動脈と静脈の違いが顕微鏡でみてもイマイチ解りません。
顕微鏡でみたときの動脈と静脈の違うところを知りたいです。

A 回答 (2件)

動脈と静脈の違いについてですが、まず、血管の内膜・中膜・外膜が見分けられれば、簡単です。

静脈は動脈に比較して、壁の厚さが薄く、弾性線維及び平滑筋の少ないのが主だった特徴です。顕微鏡で見ていると書かれてありますが、染色法は何の染色でしょう?EVG染色(エラスチカ・ワンギーソン染色)あたりが分かりやすいと思います。
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動脈は、圧力が高いので、「壁」が厚い。


静脈は、圧力が低いので、逆流しないように「弁」の働きをする袋状の膜がある。
てなもんでしょうか。
生体であれば、顕微鏡で見たら、「脈」をうっているのが動脈。
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Q動脈と静脈は見た目で区別がつきますか?

医者が静脈と動脈を間違って針を刺したという事件が報道されています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050707i104.htm

動脈と静脈はどうやって区別しますか?
見た目でわかるものですか?
また、点滴はどうして静脈にするのでしょうか?
動脈にするとダメですか。
採血のときは静脈から抜かれているのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>動脈と静脈はどうやって区別しますか?

 #1で述べられているとおりです。ただ、本では動脈が赤・静脈が青く描かれていますが、実際は動脈は白く・静脈は青白~灰白色に見えます。
 体の表面に見えるのはほとんどが静脈です。動脈は比較的内部を通っているので触れたりしなければ分らないことが多いですね。


>>点滴はどうして静脈にするのでしょうか

 点滴する薬剤のpHや浸透圧により血管に炎症を起こすことがあります。この炎症がひどいと、あるいは何度も繰り返すと、血管に狭窄や最悪の場合閉塞する可能性もあります。
 静脈であれば、閉塞しても時間がたてば側副路といって新しい血管ができ、血はそちらを流れるようになります。
 一方、動脈の場合、側副路ができることもありますが、できなければ血流が途絶えてそこから先が壊死(腐る)してしまいます。

>>間違って針を刺したという事件

 推測するに、鎖骨下静脈にカテーテルを入れようとしたのだと思います。
 この血管は鎖骨の下にある、つまり体の表面からは見えない血管です。‘大体この位置にある‘という決まりがあるので、その近辺を細い針で刺して血管を捜します(カテーテルを入れる際には太い針を刺さなければならないので、その前に細い針で探します:試験穿刺)
 動脈は静脈と並んで走っているので、この試験穿刺の段階で動脈を刺してしまうことは決して珍しいことではありません。

 では、なぜこんな事件になってしまったのか.....

 鎖骨の下の動脈は、表面から押さえたからといって完全に圧迫止血できるものではありません。通常は体のもつ凝固作用で自然に血が止まるのを待ちます。
 ところが、NEWSによると患者は抗凝固剤(血が固まりにくくなる)を使用していたようですね。そして、主治医はそれを知らなかった。

 詳細は知りませんので推測ですが..。 

>>動脈と静脈はどうやって区別しますか?

 #1で述べられているとおりです。ただ、本では動脈が赤・静脈が青く描かれていますが、実際は動脈は白く・静脈は青白~灰白色に見えます。
 体の表面に見えるのはほとんどが静脈です。動脈は比較的内部を通っているので触れたりしなければ分らないことが多いですね。


>>点滴はどうして静脈にするのでしょうか

 点滴する薬剤のpHや浸透圧により血管に炎症を起こすことがあります。この炎症がひどいと、あるいは何度も繰り返すと、血管に狭窄や最悪の場合...続きを読む

Q動脈と静脈の違いについて

動脈は老廃物・二酸化炭素の少ない血液が流れるもの。
静脈は上記の多いものと習いました。
そこでふと思ったので質問させてください。

肺・動脈(静脈)は二酸化炭素の多いものが肺静脈、
呼吸したての新鮮なものは肺動脈ですよね、
そして、腎臓・肝臓を流れる前は動脈、流れた後は静脈。
腎臓、肝臓は老廃物の"ろ過"を行いますよね、
そしたら"ろ過"された方が綺麗なので動脈でも良いような気がします。

私の考えでは心臓からの距離が遠く、逆流防止の弁が付いているから
動脈、静脈の名称決定がされるのかな?とも考えています。

中学生に質問されて回答できませんでした。
どうか皆様宜しくお願いします!

Aベストアンサー

普通の動脈は酸素の多い血液が流れますが、肺動脈のみ、二酸化炭素の多いものが流れます。肺静脈も逆です。

動脈は臓器(組織)に入る前、静脈は組織を通過してでたあとと解釈される方がよいと思います。

なお、肝臓は濾過は行わないと思います。化学工場ですから、有毒物を無害化したり、エネルギー蓄積物の分解・合成を行います。

私は50代ですが、これは小学校で習いましたよ。

QDNAとRNAの違いについて

親戚の高校生が生物の勉強でどうしてもDNAとRNAの違いがわからないらしく、たまたま訪れていた私に説明を求められましたが教科書を読んでもすっかり「???」でした。
どなたか、分かりやすく説明できる方いらっしゃいませんか?自信をつけて説明できるようにしてください!!
ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Qリンの定量

比色分析のリンの定量の実験をしました。
分光光度計で測り、吸光度を求め検量線を書きました。グラフを書くと加温時間が長くなるほど吸光度が高くなりますよね。
この結果から考察を書こうとしてるんですが、加温時間が長くなると吸光度が高くなる理由が分かりません。ネットでいろいろ検索しましたが、それらしいことが出てきません。
分かる方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

測定に用いた方法が分からないと、なんとも・・・。

>加温時間が長くなると吸光度が高くなる理由が分かりません。
化学反応一般的な現象で、何も珍しいことではありません。
 学生時代に、ベンゼンのニトロ化反応を3時間やりました。学生実習なので、3時間が最大だったのか否かは分かりませんが、おそらく反応が最も進む時間だと推察しています。
 もっとも、真面目に3時間加熱した私よりも、1時間程度で帰った友人の収率が良く、ガッカリして、合成系に行くのは止めました。

 酸化還元反応を利用していると経験上推定しているのですが、それだと反応に時間を要することが多いので、時間経過と共に、この場合は色が濃くなります。それでも、反応物質が無くなると、ストップします。実習書に「○分間反応させた後、」と書いてあるのは、時間を要する反応の場合です。

 10分後に最大値になる場合、何分後に測定するのかは、考えて下さい。

Q「適確」と「的確」の違い

「適確」と「的確」の違いを教えてください。辞書では同義となっていますが・・・。

Aベストアンサー

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)。

●的確・・・「的」という字を用いていますので、「的を射た」あるいは「的を外さない」という意味。大事な点は押さえている(あるいは外していない)状態。いずれにせよ、「的」には面積がありますので、「ぴったり」(的の中心)から一定の許容範囲があります。

●適確・・・ほぼ「的確」と同義だけれど、あえて使い分けをするならば、「最善の」、「必要かつ十分な」という意味。法令用語としても、こう解釈すれば理解しやすいですね。あるいは、No.2様のご回答にある「適正確実」、「適切確実」と読み替えるのも一法。

http://www.bsmanner.net/2007/07/post-226.html
http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/kokugo/tebiki.html

http://www.nararoudoukyoku.go.jp/gaiyou/h19gaiyou/04.html
ちなみに、このサイトでは、「適確」を「適正かつ効率的」、「的確」を「迅速・適正」の意味で使用しているようです。もっとも、国語として吟味されたわけではないでしょうが・・・。(さて、「適確」と「的確」はどこにあるでしょう?探してみてください。笑)

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)...続きを読む


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