出産前後の痔にはご注意!

アーク溶接作業をする場合は安全衛生規則第36条3項
において特別教育を義務付けていますが、半自動溶接機の
作業も同等の資格がいるのでしょうか?
メーカーに確認しても法律を遵守して作業する旨しか
答えようがないと言われてしまいました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

半自動溶接もアーク溶接の一種です。


アーク溶接の特別教育で、実技をやるのはたぶん被覆アーク(手棒溶接)だけだと思うのですが、半自動溶接も学科で多少触れます。
アーク溶接の特別教育を受けていれば作業は大丈夫なはずです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q溶接資格 (アーク・半自動)は どのような場合必要になるのでしょうか

現在 工場勤務で工業製品を組み立てをしております
対象物が鉄製品部品に ウェイトを半自動溶接で溶接作業
および 手溶接(たぶん アーク溶接)で部品が動かないように
部分的に回り止め溶接の作業を 作業しております
この作業を始めてから2年ほど経過しております
もともと 工場作業はしていなかったので 資格等は
ありません

先日 工場見学のお客様から 資格についての質問があり
なにも 答えられませんでした

会社に取得の意思を伝えるにも はっきりした理由を言わないと
対処していただけません

資格 または特別講習についての必要性は どのようなものでしょうか

また 取得は 困難な資格になるのでしょうか

Aベストアンサー

資格の必要性を感じたケースは私の場合
(1)官庁関係の仕事で免許のコピーの添付をしなければならなかった。
(2)出張工事で溶接をする際に免許の提出を客先から求められた。
(3)転職時に有利だった。
(4)OSMeさん同様工場見学にきたお客さんに同様の質問があったとき。
以上4点です。
会社側に従業員に資格取得をさせる意思がない場合には個人的に資格を取得するということになると思いますが、
溶接免許を取る前に「アーク溶接特別教育」(約2万円)を受講した後に受験(約5千円~1万円)することになります。
私の場合は日本溶接協会で取得しましたが、試験科目は板厚や溶接方法で多岐に分れています。
質問を拝見しているとタック溶接ばかりされているのでしょうか?
私の会社では事前に試験と同条件のテストピースで練習しているので、約7割の合格率(半自動溶接、基本級)です。
試験を受けるつもりがあるならベテランの指導のもと練習が必要だと思いますよ。

Qjisの溶接試験について

すみません!質問お願いします!今度jisの溶接試験を受けるのですが、下向きの基本級なのですが、電流、電圧はどれぐらいでいいのですか 電流が弱いと割れるのでしょうか? 合格するにはどうすればいいのですか 合格者の方よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違いますがフラットで110Aあたりが多いです。
1層目は少し強めでやるといいです。
半自動の場合は1.2ミリ棒の場合なら180~200A程度でいいと思います。
リールのラベルなどに書いてあります、電圧は自動でいいと思います。
と言うのは、溶接は手の送り速度とのバランスですから、絶対に何Aということはできません。
程度はありますが、電流に合った手の動きをすればいいだけです。
経験です。
要領と言えば、試験片の開先を3~4ミリ開けて仮付けし、黒皮も全て磨いておきます。
1層目を強め電流で、ていねいにやって、タガネなどで完全にスラグを取りブラシで磨き、2層目、同様、3層目と行きます。
電流は途中でいくら換えてもかまいません。
最後がまた重要で、アンダーカットが出ると失格します。
これは、電流と手送りのバランスなので何とも言えません、練習のみです。
最後に、スパッタなどをキレイにしてブラシで磨いて、もし、1部でもカットがあったら、部分的な溶接はNGですから、もう1層かぶせることになります。

電流は1層目が弱いと溶け込み不良でNGになりやすいです、裏当て金付きなら、裏当てごと完全に溶かすような感じでやります。
最後は強すぎるとカットが出ます、弱いとオーバーハングが出ます。

テクノスクールで半年程度勉強した人などは、ほとんど合格しているようです。
初めての受験なら、学科も必要ですから、最低限の知識も必要です。
お近くの経験者に聞くのが1番です。
電流がどのくらい・・というレベルでは難しいと考えてください。

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違います...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Q半自動溶接とアーク溶接。

現場仕事で、アーク溶接は良く使います。とは言っても、基本が鉄骨建て方なのでダメ直し、追加工事、くらいです。雨の日に工場に行きますが半自動溶接はやったことがありません。
来週から2週間ほど、半自動溶接を使わなければいけなくなりました。
しかし、どのように使っていいかすらわかりませんし、手元にも無いので練習の仕様がありません。
アーク溶接は、天井付け以外ならうまく出来ます。
半自動溶接とはどのくらいの違いがありますか?
ボタンを押しっぱなしでワイヤーが出てきて、それがそのまま肉になるから、アークみたいに薬が表面に出てこない分、見やすいしやりやすいから大丈夫!なんて言われましたが心配です。
クレーター処理とかもどうなるんだろ……。

何かあれば、助言してください。

Aベストアンサー

アーク溶接(手棒溶接)が出来れば基本的に半自動は出来ます。
違いは溶接速度が速いのとトーチ部が重いので負担が増加します
 
参考に
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%BA%B6%E6%8E%A5

Q仕事で、無免許で、溶接の仕事をしています。見よう見まねで作業しているので、ガス溶接とアーク溶接の違い

仕事で、無免許で、溶接の仕事をしています。見よう見まねで作業しているので、ガス溶接とアーク溶接の違いもわかりませんし、無免許で、このまま続けていていいのか不安です。詳しくわかる方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

すでに他の方の回答にある通り、溶接に関しては、免許が無ければ行ってはいけないという種類のものではありません。
その点は自動車の運転や医師の治療とは異なります。

しかしながら、「役所の仕事」などの場合では、発注仕様で溶接の資格者による溶接を求められている場合があります。(もちろん民間の仕事でもあります)
そのような場合は、無資格での溶接は契約内容の違反に当たります。
(質問者様ではなく、質問者様の会社が違反です)

実際のお仕事の対象がよくわかりませんが、今後も続けてゆくおつもりであれば、技能資格を取得なさってはいかがでしょうか?
http://www.jwes.or.jp/mt/shi_ki/wo/archives/00/

とはいえ、労災も断るというような会社では、資格に対しても理解を示してくれるのかどうか不安ですが・・・
資格の有無にかかわらず、会社の仕事として溶接を行っていて、労災が使えないなどというのは論外ですね。


人気Q&Aランキング