マイカルは会社更生法で破産した(?)のに、ダイエーは産業再生法で債権放棄や債務の株式化がされるのでしょうか?産業再生法は破産ではないんですよね?なぜマイカルは産業再生法によって債権放棄がおこなわれなかったのでしょうか?あと、債券の株式化(デット・エクイティ・スワップ)とは何なのでしょうか?ふと、最近の新聞を読んでて疑問に思いました。どうか回答宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

ダイエーはかなり前から銀行管理の状態にあります。

ですから、倒産させるも援助しつづけるも銀行の方針次第なのですが、結局、倒産させた場合の方が影響が大きい事、要求していた既存店の活性化があるていどできたことから、銀行の支援下での再生となりました。
ここで会社更生法を適用すると、一旦全体のお金の流れを停止させ、負債と財産を数える作業に入りますから、再建にマイナスになるだけでなく、回収できる融資が減ってしまう可能性もあります。

マイカルの場合は、銀行は一旦倒産(会社更生法)させ、自行(メインは1行です)とその他の債務を確定してから再建する方針だったのですが、管財人によって首が飛ばされるのを嫌った経営者が米大手小売店との提携に賭けて民事再生法を選びました。

債権の株式化は、簡単に言えば借金を出資に振り替えてもらう事です.
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