case WM_PAINT:
  hDC = BeginPaint(hWnd, &ps);
  SetBkMode(hDC, LTGRAY_BRUSH);
  TextOut(hDC,0,0,szHello,strlen(szHello));
  EndPaint(hWnd, &ps);
 break;


これは、int WINAPI WinMain( ) で
wc.hbrBackground= (HBRUSH)GetStockObject(LTGRAY_BRUSH);
としてないと、SetBkMode( ) が無効になりました。
GetStockObject( ) の意味を知らないけど、これによって
LTGRAY という色が特別なものになるんだと思いました。
窓の背景色を
wc.hbrBackground= (HBRUSH)GetStockObject(BLACK_BRUSH);
で黒にした場合に、TextOut( ) の背景色を灰色にするには
どう書けばいいんですか?

A 回答 (1件)

まず、SetBkModeという関数は



背景を透けさせるかどうかを決める関数で

LTGRAY_BRUSHのところをTRANSPARENTとすると 

SetBkMode(hDC,TRANSPARENT);

背景を透けさせることができるので試してみてください。

それで、本題の背景の色を変えるということですが

それはSetBkColor(hDC,COLORREF型変数)という関数で変えられます。

SetBkColor( hDC,RGB(120,120,120) );

とすれば文字の背景が灰色になると思います。

もし、ちがったら教えてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
SetBkMode( ) の意味と引数を勘違いしていたのに
気付きました。
それを消して
SetBkColor( hDC,RGB(120,120,120) );
に書き替えて、wc.hbrBackground の指定に無関係で
文字の背景が灰色にできることを確認しました。

お礼日時:2002/02/12 02:04

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QhDC=::GetDC(m_hWnd)とhDC=GetDC(m_hWn

hDC=::GetDC(m_hWnd)とhDC=GetDC(m_hWnd)の違いについて

表題について,お伺いします。
ビットマップをダイアログに表示するソースコードを
書いてますが,参考書やさまざまなHPでは,
ウィンドウハンドルをゲットする際に

hDC=::GetDC(m_hWnd) ○
↑と書かれております。

hDC=GetDC(m_hWnd)  ×
↑はなぜだめなのでしょう。

 ●このスコープ演算子::は何の為につけているのですか?

::が無いとエラーになるので必要みたいですが・・

Aベストアンサー

どういうエラー(リンクエラー、コンパイルエラー)なのかがわからないので、
あくまで憶測ですが、
Windows.hで定義されているGetDC()の他に、
別のスコープに(例えばクラスのメソッドとして)、
GetDC()が定義されているのではないでしょうか?

上記の状態でスコープ演算子がないときには、
同じクラス(スコープ)にあるGetDC()を先に呼ぶことになるので、
目的のWindows.hのGetDC()を呼ぶことができないのだと思います。

参考URL:http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/cpp/cpp7.html

Qdc.TextOut(0 ,0 , *str) ;について

環境 WIN98 VC++6.0 MFC にて

パターンBはOKですが、パターンAだと不正な処理で落ちてしまいます。

どうしてなのかお教えください。

void CFffView::OnPaint()
{
CPaintDC dc(this);
//パターンA
CString* str ;
str = (CString*)("999");
dc.TextOut(0 ,0 , *str) ;

//パターンB
CString aaa ;
aaa = (CString)("999");
dc.TextOut(0 ,0 , aaa) ;
}

Aベストアンサー

両方ダメ。
Aのパターンで動くのは、たまたま。

CString aaa ;
aaa = "999";
dc.TextOut(0 ,0 , aaa) ;

これで十分。

あえてキャストするんだったら、
CString aaa ;
aaa = (LPCSTR)"999";
dc.TextOut(0 ,0 , aaa) ;


aaa=のところでは、ただの代入が行われているわけではありません。
オーバーロードされたオペレータが呼ばれています。


>str = (CString*)m_array.GetAt(i) ;

これは、m_arrayの要素にCString*を入れていて、初めて成り立つ式です。
値をいれているところと、m_arrayの宣言を確認してください。

str = (CString*)("999");
も、
aaa = (CString)("999");
も、リテラル文字列をつっこもうとしています。
リテラル文字列とCStringはまったく別物です。

Qmemcpy,memcmp,strcmp,strlen,strcat,

memcpy,memcmp,strcmp,strlen,strcat,strcpy,strstr,strchr
以上の関数を自作しました。
ひとつひとつを見たときに動作を確認したところうまく出来たのですが、この関数をプログラムに組み込んだところうまく動作しませんでした。
どこか間違っているところがあったら指摘して頂きたいと思います<m(__)m>
ちなみに標準関数と全く同じものにしたいわけではなく、それを自分なりに考えて作りたいという趣旨ですので、ご理解ください。


char *MyMemcpy(char *str1, char *str2, size_t n)
{

char *p1 = str1;
char *p2 = str2;


while(n--){
*p1 = *p2;
p1++;
p2++;
}

return str1;
}
void *MyMemcmp(void *str1, void *str2)
{
char *p1 = (char*)str1;
char *p2 = (char*)str2;
int n = 0, k = 0;

while( *p1 != '\0'){
*p1++;
n++;
}

while( *p2 != '\0'){
*p2++;
k++;
}

if(n > k){
return str1;
}else if(n == k){
return 0;
}else if(n < k){
return str2;
}

}
char *MyStrcmp(char *str1, char *str2)
{
char *p1 = str1;
char *p2 = str2;
int n = 0, k = 0;

while( *p1 != '\0'){
*p1++;
n++;
}

while( *p2 != '\0'){
*p2++;
k++;
}

if(n > k){
return str1;
}else if(n == k){
return 0;
}else if(n < k){
return str2;
}

}
size_t MyStrlen(const char *str1)
{
char *p1 = (char*)str1;
size_t len = 0;

while(*p1 != NULL){
*p1++;
len++;
}

return len;
}
char *MyStrcat(char *str1, const char *str2)
{
char *p1 = str1;
char *p2 = (char*)str2;

while(*p1 != NULL){
*p1++;
}
while(*p2 != NULL){
*p1 = *p2;
*p1++;
*p2++;
}

return str1;
}
char *MyStrcpy(char *str1, char *str2)
{
char *p1 = str1;
char *p2 = str2;

while( *p2 != NULL){
*p1 = *p2;
*p1++;
*p2++;
}
*p1 = '\0';

return str1;
}
char *MyStrstr(char *str1, char *str2)
{
char *p1 = str1;
char *p2 = str2;

while(*p1 != *p2)
{
if(*p1 == '\0'){
return 0;
}
*p1++;
}
return p1;

}
char *MyStrchr(const char *str1, char str2)
{
char *p1 = (char*)str1;

while(*p1 != str2)
{
if(*p1 == '\0'){
return 0;
}
*p1++;
}
return p1;
}

memcpy,memcmp,strcmp,strlen,strcat,strcpy,strstr,strchr
以上の関数を自作しました。
ひとつひとつを見たときに動作を確認したところうまく出来たのですが、この関数をプログラムに組み込んだところうまく動作しませんでした。
どこか間違っているところがあったら指摘して頂きたいと思います<m(__)m>
ちなみに標準関数と全く同じものにしたいわけではなく、それを自分なりに考えて作りたいという趣旨ですので、ご理解ください。


char *MyMemcpy(char *str1, char *str2, size_t n)
{

char *p1 = str1;
char...続きを読む

Aベストアンサー

> この関数をプログラムに組み込んだところうまく動作しませんでした。

どんな風に「うまく動作し」なかったのでしょうか?
それがわからなければ、明らかな間違いでも無いかぎり、答えようがありません。

特に
> ちなみに標準関数と全く同じものにしたいわけではなく、それを自分なりに考えて作りたいという趣旨ですので、ご理解ください。
とあるので、このプログラムと標準関数との違いが、間違いなのか仕様通りなのか判断できません。

例えば、
> char *MyStrcmp(char *str1, char *str2)
プログラムを解読すると

str1とstr2、それぞれの文字列の長さを比較。
→長さ等しい場合は (char *)NULL, 異なる場合は、長い方の文字列へのポインタを返す

と、strcmpとはまったく別の関数になっています。(strcmpは文字列の内容も比較し、結果を 負の整数,0,正の整数 (いずれもint型)で返します)


あと、明確な間違いというわけではないですが。
> while(*p1 != NULL){

大抵の処理系では NULL == '\0' == 0 として使えるけど、ヌルポインタとヌル文字はわけて考えた方がいいです。

> この関数をプログラムに組み込んだところうまく動作しませんでした。

どんな風に「うまく動作し」なかったのでしょうか?
それがわからなければ、明らかな間違いでも無いかぎり、答えようがありません。

特に
> ちなみに標準関数と全く同じものにしたいわけではなく、それを自分なりに考えて作りたいという趣旨ですので、ご理解ください。
とあるので、このプログラムと標準関数との違いが、間違いなのか仕様通りなのか判断できません。

例えば、
> char *MyStrcmp(char *str1, char *str2)
プログラムを解読...続きを読む

QTextOut( ) を BeginPaint( ) と GetDC( )

LRESULT CALLBACK の case WM_PAINT: で、

hdc = BeginPaint(hWnd, &ps);
TextOut(hdc,0,0,str,strlen(str));
EndPaint(hWnd, &ps);

↑問題無し。↓文字がちらつく。

hdc = GetDC(hWnd);
TextOut(hdc,0,0,str,strlen(str));
ReleaseDC(hWnd,hdc);

ちらつきの原因は、高速で TextOut( ) が繰り返されるから
だと思いました。
どうして TextOut( ) が繰り返されるんですか?

上の方法の場合は、
ReleaseDC(hWnd,hdc);
は書かなくてもいいですか?

Aベストアンサー

基本的にWM_PAINTの場合はBeginPaintを使うほうがいい気がします。
というのはWM_PAINT時には再描画領域等の情報が設定されてきて
BeginPaintを使うと必要のない領域には描画されないはずです。
GetDCを使用するとこの情報は取得できず、Window全体に対して描画されるので
再描画の必要のない領域まで描画することになってしまいます。
ちなみに繰り返しとありますが、実際に繰り返されてるのは確かめられたのでしょうか?

Qfor(int i = 100, long n = 1; i > n/3i; i++)

for(int i = 100, long n = 1; i > n/3i; i++)
のように、初期設定で型の違う変数を宣言したいんだけど
C++ではこんなふうに2つ以上の型を宣言してはいけないんですか?

Aベストアンサー

,

コンマ演算子の原理です。
forの初期化文で "," で区切れるのは値を返す文だけです。
よってintステートメントもlongステートメントも値を返さないので、この文では使用できません。

というか、むしろ、intステートメントの第2引数としてlongが認識されてしまいます。
外で

int i; long n;

とし

for(i = 0, n = 0; hoge; hoge)

なら可能です。


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