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 もう5~6年も前になりましょうか、邦画のちょっと風変わりな映画で「罵詈雑言」というのが流行ったと思いますが、映画ファンの方なら憶えていらっしゃるでしょうか?

 当時は何だかヘンなポスターやフレコミばかりが目立ってしまい、あまり観る気がしなかったのですが、最近ふとその映画を思い出してしまってとても気になっています。

 あれは確か、わたしの地元では映画館ではなく公民館や小さなホールなどを借りて上映していたように思います。

 当時はかなり問題作という扱いをされていたようですが、一体あれはどのような映画だったのでしょうか? 今後また観る機会はあるのでしょうか? ビデオなどは出ているのでしょうか? もしもビデオ化されているとしたら、特別の入手方法などあるのでしょうか?

 いろいろ質問しちゃってすみません。

 何かこの映画についてご存知のお方がおられましたら些細な情報でも結構ですので教えて下さい。

 宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

 私も観た訳ではないのでハッキリは言えませんが、確かにビラの宣伝文句だけが話題にのぼりやすい作品のようです。


 詳細を知りたいのであれば、あの巨大掲示板「2ちゃんねる」の映画のあたりでたまにスレッドがあります。「バリゾーゴン」「腹腹時計」などを探してみるとみつかりますよ。私も怖いもの見たさだけであのビラがずっと気になってたけど、そのスレッドを読んでも「見なくてよかった」が正直な気持ちです。監督擁護派の人の発言もあれば、映画・監督を非難する発言(こっちが大多数)もあるので読むとかなり詳しくわかると思います。
 ここの回答だけでもじゅうぶんわかるとは思いますけどね。では。
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この回答へのお礼

 myiさん、お答え戴きありがとうございます。

 そうですよね、皆さんのお答えを見る限りでは「観なきゃ損!」とか「お奨め!!」というようなご意見はないようですね。やはり観なくて良かったのかも(う~ん、でも気になる・・・怖いもの見たさ?)。

 2チャンネルにスレッドがあるのは知りませんでした。
是非今度見に行ってみます。

 参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 18:01

外回りの仕事をしている関係上あのやたらと過激なあおり文句のポスターをよく見かけました。

「浄化槽の死体を愛した女教師」のコピーに少し心ひかれたのですが「失神者続出」「人肉食」 果ては「天*(やんごとなきお方)を殺す映画」等、の脈絡の無い張り紙を見て疑問に思い、見に行くのをやめました。後日、読売新聞(朝日?)で「過激な煽り文句に期待した観客からがポスターの内容と違う!金返せ!と抗議をしたが主催者は応じなかった」との記事を読んで、行かなくて正解だったかなと、思います。実際に見た方の感想(怒り?)が既に有りますの、補足として。
ちなみに、「腹腹時計」ってのにもご注意、同じスタッフです。

蛇足ですが「ゆきゆきて神軍」は観て損は無いと思います。(見ると観るの使い分けにこだわり有り)
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この回答へのお礼

 tweetieさん、お答え戴きありがとうございます。

 「腹腹時計」というのも確か同じ監督の映画でしたっけ? この監督さんについてはかなり評価が分かれているようですね。残念ながら一本も観たことないのでわたしは何とも言えませんが・・・。

 「ゆきゆきて神軍」はビデオで観ました。奥崎謙三という元・日本陸軍兵のドキュメンタリー映画ですよね? 実はこのビデオ、近所のコンビニでレンタルしてたんです(驚)。
 
 わたしの地元のコンビニは店舗の一部がレンタル・ビデオ屋さんになってて、ごくわずかな話題作やヒット作品を揃えてレンタルしていました。その中にこの「ゆきゆきて神軍」がありました。今思うと、あんな内容のビデオをコンビニでレンタルしていたことが信じられませんが、ひょっとすると奥崎謙三さんの行動に共感したコンビニの店長さんか誰かがこっそり置いていたのかも知れませんね。

 わたしも強い衝撃を受けた者の一人ですが(笑)。

 大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:54

すいみません、訂正です。

原発反対云々は、当時同時期に見た映画と混同していました・・・確か殺人事件だったと思います。怒りのあまり筆が滑ってしまいました(笑)。
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この回答へのお礼

 tweetieさん、ご丁寧に訂正して戴きありがとうございます。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:29

あの不思議なポスターにつられて、映画を見に行ってしまいました。

私のところでは、厚生年金会館を一日か二日、借りて行っていました。

かなりの問題作といわれていたので、カルト映画が嫌いでない私はワクワクして見に行ったのですが・・・・要は原発反対の映画・・・というのもはばかれるほど、御粗末なしろもの。

村の素人集めてせりふを喋らせただけのような、学芸会にも劣る内容。話の筋も何も無く、原発で被害をこうむった人がいるらしい・・・ということを聞きつけた主人公(らしき人)が、証拠を握る人の家に怒鳴り込んでは、押さえられ・・・ぐだぐだ独り言を言っていたり・・・およそ映画とは言えるものではなく、ストーリも無ければ出ている人間も御粗末、カメラワークなんて言葉も知らないんじゃないでしょうか。ホームビデオのほうがよほど素晴らしい出来です。

主催者はおそらく宣伝によって呼び込んだ人に原発反対を訴えたかったのでしょうが、あれは立派に詐欺になると思います。映画と唄っていながら、決して映画と呼べるような代物ではないんですから。ひどかったです。

主催者は文句言われることに慣れているのか、帰っていく客に声高らかに「ありがとうございました!」の一点張り。帰る客は「インチキ野郎!」「よくこんなもの見せられるな!」「訴えるぞ、こら!こっちは金払って、時間割いてきてんだよ!」と殴りかからんばかり。上映途中で観客がものすごい迫力で、一体となりブーイングする光景を、私は日本で始めて見ました。

そしてい気づいたわけです。ああ、これは観客に「罵詈雑言」を言わせるための映画だったのかな、と。あの、毒づきながら帰っていく観客の姿をどこかで生中継していて、そちらのほうこそが「罵詈雑言」の本当の上映だったんじゃないかなって思います。確か普通の映画くらいは十分に代金を取られたのですが・・・今思い出しても腹が立つ(怒)。

そんな作品なので、自主複製している可能性はありますが、製作会社がついて流通しているとは思えません。あくまで私の推測ですが・・・・見るだけ時間の無駄ですよ。人の価値観を押付ける気は無いのですが、自信もっていえます。だまされないように。ビデオが出ていても、それを借りに出かける労力を使うに値しない作品(とも言いたくない!)です。

何が腹立つって、プロモーションに踊らされて引っかかった自分に一番腹が立ちますね。
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この回答へのお礼

 tweetieさん、お答え戴きありがとうございます。

 わたしの質問のせいで腹立たしい記憶を思い出させてしまってごめんなさい(笑)。

 そうですか、そんなにヒドイ映画だったんですか、確かに当時その映画を観たという知り合いの話も同じようなものでした。それで余計に観る気になれなかったのですが、やはりわたしは観なくて正解だったのかしら・・・?

 何だか命拾いしたような気分になってしまいました(笑)。

 また今後もいろいろ教えて下さいね。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:24
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この回答へのお礼

 mimidayoさん、お答え戴きありがとうございます。

 へぇ、このようなサイトがあったのですね、わたしがここに質問する前にいくつか検索エンジンで「罵詈雑言」といれて検索してみたときは何もヒットしなかったのに・・・。

 きっとわたしの検索の仕方が下手なんですね(笑)。
 
 参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:09

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