CATVインターネットって、CATV会社がプロバイダをやっているという事ですよね。
以前「プロバイダによっては外に出て行く線が細い所はあまり良くないんだよ」という事を聞きました.
CATVインターネットのプロバイダって「外に出て行く線」とはどのくらいなものなんでしょうか?
大手のプロバイダ(例:nifyとか)と比べてもおなじくらいの転送容量をもった「外に出て行く線」で世界中のインターネットとつながっているものなんですか?
今度引越しをします。今契約しているプロバイダを解約して新たにCATV契約して、CATVインターネットをしたほうが得なのか? そんなにTV見ないし(昼間いないし)…。

A 回答 (4件)

補足になるのかな?



プロバイダーマップのついてくる雑誌はインプレスの「INTERNETmagazine」です。
CATV会社毎に違うのですが、インターネットサービスがオプション扱いになっていてCATV加入が条件の所と、インターネットサービスが単独加入できる所がありますので、該当のCATV会社に問い合わせると良いと思います。
あと、ネットゲーやチャットをやられる方の場合、CATV毎に対応しているゲーム(and プロトコル)も違いますので、そのような細かいチェックも肝要です。
CATVは引き込み工事があるので初期費用が高いですので、導入の検討は慎重に……。

参考URL:http://www.catv.or.jp/
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。
早速、今日インターネットという雑誌を見てみます。
おそらく友人が説明してくれたときに見せてくれた図が
そのようなモノなんだろうと思います。

お礼日時:2000/12/21 13:27

補足hyde-laです。


すいません、うっかりバックボーンと書いてしまいましたが
この俗語はあんまり定義が正確ではないです。
ご友人のように「外に出て行く回線」と言ったほうが
何倍も正確です。

参考まで。
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そういう外に出て行く線をバックボーンと呼びます。


INTERNETという雑誌を買うと、後ろに付録で全国の
プロバイダのバックボーンのマップが付いていますので
一枚持っておくといいかも知れません。
(部屋に張ってみると、それだけでなんとなく格好良いです)

バッグボーン回線の許容量は、CATV業者によって違います。
実際に許容量が少なすぎて、アナログ回線以下の効率を誇った
CATV業者もあるくらいです。
バックボーンの飽和を防ぐために、一人あたり何KBPSまで・・・
という制限をかけている業者もあります。
そういう業者なら比較的信用できると思います。
(その回線速度が「保証されている」わけではないです)


直接関係ないですが、バッグボーンの接続図を読めるようになると
「自分がどのサーバーを使うと、効率よくダウンロードできるか」みたいな
ことが解るようになります。
(太いバッグボーンで結ばれてる所で、尚且つ途中の経由が少ないほうが
効率よくデータを転送できますので)
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まず、CATVによるインターネット接続は何が違うかというと(わかりやすく言うので言葉はイメージです。

専門的にいうと意味合いが違う点がありますが、ご了承ください)

(1)プロバイダと電話会社を兼ねている
(通常NTTの回線+プロバイダ契約が必要=通話料と接続料が必要・・・CATVは専用線になるので支払いはCATV会社のみ、しかも月額固定料金)
(2)接続スピードが速い
(各CATV会社の設備によりますが私の住んでいる地域ではISDNの4倍~プランがあります)

ただし、月額固定料金ですから、メールしか使わない(情報量の少ないやりとりしかしない)のでしたら損になると思います。

Web閲覧が多い、チャットをする・・というのでしたら是非おすすめします。

ちなみに接続の速さを決めるのは主に、回線そのものですよ。プロバイダの「線が太い」と混み合った時間帯でも容量に余裕があるので接続する人が多くても大丈夫というだけでそれで速くなるわけではありません。

http://www.e-catv.ne.jp/tutorial.html

参考URL:http://www.netwave.or.jp/~kurihara/catv/
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。
でも、友人との話と ちょっと感じが違うみたいです。
(難しい話だったので、変な図を見ながら説明されました)

お礼日時:2000/12/21 13:23

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