マンガでよめる痔のこと・薬のこと

透け感のある素敵な紗のアンティーク着物を購入したのですが、
袖丈が60センチ以上あり、持っている夏用の長襦袢と
袖丈が合いません。
七緒のvol.6で掲載されている、夏着物&浴衣の下着特集では
レースの美しい半襦袢では着物と襦袢の袖丈が合わなくても
良いとされていると書いてあったので、購入を考えてるのですが
実際はそのような着方はアリなのでしょうか?
※普段着として着る着物です。

着物の袖丈のお直しは普段自分でしているので、
持っている襦袢に長さを合わせて直す事はできるのですが、
袖丈の長いアンティークな雰囲気が素敵な着物なので、
できることならそのままの長さで着たいです。
かといってその袖丈に合わせた夏用襦袢を仕立てる
予算もないので・・・

ご意見いただけると光栄です。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

#1です。


「美容襟」ってどんなものかわからないのですが、私は呉服屋さんで「バチ襟の肌襦袢ください」と言って買っています。
肌襦袢の身ごろと袖で、襟の部分だけ長襦袢仕様のものです。

補足ですが、10センチ×2くらい余分に長さをとって、下のようにつくると多少重さがでるので、袂の中で浮きにくくなります。

|←肩側      |
|         |←手首側
|         |
| _×__×_×__|←ここのラインを何ヶ所か縫い止める。
|/________|←ここは布が4枚重なっていることになります
 ↑
三角に折って、縫い止める。
(脇から見えないようにするため)
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>レースの筒袖が透けて見えるのはやはり一般的に


おかしい?という事なのでしょうか。

レースがついていても、所詮は「肌襦袢」ですので、見せるものではないのです。
長じゅばんは見せるためのもの。

>そのような着方をしている人をもし見かけたら
やはり違和感を感じますか?

ちらほらと、夏の浴衣がはやったあたりから、レース袖の見える人が増えてきました。
浴衣は、本来、あくまでも家の中できるという前提のものから今風着こなし(外にでて、おしゃれ着)になってきたので中にきているものを見せません。
しかし、単衣・紗・絽として「着物」とするようなものは、振りから見える長じゅばんのおしゃれとセットなのです、見せることが条件のおしゃれ。
だから、必ず、振りの長さがそろっているというのが大事。

>うそつきを作ったほうが無難なのでしょうか^_^;

折角、ご自分でつくれるなら、一段階上のおしゃれを目指しましょう。
ぜひつくってください!
デ、おそらく、袂が長いということは、袖の丸みも大きいはずです。
3cm以上あると、丸みをつけずに、角で処理すると、長さがあっていても、
丸みの分だけ、外に押し出されるようなことになりますので
丸みをつけてください。

振袖で時々お見かけします。
振袖はとても大きな丸みをつけますが、昔とった杵柄的に長じゅばんだけどなたかがおつくりなって、長じゅばんの丸みを作ってないと、
あれだけ長い、振袖の振りが落ち着きません。
長じゅばんの袖だけ、丸みの分、外にはみ出るようになります。

袖のタモトが長くなると、丸みを大きくなるという傾向がありますので、
実力があるなら、是非、丸みをつけた袖で、「うそつき」をつくってください。

きっと、満足できると思います。

着物は、慣れれば、どうやってきても、本来生活の中での普通の衣料ですから、いいと思っています、レースの袖が見えてもokです。

シカシ、ご自分で針がもてるなら、「差別化」を図るためにも、自分のために
テクを使いましょう。
本来、おしゃれとはそういうものでしょう?
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この回答へのお礼

回答してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
私が今回買った着物は長い振りの割には丸みは小さいのでパッと見、丸みを感じないくらいです^_^;
うそつきのお袖は作ってみようと思います!

皆様のご回答、どれもとても参考になりました!
二名にしかポイントを付けられないのが本当に残念。。。

お礼日時:2006/06/03 07:22

こんにちは。



麻や絽の着物でしたらそれほど透けないので、袖がなくても大丈夫だとは思いますが、紗の着物なら袖はあった方がいいと思います。
あと、正絹の着物の場合は、汚れ防止(腕にかく汗などの汚れから守る)ためにも、袖のある襦袢を着られたほうがよいと思います。
(夏の着物には、麻や綿などのものがあります。それらは洗濯ができますので、袖なしの下着でもよいのではないかと思いますが、綿の浴衣以外には、袖のある下着を着用されていらっしゃるかたが多いようです)

袖丈をご自分で直すことが可能なら、他の方がおっしゃるうそつきも作ることができると思います。(私は不器用でできないので、うらやましい限りです)

優雅なお着物を手にいれられたのですね。どうせなら、下着を気にせず気持ちよく着られるように、下着の袖にも少し手を入れられてはいかがかと思います。

参考にしていただけましたら幸いです。
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ごめんなさい。

何を混同したか、襦袢袖に丸みなど必要ないのでした。丸みの記述は無視してください。
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はい。

その場合はうそつき襦袢を作りましょう。
広襟の肌襦袢というのを購入します。
うそつき袖に用いる生地はそれこそ古い着物の袖なんかを流用しても素敵です。
夏ですので絽がいいでしょう。
また海島綿という上等の綿を使うと肌触りよく洗濯もできます。
紗は涼しさ抜群です。
私は一応和裁の心得があるので丸みを作って長襦袢の袖と同じように作りますが、簡単にというならNO.1さんのおっしゃるようでも良いでしょう。
ただ袖丈の長いものは丸みも大きくとられている場合が多いので振りから襦袢袖がだらしなくはみ出さないか確認してください。
はみ出す場合は簡単でも丸みを作るか斜めに縫うのでもいいのでカドがもたつかないよう工夫してください。

そして襟ですが、新モスで襦袢襟を作って肌襦袢に縫いつけるのが一番自然でいいのですが和裁の心得がなくてもこれは見よう見まねでできそうです。
普通の長襦袢を参考にして襟の長さと幅を計り、筒状に縫って縫いつければ即席襟ができますね。
そこに絽などの半襟を縫いつけて着ます。
市販の付け襟を使って簡単に澄ます方法もあるのですが襟が浮いてしまいがちでキレイに着付けられないのです。
もし時間とガッツがあれば作成してみてください。
http://www.fukkan.com/sell/?mode=detail&i_no=315 …

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/kimonomachi/000989.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますm(__)m
やはり着物の袖丈に合わせてうそつきを
作られている方が多いと言う事ですよね。
レースの筒袖が透けて見えるのはやはり一般的に
おかしい?という事なのでしょうか。
そのような着方をしている人をもし見かけたら
やはり違和感を感じますか?
うそつきを作ったほうが無難なのでしょうか^_^;

お礼日時:2006/06/02 09:10

私は肌襦袢に長襦袢の袖をつけてます。



絵でないと詳しくは説明しにくいのですが、用意するのは
・肌襦袢
・夏用の長襦袢に使う布(私はじゃぶじゃぶ洗えるように、ポリの紗か絽を使います)

作り方は
1 袖丈×2+2センチ(縫い代)で中表にして端から1センチのところを縫って、輪にします。
2 袖巾を測って、余った布を折ってまつる。
3 外表に返して、肌襦袢の袖の付け根に、まつり縫いした方を縫い付ける。
4 袖口側の、肩山から23センチのところを縫い止める。(べろっと開かないようになので、一ヶ所軽く縫うだけでOK)

着る時は肌襦袢+裾よけ+着物です。
着るものが一枚少ないので、多少涼しい気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
肌襦袢に袖を!そんな着方もあるのですね!
大変参考になります。

普通の肌襦袢だと襟がないと思われますが
どうされてますか??
美容襟のようなものを使っているとか・・・
良かったら教えてください♪(^_^)

お礼日時:2006/06/01 17:42

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Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
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Q夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

着物初心者の35歳女性です。

じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

汗をかいても洗えるものがいいので、ポリか麻にしようと思っているのですが、上着も洗えるポリにしようと考えています。
そうすると、

絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

(1)ポリの普通の襦袢


(2)絽のポリの襦袢

(3)麻の襦袢

(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!

(1)については、ポリの上着にポリの襦袢だと静電気が凄くて着られない、と聞いたことがありますが本当ですか?

(2)については、(1)の静電気に加え、下着が透けないか不安です(裾よけなしで着た場合。それとも夏でも裾よけを身に着けるのでしょうか?!)

(3)については、冬に裾よけにウールのものを巻いたら皮膚がちくちくして真っ赤になってしまい、そのままウール裾よけはたんすの肥やしになっているくらいに敏感肌なので、麻の肌触りが心配です。また麻は洗っても大丈夫なのかも心配です。

(4)については、浴衣と同じく下着にキャミソールだけで着てもいいのかな?と思ったりするのですが、それではあまりに下品と思われるのでしょうか?

どなたか、夏も着物をお召しになる猛者の方、初心者の私に情報を下さい!!

宜しくお願いします!!

夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

着物初心者の35歳女性です。

じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

汗をかいても洗えるものがいいので、ポリか麻にしようと思っているのですが、上着も洗えるポリにしようと考えています。
そうすると、

絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

(1)ポリの普通の襦袢


(2)絽のポリの襦袢

(3)麻の襦袢

(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!
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Aベストアンサー

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広い肌襦袢を使用してその肌襦袢に半襟をつけて長襦袢を省略する方法です。
このようなものです。http://item.rakuten.co.jp/asanoya/0603-094/
そして麻地のうそつき袖を作って浴衣や肌襦袢の袖に袖山のところで縫い付けてしまいます。
こうすると振りから襦袢袖がのぞいていかにも長襦袢を着ているように見せることができます。
こんなサイトもあるので参考にしてみてください。和裁の知識がなくてもこれくらいは作れます。
http://www.ojara.sakura.ne.jp/kimono/tips/usotuki/002.html
このサイトでは白い布をつけていますが私はつけません。そのまま縫いつけます。
夏物の場合は軽いのでそれで十分です。
もちろん美容衿を使う方法も手軽で良いと思いますが、この方法だとより自然な感じの着上がりになります。
ただし衿は絽のものを使用してください。袷用の塩瀬などは夏向きではありません。

これも個人的意見になるのですが、浴衣や夏紬の場合は絽塩瀬よりも麻の半襟が見た目にも涼しげですよ。
麻は洗えるので、洗う際に取り外さなくても長襦袢や肌襦袢につけたまま洗うことも可能です。

さて浴衣を着物風に着た場合のTPOですが、夏の昼間のお出かけ着という位置づけで考えるのが良いと思います。
ショッピングやランチやお茶のお稽古など。
夜は浴衣として着る場合と同様の場やごくラフな場までですね。
たとえばホテルのレストランだとか歌舞伎見物など、セミフォーマルに傾いた場には向かないと思います。
浴衣自体の高級感などが着る場を左右するのは普通の着物と同じです。

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広...続きを読む

Q着物の半襟「うそつき襟」について

着物の半襟で、うそつき襟などの名称ででてる、
襦袢に縫わずにつかえる半襟だけのものがありますが、
あれって、普通の襦袢では使用できないのですか?
やっぱり、このうそつき襟専用といったら変かもしれないですけど、
襟の部分がない襦袢ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に便利ではないのでしょうか。
つまり、襦袢をつけずに着物スリップ(レースがついている肌襦袢のようなもの)+着物にすると、下着+長襦袢+着物、よりも薄着ができる、というものです。

着物スリップなどの場合、袖が通常の長襦袢の袖ではなく、筒状のそでになってしまいますので、透け感の多い絽や紗、透ける夏紬には不向きかもしれませんが、麻や木綿(浴衣)などの透けない夏物の場合には重宝します。(洗うのもラクです)

したがって、うそつき衿は、夏に、着物の下はなるべく薄着で(透けない、見えない、というのが前提です)、半襟が必要、というときに使うものだと思っていますが、いかがでしょうか。

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?

浴衣用に半幅帯の購入を考えている者です。

同時に、初心者ながら着物にも興味があり何着か持っているのですが、お太鼓一辺倒(これしか結べません)では着る機会が限られる・・・そこで夏が過ぎたら今度は着物にも半幅帯を取り入れてもっと身近に着物を着ていきたいと思っているところです。

そこで、今回出来れば着物用にもなる半幅帯を買いたいと思うのですが、浴衣用の半幅帯と着物用のものとではそもそも素材や柄などに違いがあるのでしょうか?
留意すべき点などあるでしょうか?

所持している中で半幅に合わせられるのかなと思っている着物は
・ウール
・絹の小紋(袷)
・ポリエステルの小紋(袷)
です。
浴衣とは着る季節から違いますが、その点もどうなのでしょうか。

初心者の質問で失礼いたしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。着物大好きな半生を送っている者です。
<半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?
出来る物と出来ない物があります。
ほとんどの物は兼用できます(年中使えます)が、特に夏用に織られた帯というのがあります。
ちょっと代表的なものを挙げてご紹介してみます。
半幅帯の昔ながらの代表選手が博多献上です。
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81495N00449.html
これですと一年中、着物に合いさえすれば使えます。浴衣にももちろんOKです。
次に綿の半幅です。たとえばこんなもの。
http://kodaken.hp.infoseek.co.jp/page128.html
http://item.rakuten.co.jp/marutomo/980ha015
このような物も一年中使ってOKです。

そして夏限定の半幅帯というのがあります。代表はやはり博多帯で紗献上というものです。
http://sa.item.rakuten.co.jp/kimono5298/a/10000877/
よく見ると透けているのがわかるでしょうか。同じ博多織りでも特に夏用に織られた涼しげな帯です。
この他に夏の帯としては麻素材や綿麻があります。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/an-/hanhaba/hanhaba44.htm
麻も年中用いて良い素材ではあるのですが、見た目の涼しげな感じから単衣の時期くらいまでがベストです。
これは半幅でなく名古屋帯でも同じことです。

この他に西陣織りや各地の紬等の正絹、あるいはポリの半幅帯がありますが、基本的に浴衣に合わせてNGというわけではないものの、
どちらかというと冬(袷)向きの色柄の物は袷の着物に締めた方がしっくり合うと思います。
見た目の問題がすべてですので秋冬向きだなあ、と感じるものであればそう作られているわけで、浴衣には不似合いと思ってください。
ウールの着物は袷の時期に準じます。

最後に、できればポリの半幅帯は避けた方がいいです。
せっかくキレイに結んでも動くたびに滑ってゆるんでほどけてきます!
正絹がもちろん一番ですが、綿や麻等自然素材ならほどけてくる事はありません。

こんばんは。着物大好きな半生を送っている者です。
<半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?
出来る物と出来ない物があります。
ほとんどの物は兼用できます(年中使えます)が、特に夏用に織られた帯というのがあります。
ちょっと代表的なものを挙げてご紹介してみます。
半幅帯の昔ながらの代表選手が博多献上です。
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81495N00449.html
これですと一年中、着物に合いさえすれば使えます。浴衣にももちろんOKです。
次に綿の半幅です。たとえばこんなもの。
http://ko...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q二部式長襦袢と肌襦袢と裾よけの組み合わせ

二部式長襦袢を購入しました。
肌襦袢と裾よけをつけてから更に二部式長襦袢でいいのですか?裾よけがダブってしまいますよね!?
おさまりが悪いような・・・
教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
二部式の長襦袢は、上は、綿の白い身ごろにポリエステルの袖がついていて、下は、ポリエステルの裾よけか、スカート状のものですよね?

この場合は、普通、肌襦袢や裾よけはつけません。
1枚節約してすっきり着られます。

Q替え袖の素材は何がおすすめですか?

こんにちわ。
毎回毎回皆さんのお知恵を拝借して恐縮です。

色んな袖丈に対応するため、今もっている二部式長襦袢を改造して、替え袖をつけれるようにするつもりです。

で、早速生地屋さんに行ったのですが、何をえらんでいいか困ってしまいました。

1)一体素材は何を選ぶべきなのでしょうか?
木綿?ポリ?はてまたレーヨン?
単の大島紬にあわせるつもりです。

2)袖は単でつくろうと思っているのですが、
単でつくるとプリント地だと裏が白くて、見えたときにみっともないですよね?
これは布選びの時に、裏も模様のあるものを選ぶように気をつけるべきでしょうか?

3)ベージュの着物なのですが、おすすめの色の長襦袢の色はありますか?

ご教授ください><

Aベストアンサー

オークションでお安く落として、チマチマいじってるおばちゃんです。

あくまでも、以下のことは、私の趣味と偏見と、好みですのでご参考までに。
うそつき・お化けが作れるぐらいの「実力」の持ち主なら、オークションで反物を落としても、3500-5000円ぐらいで白の駒絽(正絹)・紋紗・麻が大体買えます。(一応新品ということなら)

白ではつまらないというなら、「材料用」と明記された、絽等でいいとこドリして、お化けをしますが、材料用で1000円以上出すのは高いです。
これは、必ず出物があるとは限らない。

特に、材質には、夏物、単衣にはこだわっていただきたい。
着てみるとわかりますが、天然繊維(絹・麻・綿)は湿気の抜け具合が違うので体が楽です。
手触りは、ポリや、テトロン、レーヨンなどは、うまいことシャリ感などを出してよさそうですが、見ると、着るとは大違いです。
単衣のうそつきは、着用期間も長く(長じゅばんは季節先取りだから)なるので、是非、材質にはこだわってください。

デ、袖の分だけ、いいもので、材料を具体的にどうするかデス。

1)単衣の大島に・・・・「麻・質感」の白・ないしは、ベージュ、クリーム色・薄いブルーなどでいかがでしょうか?
「絽・ローン」だとやや、ソフトすぎる着こなし素材になると、私は思います。
色は、表の色に合わせてください。
デ、材料ですが・・・これ、私は「うらわざ」しました。
あのね、ぼろになった、夏用のシーツ(麻)、元がもらい物ですけ柄もあっていいものだったのだと思うのですが、いいとこどりしてつくりました。
ほめられましたよ、その道の人にもばれません、何とか上布などという
高級品のほうが、くたくたのしわしわで、見た目もちょっとねでしたから。

2)うらの白が見えるお化けのそで。
これは、絶対におかしいです。
とくに、単衣の袖はいわば、涼しさを先取りするのもなので、
袖表に柄があるのに、裏が白いと「厚さ・暑さ」を感じさせるので、
表の柄が透けて見える「質感」が大事。

3)ベージュの着物のお化けの袖の色。
あなたの年齢によると思います。
表に、柄が少ないなら、プリントがあってもかわいいかもしれませんが、そうでないなら、無地に近いもので
淡いオレンジ系、すっきりさせたいならブルーグレーなどもすごく渋いです。
帯締めと色を合わせると、粋ですね。

とりあえず、身の回りにあるもので、練習だとおもって
つくっちゃう。
ちょっと、ごつい感じのガーゼ(すこししゃんとしていて欲しい)だと
ちょっと見には、麻・何とか上布のように見えます。
イメージがわきやすいです。

本物の海島綿はすごく高くて、mで万とします。
柄が着物に合うかどうかわかりません。
ただ、すごくあれは、体が楽です、夏場では信じられないぐらい。
私も一つだけ、ブラウスを持ってますが、「見せる袖」にするには、もったいない素材です、本当に贅沢するなら、「身頃・胴抜きの胴」にすると一番の贅沢。

オークションでお安く落として、チマチマいじってるおばちゃんです。

あくまでも、以下のことは、私の趣味と偏見と、好みですのでご参考までに。
うそつき・お化けが作れるぐらいの「実力」の持ち主なら、オークションで反物を落としても、3500-5000円ぐらいで白の駒絽(正絹)・紋紗・麻が大体買えます。(一応新品ということなら)

白ではつまらないというなら、「材料用」と明記された、絽等でいいとこドリして、お化けをしますが、材料用で1000円以上出すのは高いです。
これは、必ず出物があるとは限らな...続きを読む

Qうそつき襦袢 礼装はNGの訳

 以前こちらで、二部式襦袢の方が襟元の着崩れが少ないと教わり、正絹のお着物にも二部式襦袢をと思ったのですが素材がポリで抵抗があります。そこで、綿のうそつき襦袢に正絹のお袖を取り付けようと思ったのですがマナー上礼装にはNGと知り非常に残念でなりません。
(お袖と衿を絽に付け替えれば夏場の使用もできるし、補正たっぷりなので一枚でも少なく着ることができて良いことずくめなのに・・・)
 留袖はさすがに自分では着ることができないので着付けをお願いするので問題ないのですが、訪問着クラスまででしたら自分で着付けるためうそつき襦袢を着用したいのですが、やはりNGでしょうか?
 そこで質問ですがなぜうそつき襦袢は礼装にはダメなのでしょうか?
 ご存じの方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

<なぜうそつき襦袢は礼装にはダメなのでしょうか?
うーん。とくにそんな決まり事があるわけではないと思いますよ。
ただ一般的なうそつき襦袢は普段着用に作られており、正絹の裾除けやお袖になってないから、という意味じゃないでしょうか。
二部式襦袢ならお誂えで正絹の物もありますし、舞台役者さんの着付けなどにおいては専用に二部式をこしらえる場合もあります。
二部式襦袢の方が着付けが決まるという着付け師さんも多いですから。
ただし肌襦袢にお袖を取り付けるうそつきの場合、見る人が見るとわかります。
(私は一目でわかります)
袖のおさまりがどうも不自然で、長襦袢を着た時のように美しくは行かないのですね。
動いた拍子に身八つから肌襦袢が見えてしまうこともしばしば。
ただ、これも調整次第と思いますし、ご自分の体型に合わせて工夫できるなら問題ないのではないでしょうか。
留め袖の場合は帯も高めにきっちりと着付けますからね。
白の絽のお袖と裾除け、半襟をご自分で作られるならいいのでは?

あともう一つの問題は、留め袖は普通の着物よりもうんと重量もあり、羽二重の分で暑いですよね。
だから一枚でも薄く、というのもわかります。
しかし私はむしろ暑い夏こそしっかりと下着を着ます。
こしらえをしっかりすることで着物を汚さないよう配慮しての事です。
長襦袢を省略するとなると汗をかいた時にやはり着物を汚しやすいです。
表までひびく事はなくても留め袖のように出番の少ない着物はタンスの中で裏地に黄ばみやシミが出てしまう可能性が高いです。
しかしこれも着たあとしっかりとお手入れに出し、プロの手で汗抜きしてもらえば問題ないでしょう。費用がかかりますがね。
着心地や機能の面で、どちらをとるか?という選択なのではないでしょうか。
訪問着の場合も同じです。

ちなみに私は着物を着始めて25年ほど経つのですが二部式やうそつきを活用したことがないのです。
ためしに着てみたことがありますが、腰回りが二重になってしまうのが気になって、むしろ動きづらく感じてダメでした。
夏の暑い時には麻の長襦袢を着て裾除けの方を省略します。
この方が私にはずっと心地よかったのですが、そういう人は少数派みたいですね。

<なぜうそつき襦袢は礼装にはダメなのでしょうか?
うーん。とくにそんな決まり事があるわけではないと思いますよ。
ただ一般的なうそつき襦袢は普段着用に作られており、正絹の裾除けやお袖になってないから、という意味じゃないでしょうか。
二部式襦袢ならお誂えで正絹の物もありますし、舞台役者さんの着付けなどにおいては専用に二部式をこしらえる場合もあります。
二部式襦袢の方が着付けが決まるという着付け師さんも多いですから。
ただし肌襦袢にお袖を取り付けるうそつきの場合、見る人が見ると...続きを読む


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