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AVアンプ(ONKYO TX-L55)をこれまでスピーカー等を接続して正常に起動し,使えてましたが,突然ある日から電源スタンバイ状態(STANDBYが赤く点灯)で電源ボタンを押すと,一瞬(1秒)は電源が入ってパネルも点くのですが,直ちに切れてSTANDBYが赤く点滅します.コンセントを差し替えて何度ためしても同様に一瞬で切れます.保護回路(DCプロテクト)が働いているようです。自分で直せるでしょうか? それとも修理してくれるところを探して修理依頼できるでしょうか?

A 回答 (7件)

太っているコンデンサーを、ニッパーで外して、同じ容量の新品を、はんだ付け直す。

足を残しておいて、新品の足に、絡ませると、はんだ付けしやすいです。
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自分で治せるか?と質問している時点で無理です。


#4さんも言及されていますが電子回路の基礎知識がないと手が出せません。
DC漏れは増幅回路のトランジスタの動作不良が原因になります。
増幅回路には多数のTr、FETが使われているので故障素子の特定だけでも一苦労です。
見つけられたとしても同じ規格の素子を見つけるのも至難の業。
偶然にも入手できたとしてもその回路に合わせるための調整も必要になります。
ようするに「ハンダ付けならできます」程度の素人には無理、諦めたほうが良いです。
電源回路のケミコンが原因は考えにくいです。
それが無いとはいえませんが可能性は極端に低いです。

TL-X55は2004年発売のエントリークラスAVアンプです。
治す価値があるとも思えませんので買い換えたほうが安あがりです。
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エンジニアとして、可能性は電源です。

電源の故障は電解コンデンサの場合があります。電解コンデンサの寿命は数千時間が普通です。
電解コンデンサの配線を外して、テスターを当て少ししてもテスターが振れるなら壊れてます、又はテスターを当てて針が振り切れその後針が0に戻らなければ壊れてます。
電解コンデンサに記載と同じもの(オーディオ用とか)を2-3千円で購入出来ます。

又は電解コンデンサを外して、電源が入るのであればその電解コンデンサの故障です。
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まずスピーカの配線をすべて外して試してみてください。

それでも直らなければ、不具合ヶ所の特定と原因を探らないといけませんが、エレクトロニクスの専門知識と経験、それに各種の測定器がなければ無理です。
電子機器の不具合修理というのは、設計や製造よりも高度な知識と経験がいるんですよ。
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アンプの保護回路は、自動復帰になっている場合がほとんどです。


まず、保護回路が動作した原因を確認し、それを取り除けるなら除いてみましょう。
原因としては、スピーカーを接続する端子のところで、+と-の線がショートしている。指定より低いインピーダンスのスピーカーを接続しているなどです。
これらの原因を取り除いても、保護回路が復帰しない場合は、修理依頼をしましょう。
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自分で直せると思えるなら、チャレンジされたらいいでしょう。


それで無理なら修理依頼されればいいですね。
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修理してくれるところを探して修理依頼できます

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