A 回答 (6件)

現在の科学である程度は説明できます。


怒り、喜び等の単純な感情をコントロールしている化学物質の存在はすでに知られています。
今後研究が進むにつれより複雑な感情が説明できると思います。

この回答への補足

驚きました。感情をコントロールしている化学物質は、存在しているのですね。化学物質の作用は、心にまで及んでいるのですね。
ありがとうございました。

補足日時:2001/01/03 16:47
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「ネットワークに心が宿るか」というお題については、心が宿るには、ネットワークの帯域はあまりに狭すぎるっていう説があったりします。



AIについても、現在のところ「心をもつ」どころか、「普通に会話する」AIについてさえ、実現の目処が全くついてないのが実情です。(数十年にわたってAIが研究されているにもかかわらず、です。)
現在のフォン・ノイマン型コンピュータでは、汎用型AIの実現は不可能だって言い切る人も多いです。

私自身、AIについて勉強するにつれ、どれほど人間は自分の心のことが分かっていないのかっていうことが、ひしひしと分かるようになりました。心のことが全然分かっていないのに、どうやってそれを機械的に再現できるのか。
…この答えがバッチリ分かったら、ノーベル賞ものやねんけどなぁ(笑)。

質問の答えですが、「心」をどのように定義するかによって、可能であったり不可能であったりするでしょう。
例えば「相手の言っていることを概ね理解することができる」ってのが「心」の定義なら、これは簡単に検証することができるので、科学的に心が証明されたってことになるでしょう。
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「心」をどういうものと捉えるかで随分話が違うと思います。

鶏には心があるでしょうかね?
 知的であってしかも「自我意識をもつ」という意味でなら、いずれ人工知能でできそう、と考えています。つまり人工知能自体が自分の「心」のラフなモデルを含み、その作用・反応を予測・分析ができるという意味ですが。
 ミニマルな意味での「自我意識」システムだけなら、簡単そうですし、感情も比較的単純な仕組みだと思います。しかし、複雑な連想記憶と連合した感情や、まだ困った事態になってないのに「困った」と思い悩むには、意識以前に高度な認知・連想・常識・推論機能が必要です。
 もうちょっと時間は掛かるでしょうが、結構なレベルにまで達すると思います。

 作ると説明するは別だ、といわれればそれまでですけど。
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「現状では説明できていない」というところですね。


最終的に人間の科学力を超えている問題なのかどうかは分かりませんが、今は説明できていません。
将来は説明できるかもしれませんが、あまり説明されたくないような気もしますね。
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かなり広く知られている物理学の話題で,量子脳理論というのがあります.数学者で物理学者の,アインシュタインやホーキングと並んで有名なペンローズの著書で有名です.しかし,日本では専門家の間では賛否両論で,否の方が圧倒的に多いです.


私は数学者であると共に心理学者でもありますが,心理学の世界でも境界例(ボーダーライン)など比較的新しい話題と一緒にサイコパスや眼球運動方式カウンセラ,「平気で嘘をつく人たち」問題や認知心理学とコンピュータ・ビジョン,人工生命の融合分野での「ロボットは心を持つか?」の問題など,未解決問題ばかりです.
私自身は「現在は回答はありません」と断言できますが,近い将来,ネットワークで接続されているCPUの個数が人間の細胞の個数に匹敵する(オーダー的に)ようになると,ある程度根拠のある理論が出ると確信しています.

この回答への補足

量子脳理論の内容はわからないのですが、とても興味があります。量子の世界にまで持っていかなくても、化学によって(化学も量子力学を土台としていますが)説明することができる可能性もあると思うのですが。関係のない事柄だとは思うのですが、遺伝子の本体はDNAであることが分かってきたぐらいなので、心に関連する化学物質、あるいは化学現象など、あるのではないでしょうか。

補足日時:2000/12/19 19:13
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最近まで人は頭で考えるので心は頭にあると思われていました。


しかし、心臓移植によって心臓の元の持ち主の性格が移植後の患者に現われると言う事例が報告されているということがわかり、「やはり心は心臓にあるのか?」なんて話が出てきたそうです。

結果として「心」については何もわかっていなのが現状です。
もしかしたら人間の科学力の限界を超えた話かもしれませんね。
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