今、他の国家への武力行使について解説した岩波新書の

最上敏樹.2001.人道的介入

という本を読んでいるのですが、その中で他国への武力介入の例として
アメリカのグレナダ侵攻(1983)というのがあげられています。

このグレナダが何なのかがわからないのです。
本文中には説明はなく、国家か地域の名前のようですが、巻末の
参考文献を見てみても、関係するような日本語の資料はあがっていないようです。

グレナダとは何なのか、またアメリカのグレナダ侵攻に関する入手しやすい
文献などがありましたら、ぜひ教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

以下のホームページを参考にして頂いてはどうでしょうか…。


http://www1.doshisha.ac.jp/~syamada/work/chronol …
(↑下のほうにあります。)
http://www.higashi.hit-u.ac.jp/~amstud/ameshiken …
↑これはなんかの本の紹介みたいですけど…。
お役に立てますでしょうか。
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この回答へのお礼

さっそくのお答えありがとうございました。

HPいってみました。
最初の方のページは読んでいる本との相性もよく、大変参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 01:56

詳しいことは、皆さんにお任せします。



場所は、南米ベネズエラ北にある小さな島国です。
地図でみれば「なんだかな~~~(周りの国も含めて)」と
思います・・・(私だけでしょうか?)

皆さん(欧米列強諸国)そろそろ、宜しいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

さっそく高校で使っていた地図帳を引っぱり出してみました。

ありました。ベネズエラの北に。
今でもある国だったなんて・・・。

聞いたこともない国名だったので「アメリカに滅ぼされたのかなぁ」と
勝手に思っていました。
全グレナダ国民のみなさんに申し訳ないです。

さらに周辺の島国にも、はじめて見る国名が3つもあって、
自分の不明を恥じるばかりです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 02:09

中米の風光明媚な国みたいです。


「springwater」さんの紹介ページは、ちょっと読みつらいかもしれませんが、良くまとまっていると思います。
プリントアウトしてお読みになられると良いかもしれません。
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この回答へのお礼

はい、ネットとの接続を切断してじっくり読ませていただきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/21 01:58

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Qイラクに対する武力行使

遂にというかようやくというか、ともかく日本はアメリカ支持を表明しましたね。
この態度についての賛否はともかく、自民党政権(現連立政権も含む)ではアメリカを支持すること以外に選択肢はなかったと思います。
仮に今民主党や自由党といった野党側の政党が、単独にしろ連立にしろ政権を握っていたとしたら、違う結果になっていたと考えますか?

Aベストアンサー

好きです、こういう切り口の質問
右だ左だという以前にこういうクールな視点が必要ではないかと、、、 

確かに民主党では同じ結果だったと思います
我々はもう少し賢くなるべきでしょうね

野党は野党でいる限り無責任な政権批判を声高に叫びます
では社会党村山富一氏が首相だった時(自、社、さ連立でしたっけ)
社会党がそれまで憲法違反といっていた自衛隊の最高司令官誰だったか

「なんでもあり」といわれた離合集散を忘れてはいけません

#2の方のいうとおり唯一、共産党政権だったら結果は違うでしょう
しかし現実の可能性として共産党政権は(連立も含め)ほとんどないと思います

Q人道的介入ってなに?

イラクへの人道的介入って、具体的になにするんですか?!

Aベストアンサー

[人道的 …
  博愛の精神にかない、人間的な暖かみが有る様子]

 #1さんの言う衣食住の提供のほかにも、上下水道の整備や技術の伝播などもあるようです。
 先日のニュース番組で言ってましたが、現在のサマワでは残党(? 一般人も?)による強奪もあるようで、物資が不足しています。
 学校でも学習用品が揃わないそうです。
 現地からの報道によってこれだけのことが国民に知られてしまっているのに、わざわざ危険地帯へ行って特に何もしないようなら、それこそ小泉政権の終わりでしょう。
 もともと派遣に反対している人もいましたしね。
 そして、現地人も来ることを望んでいるのでしょうか?

 石油目的なのは明らかですね。
 戦争を仕掛けたのはアメリカで、(実質上)アメリカが制圧してしまうことになれば制油権もアメリカに移ることでしょう。
 日本はアメリカの傘下に入っているのですから、ここで請求に答えなければ後で締め出されてしまうことは目に見えているのです。

Q他国を頻繁に誤爆している米国はテロ国家?

国際法で認められた戦争行為でもなく、他国に多大な脅威を与える行為をテロであると定義します。そうすると、米軍が頻繁に行なっている誤爆というのは戦争行為でもなく、他国に多大な脅威をあたえていますので、テロ行為だと考えます。テロ行為を行なう米国はテロ国家だと考えます。アフガニスタンの市民の住宅地域に誤爆をして50人以上の死者を出しているのに、ブッシュはゴルフをしていました。もし、日本の自衛隊がPKO派遣先で50人もの民間人を爆撃して殺したら、小泉内閣は吹っ飛ぶでしょう。その前に、国中が大騒ぎで、謝罪にすぐに大臣が派遣されるでしょう。しかし、米国のブッシュ政権では頻繁に誤爆で民間人を殺しておきながら、謝罪や関係者の処罰をしたとの話を聞いたことがありません。日本の水産高校の練習船の愛媛丸を米国の潜水艦が沈没させても、その艦長は名誉除隊になり、何の処罰も受けていません。まさに、米国は他国の人間をゴミとしてしか見ていない証拠だと思います。太平洋戦争の末期に人口密集地帯に一般市民の大量殺戮を目的にした原爆を投下した前歴もあります。インディアンをほとんど皆殺しにして建国した米国こそが世界最大のテロ国家だと考えます。

国際法で認められた戦争行為でもなく、他国に多大な脅威を与える行為をテロであると定義します。そうすると、米軍が頻繁に行なっている誤爆というのは戦争行為でもなく、他国に多大な脅威をあたえていますので、テロ行為だと考えます。テロ行為を行なう米国はテロ国家だと考えます。アフガニスタンの市民の住宅地域に誤爆をして50人以上の死者を出しているのに、ブッシュはゴルフをしていました。もし、日本の自衛隊がPKO派遣先で50人もの民間人を爆撃して殺したら、小泉内閣は吹っ飛ぶでしょう。その前に...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカの正義」のみを根拠として他の国家に爆撃をし,経済封鎖をし,軍を派遣し,国家の指導者を捕まえて殺そうとしている。
これが建国以来,現在までかわることの無いアメリカの姿ですネ。

千年帝国の樹立という「ナチスの正義」
イスラムの聖地奪回という「イスラムの正義」
シオニズムという「ユダヤの正義」
革命による世界の改造という「共産主義勢力の正義」
日本を,世界を自分達のものにするという「オウムの正義」
様々な正義が存在してきました。
いずれも行動したり賛同しているものにとっては正義であり,それに反対して実力行使を行なってくるものはテロリストなんですネ。

私もご質問のとおり,世界一危険なテロ国家はアメリカであると考えています。
原爆の投下,北爆,アフガン爆撃‥
これらは「戦争犯罪」ですよネ。
建国の過程から考えれば,インディアンに対するホロコーストがありますネ。よく,民族を消滅させようとしたのはナチスがはじめてだと言われますが,個人的にはアメリカが最初だと思っています。

けれども,世界はパワーゲームの元に動いています。
いずれアメリカが凋落してしまい,全く別の国家が主導権を持ったときには,過去の犯罪として弾劾される日もくるかもしれません。
けれども,現状では罪を問わないのですネ 誰も。
以上kawakawaでした

「アメリカの正義」のみを根拠として他の国家に爆撃をし,経済封鎖をし,軍を派遣し,国家の指導者を捕まえて殺そうとしている。
これが建国以来,現在までかわることの無いアメリカの姿ですネ。

千年帝国の樹立という「ナチスの正義」
イスラムの聖地奪回という「イスラムの正義」
シオニズムという「ユダヤの正義」
革命による世界の改造という「共産主義勢力の正義」
日本を,世界を自分達のものにするという「オウムの正義」
様々な正義が存在してきました。
いずれも行動したり賛同しているものに...続きを読む

Q国家が借金をしているのに他国に貸すのはどうして?

日本はODAなどを通じて発展途上国や中国に資金供与をしてきたそうですが、疑問があります。
日本の国家の財政は膨大な債務を抱えて、利息だけでも相当な額に上るようです。一方で、どうして他国に資金を貸与するのでしょうか?

日本の債務を買っている団体・個人に儲けさせて、国民にとっては不利益ばかり負わせることにはなりませんか?

借金をしているのにさらに借金を重ねて貸し、利息を余分に払わなければならないように見えるのですが、これはどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単に申しますと、日本が「財政赤字」と言っているのは、国民から集めた税金よりも支出が多い、という国の中での政府のお金の支出です。

では、外国から見て、日本の国の収支がどうなっているのかというと、日本の政府のお金の出入りではなくて、日本の企業も含めた「日本」という全体から見ると大変な黒字です。

儲けている相手国の多くの開発途上国です。日本政府はその「日本」の儲けすぎ黒字のためにODAなどを行っているのです。

儲けすぎの相手が米国などの先進国であれば、すぐに貿易黒字がどうのこうの、と言って圧力がかかってきます。その時に「へー、日本は設けすぎか‥」と思うくらいでしょうけれど、実は他の国々に対しては慢性的に儲けすぎなのです。でも貧乏国は文句を言えないだけです。

「えっ?儲けているのは企業でしょ、なんで国がそれに対してODAを行うの?」と思われるかもしれません。そうです。そこがミソなのです。日本の国は直接的には日本国民のためにODAなどを行っているのではないのです。日本が赤字でも企業のためにODAを行い企業に尽くし、そのために間接的に日本国民が潤うという図式なのです。国が赤字になっても「まずは企業を儲けさせる」これが全てです。

「日本がつぶれても丸紅や伊藤忠、トヨタは生き残る」というのはほんとうのことです。日本政府を動かしているのは選挙なんぞではなく、企業の存続(=国益)です。日本の根底に流れる動きは江戸時代に財閥が形成された以来、全く変わらずに続いています。

そこまで考えないと、「どうして国家が借金しているのの他国に貸すの?」はわからないのです。

簡単に申しますと、日本が「財政赤字」と言っているのは、国民から集めた税金よりも支出が多い、という国の中での政府のお金の支出です。

では、外国から見て、日本の国の収支がどうなっているのかというと、日本の政府のお金の出入りではなくて、日本の企業も含めた「日本」という全体から見ると大変な黒字です。

儲けている相手国の多くの開発途上国です。日本政府はその「日本」の儲けすぎ黒字のためにODAなどを行っているのです。

儲けすぎの相手が米国などの先進国であれば、すぐに貿易黒字がど...続きを読む

Q「破綻国家はテロの温床なので積極介入する」という戦略は失敗では?

「アフガンなどの破綻国家はテロ活動の温床となるので
アメリカは積極的にこれらの国に介入し対処しなければならない」という
国家安全保障戦略をライス長官が出してましたが、正直こんな資源も
なんもないような内戦が泥沼化した国に首をつっこんでアメリカは
いたずらに国力を消耗させただけじゃないでしょうか?

その間にロシアや中国など旧来型の大国が力を付けて、相対的に
アメリカの国力は低下したように見えます。

破綻国家を重視する対テロ戦略はアメリカで現在どのような評価を
受けているのか教えてください。

Aベストアンサー

 アメリカの世論は、一般的に『当初は、すぐに沸騰し強固路線を支持するが、時間がたつと冷静になって、国益を検討しなおす。』のがいつものパターン。

 現時点のアメリカでのブッシュ大統領の外交評価は、

http://www.afpbb.com/article/politics/2239528/1692100

 2007年6月14日時点での支持率は、29%。不支持率はその倍以上。

 インド洋の給油問題でも、アメリカが求めているのではなくて、ブッシュ政権が強く求めていると言うのが実際の状況。

 ただし、アフガニスタン・イラクで、派遣されている諸外国の軍隊が今の状況で撤退すると、壊すだけ壊して両国の人々の反感だけを残して手を引くことになるので、どの国も引き上げたいのは山々だけれど、いくらなんでも、それもできないという手詰まりの状況。

 段々と撤退する国が多くなると、残った国の負担が重くなって、最後には雪崩のように撤退続出と言うことにもなりかねないのですが、その場合には、先に撤退した国に対して「表に出ない悪感情」=あいつだけ早逃げした というものが残るかもしれません。

 少なくとも、「テロ対策に対する貢献」と言う表看板はこの5年の間に中身がなくなってしまい、別の問題となってしまいました。

 尚、今の状態で外国の軍隊が撤退すれば、侵攻前以上に反米組織の地盤となることは間違いありません。
 今となっては相当困難なことですが、撤退前に強力な民生援助を行って、「イスラム原理主義より自由主義が良い」と住民に思わせてからでないと、テロ対策成功と言って撤退することにはなりません。

 アメリカの世論は、一般的に『当初は、すぐに沸騰し強固路線を支持するが、時間がたつと冷静になって、国益を検討しなおす。』のがいつものパターン。

 現時点のアメリカでのブッシュ大統領の外交評価は、

http://www.afpbb.com/article/politics/2239528/1692100

 2007年6月14日時点での支持率は、29%。不支持率はその倍以上。

 インド洋の給油問題でも、アメリカが求めているのではなくて、ブッシュ政権が強く求めていると言うのが実際の状況。

 ただし、アフガニスタン・イラク...続きを読む


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