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ある曲を聴いてると、Aメロの最後の音とサビの最初の音は同じ音なのですが、転調をすることで、同じ音ではじまっているとは思えないほど、サビが盛り上がって聞こえました。この曲はCメジャーキーからAメジャーキーへと転調しているのですが、もしも転調しないで、Cメジャーキーのままでサビへいったら、半音で6音あがるとAメロとサビが自然につながることがわかりました。でもこれではサビの音程が高すぎるので転調したのだと僕は思います。さて、この半音の6音と、CからAまでの転調の6度の距離には関係があるのですか?それともただの偶然で、僕の勘違いでしょうか。あと、基本的な転調の使い方なども教えてくれるとうれしいです。

A 回答 (4件)

>えっ!?転調と移調って違うんですか?どう違うんですか?



移調は簡単に言えば曲全体をまとめてずらすことですね。

歌うときに音が高いか低いかで声がでない時とか、
オリジナルと違う楽器で演奏する時に同様に音が出ない時などに使います。

転調は曲の途中で調を変えることで、作曲者がそうしたいからする物です。


>でも質問ではわかりやすくCからAキーへの転調と書きました

これが移調ですね。
これを転調と書くと話が通じなくなります(^^;
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この回答へのお礼

なるほど、転調と移調の違いがわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 18:07

 できれば疑問を感じているその楽曲について,具体的な曲名(アーチスト名)を教えてくだされば回答しやすいです。


 
>でもこれではサビの音程が高すぎるので転調したのだと僕は思います。
 
 実際そうかもしれませんが,転調の目的は「場面の転換」です。映像で考えるとわかりやすいのですが,それまでの屋内のやり取りが急に外になったりとか,自然の中から急に都市に移ったりとか・・・。そんな感じです。
 近親調への転調はごく自然で遠隔調への転調はダイナミックな感激をもたらします。曲の中には頻繁に転調を繰り返すもの,場合によっては小説内で変わるようなものもあります。フランスの近代音楽などに多いですね。あんまりやりすぎていると分裂症みたいで気持ち悪いですが・・・。
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この回答へのお礼

曲名はZARDの「だんだん心ひかれてく」です。でも質問ではわかりやすくCからAキーへの転調と書きましたが、本当はGからEへの転調だとおもいます。聞いてみて、ぜひ回答をください。

お礼日時:2002/01/26 18:18

移調なら音域を合わせるために使うでしょうけど、


転調の場合は、まず高すぎるから転調なんてことは
しないでしょう。

また、転調して使っているメロディをそのまま元の調で使うことも無いでしょう。
転調したからこそ、そのメロディを選んだのでしょう。


>半音の6音と、CからAまでの転調の6度の距離には関係があるのですか?
偶然でしょう。
半音六つの6と、6度の6は比較する意味がないでしょうし、
サビのメロディが変われば、そうはならないでしょうし。

転調はやりようによってはどこにでも出来るでしょうが、
あまり突拍子もないことをすれば、不自然に聞こえるとか,違和感が出るとかするでしょう。
まあ、それが目的の場合があるでしょうけど。

ある程度自然に・・と考えると、移りやすい調はありますし、離れた調なら、途中でいくつもの調を通過して変わって行くことが多いと思います.

移りやすい調は、音階の一つの音が変化しただけで行ける調でしょう.

例えばハ長調なら、そのまま行けるイ短調。
ミが♭になるだけで行けるハ短調。
ファが#になると行けるト長調。
シが♭になると行けるへ長調などでしょう。
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この回答へのお礼

えっ!?転調と移調って違うんですか?どう違うんですか?

お礼日時:2002/01/26 18:14

盛り上がって聞こえたなら、まさにその効果を狙っているのです。

「サビの音程が高すぎる」わけではありません。結論から言えば、どんなキー(メジャー/マイナー)に転調することもできます。作曲者の頭の中にひらめいたのでしょう。ちなみにAメジャーだったら
Bm7→E7→A
のようにBm7とE7を挟めば、どんなキーからもAへ転調できますよ。音楽はセンスです。
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この回答へのお礼

音程が高すぎるからキーをかえたのだと思ってましたけど、違うんですね。とても参考になる回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 18:11

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