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 真空管アンプを使った時、スピーカーから出る「ブー」という音が耳障りで仕方がありません。原因、対策などを教えてください!
 ちなみに、自作のアンプより、メーカー製の方が大きな音がします!
 また、電源ケーブルを買えると、「ブー」の音質、大きさが変わります。

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A 回答 (6件)

真空管アンプはどうしてもコンセントからのハムは僅かに出てしまいますが、普通はボリュームを最大近くまで上げないと聞こえません。

ボリュームを少し回しただけでもハムが聞こえる場合は異常です。原因は電源回路の整流管の不良、平滑コンデンサの容量抜けやパンク、真空管のヒーターとカソードの絶縁不良、部品の半田付けの不良、アースの取り忘れなどなど・・・
いろいろあるので修理するのであればノウハウが載ってるサイトが沢山あるので調べてみるといいです。
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真空管アンプ自体もしくは真空管自体が不良


真空管アンプは入力信号0(アース接地)、ボリューム最大でかすかなハム音がします、異常事態です、相当に古い品ですか、新しい品ですか、いずれにしろ不良部品が出ているようです、真空管、電源回路(ヒーター回路含)、入力回路の確認
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
メーカーの技術の人からも連絡があり、「ハム」だということがはっきりしました。また、真空管の異常も考えられるとのことで、確認のためのチェック方法をおそわりました。

お礼日時:2007/01/10 00:55

真空管アンプとはメインアンプの事ですね、一度接続してあるプレーヤー、等の入力を全て外して、


メインアンプだけでスィッチを入れ「ハム音」が出ているか、出ていないかを確認してみて下さい。
もしこれで止まればアース回りからのハムの回り込みです、次は1台1台入力機器をつないで行き、ハムの出る機器を探します。
壁コンセントのアースも何だか怪しいですね、本当にアースに繋がっているかを確認してみて下さい。
もしも、電力線の中性線(アース?)だと接地との間に電圧が掛かっている可能性があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
メーカーの技術の人からも連絡があり、「ハム」だということがはっきりしました。ほとんど同じようなことをチェックしてみるようにいわれました。
しかも、パワーアンプではなく、プリアンプ経由だというところまでたどり着きました。

お礼日時:2007/01/10 00:45

これは多分「ground loop」という問題が起きているからでしょう。

アースをしているがために起きる問題です。3本プラグのアースを「3本から2本」のアダプターを間に入れるなどして、アースをフロートさせてみてください。完全には無くならないとしても、かなり「ブー」音は軽減されると思います。詳しくは「ground loop 又はグランドループ」でサーチすると参考になるものがいろいろ読めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。アースについて勉強になりました。
確かに、少し小さくなりました。

お礼日時:2007/01/10 00:33

複数のアンプでハムが出るという事ですね、どこかアースが浮いているのかもCDプレーヤーとかの金属部分をさわった時ハムの音量が変わるようですとアースだと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速CDプレーヤーなどさわってみましたが、音量に変化ありません。残念ですが、アースではないようです。
電源は、3極の電源ケーブルで、3極の壁コンセントから取っていますので。また、壁コンセントには、ちゃんとアース線もきていました。
アースだとしたらアンプの内部の問題かもしれませんね。参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/08 22:15

「ぶ~~~」てどんな音ですか?音の大きさ、周波数を云って下さい、それとも「ハム」の事ですか?


「ハム」だったら平滑回路をもっと良くすれば直ります、どんな回路図なのか見ずに推測では云えませんので回路図を見せて下さい。
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この回答へのお礼

気になるレベルの物は、某メーカー製なので、回路図はありません。評価の高いる製品です…。
「ぶ~~~」という音の大きさは、夜ボリュウムを絞っていると音楽より「ぶ~~~」の方が大きい位です。周波数は使用する電源ケーブルによって変化します。また不思議なのは、3Pー3Pよりも、3Pー2Pの電源ケーブルの方が小さくなります。これはどういうことですか?だんだんわからなくなってきました。
もし「ハム」だとすれば、どういう対策がありますか?
あまり器械に詳しくないもので、感覚的な話ばかりですみません。でも、アンプ本体に原因がありそうだということは見えてきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/08 23:03

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Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qギター チューブアンプ(AGA4-AT)のハム音

コンパクトなフルチューブのアンプを購入したのですが ブゥ~ン という音(ハム音?)
が出るのでいろいろとネットで調べて試したのですが効果なくハム音が小さくなりません。
ボーリューム上げるとハム音も大きくなります。
ボリューム0 他のつまみも0 シールドも接続しないで 他の電化製品全て
コンセントから抜いて 蛍光灯も消しても ハム音が3m先で確認できます。

機種はVOX AGA4-ATと言うウクレレにも良いと書いてあるアンプを新品で購入しました。

VOXの修理サービスさんは本社から比較用に送られた同じ機種とくらべてもハム音は同じだから
ボーリューム0でも3m先で聞こえるくらいのハム音の出るチューブアンプの仕様ですよとのお返事なのでこのまま使うしか仕方がないので、ハム音をもう少し小さくできる方法はないでしょうか。
VOX AGA4-AT を使っておられる方やコンパクトな
チューブアンプご利用の方でなにか良い対策をご存知の方が
おられましたらアドバイスを お願いいたします。

Aベストアンサー

補足回答への回答?です。
修理にだされたのなら、完治して戻って来ると思いますよ。
原因は、#1さんの回答の中で、電源部が一番怪しいです、修理のプロなら
直すのは、容易な部位ですので、完治の可能性が大です。

ハム音を在庫の製品と比べて見る、などのレベルではなく、ハム音が出る事が
不良なのですよ、メーカーも不良品を出荷するとは、考えずらいのですが・・・
輸送中に不具合箇所が、顔を出す事はあります、所謂、初期故障と呼ばれる、
類です。

再び、アンプを購入する機会が訪れたら、安物のチューブアンプはよしましょう。
ヨーロッパの旧共産圏で作られている真空管は特性のバラツキが大きく、アンプの
自作マニアには、手を出しずらい物になりました、中華製の真空管は、価格が安い
のが魅力ですが、とても使用するきにならない代物です。

トランジスタアンプの方が同じ価格なら、出力も大きく、性能も格段に上です。

完治して、戻って来ると、宜しいですね。

Q真空管アンプ残留ノイズ

直熱管シングルアンプ(12AU7 初段/ドライバー段 VT-52出力段)のKITを購入して完成したのですが、ブ~ンと言うノイズ(左右で大きさが違う)が気になります。

出力管のフィラメントは直流点火(6.3V)になっています。

いろいろ試しましたが、初段管(12AU7)を手持ちのものでいろいろ差し替えたところ、球によってノイズの大きさが変わります(ほとんど気にならない球もある) ノイズの出方は ECC802>5963 の傾向があり左右でノイズの大きさも球によりまちまちです。

初段管が原因だと思うのですが、たくさん球を買ってとっかえひっかえするほど金銭的に余裕がありません、根本的な対策方法がありませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

真空管アンプのノイズは、真剣に減らそうと思うと結構大変です。

その要因がいろいろあるからです。
たとえば初段間の配線の引き回しやアースポイントで変わります。
電源トランスのむきでも変わります。
キットの場合そういうことは基本的に解決して製品化しているのでしょうが、それでも出るときは出ます。

ただ一番単純な原因は、アンプのゲインが大きすぎる場合です。

貴方のアンプで正常な音量でボリュームの位置はどこでしょうか。もし常時12時よりも左ならばゲインが大きすぎます。ゲインを下げればそれに比例してノイズは減ります。
NFBを使った回路であればNFBの調整でゲインの変更は比較的簡単ですが。NO-NFBの場合は抵抗等の値を変えないといけないので、配線図が理解できないとむずかしそうですね。

これも勉強と思って一度挑戦されてはいかがでしょうか。

Qマーシャルのギターアンプのノイズで困っています。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる。
・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする。
・ギターの角度などを変えるとノイズが無くなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る。

等です。

ちなみに家にあったローランドのCUBE-20Xに繋げてみたところノイズは出ませんでした。

かなり大きなノイズで困っています。

回答よろしくお願いします。

PS.楽器に関するカテゴリーがどこにあるか分からなかったので別カテゴリーにも同内容の質問をしてしまいました。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズが...続きを読む

Aベストアンサー

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでしょう。ノイズ源によってノイズの現れ方は違うので、それぞれのノイズの状況に応じてノイズ源を特定していくのが良いと思います。場合によっては、ノイズの原因が一つではなく複数あり、それらが相乗効果として現れてくる可能性も考えるのが良いでしょう。

・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ
この状態では、外来のノイズに対して無防備な状況になります。ノイズが最も大きく感じられてもおかしくはありません。

・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる
これは人体がアースとなってノイズが消えている状況です。アースに流れるべき電気が行き場を失っている状態では、大抵はそれがノイズとして現れます。弦に触れてノイズが消えるのであれば、ギターのアースは生きています。シールドに触れてノイズがなくなるのも、シールドのプラグに直接触れたことでアースが取れたことを示しています。

・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる
これについては、私自身は、何を意味しているのかわからないところがあります。

・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする
ノイズの状況が変化するということは、状況に変化があったと捉えるのが妥当です。何も条件が変わらないのにノイズの状況が原因もなく変わるということはありえません。放置している状況であれば、ギターや機材をいじることで生じているノイズではない(外的要因が作用している)可能性が疑わしくなります。

・ギターの角度などを変えるとノイズがなくなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る
ギターの角度を変えた時にその直後はノイズがなくなったりするとすれば、シールドなどの接触不良も原因として疑わしくなるところがあります。シールドの接触不良でノイズが出るということもあり得る事態です。シールド側であればシールドのプラグ内の配線の接触、ギター側についてはプラグ周りの接点落ちや接触不良がないか、確認してみるのも良いかもしれません。

また、ノイズの音程が、東日本ではG、西日本ではBに近い場合、電源からノイズを拾っている可能性があります。東日本の交流電源の周波数は50Hz、西日本の交流電源の周波数は60Hzですので、電源のノイズを拾うとその周辺の音程のノイズがのることになるでしょう。こちらはギターのアースを見直したり、アンプ側の電源のアースを取るなどで解決できる可能性があると思います。

たびたび失礼しました。

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでし...続きを読む

Q真空管アンプのシャーシアースについて

真空管アンプを作製する時にシャーシにアース(普通入力ピンの近く)をとりますが、なぜこのようなことをするのですか?回路のマイナスがシャーシと接続されるのでシャーシを触ると感電はしないのでしょうか?
また、シャーシアースをとらないと音は出ないのですか?

Aベストアンサー

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作するときは注意しないといけません。
もっとも、現在では入力回路の信号レベルは-20dB(0.1V)以上が
殆どなのでそんなに気を遣わなくても良いですが、
レコードプレーヤ(やマイクロホン)を管球式アンプで直接増幅するとなると、-60dB(1mV)ぐらいの信号を増幅してやらなければならないので、
かなり、シビヤ(ア?)なアース対策が必要です。

追記:シャーシアースは金属の箱によるノイズ遮蔽効果を期待しているもので、回路の0V側が接続されていなければなりません。
回路の電源のプラス側あるいはマイナス側(トランジスターでは、+-2電源が現在では標準)は大容量のコンデンサーで0Vと接続されているので、
交流的には同電位となります。
 さらにノイズによる遮蔽効果を期待するのであれば、このシャーシアースを本当に大地に接続して本来のアースとします。
 業務用では普通に行われます。
 漏電対策の意味も大きいのですが。

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作する...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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