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タイトルのとおりです。
日本では絶大な人気を誇るテーマパークなのに、
なぜ香港では赤字経営になるほど人気がないのか・・・。
中国の人は遊園地に興味ないというのでしょうか?
国民性が関わっているのでしょうか?

おヒマなときにでもご意見お聞かせください。

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A 回答 (11件中1~10件)

たまたま今日テレビでやっていました。

それによると、

インターネットが発達した今、
人々は、世界のどこに最高の物があるのかを知ってしまった。
香港のは他のディズニーランドに比べて見劣りすることが
すぐわかってしまう、と。

香港では、アトラクションが22(?)しかないのだそうです。
その人は、それだけで行きたくなくなると言っていました。
また、アトラクションは東京の物を改良したものだそうで、
「それではお客は呼べない。ここにしかない物を作らないと。」とも。

日本でかつて雨後のタケノコのようにできたテーマパークが
ほとんどだめだったように、
この情報化時代には中途半端な物は評価されないのだそうです。

番組の内容はそんな感じでした。
敷地が広いので、これからアトラクションを増やすなどして
改善することはできる、とまとめられていました。
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この回答へのお礼

>香港のは他のディズニーランドに比べて見劣りすることがすぐわかってしまう

なるほど・・・
インターネットの影響ってすごいですね。。。
たしかにあきらかに程度の低いところへ
高額を払ってまで行きたいとは思いませんね。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 14:21

#5です。


ところで、ディズニーがどれだけ本土に浸透しているかですが、出張時、ショッピングセンターのおもちゃ売り場へ行ったところ、ディズニーだらけでした。以前はどうかわかりませんが、今は結構ディズニーを見る機会はあるようです。
本土で生まれたキャラクターがあまりに少ないからだと思いますが。
回答にありました、通訳さんへの質問もたまたまミッキーの筆入れだったので、「ディズニー好き?」から始まりました。
本土には行きたい人は結構いるようです。
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別にアメリカ文化だからどうのでもなく、今までTDRに飛行機に乗ってやって来るような人にとって、それほど魅力がないからでしょうね。

もちろん、入園料、アトラクションの規模、内容、運営する人間の問題もあるでしょう。
そういう香港の人も行かない、ましてや中国本土などからは、やはり行くならTDRだと思われてしまうでしょうから、OLCは、胸をなでおろしていることでしょう。^^;)
(OLC:TDRを運営する会社)
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この回答へのお礼

わざわざ飛行機に乗って行くほど、魅力的な部分がない、ということですね。
経営者はそういうことになるとは思わなかったんでしょうかね~・・・。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 15:28

日本って戦時中は“鬼畜米英”とか言って敵国語である英語は禁止になっていましたが、敗戦後は手の平を返したように親米になって“アメリカに追いつけ、追い越せ”のスローガンを掲げてまっしぐらでした。



私(40代)の子供時代はテレビが普及していくまさにテレビとともに育った世代ですが、子供の頃は日本のアニメとともにアメリカ製のアニメも多く放映されていて、ディズニー作品もいくつか見た記憶がありますし、トム&ジェリーやスヌーピーも見ましたし、アニメではありませんがバットマンもスーパーマンも白黒テレビ時代から見てました。

こうしてアメリカの人気キャラクターは戦後の日本ではすっかり定着したキャラクターであって、そこに本場と同じレベルのTDLが誕生したのですんなり日本人は受け入れたのだと思います。
日本でもTDL開園当時は絶叫系の遊園地と同じかと思って入場した人が多かった筈です。
TDLは普通の遊園地(絶叫系)とは全く異なるのだと当時のマスコミがよく報道していたことを記憶しています。
当時は日本でもその程度の認識でしたから中国ではどうなんでしょうか。

香港のディズニーに限らず、パリのディズニーも開園してからパッとしていないようです。
その国の人にどれだけ“ディズニーランド”や“ディズニーキャラクター”が事前に浸透していたか、かなり疑問です。
特に中国なんて、今でこそ大都会は先進国並に発展しているように見えますが、せいぜいここ10年くらいのことかと思います。
ちょっと前までは共産主義体制で人民服着て自転車で渋滞していたような国です。

香港の人はともかくも、大陸の中国人はいくらお金持ちになったといっても、ディズニーの世界を理解するようなレベルに国民意識が達していないのではないでしょうか。

アメリカ人は、世界中何処でもアメリカの常識が通じると思っている国ですからギャップが生じたのだと思います。
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この回答へのお礼

開幕前に、いかに宣伝をしていたかがその後の売り上げに関係するんですね~
一度イメージを植えつけてしまえば日本のように成功するんでしょうかね。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 15:25

責任者が更迭されちゃいましたよね。


オープン前、雑誌で

・敷地が狭い(しかも公式発表されている敷地より実は狭かったという話も最近見かけました)

・中国本土側の人々はディズニーキャラクターに馴染みがないので、そのへんはどうなのか???

・中国本土からの旅行者たちのマナーがどうだか心配(同じ中国系とはいっても香港人とはまた違う)

などの懸念は雑誌で読んではいました。

オープン後に読んだのは、「狭い、アトラクションが魅力的ではない」というような話。

今ネット検索してみたら、香港の人口だけでは限りがあるので、外国や中国本土からのお客を期待していたとかいう話がありました。
それがうまく行ってないのかな?

そういえばパリのディズニーランドも最初はうまく行ってませんでしたね。
それで今回の香港は、「アメリカ式だけでなく地元文化や習慣を取り入れなければ」と、中国文化を取り入れたスタイルを心がけてはいたようなんですが・・・・。

狭いとかアトラクションが少ないと聞くと、外国人はアメリカや日本に行っちゃうのかもしれないし。
少なくとも日本人は、ディズニー=本場アメリカ旅行のイメージがあるでしょうね・・・。

日本で香港ディズニーランドの情報は、出してるんだとは思うんですが、いまいち目立たない気もします。
少なくとも派手に宣伝していない気がするんですが、気のせいでしょうか。
日本は日本で東京ディズニーリゾートがあるからかしら??

このへんの情報が参考になりそうです。
これによると国民性というのか民族性も関わりありそう。
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF% …

http://tanakanews.com/991118HKdisney.htm
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この回答へのお礼

やはり、中途半端な規模のものを作ってしまったことが大きな要因の一つなんでしょうね。
どうせなら、今ある世界中のディズニーランドを上回るものを作ればよかったのに・・・。
話題性がない上に、中国という国柄も関係してるんですね。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 15:20

ウォルト・ディズニーが創ろうと考えたディズニーランドは「夢の国」でなければならないのです。



夢の国では、人間はゲスト(入場するお客様)だけなんです。
朝一番に入場ゲートをくぐったゲストの赤ちゃんがハイハイしても手が汚れない程度に清潔にするほどディズニーランドでは清掃に一番経費をかけていますが、ディズニーのキャラクターだけでなく開園中に園内で多く見られる清掃をする係員もディズニーランドに於いては外見が人間であっても人間であってはいけないのです。
掃除をするロボットとでも申しましょうか、ごみを掃く動作が普通の人間のようにするのではなくロボット的な動きをするように係員には求められています。

日本やアメリカのディズニーランドでは従業員が割り切って(成りきって)それが実行されているのですが、香港では従業員の多くがそれを実行しないのです。
中国人の国民性で、自分を捨ててロボットになるという気持ちになれないのです。

更に言えば、ディズニーで育ち、ディズニーが好きで、ディズニーに憧れ、ディズニーで働きたいという従業員が中国には少ないのです。

日本では、アルバイトやパートで働く従業員の殆どがウォルト・ディズニーが好きで応募してきています。
自分の希望するセクションに就けなくても、他のセクションで働きながら希望セクションに配属されるのを待っています。

TDLが開園当初、大混雑でレジ待ちの続くハンバーガーショップのレジ係の若い女性が、お客様に髪の毛を引っ張られて文句を言われても、涙目になりながらも笑顔でずっとレジを打ち続けました。
普通であれば、そうされた女性は辛くて他の従業員に交替してもらって奥で泣いてしまうでしょうが、じっと耐えてゲストに笑顔を絶やすことなくずっとその仕事をこなせたわけは何なのかと考えると、「ディズニーが好きだから」できたのだと思います。

このような話もあります。
いつも行列が長くて乗りたくても我慢していたメリーゴーランドにどうしても乗りたくて、わざわざ雨の日の朝にそこに行った女性のゲストが、木馬が高くて着ていた服の関係で乗れなくて躊躇していると、若い男性係員がそって近付き「私の膝を踏み台にしてください」としゃがみ、「私のズボンは洗えば汚れが落ちます。せっかくディズニーランドに来ていただいたのですからお楽しみください」と言って、雨で濡れたゲストの靴による汚れなど気にせず乗せてあげたことなど、マニュアルには書かれていない対応もしています。

TDLが開園以来リピーターが多く、集客に成功している要因の一つはそうしたパート、アルバイトの従業員たちの努力の積み重ねの上にできあがっている園内の雰囲気があります。
日本やアメリカのディズニーランドなどに慣れているお客様は、レベルの差を見抜いてしまい、香港でのレベルの低さを感じたゲストはリピーターになってくれないのです。

リピーターが増えれば、リピーターから口コミで「ディズニーランドは良かったよ」ということが広まり更に集客できるのですが、香港の場合には残念ながらリピーターが少ないのです。

比較的高額な料金を払ってでも行きたくなるような雰囲気作りに失敗した原因の一つには、中国の国民性が少なからず関わっていると思います。
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この回答へのお礼

>ごみを掃く動作が普通の人間のようにするのではなくロボット的な動きをするように係員には求められています

初耳です!そうだったんですか~!
たしかに、掃除の方々は無表情で淡々としてるな~とは思っていましたが、まさかロボットを意識してるとは。

どこかで、香港のディズニーは行儀が悪い、係員の対応も悪いという話を聞きました。
日本より、社員教育がされていないことも関係しているのですね。
リピーターがつかないことも納得です。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 15:15

アメリカ人って日本で成功すると、他でも大丈夫だとおもって出て行くけど、日本は特殊なんだってわかっていないですね。



一番大きいのは、大戦で日本が米国の言うことを聞く国になったので、他でも・・・ってベトナムそのほかでやったけど、結局そんな夢は適わなかったですね。

日本のディズニーにやってくるアジア人は各国からやってくる金持ちだから、どうせ行くなら、憧れのアジアの先進国の日本に行きます。
ついでに憧れの日本製を安く買い物もできますしね。 
香港・・・イギリスが経営していたときならまだしも、わざわざ中国へ行く気はしないでしょう。日本よりも侵略国ってイメージを強く持ち、警戒感を持っている人も多いです。

日本は色々韓国や中国は国内をまとめるために言っているけど、アジアを欧米列強から開放したのは日本だと思ってくれている人が多いですから。

欧州でほとんど失敗なのに、成功した日本の近くならと思ったのでしょうが、日本とアジアでは文化も人種も見た目以上にまったく違いますから。

欧米人は日本と韓国の区別もつかない人が多いです。
韓国って日本の州だろう・・・なんていうのはまだ場所がわかっているだけよいほうです。

なお、中国人も韓国人も遊園地は好きですよ。
それなりのが各地に沢山あります。
在住中はよく行きましたが、広いので歩くとひ弱な日本人(私)は疲労困憊でした。

現地の入園料は不明ですが、日本円で5千円って言ったら、感覚では5万円から10万円以上ですから、くるわけないです(いけないですよ)。
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この回答へのお礼

>欧州でほとんど失敗なのに、成功した日本の近くならと思ったのでしょうが

中国と日本と、同じにとらえられてしまったんですかね~
国も国民性もまったく違うのに(^^;
歴史的な背景も関係してるのでしょうね。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 15:12

昨秋、中国の広州へ出張した際、現地の通訳の女の子達に、「ディズニー香港行った?」と聞いたら、誰も行っていませんでした。

日本企業で働いている人は比較的裕福ですが、それでも高額で行けないとのこと。
あと個人で行くには、ビザがいるとのことで、審査も大変だそうです。
まだまだ、本土から行ける人は限られているようです。
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この回答へのお礼

個人で行くのにビザが必要なんですか!
知りませんでした・・・!
そんなに高額なんですね~
なんで一般の方でも払えるような額にしなかったんでしょうか?
気になるところです。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 14:42

日本人はディズニーっていうと老若男女ほとんどの人が知っていますよね。


つまり、東京ディズニーリゾートの人気の前に
ディズニーキャラクターそのものの人気があるように
思います。
現にウォルトディズニーはアメリカのディズニーを
立ち上げる前にメディアを使った周知を徹底しています。
中国のメディアの現状は良く知りませんが、香港はともかく大陸側ではどれくらいディズニーキャラクター
の露出が行われているのでしょうか?
もし、テレビ放映などが大してされていないとしたら
いくらディズニーといわれても、知らないものを
見に行こうとはあまり思いませんよね。
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この回答へのお礼

知名度が元から低いところからスタートしてるから
人気がないということですね。
だとしても、内容が良ければリピーターがつくはずですよね。
それもないということは、やはり経営者側の努力も足りないということですかね(^^;

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 14:31

価格ではないでしょうかね??



今中国の貧困差は大きく成っていますし、労働時間も長いと聞きました
まだまだ国内向き出ないようにも思えます
当分は国外客からしか見込めないのでは?

アジア諸国で(台湾、フィリピン)でTVでインタビューを見たので
参考に入れますが、若者にどこの遊園地へ行きたい?と聞いていました。
(答えは)東京ディズニーランドが多くを占めていました。
これも(知名度)早くから始めた事にもよるかと思うし、旅行社の強さも
有るかと思います。
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この回答へのお礼

>(知名度)早くから始めた事にもよるかと思うし、旅行社の強さ

知名度は重要ですね。
知らないところに行くわりには値段が高すぎるんでしょうね~
旅行会社の力は大きいですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/13 14:28

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