「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

こんにちは。
電池で動く手ごろなアンプがほしくて、
本を買い、トランジスタ1つで、
アンプを作りました(ベースに
つながる抵抗、コレクタにつながる
抵抗1つのシンプルなものです。
現在ブレッドボード上で
作成し、利用しています)。
楽器に使いますが、これでも、
音が大きく、非常にいい音になりました。

しかし、シャーという、
ホワイトノイズが常にでています。
この原因と、除去の方法が知りたいです。
(このホワイトノイズも波のようで、
原因が分かれば、
逆に利用したいようにも思います)。
なにか分かる人がいましたら、
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


通常のオーディオレベルで問題になるホワイトノイズは、コンデンサーと抵抗が原因になります。

特に入出力に入れるカップリングコンデンサにアルミ電解コンデンサなどの安いのを使うと派手に出やすく、コンデンサによるノイズは周期変動がおきやすいので、条件としては合いますね。

入力インピーダンスを高く取って、メタライズドフィルムコンデンサーの大きい物にすると非常に大きな改善が得られる事が多いです。

出力はロー送り(ローインピーダンス出力)ならば、電解コンデンサを使わざるを得ないと思いますが、オーディオ用の物はやはりお値段なりの意味があります。
十分な増幅度があって、ゲインが余裕があれば、出力も電解コンデンサーではなく、メタライズドフィルムの大容量の物にしてハイ送り(ハイインピーダンス出力)にしちゃうというのも手です。

抵抗が原因の場合は定常ノイズになりますが、高抵抗ほど雑音が大きくなりますので、特に入力回路の抵抗は金属皮膜抵抗がいいでしょう。

HiFiレベルで言うならばトランジスタもローノイズ品にしないといけません。
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。
本もいろいろ読んでいますが、
それ以上に勉強になりました。
いろいろ部品を変えて、若干ノイズが
小さくなったようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 09:51

まず,その回路は固定バイアスというものになるのですが,この回路は簡単な半面,動作点が安定せず,実用的にはまず使われません.


ただ,ゲインはそこそこに稼げるので,音が大きくなったわけです.

通常は,電流帰還バイアスという方法をとります.これはベースとアースの間と,エミッタとアースの間に抵抗を追加する形ですが,エミッタ抵抗で負帰還がかかるのでゲインが落ちます.それを避けるにはエミッタに並列にコンデンサを入れ,交流的にここをショートしますが,電源電圧はエミッタ抵抗分だけロスしているので,最大出力は固定バイアスの場合よりも小さくなります.
さて,ノイズの原因ですが,固定バイアス回路では CR からのノイズはほとんど関係ないでしょう.トランジスタ自体のノイズが問題です.しかもゲインはそれなりに高いので余計に問題なのです.負帰還をかければゲインも落ちますが,歪みもノイズも小さくなります.これはどんな回路でもそうです.
簡単に負帰還をかけるには,エミッタ抵抗を入れることと,ベースのバイアス抵抗を電源 (Vcc) につなぐのではなくコレクタにつなぐことです (自己バイアス).もちろん,抵抗値は調節しますが.
もうひとつ無視できないのは,もともとの信号側に含まれていたノイズです.なまじ増幅してしまったために目立つようになったということ.楽器というのがなんだかわかりませんが,安キーボードとかだと十分にあり得ます.

ゲインと S/N 比を確保するためには,結論としては,最低でもトランジスタ2個を使った回路を作り,負帰還をきちんとかけて使うことです.
私なら OPアンプ使いますけどね.9V単電源で動くローノイズのものだっていろいろありますから.
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。
本もいろいろ読んでいますが、
それ以上に勉強になりました。
いろいろ部品を変えて、若干ノイズが
小さくなったようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 09:54

トランジスタ、1個ではちょっと無理っぽい。


どんなところに使っておられるかが解らないのですが。
音源は何で、自作アンプ後ろに接続されるものは何ですか?
使われる場所によって、変わってくると思います。
どちらにしろ、低ノイズのトランジスターを使用し
NFの一番小さくなる、コレクタ電流に設定しなくてはなりません。
多分、0.1mAぐらいになるはずです。
抵抗1本の回路ではなくて、コレクタからベースに抵抗のはいる
帰還型の回路を使用してください。

さらに、トランジスタ1本ではNFBを効果的に使用出来ません。
トランジスタ1本をエミッタ接地で使用すると、反転増幅になるのも気になります。
普通は2段か3段(最終段はエミッタホロア)と云う事になります。
趣味でやるのはおもしろいかも知れませんが、
初段を差動型にして2段目をエミッタ接地にするのも、設計が単純かも。
ICを使用しては。
4558と云う大昔から使われているものが手に入りやすいかも。

ノイズが目立つ場所ではNFBなくしては、使い物にならないでしょう。
抵抗やコンデンサーのノイズに気をつけなければいけない時とは、
微少電力の回路になります。
マイクやレコードプレーヤ用のアンプです。
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。
本もいろいろ読んでいますが、
それ以上に勉強になりました。
いろいろ部品を変えて、若干ノイズが
小さくなったようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 09:52

あれま。

専門家の方と対立しちゃいましたが・・・。
電流帰還をかける事は入出力特性の直線性やひずみなどを改善したり、動作点を安定させる効果はありますが、ホワイトノイズの軽減はどうだったか・・・?
でも利得(ゲイン)が減る分、増幅されるノイズも減るので、結果的にノイズが目立たなくなる、という事は言えるかもしれません。

ところでまた来たのは一つ思い出したからです。

トランジスタの動作点を変える方法が昔のHiFiテクニックでよく使われました。
コレクタ電流(エミッタ電流も同じ)の小さい領域で増幅回路を組みます。
すると、トランジスタで発生するノイズを小さくする事が出来ます。
1mAかもう少し下あたりまで下げて試してみるといいでしょう。
後段にエミッタフォロアーなどのバッファを入れる構成では50マイクロアンペアなんてのもよくありました。
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トランジスタ1個のアンプですね。


エミッタを接地することによりトランジスターの持つ増幅率を最大限利用する回路で最もシンプルですね。
ノイズの原因は主にトランジスターに有ります。
少し音は小さくなりますがエミッタに抵抗50オームから1Kオーム程度)追加してみてください。電流帰還と言ってトランジスターの動作が安定します。抵抗値は必要な音の大きさに調整してください。

最近はオペアンプICを使用することにより簡単に理想的なアンプも作れます。
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。
本もいろいろ読んでいますが、
それ以上に勉強になりました。
いろいろ部品を変えて、若干ノイズが
小さくなったようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 09:52

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宜しくお願い致します。

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安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise を出しまくります・・・高価と言っても数万円の DAC 内蔵 Headphone Amplifier の中には既に Isolator Chip を入れているものもあります。

ちなみに私は最近 USB Isolator Chip (Analog Device AD4160) を搭載した Style Audio 社の Carat-Topaz Signature (¥34,800) という USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier を PC (Apple MacBook) に繋いで DAC 機にするようになったのですが、それまでの USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier ではどうしても残っていた PC の動作 Noise が掻き消えて完全な無音状態を実現できるようになりました。

http://styleaudio.jp/2011/topazs.html


PC から RCA 同軸 Digital 出力を得るには専用の Sound Board が必要でしょうが、Apple MacBook のような PC では Audio 出力に光 Digital 出力も付いているので USB 接続ではなく光接続にすれば Isolator Chip などなくとも無音状態を作ることができるかも知れませんね。・・・ただし、私は USB 派なので上述の DAC を採用しており、光 Digital 接続ならば PC 動作 Noise を避けられるかどうかまでは試したことがありません。

残念ながら Digital 入力の Speaker System は DAC 回路を内蔵しなければならないことから¥5,000 などという値段のものはなく、光 Digital 入力で 1 万円ほどからという値段になるようですね。

音質は ELECOM MS-76MA とどっこいというところでしょうが、ONKYO DP-M1
http://review.kakaku.com/review/K0000135134/
辺りならば 1 万円という最安価の Line に引っかかる製品のようです。

MS-76MA は
http://www.tia-soleil.net/mayas/ms-76ma.html
にも無入力時や小音量時でもサーッという Noise が気になるという Report があります。

この Report には MS-76MA の分解写真が載っていますが、5 千円あれば下記 URL の Lead Audio K4-20 (AC Adapter 込みで¥4,600 ほど) などに¥600 ほどの RCA Pin Plug / Stereo Mini Plug 抵抗入り変換 Cable を使って PC 出力を繋ぎ、K4-20 の Speaker 出力を MS-76MA 内部の Speaker Cable と直接繋ぎ、MS-76MA 内蔵の Amplifier は外して捨ててしまえば MS-76MA の外観を変えることなく「サーッという Noise の源である MS-76MA 内蔵 Amplifier」をそっくり入れ替えることができます。・・・勿論 MS-76MA 正面の Knob は飾りだけになってしまい Volume 調整は K4-20 の Knob で行うのですが・・・。

http://www.p41audio.com/?pid=36794886


まあ、5 千円とは言え MS-76MA の Amplifier だけを取りだして捨てるぐらいならば 1 万円で ONKYO DP-M1 に乗り換えた方が良いと言うのであれば、取り敢えず下記の ONKYO DP-M1 の Report には Noise が気になるとは記されていないようですね。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100706_378317.html

この Report では 24bit/96kHz 音源の再生を DP-M1 で行うための増設環境に関して「ブツブツ、ガサゴソとなぜがノイズが入る。」とはっきり書いていますので、DP-M1 自体は MS-76MA のような Noise を発生するものではないと推測できます。


勿論、数万円の Speaker System であれば無音時に気になるほどの「サーッ」という Noise は出さないものですが、PC Noise を完全に Shutout したいのであれば Speaker System と Amplifier (DAC) は分離して別々の機器で揃えるしかないだろうと思います。

>デジタル入力対応の物は、PC出力音量が0の時、全く音がしないのでしょうか?

安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise ...続きを読む

Qスピーカーからの「サー」というノイズ

こんにちは。このたび、ONKYOの「INTEC205 BASE-T3X」というコンポを購入したのですが、
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Aベストアンサー

>ところで、モンスターケーブルの様な高級なケーブルや、インシュレーターはこのようなノイズの軽減に役立つのでしょうか?

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インシュレーターはノイズ対策用の物ではなくて音の良さを追求するための物ですのでこういったノイズ対策にはならないかと思います。

あまり高級じゃないパワー部分の部品を使っている物だとこういったケースはありますのでたぶんアンプ自体の問題ではないかと思います。

Qホワイトノイズはどうすれば?

こんにちは。

LM386というICを使い簡易アンプを作りましたが
電源ノイズというのでしょうか?無入力状態でもヘッドフォンで
聞くとかなり激しくホワイトノイズが聞こえます。

アンプを作るに当たり幾つかのサイトを参考にし
IC付近にノイズ対策用?のパスコン
(電解コンと積セラ)は入れました。

今回の質問は今後の為に大切に保管したいので
他にもノイズ対策があれば教えて頂きたく質問しました。

どうぞ宜しくお願い致します

Aベストアンサー

私も以前LM386で製作したことがあります。
もし、発振とか外部の雑音をうけているようではなく、ヒスノイズのようなものでしたら、それはたぶん石自体が出しているノイズです。
歪み率よりも、この石は自分のノイズがそこそこ大きいので、ヘッドホンの能率が悪くない限り気になると思います。
倍率は20倍設定か、外部の帰還回路で倍率をもっと落とし、倍率が必要な場合には別のOP-AMPで一度増幅すると、気にならなくなります。
簡単にヒスノイズを気にならないレベルまで落とすのは、ヘッドホンと直列に抵抗を1Kオームとかいれてあげて、強制的に落とすとその分マシになります。
この石は最終段の電流増幅程度が無難な使い方だと思います。

Q自作アンプのpopノイズについて

自作アンプのpopノイズについて

自作アンプの電源を入れたときにpopノイズがなるので、ディレイリレーを入れたのですが改善しません。
リレーがONになったときにボンっと音がします。
どうしたら改善するのでしょう?

使ったICはTA7252APです。
アンプ自作は素人なので回路はデータシートそのままです。
基盤もエッチングしてそっくり同じものを作りました。
電源ON時のpopノイズ以外はまったくノイズはありません。
電解コンデンサ、抵抗ともにすべて音響用のものを使用しました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

片電源であれば、ANo.3 さんの回答にあるように、C5 を十分充電させる必要がありますね。
添付図のように、電源ON直後は抵抗 Rx を介して C5 を充電し、C5 の左側の電圧が十分安定してからリレーを ON にして、C5 の右側をスピーカに接続すればポップ音を小さくできますね。

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

QボリュームのAカーブとBカーブの違いは?

電子工作的な質問です。ボリューム(可変抵抗)にはAカーブとBカーブがありますが、その違いは何でしょう?自作オーディオアンプのボリュームに使用するとしたらどちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗値の変化の仕方が違うのです。
Aカーブは対数変化といい、最初は変化が小さいものの後のほうになると急に抵抗値が上がるというものです。
Bカーブは直線変化で、回転角度に応じた抵抗値の変化をします。
オーディオのボリュームとして使うならAカーブです。
Bカーブでも使えなくはないですが、急に音が大きくなったように感じるため、使いづらいです。
http://www.wdic.org/w/SCI/%E5%8F%AF%E5%A4%89%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%99%A8
http://www.zea.jp/audio/auamp/auamp_02.htm

参考URL:http://www.hobby-elec.org/resistor.htm

Q有極性電解コンデンサを無極性電解コンデンサに交換してはいけない場合はある?

アンプ基板上の有極性電解コンデンサを交換するとき、無極性の電解コンデンサ(MUSE ES等)を使用してはいけない場合というのはあるでしょうか?

Aベストアンサー

耐電圧と容量が満たされていれば、基本的に問題ありません。
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基本的に無極性のコンデンサーの方が品質は高いものの少容量、低耐電圧なので有極性を置き換える場合大きくなる傾向になると思います。例外もあります。

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)


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