お薦めは、比較的良好な物が有れば、
ヤマハA-2000
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)
オンキョーA-820GT、GT-R、RS。(次点くらい?個人的にオンキョーが好み)

20~30年前の機器ですから、正常な物は無いと断言したいです。
これはと思う器材は、何万円か掛けて整備に出しています。
今も、ヤマハA-2000が整備に出ています。

アンプは、オークションやハードオフでいろいろ入手しました。
スピーカーは、ダイヤトーンDS-501で聞いています。
それらのスピーカーで聞いた結果です。私の主観たっぷりです。
きれいな音。
オンキョーA820GT、今聞いています。GT-R、RSも同じ傾向ではないかと思います。低域はやや弱いか?
ソニーTA-F555ES(ボリュームが左にある物)、定位感は良かったです。
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)、ひじょうーに良かったです。メタルキャンのパワーTRを使った...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QTORIO プリメインアンプ KA-7300 ノイズの原因は・・・。

KA-73OOの右チャンネルからガリガリッという様な(マイクを爪で引っ掻いている様な)ノイズが出るようになりました。

どのツマミやレバーを動かしても変化は無く、SP-A・Bどちらも同じです。

内部で「カチッカチッ」というリレー音が繰り返し聞こえますがノイズは出続けます。

プリとメインをセパレートした場合メイン部は正常に動作していますので、プリ部の異常と思われますが
知識不足で手が出ません。

とりあえず、接点洗浄・一部基盤の再ハンダ等試みましたが、改善されません。

おおよその原因と、とりあえずどの基盤辺りから手を付けたらいいか教えて頂けると有り難いのですが・・・。

Aベストアンサー

まずは一般的なアドバイス。

・故障個所は(通常)、たった1箇所「だけ」です。その1箇所を直せば確実に直りますが、「関係ない箇所」を何十・何百箇所いじっても「絶対に」直りません。
・「音が出ない」故障であれば、直流電圧と導通さえ順番に測っていけば殆ど原因が見つかりますが、「不規則なノイズが出る」ような故障はその方法では「殆ど原因が見つからない」ので、後者の方が修理の難易度はずっと高い・・・と個人的には思います。

具体的には・・・
私も#3同様、Trの不良の可能性が高いと思います。
但し、可能性が「高い」というだけであって「100%そこが原因」という訳ではありません。もしもTr以外に真の原因があったとしたら、「Trを全交換しても直らない=やるだけムダ」ということになります。


私の場合であれば、
・怪しい回路付近(今回はプリアンプのどこかの部分)のTrを1個ずつ、B-E間の電圧を測定しながら動作させ、この電圧がノイズに合わせて大きく(不規則に)変動するTrがあれば「それが怪しい」と判断して交換してみます。
※ちなみに、B-C間・C-E間は測っても多分ムダです。
・同じく、Trを1個ずつ、頭を叩く・(スプレーで)冷やす・(ドライヤーで)暖める等して、ノイズの出方が変わる(=直る、ひどくなる、完全に壊れて音が出なくなる)ようであれば「そのTrが怪しい、というか故障原因で間違いない」と判断して交換します。

それでも分からなければ、この時点で初めてTrの全交換「も」検討します。
上記のとおり「Trを全交換すれば必ず直る」というものはないので、原因も絞れない内にいきなり「交換に挑戦」するのは、あまり賛同できません。

まずは一般的なアドバイス。

・故障個所は(通常)、たった1箇所「だけ」です。その1箇所を直せば確実に直りますが、「関係ない箇所」を何十・何百箇所いじっても「絶対に」直りません。
・「音が出ない」故障であれば、直流電圧と導通さえ順番に測っていけば殆ど原因が見つかりますが、「不規則なノイズが出る」ような故障はその方法では「殆ど原因が見つからない」ので、後者の方が修理の難易度はずっと高い・・・と個人的には思います。

具体的には・・・
私も#3同様、Trの不良の可能性が高いと思いま...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

QLUXMAN SQ505XとSQ38FDの音質比較

LuxmanのアンプでSQ505XとSQ38FDの音の特徴、違いなどを知りたいので、両方の機種を聴かれた方がいましたら、比較してどういう違いがあるのか教えていただければありがたいです。
今使っているのはSQ505Xで、スピーカーはタンノイ・スターリングHWです。よく聞く音楽はバロック音楽やインド音楽など。
現在のシステムの音もとても気に入っていますが、どうもSQ38FDの存在が気になっていて、はたしてどんな音を出すのか興味がありますので、知っている方がいましたらよろしく教えてください。

Aベストアンサー

SQ38FDを所有している者です。
(SQ505Xは聴いたことがないので残念ながら比較は出来ません)

SPはタンノイ、B&W、ハーベスと全て英国製です。(でも、どれも2wayブックシェルフですよ。このアンプは30W/CHなので大型フロアー式の方が能率が高くていいかも?)クラシック(バロック、室内楽、声楽、オペラ)を主に聴いています。

いつもはTR式アンプ(旧サンスイ、ヤマハ)を主に繋いでいますので時々聴く程度ですが。

そうですね、真空管式ですが思った以上に鮮度の高いはっきりした音という印象です。聴感上の再生帯域も広くて最新機器との相性も決して悪くありません。また、高音質CDなども持ち前の雰囲気ある温かい音で再生してくれます。

やはり名機ですね。音楽を知った人達による設計と吟味されたパーツを用い、試聴を繰り返して十分熟成され完成された感がします。木製キャビネットに収まったあのフロントパネルはマランツ#7と並び最高のデザインで何ともいえぬ存在感があります。
確かに所有する歓びがありますし、一生手離すつもりはありません。以上参考になれば・・・

SQ38FDを所有している者です。
(SQ505Xは聴いたことがないので残念ながら比較は出来ません)

SPはタンノイ、B&W、ハーベスと全て英国製です。(でも、どれも2wayブックシェルフですよ。このアンプは30W/CHなので大型フロアー式の方が能率が高くていいかも?)クラシック(バロック、室内楽、声楽、オペラ)を主に聴いています。

いつもはTR式アンプ(旧サンスイ、ヤマハ)を主に繋いでいますので時々聴く程度ですが。

そうですね、真空管式ですが思った以上に鮮度の高いはっきりした音と...続きを読む

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。


人気Q&Aランキング