最新閲覧日:

ワタミの社長が予定は自分が少しがんばればできる目標を立てろといいますが具体的な立て方がわかりません教えてください。一年後の少しがんばれそうな目標を立て、一日に換算して計画を実行しようとしても、仮説は99.9パーセント間違ってるように、これぐらいで1週間できるだろうと思っても、必ず失敗します(早くできすぎたり、遅くできすぎたり。)。予備日を作ったとしても、予備日も仮説なので当然のように狂ってしまいます。親族の突然の不幸で葬式の準備や葬式後にやることがあることで1週間つぶれてしまうことだってあります。ワタミの社長はなんでも計画通りやってきたといってますけど、やはり本を売るために書いてあるだけでしょうか?

A 回答 (7件)

>うかいするのに時間が掛かりすぎて期限に間に合わないことってありませんか?


結果、間に合わなくてもいいんです。
間に合うように努力することが大事なんです。
間に合わなかったら、どうして間に合わなかったのか?
それは避けられなかったのか?
どう修正すれば間に合ったのか?
など反省して次に生かすことが大事。
渡辺美樹さんも、全部の目標を達成できてるわけではないと言ってましたよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧にありがとうございました

お礼日時:2006/05/26 22:57

 dsikstaさん こんばんは



 私自身渡辺社長の著書を読んだわけでもないし、講演を聴いたわけでも有りません。ですから詳しい事は解りませんが、多分以下の事だろうと想像します。

 予定はあくまでも予定な訳です。ですから100%予定通りになるとは限りません。例えば1000万円貯めてベンツを買いたいと言う夢があっても予定を立てないと買えないわけです。例えば毎日1000円ずつ貯めると言う計画を立てたら、約28年で1000万円のベンツが買える事になります。ただし毎日毎日1000円ずつ貯められない場合もあるわけです。例えば友人の結婚式に招待されてある日は5万円使ってしまった、だからその日は1000円貯められなかったという事だって有り得る訳です。でも翌日から当分食事を切り詰めて1300円ずつ貯めればいい訳です。食事を切り詰めるのも出来ると思います。そう言う食事を切り詰めるても貯められるのは、夢としっかりした予定が有るからです。

 予定とは、最終的な目標とそれを達成する大雑把な時期さえ変えなければ毎日の予定は日々変化があっても良いと思います。予定を立ててその予定を全うすると言う事は、その日の予定を全てこなせるにこした事は有りませんがこなせなくても良いと私は考えています。その日の予定をこなすための努力、これが重要な事になります。そう言うことを渡辺社長は言いたいんだろうと思います。
 親族の突然の不幸で葬式の準備や葬式後にやることがあることで1週間つぶれてしまうことだってあるでしょう。しかしそう言う突発的な事があってもそのために使う時間は24時間全てではないハズです。10分とか20分とか違うことをする時間は必ず有るハズです。そう言う微々たる時間しか予定をこなす事が出来なくても、少しの積み重ねは結果的に纏まれば大きくなるわけです。前の例じゃないけど毎日1000円貯める事が28年で1000万円になる訳ですから・・・。ですから実際に渡辺社長は100%予定通りに計画をこなせたか解りませんが、突発的事態で予定をこなせなくなってもそれ以降予定の1.1倍位の努力をすれば予定の遅れはいつかは取り返す事が可能です。予定はあくまでも予定で、無謀な計画(例えば幼稚園児が1人だけでエベレストを単独登頂する等)で無く少し頑張れば可能な計画なら努力で計画の遅れは取り返す事は可能です。多分渡辺社長もそう言う方法で、ほぼ計画日数で物事をこなして来られたんだろうと想像します。

 渡辺社長が言いたい事は、物事は計画的に行なおう。そしてその計画を全うする為に日々の予定をたてよう。そしてその予定を毎日全うする努力をしよう。と言う事だと思います。予定を立てたらその予定を毎日全うするするために努力する事が一番重要だと言う事を言いたいんだろうと私は思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/26 22:58

この場合の「予定」は、日々の細かいスケジュールの事ではありません。



他の方も回答しているように、大雑把でいいんですよ。
予定はゴールに到達する為の手段ですから、状況に合わせてどんどん変えて下さい。

例えば、「ゴール:○○大学合格」だったら、
1.(合格の為には)10月までに偏差値○○以上
2.(1をクリアする為に)○○のテストで80点とる
3.(2をクリアする為に)7月までにこの参考書を丸暗記

実際はもっと複雑でしょうが、下にいくにつれ(直近の予定)、具体的になってきますよね。今やるべき事も明確になるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧にありがとうございました

お礼日時:2006/05/25 22:56

そういえば


こういう計画ノートの話他にも聞いたことありますよ。
ソフトバンクの孫さんと民主党の菅さんもやってるみたいです。

菅さんはだいぶ昔にテレビでやってたのを見たので
具体的に覚えてませんが
30くらいで政治家になって
最後の目標は総理大臣でした。

大学時代に立てた目標だそうです。

結構この計画表は効果あるのかもしれませんね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりやすかったです。
参考にします。

お礼日時:2006/05/25 21:03

カンブリア宮殿の話だと思ってましたが本もあるんですね


今度読んでみたいです。

ワタミの社長さんはそういうこと言ってましたか?
早く出来すぎたらそれに越したことはないじゃないですか?
また新しい目標を作ってステップアップできるんだし
24歳の4月?に社長になると目標にしたと言ってましたが
4月ぴったりに社長になったんでしたっけ?
だいたいつぼ八の店長なんだから自分の会社じゃないし
社長じゃなくて店長ですよね?
細かいことはあまり気にしなくてもいいと思うんですが

社長さんが言いたいことは
目標がないと達成しないということだと思います。
たとえば、大学を卒業して会社になんとなく入って
いつかは自分も役つきになって、最後は専務くらいまでなれればいいな
一度きりの人生だし・・・
これじゃ専務どころかリストラされて路頭に迷ってるかもしれない
30歳までに課長になって40歳で専務
その間に具体的にMBAと弁理士の資格を取って
お金を1000万ためて
45で独立
50で孫さんみたいになって
60で天下統一

みたいなことなんじゃないですかね・・・・・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

理論的なお答えありがとうございます。
参考になります

お礼日時:2006/05/25 21:02

この考え方は、渡辺美樹さんだけの考え方ではありません。


細部は違っても、いろんな経営者の方が同じようなことをおっしゃっています。(1年先でなく3年先だとか…)
渡辺さんも、「山の頂上に着く日を決めて登る。途中で道が何らかの理由で通れなかったら、引き返して別の道を行く。ただし、頂上につく日を変えない。」と言っていました。
自分も同じようなやり方をしています。
要は、目標を立て、それに対する計画を立て、出来なかったら反省、修正をすることが大事なんだとおもいます。
目標を立てずに、漠然とやるより、進捗率が違いますし、反省しやすいです。
こうやると、結構人生が思い通りになりますよ。

この回答への補足

山の頂上に着く日を決めて登る。途中で道が何らかの理由で通れなかったら、引き返して別の道を行く。ただし、頂上につく日を変えない。」といいますが、うかいするのに時間が掛かりすぎて期限に間に合わないことってありませんか?

補足日時:2006/05/25 19:03
    • good
    • 0

何も一日換算で計算する必要は無いんですよ。


数年先の目標を立て、そのために1年後の目標を立て、そのために3ヵ月後の目標を立てて、
そのために1ヵ月後の目標を立てるということです。
この区切りは適当でいいですよ。

突然の不幸があっても1ヶ月あれば、カバーも出来ますよね。
で、基本的に早くできる分にはいいんです。
そこで目標を上方修正すればいいんですから。

決して目標を修正してはいけないという事ではないと思いますよ。 
ワタミの社長の本は読んでないので、同じ意味かどうかわりませんが。
少なくても私は部下には、そう指示していました。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりやすかったです。
参考にします。

お礼日時:2006/05/25 19:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報