「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

オーディオについては全くの初心者です。質問ですが、アンプにアンプをつなぐのは良くないことなのですか?もし良くないのならなぜそうなのか、初心者にも分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

~ポータブルアンプに「LINE出力」という端子があったのですが、そこからは増幅されていない信号が出てきているということなのでしょうか~



LINE出力(OUT PUT)からは増幅されていない信号が出ています。
LINE入力(IN PUT)からの信号がそのまま出ていると考えてよいです。
スピーカー駆動の単機能に絞ればLINE出力は無くてもよいのですが
拡張性を広げるために装備されているのでしょう。

ではそのLINE出力はどこへ繋ぐのか?
それを書くと混乱の元なのでやめときます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。LINE出力(OUT PUT)からは増幅されていない信号が出ているんですね。今回はレピータにつないだのですが、本当はそんな単純じゃないのですね(汗)
ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/29 23:18

「アンプ」と一言で表現していますが、2つあります。


1.プリアンプ(音信号の調整/音質)
2.パワーアンプ(音信号の増幅/音量)
 別々に用意しても良いが、高くなるから、
 2つを1つに合体させた「プリメインアンプ」が主流です。

ポタアンは、パワーアンプの部類です。

プレーヤーからの信号をポタアンで増幅し、
更に増幅することになるので音が歪むだけです。

LINEというところからは、
増幅されて(パワーアンプを通さ)ない
プリアンプ(またはプレーヤー)の信号を通す必要があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。丁寧な説明で助かります。ポータブルのアンプはパワーアンプの部類なんですね。それなら確かにアンプ同士をつないだらいけないですね。ありがとうございました。ちなみにそのポータブルアンプに「LINE出力」という端子があったのですが、そこからは増幅されていない信号が出てきているということなのでしょうか。

お礼日時:2016/05/27 22:05

アンプにも色々あるというのは他の回答どおりですが、簡単に言えばスピーカー端子からの出力を、スピーカー以外の他の機器(アンプも含む)に入力することは出来ません。



また良くやっちゃいそうなことの1つに、複数のアンプの(スピーカー端子からの)出力を1つのスピーカーにつなげてしまう、というのがあります。イメージ的には出力が数倍になりそうですが、実際にはアンプの出力が他のアンプに逆流して、どれかのアンプが壊れます。
これは他のアンプの電源を切っていても、そのようなつなぎ方(複数のアンプの出力を1つのスピーカーにつなぐ)をしているとアンプを壊すので、注意してください。

ただBTL出力といって、2台のアンプを使って出力を上げる方法も存在しますので、気になるようでしたら調べてみてください。
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この回答へのお礼

なるほど、参考になります。基本的にアンプ同士をつなげたり、複数のアンプを1つのスピーカーにつなげたりすることはやってはいけないんですね。みなさんお詳しいしとても親切に様々なことを教えて下さるのでとてもありがたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/26 22:00

アンプからアンプにつなげる、というのは不可能ではありませんが、かなり特殊な方法であるといえます。

そしてそういうことができるアンプ自体も特殊なものになります。

#3が書かれているように通常はアンプの入力と出力のインピーダンスと信号レベルは違うものになります。これはアンプ(パワーアンプ)信号レベルを増幅させる機能であるために、入力はなるべくノイズが少なくて増幅しやすい信号レベルとインピーダンスで入れ、アンプからの出力はスピーカーを動かして信号を音波に変える信号レベルとインピーダンスにしているからです。

したがって普通の市販のアンプ同士だと、どうやっても2重に増幅することができません。バッファーを入れて2個目のアンプに入力するということは、結局信号レベルもインピーダンスも入力側のレベルに下げてしまうことに他ならないからです。

ですから、市販のアンプをいくら並べても2倍3倍に増幅することはできないのです。
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この回答へのお礼

なるほど、入力と出力で信号レベルやインピーダンスが違うというのはそう言うことなんですね。何だかちょっとずつ分かってきた気がします。ありがとうございました。ちなみにポータブルから建物につなぐ端子のところには「ライン出力」と書いてあったのですが、それはアンプ同士をつなぐことと全然関係ないのでしょうか。

お礼日時:2016/05/26 21:56

「アンプにアンプをつなぐ」という意味ですが、パワーアンプA(スピーカーを鳴らすアンプA)と同じくパワーアンプB(スピーカーを鳴らすアンプB)の出力(スピーカーにつなぐ端子)同士をつなぐ、ということをしてはいけません(云わば機関車を二重連にするようなことはアンプではできません)。

故障の原因になります。
笑い話になるようなたとえですが、車にハンドルを2つ付けるようなもので、両方のハンドルさばきが完全に一致していないと故障や事故になるのと同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。分かりやすい例えでした。そうなんですね。確かに同僚からもそんことを指摘され困惑していた次第です。

お礼日時:2016/05/26 21:51

~自分が使っているポータブルアンプと職場で使用しているアンプ~



どちらもパワーアンプに属します。
出力先はスピーカーとなっているはずです。

なぜ パワーアンプ - パワーアンプ の接続の必要があるのか理解できません。
パワーアンプ二重連でさらに大音量化とかパワフルな音にしたいとの趣旨でしたら
それは不可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私も言われるがままに取り付けているだけで全然分かってはいないのですが、何でもレピータというものにつないで建物に取り付けてあるスピーカーから放送するのだそうです。その際、同僚から「アンプにアンプつなぐなんておかしいだろ」と言われ、困惑してここに質問させていただいた次第です。

お礼日時:2016/05/26 21:47

No.3です。

付け加えます。

オーディオ系の接続は、アンバランス系では電圧伝達として、
出力側は低インピーダンス(1kΩ以下)、
入力側は高インピーダンス(10kΩ以下)、
としており、整合と言えども同一値ということではありません。
この場合の伝達率は10/11になります。
パワーアンプは、入力側は高インピーダンスですが、
出力はスピーカー対応の8Ω/4Ωになります。
このパワーアンプ出力は低インピーダンスとしては満足するのですが、
高インピーダンス機器への接続は負荷開放と同等になります。
負荷開放厳禁としたアンプもあるのでご確認ください。

その他ご参考;同一インピーダンス接続が原則
音声バランス系ではで、概ね600オーム、
高周波系は50/75Ω(機器内、ケーブル等)が一般的です。
この間では、300~100オーム系(2個撚り線や平行線接続)等も存在します。
オーディオ系アンバランス電圧伝送は、局内近距離用と言えます。
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この回答へのお礼

昨日から引き続き丁寧に説明いただきまた参考内容まで書いていただいていてありがとうございます。あまりに高度すぎて頭の中が真っ白になってしまいましたが、少しでも意味が分かるように勉強します。取りあえず「アンバランス」と「インピーダンス」はちょっとだけ意味が分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/26 21:44

電気回路の接続では、信号レベルとインピーダンスの整合が大事です。


それを守れば制限はありません。

一般的な、プリアンプとパワーアンプとの接続では、
この接続点の整合を考慮して標準化され、設計・製造されています。
パワーアンプとパワーアンプの接続であれば、通常この接続は考慮されていないので、この整合を確認して調整(バッファー挿入等)する必要があります。

「初心者にも分かりやすく」は無理なので、勉強してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自分が使っているポータブルアンプと職場で使用しているアンプがそれぞれどっちに属しているか分からないのですが、とりあえず信号レベルとインピーダンスの整合を守ればよいとのことですね。勉強してみます。

お礼日時:2016/05/25 23:07

種類によっては、歪が出ます。


入出力の抵抗値を 合わせましょう。
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この回答へのお礼

入出力の抵抗値を合わせることが大事であって、アンプ同士をつなぐのがダメというわけではないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/25 23:07

いえ、オーディオの場合、カートリッジアンプにプリアンプ、メインアンプをつないだりします。

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この回答へのお礼

つないでも大丈夫なのですね。分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/25 23:07

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Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

QAVアンプからパワーアンプに接続して音を鳴らす場合

AVアンプから パワーアンプに接続して音を鳴らす場合

AVアンプから パワーアンプへの入力が

アナログなのは 既にAVアンプに入った時点で

音がアナログ処理されるからですか?


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よくありませんか? パワーアンプやプリメインアンプが 良り良い商品の場合です

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Aベストアンサー

信号のデコード、サラウンド処理、マイクの測定結果に基づくバランス・音質調整が行われますからいくらデジタルのまま取り出しても・・・って感じです。
何しろAVアンプは映像用でありオーディオ用ではありませんから・・・

また、パワーアンプがアナログ入力なのはデジタルで入力するとプリアンプの音(音質)が無くなるからです。
メーカーによる音作りの差異が少なくなりますしパワーアンプもデジタルアンプだと更にその傾向が強くなります。

>AVアンプの音をピュアオーディオに持っていきたい場合
この時点でそこまでの音質を求めるのは無理です。

>良い音を聞くには AVアンプをはさんじゃだめってことですよね
そうですね、映像は映像、オーディオはオーディオで別々にって事になります。

それに、デジタルで拘るならマスタークロックも必要でしょうし
デジタルこそが絶対なら真空管アンプは今頃駆逐されているはずです。
しかし、実際には違います。
それはデジタルだけが絶対良いという事ではないからです。

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qプリアウトのないプリメインアンプでパワーアンプと接続

今までスピーカー選びで何度か質問させていただきましたがスピーカーもいろいろ目処がたってきたのでパワーアンプの質問をさせていただきます。
スピーカーを選んでいると推奨入力30W~など書いてありますが自分のアンプは16Wしかありません。
ので、パワーアンプを経由すればこのスピーカーもドライブしきれるのかな?と思い調べ始めたのですが
このプリメインアンプにはプリアウトがありません。
出力はスピーカー出力のみです。
この場合、プリメインアンプのスピーカー出力にY字プラグやバナナプラグでRCAピンコードを接続してパワーアンプのINPUTに繋げてもいいものでしょうか?
そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

Aベストアンサー

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使っているアンプでも一般家庭なら十分です。
私も以前、A級とAB級を切替えられるアンプを持っていて、A級は定格出力20W、AB級は100Wというスペックでしたが、A級に切替えたからと言ってボリュームを極端に上げなければならないなんて事もありませんでした。実用上A級もAB級も同じボリューム位置で十分な音量で鳴らすことが出来ました。


>そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

プリメインアンプは、文字通りプリアンプとメインアンプ(=パワーアンプ)を一体化したアンプですから、パワーアンプは内蔵されています。
ですからプリメインアンプのスピーカー出力からパワーアンプにつなげても、パワーアンプを2つ通すことになりますし、パワーアンプ自体、既にプリメインで上げた出力を入力させること自体が想定外ですから、音が歪んだりする可能性もあります。お勧めできるものではありません。

アンプのアップグレードをお考えであれば、プリメインアンプ自体の更新か、セパレートのアンプに買い直すか、となります。

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使ってい...続きを読む

Qアンプ2台とスピーカー1台なんですが

オーディオについては無知なので教えてください。

現在表題のようにアンプ2台とスピーカー1セットを持っています。スピーカーを買い足さなくてもいい接続方法はないのかなと思い一瞬同じスピーカーを2台のアンプにつなごうかとも思ったのですが、同時にアンプの電源を入れることがないとはいえ他方のアンプに負荷がかかってわるくなりそうですよね。
やはりセレクターみたいなのがあるんでしょうか。それともそれを買うぐらいなら新しいスピーカーでしょうか。できるだけ物を増やさないように完結できる方法がありましたらお教えください。どうかよろしくお願いいたします。
(こんなことを考えるくらいですから音質にシビアではありません。)

Aベストアンサー

yahtzenさん、こんにちわ。
プリメインの価格や型番が不明ですので一般論ですが
スピーカーはプリメインに繋いでは如何でしょうか。 
CD等はプリメインに繋ぎAVアンプからの映画音声等は
AVアンプからプリメインのAUX端子等にプリアウトして
再生は総てプリメイン経由でされては如何でしょう。
同クラス(価格)のアンプですとプリメインの方が音は
イイですから音質向上にもなりますよ。   
私はこの方法をとっています。参考になれば幸いです。

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qミニコンポとプリメインアンプとの接続

以下のコンポを使っていますが、
http://www.sony.jp/products/systemstereo/M70HD_spec.html
音があまり良くないのでコンポ~プリメインアンプ~スピーカーというようにつなぎたいと思っています。
そこで、質問ですが上記のようなつなぎ方はありなのでしょうか?また音質は良くなるでしょうか?つなぎ方はコンポのオーディオ出力端子とプリメインアンプの入力端子を繋げばいいのでしょうか?

ちなみに、アンプは
http://denon.jp/company/release/pma390ae.html
スピーカーは
http://www2.jp.onkyo.com/what/news.nsf/view/20060315d112e?OpenDocument
を予定しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「あり」じゃないでしょうか。
現在、オーディオファイルと呼ばれるおじ様方も、若い頃は同じようなことをしたもんだと思います。
コンポの方の音を聞いたことがありませんが、スピーカーを変えるだけでも良くなる可能性が高いと思います。順にやってはどうですか?但し、コネクターが特殊ですので難しいかな。

次に、接続です。
コンポに録音機能があるので、テープデッキもしくはMDとしておくのがいいかともいます。他の機器をアンプに繋がげれば、その音を録音できます。

オーディオ出力を(PLAY)に
オーディオ入力を(REC)に繋いでください。

他の機器をアンプに繋がず、コンポからアンプに音がいけばいい場合は、コンポのオーディオ出力をCDもしくはAUXなどPHONE以外の入力端子に差してください。

アンプ、スピーカーの機種については、スピーカーをタンノイもしくはモニターオーディオにして、アンプをフライングモールにしたいところですが、予算の関係もあるので他の方にお任せします。

Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。


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