牛や馬は頭と数えますよね、犬は匹で猫も匹では同じネコ科に属するライオンは匹とかぞえますか?頭とかぞえますよね?大きな動物が頭になるとか適当な事を言われた事ありましたけどなにが基準になって匹と頭の言い方がわかれるのでしょうか?定義ってものがあるのでしょうか?又蛸や烏賊はハイになるけど英語での単位はどう言う言い方になるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

漢字の「匹」は、



 『左右二つに分かれている馬のしりの象形で、馬を数える語。』(広辞苑)

昔は馬や牛も「匹」で数えていたわけです。
明治の終わり頃から英語の数え方(head)の直訳で「頭」が用いられるようになり、やがて馬や牛以外の大型動物も「頭」で数えることに。
そのために、「匹」ha「頭」で数えられない動物に用途が限られるようになったということです。

以下、飯田朝子著『数え方の辞典』(小学館)の「助数詞・単位一覧」から抜粋要約。
具体的な説明や、多数の例外などは原著を参照してください。
----------------------------------
【匹】
・大型ではない生物全般。
・小型の哺乳類。
・小型の爬虫類、両棲類。
・魚類。

【頭】
・大型の哺乳類。
・大型の爬虫類。
・学術的な希少動物。
・学術分野でチョウ(英語の数え方の直訳)。
・人にとって重要、貴重、有益な小動物。(実験動物、カイコなど)
・人が訓練した役に立つ犬。(警察犬、救助犬、盲導犬など)
・まれに大型の鳥類。(ダチョウなど)

【羽】
・鳥類。
・慣用的にウサギ。
----------------------------------

食材としての魚類は色々です。
 「尾」(尾びれのあるもの)、「本」(大きいもの)、
 「枚」(平たいもの)、「杯」(イカ・タコ・カニなど)、
 「折」(コイ)、「条」(シラウオ・サヨリ)…等々。
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この回答へのお礼

ものすごく参考になり勉強になりました、又抜粋された書まで紹介していただきありがとうございした、かなりしらべられたんですね、うれしくおもいます。

お礼日時:2006/05/25 00:50

ウサギの数え方の由来には諸説あり、仏教で四足の動物を食べることが禁じられていたため、


鵜と鷺を捩(もじ)り、「鳥」として扱うことで食べる口実としたのだと思います
(食べたのは坊さんですかね?般若湯と言って酒も飲んでましたしね)
また、大きく長い耳が鳥の羽に見えるからとする説もあるようです

飯田朝子さん、「知るを楽しむ」(NHK教育)で見ました
4週にわたって数について話していました
一つの物に対して二桁の数え方のあるものもありました
とても覚えられません
刀には「ひと切(きり)」、「ふた切」と言う数え方もありました
恐ろしい!
また、鮪は解体されていく都度、単位が変化してました
(冊(さく)、切(きれ)位しか覚えていません)
蛸や烏賊は英語での単位ではどう言うのか知りませんが
1セント硬貨や10セント硬貨にはONE CENT、ONE DIMEと書いています
数字や単位の考え方がだいぶ違うようです
数え方に関しては日本語の方がバリエーションが多く、面白いと思います

大きさで「匹」と「頭」と異なる様に
動物に関しては、愛称と言うか敬称と言うべきか、犬や猫は
ワンちゃん、ネコちゃんで、象やキリンはゾウさん、キリンさんと言いますよね
こんな言い方は外国語にはないのでは?
やっぱり日本語は面白いでしょ

きちっと定義があれば判り易いでしょうが、数え方にも物の見方、考え方が反映されていることを
認識して言葉を継承していくのがいいと思います
(消えていく言葉は多いですからね)
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この回答へのお礼

大変さんこうになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/17 00:45

 面白いところをみつけました。



 蝶は「頭」ですね。
 ウサギは「羽」、ケモノの肉を食べる事が禁止されたとき、飛(跳)ぶから鳥の仲間と言い張ったことが最初と聞いたことが・・・(史実かは不明)。

参考URL:http://www.fct.co.jp/benri/kazu/a.html
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この回答へのお礼

参考URLまでいただきありがとうございました。いろいろしらべられたんですね、うれしくおもいます。

お礼日時:2006/05/25 00:59

自分も同じ疑問を持ったことがあります。


勝手な解釈ですが、人間の大きさを基準に、大きけれ
ば「頭」、小さければ「匹」ではいかが?

正しいかどうかはともかく、ほぼ当てはまると思うん
ですが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/25 01:00

通常、動物一般を 匹で数え、


大型の動物は 頭で数えます。
(また珍しい種類のものは 頭にすることが多いそうです)

しかし、牛5頭というのに対し、
牛・羊・犬などと混じりあった時には 15匹と
匹を使うのが 通例のようです。

ただし、統一はされていません。
国語の教科書などでも、牛が一匹・・などと書かれたり、
2頭の牛が・・と書かれたり、まじりあっています。
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定義は無いのではないでしょうか。


昆虫も頭で数えるものもありますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/25 01:01

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Q匹と頭の使い分け

中国語では、匹は馬やらくだ、トウ(頭の意味)は大型動物を数えるのに使うそうです。
日本語ではどう使い分けするのでしょうか?

Aベストアンサー

日本でも昔はどんな動物でも「匹」で数えていたようですが、明治の終わり頃から英語の数え方(head)の直訳で、大型動物や特定の動物を「頭」で数えるようになったということです。

「匹」は布2反を単位として数える場合にも使いました。「絹布一匹」など。動物を「匹」で数えるのは、尻のふくらみ2つを単位として数えたことに由来するらしく、東洋では尻で数え、西洋では頭で数えるという発想の違いは興味深いものがあります。

それはさておき、現代の「匹」と「頭」の使い分けについては、飯田朝子著『数え方の辞典』(小学館)に詳しいので、購入するか立ち読みしてみてください。概略は、以前に同様の質問があったとき回答したのももあります。下記ご参考まで。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2171028.html
QNo.2171028 「匹と頭の分け方の定義」の、ANo.5 参照。

Q動物の数え方。『1匹』?『1頭』?どっち??

数を数えられるようになった幼い我が子は、絵本の中の動物を数えています。そこで私が隣でサポート。

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豚…「いっぴき、にひき…」「えーと、あれ。一頭二頭かな?いや、一匹二匹??(子豚に対して一頭って聞いたことないな。でも一頭っていうもんなー。)」
サイ…「いっぴき、にひき…」「えーと。これは一頭?あ、一匹??」
ペンギン…「いっぴき、にひき…」「ペンギン???一羽二羽??やっぱり匹???」

と、親の私が混乱して『匹』と『頭』の線引き?基準?法則?がまったくわかりません。オマケにペンギンの数え方も(汗)。
『匹』と『頭』の数え方の違い、分け方、教えてください。

そもそも『匹』ってなんなのでしょうか?『頭』はアタマなんだろうなーってわかりますが。検索かけてもうまくヒットしません。よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

 ちょっと調べてみたところ、
 
 「頭」は大型(=大型犬以上?)の哺乳類に使われるのが典型的。鳥類・魚類は大型であっても決して使われないが、大型の爬虫類に関しては可(例:ワニ、恐竜)。また、小型な動物や昆虫でも人間にとって有用であったり貴重であったり、反対に脅威になるものに関しては使うことがある(例:天然記念物のアマミノクロウサギ・稲を食い荒らすジャンボタニシ)。
 =つまり人間にとって大きな意味を持つ動物に使われることが多い。

 それに対し「匹」は、鳥類以外で人間にとって有意でない動物を数える時に使うことが多い。魚類・昆虫類は専ら「匹」を使う(ただし論文などでは昆虫を「頭」と数えることが多い)。

 ということのようです。また鳥類はどんなに大型でも飛べなくても「羽」で数えるとのことなので、ペンギンは当然「羽」。サイは「頭」でしょう。でも「豚」は微妙ですね~。個人的には「匹」のイメージがありますが、家畜として有用だしそこそこ大きくなるし・・・。大人は「頭」で子豚は「匹」か(笑)?
 「匹」の由来に関しては分かりませんが、上記の使い分け方や「匹夫(=卑しい者)」などの言葉もあることから「取るに足らない」というような意味があるのかなと思いました。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/jls99.html

 ちょっと調べてみたところ、
 
 「頭」は大型(=大型犬以上?)の哺乳類に使われるのが典型的。鳥類・魚類は大型であっても決して使われないが、大型の爬虫類に関しては可(例:ワニ、恐竜)。また、小型な動物や昆虫でも人間にとって有用であったり貴重であったり、反対に脅威になるものに関しては使うことがある(例:天然記念物のアマミノクロウサギ・稲を食い荒らすジャンボタニシ)。
 =つまり人間にとって大きな意味を持つ動物に使われることが多い。

 それに対し「匹」は、鳥類以外で人間に...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
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PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
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めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

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解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q鳥を「一匹、二匹」と数えるのは日本語としておかしいですか?

鳥を「一匹、二匹」と数えるのは日本語としておかしいですか?そりゃ、「羽」と数えるのが普通ですが、匹と数えるのも可能でしょうか?

Aベストアンサー

基本的には日本語の場合"#羽"で統一化した方が混乱は発生し得ぬ、と私は解しています。

ただ、鳥類の一種なのは明らかでも"飛ばない(飛べない)"ペンギンや駝鳥(ダチョウ)類は"★頭(or匹)"でも可と言う気が個人的にはしないでもありませんね。
(言わば、ウサギの逆バージョンでしょうかネェ)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2171028.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa130071.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111958251

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Q「目からうろこ」ってどういう意味

よくテレビを見ていると、(バライテー系の情報番組)アナンサー諸氏が「これが本当の”目からうろこ”ですね。」
と、コメントしている場面をみかけます。この
「目からうろこ」とは、どんな意味ですか?

Aベストアンサー

目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてくるのですが、この9章は、イエス・キリストが死んでまもなくの、キリスト教がキリスト教としての歩みを始めた極めて初期の時代のことが記されています

アナニヤがサウロの上に手を置き、「イエス・キリストが、あなたのところに私をおつかわしになった」ということを告げたとたん、サウロの目が見えるようになったのです。このとき聖書は、「サウロの目から鱗のようなものが落ちて、再び見えるようになった。」といっています。そしてここに、「目から鱗が落ちる。」という言葉の語源があるのです。

 サウロという人は、当時のユダヤ教の学者の中では一級の人物ガマリエルと言う人の弟子でした。そういった意味ではエリートと呼ばれるような立場にあり、自分の力と才覚でいろんなことを考え実行できる人であったと言えるでしょう。そのサウロが、人生の一大転機の時に視力が奪われ、人に手をひいてもらい、自分の力ではなく他人に頼らなければ何事もできないということを経験するのです。まさしく、人間の能力や力の限界といったものを経験したのです。

それは、厳格なユダヤ教徒からキリスト教徒になるという、信じる内容の変化だけでなく、自分の力と才覚によりすがって生きていく生き方から、自分の力と才覚の限界をしって、ただ神によりすがって生きていく生き方へと目が開かれていく転換でした。その境目に「目から鱗のようなものが落ちた」のです。
 そういった意味では、「目から鱗が落ちる」ということの本当の意味は、人間が自分の力や才覚を誇り生きていくような生き方ではなく、自分の限界や無力さを知り、神に頼るということに気がつくということなのかもしれません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/scales.html

目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてく...続きを読む


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