最近の新聞で新しくマフラーが開発されてディーゼル車からでる黒煙やガスが減少すると聞きました。それについて詳しく教えてください。また、(1)これによりどれだけ粉塵が減少するのか (2)いつぐらいに普及するのか を教えてください。

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A 回答 (1件)

確かヒノキ油を使うタイプですよね。

かなり
いいらしいですよ。これがあればディーゼルの
デメリットが解消されて熱効率の高さや
耐久性の高さが目立ちます。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/04/20020217i202.htm
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Qディーゼル車がヨーロッパで普及している訳は?

日本では、Nox,Soxなどの排気ガスを出す理由からディーゼル車は、あまり普及しておりませんが、ヨーロッパはなぜ普及しているのでしょうか。

ヨーロッパでも当然環境問題(公害)を考えていると思うのですが、背景分かる方教えていただけますか。

Aベストアンサー

先の方と重複するかもしれませんが、ヨーロッパでディーゼル車が人気なのは、経済性の面が大きいです。
(もちろん環境もですが)
ご存知と思いますが、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて熱効率が10%ほど高い為です。
燃費がよく、一回の給油で長距離移動できる利点があります。

公害に関する問題ですが、ヨーロッパで消費される石油に元々硫黄分が少ないもの(北海油田等)が主な為、硫黄分の除去のコストが軽微で済んだと思われます。
硫黄分が多いとPMが大量に発生し、又、SOxが新型触媒を痛めてしまうようです。
硫黄分が少ないと、触媒材料の選択肢が広がり、PMやNOx等の浄化がしやすいことがあります。
その為、ユーロ4までの規格は日本より厳しい場面がありますね。

日本の場合は中東産の石油が主ですから硫黄分の除去をしないと、ヨーロッパのようなレベルに達せず、ヨーロッパと同様の触媒が使えません。

最近(数千億と言われていたと思いますが)硫黄分除去プラントを新設し、日本の各石油メーカーが動き出しました。(硫黄分50ppm⇒10ppm⇒5ppm?)
石原都知事の問題提起とその後の政策によりメスが入り、国政等が動きだした感じがありますね。

2009年頃には、日本の(一番厳しいといわれている様ですが)ディーゼルエンジンの排出ガス規制に合致した車が出てくるようです。
こうなれば、元々燃費に優れていますから、CO2削減問題からも、普及してゆくものと思います。

ちなみに自分はディーゼル車暦20年です。

先の方と重複するかもしれませんが、ヨーロッパでディーゼル車が人気なのは、経済性の面が大きいです。
(もちろん環境もですが)
ご存知と思いますが、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて熱効率が10%ほど高い為です。
燃費がよく、一回の給油で長距離移動できる利点があります。

公害に関する問題ですが、ヨーロッパで消費される石油に元々硫黄分が少ないもの(北海油田等)が主な為、硫黄分の除去のコストが軽微で済んだと思われます。
硫黄分が多いとPMが大量に発生し、又、SOxが新型...続きを読む

Qディーゼル車の排気ガスの規制について

首都圏でディーゼル車の排気ガス規制についてなんですけど、二種類の排気ガス規制があると聞いたのですが、素人でも分かりやすく説明をお願いします。。

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

1都3県の条例と、国の自動車Nox・PM法という二つの規制があります。
対象地域/対象車種/罰則などに違いがありますが、本日(平成15年10月1日)から話題に上がっているのは条例の方ですね。

Q家庭用蓄電設備の開発・普及状況を教えてください

太陽光発電の普及が官民一体となって進められていますが、「自家発電した電気を蓄電する設備の普及」については語られていないような気がします。
太陽光は夜間利用できません。家庭での電気需要が増える夕方から夜間の電気については、
電力会社から買うのでは、せっかくの高価な太陽光発電も、導入効果が薄れるのではないかと思われます。
一般家庭での太陽光発電のベストな利用法としては、
(1) 日中は蓄電しながら電気を使用。蓄電池がいっぱいになったら、余った分を売電。
(2) 夕方から夜間は、蓄電池からの電気を使用。
(3) 蓄電が無くなったら、電力会社からの電気を使用。

以上、私見です。
家庭用の蓄電設備の開発・普及状況について御教授願えれば幸いです。

Aベストアンサー

私は太陽光発電の普及が官民一体となって進められているとは思えません。
震災以降一旦は政府もそのようなコメントは口にしましたが、ろくに協議する事も無く失速していき、今では誰も口に出しません。
行政からの補助金も全く増えませんし、ただでさえ売電料金単価も確実に下がってきます。
それでは太陽光発電を設置する家庭が増えるはずもありません。

>太陽光は夜間利用できません。家庭での電気需要が増える夕方から夜間の電気については、
>電力会社から買うのでは、せっかくの高価な太陽光発電も、導入効果が薄れるのではないかと思われます。

その高価な太陽光発電で発電した電気は丸々電力会社に売った方が導入効果は高くなります。
発電した分を即時昼間に消費するにしても、一旦蓄電して後から消費するにしても、自分で使ってしまうのではなんら意味がありません。

現在太陽光発電を設置してるオール電化住宅なら電力会社とは時間帯別料金で契約してるはずです。
それならば日中はなるべく電気を消費せず、出来る限り売電に回せば高い価格で売れます。
太陽光発電が停止した以降は普通に電気を買って使いますが、昼間売った単価よりずっと安い価格で電気を買えます。
しかも設定の深夜時間帯にはさらに通常時の半分近い料金まで価格が下がります。

太陽光発電を設置し、その売電料金で毎月の支払に充てるべく長期ローンを組むという家庭がほとんどです。
そのような家庭では電気料金のプラスマイナス分と毎月のローン返済分とで考えると、使用した電気料金が僅かに安くなるかな? という程度ではありますが、それでもできるだけ自家発分は売った方がメリットが出ます。

少なくとも太陽光発電はけして儲かるというものではありませんが、毎月の電気料金は確実に安くなります。
最も先に高額な先行投資をしてるわけですから、そこを考えると必ずしも家計に優しいというものではありません。
はっきり言ってしまえばお金のある人が自己満足欲を満たすためにやればいい事です。
ローンを組んでまでしてやるべき事ではけしてありません。
光熱費を節約したいなら無理して太陽光発電なんか付けるよりも、日々きちんと節電を意識して心がける方が確実にお金を残せます。

以上の事からも一般的には太陽光発電で発電した電力を蓄電して夜間に使用するメリットは皆無で、逆にデメリットにしかなりません。
蓄電装置は非常に高額ですし、蓄電池は短命でメンテナンスと定期的な交換費用を考えたら全く現実的ではありません。

さらに言えば夜間にそれなりに充分な電力を使用できるだけの蓄電池容量を確保したとします。
翌日早朝の太陽光発電が稼動するまでにほぼ使い切ったとします。
日中に充分な発電量が得られなければ、当然電力会社から買った電気で充電する羽目になります。
当然効率は100%じゃないので、非常に高価な電気を使ってる事になります。
このようなシステムは非常時用電源として使うのでなければデメリットしか思い浮かびません。

家庭用の蓄電設備は開発されていて、既に実用化されているとも言えます。
家庭用という名目ではありますが、ごく普通の一般家庭向けという意味ではありません。
いろんな意味で万が一の停電の際のバックアップ電源の確保が必要な家庭もあります。
医療用の器械が設置されていて停電が即人命に係わるという家庭や、庶民の生活からはひどくかけ離れた豪邸などでは停電時にはあらゆるセキュリティが機能せず、防犯上非常に危険を伴うというようなところもあります。
そのような特殊な場合を除き、蓄電設備が普及するには価格だけがネックではないのです。

私は太陽光発電の普及が官民一体となって進められているとは思えません。
震災以降一旦は政府もそのようなコメントは口にしましたが、ろくに協議する事も無く失速していき、今では誰も口に出しません。
行政からの補助金も全く増えませんし、ただでさえ売電料金単価も確実に下がってきます。
それでは太陽光発電を設置する家庭が増えるはずもありません。

>太陽光は夜間利用できません。家庭での電気需要が増える夕方から夜間の電気については、
>電力会社から買うのでは、せっかくの高価な太陽光発電も、導入...続きを読む

Qオール電化の普及、ガス会社の未来

こんばんは、よろしく願します。

オール電化の普及率がかなり急増しているそうですが、その影響を受けるガス会社に未来はありますか?

親戚が勤めています・・・。

Aベストアンサー

日本におけるガスの未来はエネルギー政策できちんと位置付けられるかどうかにかかっています。
欧米では網の目のようなパイプラインによって、ガスが全土に供給されることによって、流通コストが安くなっています。
http://www.eere.energy.gov/afdc/fuels/natural_gas_distribution.html
一方で、日本では国土を横断するような基幹パイプラインがありません。
エネルギー政策のなかでガスがないがしろにされてきた結果です。
このような状態では流通コストでガスは電気に勝つことは困難です。

Q黒煙について

ビ二ールを燃やすと何故黒い煙がでるのでしょうか?

Aベストアンサー

ビニールなどは高熱でないと完全に燃えないからです。
要するに、不完全燃焼しているのですすが大量に煙に残ります。
それが黒いのです。


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