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ネットにある回路図を見て歪みエフェクターを作ってみたのですが、「ジー」というノイズが常にはいってるんです・・・そのままでもギターの歪みがかかった音は出ます。ひとつのボリュームの特定の箇所に指で触れるとそのノイズが無くなり、普通にギターの音も出ます。 常に指で触れているわけにはいかないので、どうすればいいかわかりません。 良い方法がある場合があれば回答お願いします。。。

A 回答 (3件)

エフェクターを自作する場合、ノイズ対策を徹底的にする必要があります。

特に歪み系は内部的に相当ブーストしますので、ノイズが出やすいタイプです。
基盤はエボキシを使う、鉄などの通電素材の箱に入れてアースをしっかり取って空間ノイズを遮断する、というのは常識だと思いますが、ひょっとして基盤が裸だったりしませんか?
私の場合、ハンダ付けが下手でノイズったりしてました。あまりに初歩的なことではありますが、ハンダを必要最低限にして他の端子との間にハンダゴミを付けたりしないように注意する必要もあります。
あと、ストラトのようなシングルボビンのピックアップだとギターノイズをブーストしてたっていうこともあるかと思いますが。
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この回答へのお礼

アルミの箱に入れようと思っていたんですが、とりあえずチェックしてみたかったので基盤をそのままの状態にしていました。そのせいかもしれません。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/13 16:55

歪みっていうのは、過大な増幅(音を大きくする)をして波形をクリップさせることにより、あの音を出しています。

ということで、元の音にノイズがあれば、エフェクタにはギターの音なのか、ノイズなのか判らないので、ともかく増幅をしますから、ジーって言う音は出ても仕方ないんです。

エフェクタの内部のアースを改善すると良くなる場合があります。アースを太い線で一カ所にまとめると改善するはずですが、この辺は、モノを見てみないと何ともいえません。

「ジー」という音のモトになるのは、もともとギターの弦にもボリュームにも触れていないときに出る音じゃないかなと思います。だとすると弦に触ったときに低減しませんか?
ライブなどでは、弦に触り続けるか、ノイズ除去のエフェクタがあるので、それを使うと良いかも知れません。
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この回答へのお礼

アースの改善をしてみたいと思います。弦に触っただけでは、なにもかわりませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/13 16:58

アース不良だと思います。


>ひとつのボリュームの特定の箇所
が本来アースに落ちるとこであり
そこにリード線をハンダ付けして
入力ジャックまたは出力ジャック
のグランド(マイナス側)と結合すれば
消えると思いますよノイズ。
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この回答へのお礼

なるほど!! 早速やってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/12 22:51

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自作のエフェクターをトゥルーバイパス使用で作ってみたのですが、音は鳴りますが、フットスイッチのON/OFF切り替え時にゴンッと音なります。ボリュームを下げずにジャックを抜いたときの音に近い音がします。
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Aベストアンサー

フットスイッチに使うメカニカルスイッチ接点は、昔ながらのノンショートタイプが多く、ノイズ発生を無くすのは大変難しく、トゥルーバイパス採用のメーカー物でもノイズは出ます。
最近は、ロータリー接点を採用したプッシュスイッチもあり、ショートタイプ接点なので、幾分ノイズは少ないようです。
ノイズレスにするために、音質が変わる事を承知でFET電子スイッチを採用している訳です。

簡易な処置ですが、スイッチ接点に1MΩ~10MΩの抵抗を入れて、聴覚上解らない範囲で、完全にスイッチがOFF状態にならない様にすることが、手っ取り早い対策となります。

本格的にノイズ低減させるには、開放時のエフェクター入出力バイパスコンデンサーの余分なチャージを逃がすために、適切なマッチング抵抗を入れ、2回路2接点のメカニカルスイッチでエフェクターの入出力をバイパスさせる時、スイッチ端子のノイズが発生しにくい接点(極僅かにタイムラグがある)を使うなど、工夫してみてください。

Q人間がアース部分に触れるとノイズが消える原理

ラジカセからパソコンに音源(カセットテープ)を取り込もうとしたところノイズがひどくとても気になります。
ピーという高音のノイズが入ります。
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できるだけクリアな音質でパソコンに取り込みたいと考えています。
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人間がアース部分に触れ続ける代わりに、他の物で代用できないでしょうか?

また以前に、テレビの室内アンテナを手で触れると受信状態が良くなるということを経験しました。
この現象と同じでしょうか?

お手数ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>容量の作用ということは、単純に容量の大きいコンデンサを付ければ人間の代わりになるということでしょうか?

可能性は有ります...が、一端は接地(アース)する必要が有りますし、必ず効果が有るという保障も出来ません
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Qエレキギターで感電死するのですか!?

皆様、こんにちわ。
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>>「エレキギターで感電死する!?」とテレビで見まして、心配になり、色々とググッたのですが、解答が見つからなかったので、こちらへご質問させていただきました。

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ちなみに、ピックアップは「セイモアダンカン」製の、ハムバッカーです。

「エレクトリックギターで感電死する」と聞きまして、不安になりました。

「ピックアップ交換」だけで、感電死するものなのでしょうか??

皆様、ご解答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースになっていて余分な電気はソコに流れる仕組みです。日本のこの規格が少々問題なのです。

正直エレキギター本体の電気は非常に微弱で人体に影響が出る事はありえません。

し・か・し!

他の回答でも有る通りアンプです!アンプは日本では100Vのコンセントに接続して使用しますよね?
雨等でアンプが濡れたり何かの原因でアンプが故障したとき回路のどこかで「ショート」を起こして行き場所の無くなった100Vの電気が、アンプ→シールド→ギターの弦と逆流してくる事が考えられます。

コレは大変危険です。こんなケースの事をTVでは言っていたのでしょう。
しかし何時故障するか?なんて解かりませんよね。そのために「アース」が有ります。
最悪そんな状態になっても人体には来ないで地上に電気が流れて機材のダメージ程度で収まります(性質上、電気は行き場所が分かれると「より流れやすい方」この場合アースに流れて行きます)

洗濯機やエアコンなど比較的大きい電力を使うモノは安全の為アースが付いています(コンセントの先に緑色の線が付いていたりするアレです)

ギターアンプも中型以上なら電源ケーブルに緑色の線が付いているのはアースです。
日本でも気の利いた所なら「アース工事」がなされてコンセントにアース接続用の端子が合ったりするのですが、無い場合は建物の鉄骨や水道管等の最終的に「地面」に通じている導電性ものにアースを接続すればいいのです。

もし「アンプにアースの線がない!」場合は「ワニ口クリップ付きコード」なんかでアンプに差しているシールドプラグの金属部分を挟んでもう一方は同様に地面に落としてあげれば大丈夫です。

とは言えご質問の「ピックアップ交換」で感電死どころか感電もしませんどれだけ配線がおかしくても「ノイズが酷い/音が出ない」位が関の山です。
普通に使えるなら大丈夫ですよ。
アンプを野外なんかで使用する時に気をつけて下さい。

余談ですが私は瞬間的な100Vの感電を仕事上何度も経験しましたが平気です。でもこれは「タマタマ」に過ぎません。
中には十数ボルトで感電死した例も有りますから電気の取り扱いには十分注意してくださいね。

何よりアンプのアースをキチンとすると「安全」以外にも「音が良くなる」傾向が有るのでオススメします。

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースに...続きを読む

Qマーシャルのギターアンプのノイズで困っています。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる。
・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする。
・ギターの角度などを変えるとノイズが無くなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る。

等です。

ちなみに家にあったローランドのCUBE-20Xに繋げてみたところノイズは出ませんでした。

かなり大きなノイズで困っています。

回答よろしくお願いします。

PS.楽器に関するカテゴリーがどこにあるか分からなかったので別カテゴリーにも同内容の質問をしてしまいました。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズが...続きを読む

Aベストアンサー

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでしょう。ノイズ源によってノイズの現れ方は違うので、それぞれのノイズの状況に応じてノイズ源を特定していくのが良いと思います。場合によっては、ノイズの原因が一つではなく複数あり、それらが相乗効果として現れてくる可能性も考えるのが良いでしょう。

・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ
この状態では、外来のノイズに対して無防備な状況になります。ノイズが最も大きく感じられてもおかしくはありません。

・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる
これは人体がアースとなってノイズが消えている状況です。アースに流れるべき電気が行き場を失っている状態では、大抵はそれがノイズとして現れます。弦に触れてノイズが消えるのであれば、ギターのアースは生きています。シールドに触れてノイズがなくなるのも、シールドのプラグに直接触れたことでアースが取れたことを示しています。

・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる
これについては、私自身は、何を意味しているのかわからないところがあります。

・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする
ノイズの状況が変化するということは、状況に変化があったと捉えるのが妥当です。何も条件が変わらないのにノイズの状況が原因もなく変わるということはありえません。放置している状況であれば、ギターや機材をいじることで生じているノイズではない(外的要因が作用している)可能性が疑わしくなります。

・ギターの角度などを変えるとノイズがなくなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る
ギターの角度を変えた時にその直後はノイズがなくなったりするとすれば、シールドなどの接触不良も原因として疑わしくなるところがあります。シールドの接触不良でノイズが出るということもあり得る事態です。シールド側であればシールドのプラグ内の配線の接触、ギター側についてはプラグ周りの接点落ちや接触不良がないか、確認してみるのも良いかもしれません。

また、ノイズの音程が、東日本ではG、西日本ではBに近い場合、電源からノイズを拾っている可能性があります。東日本の交流電源の周波数は50Hz、西日本の交流電源の周波数は60Hzですので、電源のノイズを拾うとその周辺の音程のノイズがのることになるでしょう。こちらはギターのアースを見直したり、アンプ側の電源のアースを取るなどで解決できる可能性があると思います。

たびたび失礼しました。

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでし...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Q自作エフェクターのトラブルシューティング

お世話になります。自作エフェクターとして下記で紹介されているものをそのまま作りました。※自分で回路の設計等はできません。
http://blogs.yahoo.co.jp/kc_solderman/10191222.html

(こちらに添付した画像もそこから拝借したものです。部品表は同時に貼れなかったのでリンク先参照して下さい。)

現状下記の問題があり、改善もしくは仕様であるかの確認をしたいと思っています。

(1)音は出て各摘みも反応しているのですが、該当ホームページで言うところのダンブルモードとマーシャルモードの音が変わらなく感じてしまいます。パソコンでよくよく聞いていみると演奏前のノイズの音に若干の違いがある様ではあるものの、肝心の音についてはブラインドテストをしたらきっと分からないくらいの差です。(ゲイン最大でも変わらない感じです。)

(2)そして、もう一点、スライドスイッチ真ん中のゼンクドウモードにした時はっきりとしたボーリューム落ちがあります。


【(1)について】
ただ、私の耳が貧弱なだけならそれで良いのですが、例えばマーシャルモードに入るためのLEDクリップの回路が働いていないのではないかと疑っています。(マーシャルモードに繋がらなければダンブルモードと同じ音が出るのでしょうか?)

蓋を開けて弾いてみたところクリップ用のLEDが光る様子が全く無いのですが、そういうものですか?(部屋を真っ暗にしてゲイン最大、エフェクターのボリューム大きめで弾いてみました。)

スライドスイッチの配線まではテスターの抵抗レンジで確認しましたが、LEDの回路が合っているかどうかの確認の方法があったら教えて下さい。(今の所LEDの向きが気になっていますが、そもそも反対向きでもこの場合は回路が働くのでは?とも思っています。)

私の乏しい知識では上の様なことしか思いつかないのですが、他に何か思いつくようなことがあればご教示下さい。

【(2)について】
これは単純に仕様でしょうか?事象的に考えられる点や、仕様だとした場合他のモードと同じくらいの音量にする方法があれば教えて下さい。


説明が稚拙でもしかしたらエスパー回答になってしまうところがあるかもしれませんが、元々のレイアウトの是非含めてお分かりになる有識者の方がいらっしゃればどうぞよろしくお願い致します。

お世話になります。自作エフェクターとして下記で紹介されているものをそのまま作りました。※自分で回路の設計等はできません。
http://blogs.yahoo.co.jp/kc_solderman/10191222.html

(こちらに添付した画像もそこから拝借したものです。部品表は同時に貼れなかったのでリンク先参照して下さい。)

現状下記の問題があり、改善もしくは仕様であるかの確認をしたいと思っています。

(1)音は出て各摘みも反応しているのですが、該当ホームページで言うところのダンブルモードとマーシャルモードの音が変わらな...続きを読む

Aベストアンサー

回答遅くなりました。
回答NO.4への補足ありがとうございます。

>(1)ゲインボリューム3での抵抗値は90kΩ程度でした。

回答>> そうですか、計算値より2割程度小さかったですね。、了解しました。

>(2)LEDのVF値の測定をする機材がないので(知識もですが)行えそうにないのですが、後でFETと同時にデータのあるLEDを購入してやってみようかと思います。

回答>> テスターを使って添付した回路のようにすれば測定できます。


>さて、昨日から今日までのことなんですが、自作された方でテスト動画をアップされているものを見つけました。(http://blogs.yahoo.co.jp/n0904513/31064009.htmlのページの最後の動画です。)

>各摘みを同じくらいにして同時に音を出して見たのですが、これを見る限りでは私の作ったものと大変近いように思います。これまで文章で聞いて頂いていたゲインとトーンの低い所での状況やもっと言えばゼンで大きく音量が下がるところまで似ています。

>動画の中で作者の方は「ダンブルモードはあまり歪まない」と言っているのですが、私の感覚ではかなり歪んでおり、そこからマーシャルモードに切り替えた時に「歪みが増えない(差がで出ない)・・・・音量がちょっと下がっただけ」の様に感じてしまっていたのかもしれません。

>ダンブルとマーシャルを切り替えた時にもっと分かりやすい差がでると思っていたところがまず勘違いだったような気がしてなりません。ダンブルがこんなに歪まないと思っていた勘違いともいえます。

>もちろん、この動画の音自体が設計とおかしいなどがあれば是非教えてもらいたいところなのですが、客観的にどの様な印象を持たれるでしょうか?

回答>>動画を聴いてみました。私の印象もrocky_yさんと同じでダンブルモードも歪んで聞こえます。たしかに私にもそこからマーシャルモードに切り替えると歪み感はそれほど変わらずに音量が少し下がったように聞こえます。
 これはOPアンプのダイナミックレンジがとても狭いのが原因です。この回路の電源電圧は9Vですが、OPアンプの4558はこの9Vをフルに使えません。というのは、4558の出力は1Vから8Vの間しか出せません。1V以下や8V以上の電圧は出せないのです。ですから9Vの電源を使った場合の4558の出力は1V~8Vの間の電圧までしか出せないので最大7V(p-p)までは歪まないで増幅できますが、それ以上の出力が必要になる条件では出力は頭がつぶれてしまいます。OPアンプの出力が7V(p-p)を超える入力が入れば波形の頭がつぶれてゼンクドーモードと同じような歪み波形になってしまいます。リミッターの値に対してOPアンプのダイナミックレンジがそんな大きくないのですぐ歪んでしまうんです。この様子をこちら(http://yahoo.jp/box/-c1uha)に載せておきます。なお、波形は中点電圧+Vb(4.5V)を基準に表示してあります。
 ダイナミックレンジを広げるには一番効果的なのは電源電圧を高くする、たとえば倍の18Vにしてしまうことです。これにはバッテリーの9Vを18Vに昇圧してくれる専用のICがあります。もし、トライしてみたいという場合は相談ください。

ということで、現状でがまんするか、電源電圧を上げてオペアンプのダイナミックレンジを大きくする対策をするかどちらかになると思います。

回答遅くなりました。
回答NO.4への補足ありがとうございます。

>(1)ゲインボリューム3での抵抗値は90kΩ程度でした。

回答>> そうですか、計算値より2割程度小さかったですね。、了解しました。

>(2)LEDのVF値の測定をする機材がないので(知識もですが)行えそうにないのですが、後でFETと同時にデータのあるLEDを購入してやってみようかと思います。

回答>> テスターを使って添付した回路のようにすれば測定できます。


>さて、昨日から今日までのことなんですが、自作された方でテスト動画を...続きを読む

Qエレキギターの雑音について

先日、古いギター(レスポールタイプ)を入手しましたが、アンプに繋いで音を出してみたところ、ブーンという定常雑音とガリガリという時々雑音がします。
この雑音に対して、ギターに繋いでいるシールドのプラグやピックアップ等、電気系統関連の金属部分に手を触れると雑音が消えますが、どういう仕組みなのか、解消方法があるのかについてどなたか教えてくださるとありがたいです。

Aベストアンサー

ブーンという低周波の継続的なノイズは、おそらくハムノイズでしょう(ハムノイズは、アンプなどの電源が原因のノイズが主です)。 金属部に触れると雑音が消えると言う事は、おそらくギターの内部でアースがきちんと確保できていないのではないかと思います。 アースを確保すれば解消できるのではないでしょうか。
あと、基本的なところですが、ギターやアンプ、シールドケーブルの周辺に、蛍光灯やテレビ、パソコン関連機器など電磁波を強く出す機器を電源を付けて置いておくと、それがノイズの原因になることもあります。 ギターの周りにそういうものがある場合は、ギターやアンプなどをそれらから遠ざけるようにすると良いでしょう。 もしかしたら、それらが原因になっていると言うこともあるかもしれません。

ガリガリというノイズについては、接点不良が疑わしいと思います。 ギターやアンプのジャックの内部、あるいはシールドのプラグを洗浄することで、解決する事もあるかもしれませんので、まずはそれらを洗浄してみると良いと思います。
それでもノイズが出るようであれば、ギターのジャックの緩み、内部の配線の接点不良、シールドの断線、アンプの配線の不良などを疑ってみるのが良いと思います。

一度、メンテナンスに出してみてはいかがでしょう。 電気関連の作業に強ければ、ノイズ対策は自前でもできると思いますが、自前で対策する自信がなければ、メンテナンスを頼むのが一番無難だと思います。

参考になれば…

ブーンという低周波の継続的なノイズは、おそらくハムノイズでしょう(ハムノイズは、アンプなどの電源が原因のノイズが主です)。 金属部に触れると雑音が消えると言う事は、おそらくギターの内部でアースがきちんと確保できていないのではないかと思います。 アースを確保すれば解消できるのではないでしょうか。
あと、基本的なところですが、ギターやアンプ、シールドケーブルの周辺に、蛍光灯やテレビ、パソコン関連機器など電磁波を強く出す機器を電源を付けて置いておくと、それがノイズの原因になることも...続きを読む


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