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「世界の中心で愛をさけぶ」がつまらない退屈な映画だと思うのは僕だけでしょうか?凄く興行収入もよくマスコミでも絶対なけるとうたっていたのでみたのですが何がいいのかまるでわからなかったです。
あえて映画にする理由もわからないし、なによりストーリーが中学生くらいの子でも思いつくようなありがちな感じで、びっくりしました。これが本当におもしろい感動できる映画なんでしょうか?というかなにが人をひきつけたんでしょうか? この映画のために1000円以上も払ってわざわざ映画館に行く価値って本当にあるのでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

rinouiu氏の意見にほぼ同感です。


以前TV放送で「助けてください!」を観たときに大半の人は感動したと言いますが、私としては逆に無責任に思えましたね。
主な理由としては主人公とヒロインが思いつきだけでそれに見合うだけの努力や行動力やリスク(周りの迷惑)がともなっていない事と
去年のイラクのボランティア3人組みの邦人人質事件が発生した時の人質家族がメディアに国家の礎となる国政を歪ませてまでの『私の家族を助けてください』の偽善的なパフォーマンスにオーバーラップして興冷めでした。主人公とヒロインがキャラたちしすぎて他のキャラが目立ってないのもマイナスの要因だと解釈しています。
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私もほぼ同感です。


しかし「助けてください!」には泣けましたよ。朔が神様に訴える言葉にはジンときました。
ただそのあとの律子がいらない。
(うろ覚えなのですが)嵐の日に朔に律子が謝る(?)シーンを見て、今までの感動が台無しでした。もったいなくてため息がでました。

私は「水戸黄門」も好きなので、ありがちストーリーは全然問題ないです。ただ余計な部分が多かったので、TVで見る程度で十分です。1000円は出したくないですね。
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私も同感です。

原作は本屋で立ち読みでしたがかなりありきたりの内容だと思いました。あの程度の話はもうどこかで読んだような内容だと思いました。
うすっぺらいですよね。
映画は映画館で相方が見たがったので見たのですが、泣けなかった。
長澤まさみのみずみずしさはよかったとは思いますが柴咲コウはいらないと思います。
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僕は嫌いじゃないですよ。


ドラマの方が好きという人も多いですがドラマよりも現代のノスタルジーに焦点を当てているので「悲しい」というより「切ない」ような、あまりストレートで重過ぎない感じが好きです。
過去の亜紀とどうこうしてる場面は、僕は話の山ではないと思います。小説とドラマではメインですが。
現在の登場人物の心情を追っていくと割とおもしろいと思いますよ。
1000円の価値は他の映画にもあるのかどうか分かりません。
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いえいえ、私も同感ですよ。


映画版をこの間テレビで見たのですが、最初の15分くらいで嫌な予感がしました。
なんとなく私こういうのダメかも…っていう感覚です。
でもまああれだけ話題になった映画だからと一応最後まで見ましたが、かったるかっただけで何の感動もなしで。
もちろん泣ける場面なんてありませんでした。
ただ、そういう先入観を持って見たので感動しなかっただけかもしれませんが。
それでも私は映画を見に行かなくて良かったと思っています。価値観は人それぞれなので決め付けはできませんが(^^)
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はじめに小説を読み、あとから映画を観たのですが



小説の方は嫌いじゃないですね、泣けはしませんでしたが。

映画の方は駄目でしたね。面白くないというか不満がありましたね。
まず、なぜ森山未來が主役じゃないんだ!というのと、柴崎コウはいらんだろっていうところですね。
律子(原作にはいない)が出てきたお陰でなんかぐちゃぐちゃになった感じがする。もっと朔太郎と亜紀を描いてほしかった。
そもそも柴崎コウが出てる映画って、長~い柴崎コウのPVに思えてくるのは私だけだろうか?

ちなみにあの「助けてください」は周りの人に言っているのではなく、神様に叫んでいるのです。
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私は原作を読んでません。

ドラマと映画を見ました。
確か本の帯に柴崎コウの感想(感動したみたいな)が書いてあったと思います。本はそれで売れたんじゃないかと思います。
私もあんまり面白くないと感じました。
それは、現実的な話でもないし、非現実的(SF的?)でもない。
その中途半端さにテレビに向かって突っ込んでいました。
「助けてください」(空港?)のところでは、「何で皆助けないの?」みたいに、助けない人に怒りをも感じました。
こういうことが、私が楽しめなかった原因と勝手に見ています。
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邦画はあまり興味がない私が、何故だか映画・ドラマ・小説のすべてを見ました。


・・・でその感想は・・皆さんに同感です。
始めに映画を見て泣けず、それなら原作なら泣けるのかと読みましたが、「なんじゃ、こりゃ」って感じで拍子抜け。
でもNo.6さんと同意見で、ドラマはよかったです。
映画よりも長いので学校や友達とのシーンが多くあり、自分の青春時代とだぶったり・・・ジーンときましたよ。配役も良かったんじゃないかな。父・母を出してきたのも良かったし、主役の亜紀が映画よりもはかない印象で。(でも大人になった朔の恋人と子供はいらん)
私もしいてお勧めするならドラマかな。
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ドラマは基本的に好きでないので見ませんでしたが、


映画は映画館で見ました。

ストーリーや評判を聞いて、
たぶんつまらない映画だろうと思って見に行ったのですが、
思っていたよりもよかったです。

みなさんの言うとおりストーリーはおもしろくないですが、映像が良かったように思います。
(泣くことはなかったですが、)

たぶん監督(、キャスト)がいいのだと思います。

しかし、あんなにも人気がでる(あんなドラマまで人気がでてしまう)現象はそれでは説明できないと思います。

おそらくマーケティングが良かったのでしょう。

映画のテレビCMはすごく興味をもってしまうような出来だったですし(つい「瞳を閉じて」を聞くと「助けてください!」と叫びたくなってしまう!?)、

小説の帯に書かれていたもの(「泣きながら一気に読みました」のようなことがかかれていた)も興味を持つような出来のいいものだったように思います。



まぁ、マーケティングが勝利した映画でしょう。
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偏見になるかもしれませんがご容赦をm(__)m


私はl小説を読んでいません。
しかし、ドラマ好きなので、まずTVドラマをリアルタイム(昨年の夏)で見ました。号泣しました。
今年の夏にDVDで映画を見ました。泣けませんでした。。。。
同じ話を2度見るからだと思うかもしれませんが、おそらく逆でも同じだと思います。
話の内容は、ハッキリ言ってベタです。
でも、やはり人の生き死には少なからず涙腺が緩みます。
映画は約2時間ですが、TVは延べ7時間近くの時間で表現できるので、
それだけ細かく心情を上手く表現できていたのではないかと思います。
白血病であることから、最後に死ぬことは初めから解っているにもかかわらず、
泣けてしまうのは、ディテールの細かさだと思います。
既にストーリーもわかってしまっていて、印象づいてしまっているので難しいと思いますが、
TVドラマの方を私はお勧めします。
おそらく評価は、小説<映画<TVドラマ だと思いますよ。
よって、映画は感動できないです。
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