芸人が音声解説 「オレたちの甲子園」

真空管アンプ(メインアンプ)のキットを買って組み立てました。バイアス電圧や各部署の測定値(設計値)は正常です。きわめてよい音がするのですが、以下のようなノイズが出ます。

・ノイズは、常にするわけではなくときどき出る。
・昨日の夕方には出ていたが、夜聞くと出ていない。「おかしいなぁ?」と思っていると
突然出るようになった。そのとき別に変った操作はしていない。
・今朝聞いてみると出ていない。
・ノイズの音は、聴力検査のときのような高い音。
・サーというノイズは、常にするがこれは仕様。そのほかにビー?(高周波ノイズ?)という音がかすかに混じる。
・左チャンネルからのノイズが断然大きい。右もかすかに出る。
・spのトィーターに耳をあてないと分からないレベル。
・トィーターから少し離れると聞こえない。
・ノイズが出ている時も出ていない時も再生音はきわめてよい音。
・視聴ポジションで再生音を止めても、離れているので全くノイズは聞こえない。
・そのメインアンプを導入する前にはノイズが出たことはない。
・アンプの仕様で、コンセントの接地(3つ目の端子)は利用されていない。浮いている。

以上のような状況です。アンプには問題がなく、なにか外的な要因でしょうか。近くで無線LANの電波は常時出ています。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。ノイズですが、ボリューム0の時にも出ます。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/03 07:43
  • うれしい

    原因が分かりました。初段の真空管がノイズを拾っているからでした。対策としては、初段の4本の真空管をアルミの板で囲んだら、ピタリと止まりました(放熱のため上は開けてあります)。

    かなり高域のノイズで気になっていたのですかほっと一安心です。初段の真空管のグリッドケーブル回りがあやしいようです。

      補足日時:2016/04/05 17:29

A 回答 (3件)

ピーノイズが片側から聞こえ、片方にも


漏れているとすれば、おそらく
メインアンプ回路上にノイズ発信源があると思います。
多分ある一定の温度になると
聞こえるのではないでしょうか?
ですので例えば冷えてる時には
聞こえないが、少し温まると聞こえるといった
感じです。
経験したものではカップリングコンデンサや
整流ダイオード、または真空管そのものの不良です。
この3部品の作動を確認されてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

>多分ある一定の温度になると
>聞こえるのではないでしょうか?

その通りです。情報どうもありがとうございました。
今朝は聞こえなかったのですが、少しすると聞こえるように
なりました。
キットの販売店にカップリングコンデンサや整流ダイオード
や真空管の件について確認してみます。自分でもチェックできる
のでしょうか?

お礼日時:2016/04/04 07:35

真空管アンプのノイズは、真剣に減らそうと思うと結構大変です。

その要因がいろいろあるからです。たとえば初段間の配線の引き回しやアースポイントで変わります。 電源トランスのむきでも変わります。キットの場合そういうことは基本的に解決して製品化しているのでしょうが、それでも出るときは出ます。ただ一番単純な原因は、アンプのゲインが大きすぎる場合です。 貴方のアンプで正常な音量でボリュームの位置はどこでしょうか。もし常時12時よりも左ならばゲインが大きすぎます。ゲインを下げればそれに比例してノイズは減ります。NFBを使った回路であればNFBの調整でゲインの変更は比較的簡単ですが。NO-NFBの場合は抵抗等の値を変えないといけないので、配線図が理解できないとむずかしそうですね。これも勉強と思って一度挑戦されてはいかがでしょうか。
この回答への補足あり
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何らかの電波ノイズを拾っているのではないでしょうか?



無線LANは周波数が高いので、関係ないと思いますが、電子機器からはいろんな周波数の電波が出ていることが多いので、それらが影響しているのではないかと推測されます。

ちなみに、私のミニコンポ(中森明菜ちゃんがCMに出ていた古ーーいモデル)で音楽を聴いていると、時々、無線通信の声が混入したりします。
コンポの入力モードは、外部入力で、そこにPCの音声出力を接続しているだけ。
たぶん、自宅前の道路を走るトラックに搭載されている、違法アマチュア無線の電波混入だと推測しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ノイズが一定で変化がないのでトラックの無線とは異なるのかも知れません。

お礼日時:2016/04/03 07:45

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
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古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
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回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
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Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Q真空管6SN7GTからのポップノイズ

こんばんわ。
所有している真空管アンプの初段の6SN7GTを最近買い換えました。

買い換えた直後は問題なかったのですが2~3日すると、
アンプの電源を入れてから10秒くらいたつと片方のスピーカーから「ボッ」というかなり低くて小さい音がして、同時にコーン紙が大きく(2~3mm程度)ストロークします。一回のみです。
その後は普通に音楽が聴けます。
アンプの電源を入れるたび毎回同じ現象が起きます。

いろいろ原因を探ってみたところ購入したばかりの6SN7GTを左右入れ替えると、スピーカーのコーン紙が大きく動きポップノイズが出るのも、左右逆になったためこの球が原因ではないかと思っています。

これは球の初期不良でしょうか?どんな現象が起きているんでしょう?

今まで、真空管の不良と言えば、音が出なくなる、プツプツと異音が混じるくらいの経験しかなかった為、電源投入後暫くしてからコーン紙が一回だけ大きく動くという現象は初めてです。

なお、使用している真空管は電圧増幅段が6SN7GTで電力増幅段が2A3、整流管が5U4Gです。ダイオードは使用していません。

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

こんばんわ。
所有している真空管アンプの初段の6SN7GTを最近買い換えました。

買い換えた直後は問題なかったのですが2~3日すると、
アンプの電源を入れてから10秒くらいたつと片方のスピーカーから「ボッ」というかなり低くて小さい音がして、同時にコーン紙が大きく(2~3mm程度)ストロークします。一回のみです。
その後は普通に音楽が聴けます。
アンプの電源を入れるたび毎回同じ現象が起きます。

いろいろ原因を探ってみたところ購入したばかりの6SN7GTを左右入れ替えると、スピーカーのコーン紙が大き...続きを読む

Aベストアンサー

出力管も整流管も直熱管ですので電源ONと同時に働きますが6SN7は傍熱管なので遅れて動作します。ウォームアップタイムは10秒位なのでポップノイズの出る時間と合ってると思います。
6SN7を交換するのが良いと思いますが整流管を5AR4の傍熱形に交換すると6SN7の動作する時間とほぼ同じくB電圧が掛かるのでポップノイズは防げると思いますがB電圧が高めになると思いますので調整が必要なのと音質が変わるかもしれません(と言う人もいます)。既製品で手を入れられないとの事ですので却下ですね。球が原因なのは間違いないようですのでやはり交換ですね。

Q真空管アンプのノイズについて

真空管メインアンプのキットを買って組み立てました。現在、以下のような状況です。

・音は極めてよい。
・ブーンというハムもない。
・サーという残留ノイズも真空管にしては少ない。

ところが何も信号を入れない状態で、ときどきパッチという単発音が出ます。
周期的ではなく流れ星のように不定期です。しばらく出ないときもあれば、
連続して2回ほどでることもあります(その後沈黙)。プリアンプやプレーヤーの電源を
落とした状態でもでるのでこのメインアンプが原因だと思います。

アンプの電源を30分ほど入れておくとパッチ音が極小になるように思います。
真空管のエージング時には出るという話もありますが、このまま使い込めば
解消するでしょうか?

Aベストアンサー

念の為に確認ですが「網シールドキャップ」はしっかりアースされていますか?緩んでいたりすると静電気が溜まっていってノイズが出る可能性もあります。

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q真空管アンプから「ブツッ」と異音

VITAL AUDIOのVA-20T/USBという真空管アンプ(真空管は12AX7と6BQ5の3本のです)です。2~3時間ほど電源を入れっぱなしにしていると「ブツッ」と一回大きな音がするようになりました。毎回ではないのでそのまま使っていましたが時々発生するようになりました。間隔が短くなっているようです。昨日は、30分ほどでブツッ」音が出ました。そのままにしておいて大丈夫なものなのでしょうか?当方、知識がなく困ってます。アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

一度シャーシ内等の清掃、埃吹き飛ばし、真空管抜き差しをして連続通電テストして見て下さい。

真空管内の構造体の熱変化、回路部品の物理的変化、埃等による現象が考えられます。

アンプ等においては時々見られる現象で何処で起きるか等の追求の為、初段管12AX7を抜いた状態でテスト等もして見て下さい。

Q真空管アンプが変な音が出て困っています

6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
レコードを止めていても、「ゴリ」「ゴリ」と音がしたりします。段々と大きくなったり、左のスピーカーだけ「ゴリ」「ゴリ」なっていたのが、左のスピーカーからも、同じような音がします。スイッチを入れてから、時間の経過とともに、音が大きくなります。いつかスピーカーが壊れるのではないかと心配しています。

原因は もしかして 電解コンデンサーかな?と思っています。
理由は、半田付けする時に、うまく部品がつけられずに、電解コンデンサーを端に寄せるために、何度も右、左に寄せたり、変な負担を電解コンデンサーに与えることがありました。


何か他に原因は考えられますか、何か経験的に同じような症状が出て困って、解決した方教えて下さい。
せっかく自作の真空管アンプが完成して喜んでいたのに、今は大変困っています。
何かアドバイスよろしくお願いします。

nagat16

6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
レコードを止めていても、「ゴリ」「ゴリ」と音がしたりします。段々と大きくなったり、左のスピーカーだけ「ゴリ」「ゴリ」なっていたのが、左のスピーカーからも...続きを読む

Aベストアンサー

>トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました

回路図を掲載していただくとダメージの推測も容易なのですがね
雑誌の記事を掲載されても回路は判りませんね
6BM8は直結AMPの記事も多いですしね

3極菅として使っているのか5極菅かによりますが、5極菅としてだとスクリーングリッドがトランス経由でなく電源からだと思いますからスクリーングリッドが溶けて無くなっている可能性がありますね。
SGへの抵抗器が焦げていませんか?

電圧については定電圧電源回路を使っていない限り真空管AMPの電圧は負荷時と無負荷時で変化が大きいのが普通です、その程度の電圧差は許容範囲と考えます。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む


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