出産前後の痔にはご注意!

哲学カテゴリーで質問しようかと思いましたが閲覧する人が限られてくるかなあとも思いまして、ここで聞いてみます。

『生まれぬが幸せ』
というコトバがあります。

以前ある会員のかたが
「子どもに、産んでくれて有難う、と言われたら報われた気がする」
というようなことを仰っていたのを見かけたことがあります。

また、ある女子プロレスラーのかたが仰ってたことなんですが、そのかたが、お母様に
「産まれて来たくもなかったのに勝手に産んだ」
と不満を述べたところ、お母様は
「ああ産んだよ。それがどうした」
と仰ったそうです。
(ある意味、ご尤もだと思います)

いろんな御考えがあることと思いますが、もしも貴方のお子様の身に悲惨な出来事が起きて
「生まれて来なければ、こんな目に会わなくて済んだのに」
とか、または
「テメエみたいな人間のクズが、何様のつもりで子どもつくったんだよ」
などと言われたら、どのように言えばいいのでしょうか。
或いは、どのような態度を、おとりになりますか?

A 回答 (15件中1~10件)

子供の年齢によります。


まだ年端もゆかぬ子供で、親の環境、学校などある程度不可抗力な環境に置かれて苦しんだ末の発言なら、自分の責任を感じますし、解決法を考えて前向きにできるよう力を尽くすつもりでいます。
しかし成人後で、ある程度自立できて、自分で判断でき、自分の世界を開拓できるようになってから後であれば、
「甘ったれんな!」の一喝で済ますと思います。
まぁそんな甘チャンに育てた自分の責任もあるんでしょうけど、挫折を乗り越えて逞しく世の中を渡っていくことも大人としての「学習」ですから。
余程甘やかして育てない限り、私もダンナも繊細ではないので、自殺するような繊細な子には育たないと思いますし。

実は、私は親に何度もその言葉を吐いたことがあります。
いじめに遭ったときに親は助けてくれず無理矢理学校に行かせたし、父親の暴力で家庭が崩壊したときもそう思っていました。
親としても人間としても失格なのに(そして貧乏なのに)、4人も子供を作ったことも納得いかなかったし、計画性がないのは明らかですから、子供に不幸の押しつけをしたとしか考えられませんでした。
さすがに自分の世界を開拓できるようになってから後は言わなくなりましたけど、それでも未だに釈然としない思いはあります。
言ったときまぁ父親は何とも思わなかったでしょうけど(文字通り人間のクズですから)母親はショックだったでしょうね。でも私たちに対して前向きに何かしてくれた感じはないです。ただ無力だったという感じ。

私自身は生んでくれたことには今やっと感謝できるようになりましたが、父親に殺されかけ成人後は性格が崩壊して自堕落な生活を送った挙げ句音信不通になってしまった上の弟に関してはとても感謝できないような心情ではないかと思うと複雑です。
その下の弟ふたりはあまり家庭の「不幸」を見てこなかったので、人生に対して厭世的な感じはなく、素直に生まれてきてよかったと思うのではないでしょうか(末の弟に関しては、これから苦労が予想されるので、展開次第では考えが変わるかも知れませんが)。

そういう家庭で育ったので、無力な親にはなりたくないなと思います。また、それだけの自信が備わるまでは子供を作っちゃいけないとも思っています(人に強要する気はありません)。
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この回答へのお礼

重い御経験をお話くださって恐縮です。
感謝できるようになられたということに感心しました。私は感謝までには至ることができていません。無理をすることもないと思っています。ただ最低限、大人としての責任を果たせていれば、と。

>実は、私は親に何度もその言葉を吐いたことがあります。

私もです。私自身、御回答者様の生い立ちと重なる部分があり、また身近で幾つ何十になっても親への怨恨を抱えながら生きている者が何名もおりますもので、身につまされました。
しかし私の親も、子どもたちが、どんなに辛さを訴えても頑として自分の正当化や開き直りをやめませんでした。
それで一般的なタイプの親御さんも含め、子どもの側からの内部告発?に対して、どのような感覚を持たれるのか、劣悪な環境しか用意できない(しかも、子をつくることで余計に状況が悪くなるのに)にかかわらず子どもをつくる人の考え方が知りたいと思ったのです。
しかし、ここまで、ごく一般的な状況にいらっしゃるらしいかたたちの御回答だけ集まりましたが、御回答者様の御投稿をもちまして締め切ることに致します。
他にもポイント差し上げたいかたがいらっしゃいました。皆様、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 12:03

> しかし厳密に言えば、その最中に「お父様(お母様)」として


> 「つくっている」とは限らないのでは?

 厳密な話なんてしていません。この種の発言は単なる泣き言なのですから、まともに相手をするという前提ではないと書いたでしょう。

> >自殺するという選択肢がある
>
> これも必ずしも、そうとは言えない場合もありますね。

 あなたが置いた前提は、「貴方のお子様」ですよ。
 突然に一般論に変えないで下さい。

> しかしまた、産み落とした以上、当たり前のことをしたまで
> ですから。それに大変な思い以外のものも、お子様から受け
> 取られたことと思います。

 「良きにつけ悪しきにつけ」と書いてあるのを読み落としていますね。

> >生まれる前に意思など無い
>
> これはさて、どうでしょうか?真偽のほどは定かではありません。

 定かかどうかは知りませんが、言っている本人に検出できないことは単なる事実です。
 あなたは、生まれる前の意識を覚えていて、「産まれたかった」「産まれたくなかった」などの意思を持っていたことを主張するのでしょうか。「生まれて来なければ、こんな目に会わなくて済んだのに」と言う子供が、その意思を持っていたことを覚えているはずだと主張するのでしょうか。

 つまり、子供本人に記憶が無いのは単なる事実ですから、嘘であることは自動的に単なる事実と結論できます。

 で、誰も覚えていない「生まれる前」に何かあると思うのは自由ですが、それは宗教の範疇でしょう。あなたの質問である泣き言に応えるときの範疇ではありません。

> 意志がなかったのであれば尚更、勝手に産んだということにな
> りませんか?

 当たり前でしょう。なおさらもなにも、勝手に生んだのは単なる事実です。私はそれを否定するものではありません。
 私が嘘だと言っているのは「産まれたくなかったのに」の部分です。

> 生まれてきたくなかったのが本当であれば、よくよく深遠な
> 理由があったのかと思えそうなものですが。

 上述の通り、それは宗教の問題です。話が違いますね。
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この回答へのお礼

>あなたが置いた前提は、「貴方のお子様」ですよ。
突然に一般論に変えないで下さい。

「私の子ども」という前提が、どこにありますでしょうか??

>言っている本人に検出できない

検出できないのは貴方も同様です。

>あなたは、生まれる前の意識を覚えていて「産まれたかった」「産まれたくなかった」などの意思を持っていたことを主張するのでしょうか

私個人の意識がどうであれ主張するつもりは毛頭ございませんよ。
ただ「真偽のほどは定かではありません。」
とは申しましたが。

とは言え確かに
>子供本人に記憶が無いのは単なる事実ですから、嘘であることは自動的に単なる事実

まあ、ご尤もです。
仰るとおり宗教的な範疇に踏み込んでしまっているかととられても仕方ない書きかたをしてしまいましたね。それほど深い意味を込めたつもりはなく、あくまで可能性としての意味以上はなかったのです。

子どもが一つの思いに捕われているときに別の視点から捉え直す可能性があるだろうかと思ったに過ぎません。

>この種の発言は単なる泣き言なのですから、まともに相手をするという前提ではない
>勝手に生んだのは単なる事実です。私はそれを否定するものではありません。

貴方様は、そういうスタンスでいらっしゃるということは、よく分かりました。
大変、お腹立ちなのが伝わってくるようですが、どうか御納めください。

再度の御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 11:16

No4です。


>ない!!と断言されちゃったら、どうしましょう。。。

親としてまともに子供を愛していればどんな境遇でも一度は楽しかった思い出が残っているはずです。
それさえも無かった忘れたと言うなら、そして死を選ぶなら親の最後の責任として私も一緒に死にます。
賛否両論あるでしょうがこれが私の考え方です。


>>生まれるのは自分の意思できないが死ぬのはできる。
>これは、そうとは言い切れないのではないでしょうか。

人は自分の望むことをします。
たとえ自覚していなくとも。
自ら進んで死ねないのならそれはその人が生を望んでいるからです。
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この回答へのお礼

>死を選ぶなら親の最後の責任として私も一緒に死にます。
賛否両論あるでしょうがこれが私の考え方です。

まことに真摯な御姿勢と感じ入りました。
命を懸けて愛していらっしゃるのですね。ここまで真剣に向き合ってくれたなら、どんな相手であろうと自分自身を振り返るはず、と思いますね。楽しかった思い出が全くないということもあり得ないと思います。

>自ら進んで死ねないのなら

これは四肢の自由等が全く利かず自殺行為を自分では行えない場合を想定しておりました。
でも深い深いところで望んでいることが現実の姿になっているということも、もしやあるのかもしれません。

再度の御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 07:16

No.10です。



>「あなたのようなマトモとは言いがたい人が、どういうおつもりで子づくりなさったんでしょうか?」

そんな感じです(笑)。こう聞かれたら、「自分が変わってることくらい分かってるけど、変わっている人が子供を作っちゃいけないなんて決まりはどこにもない」とでも言いましょうか。

でもその前に馬鹿馬鹿しくなって聞かなくなるのではないでしょうか?という作戦ですが、どうでしょうか。
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この回答へのお礼

>でもその前に馬鹿馬鹿しくなって聞かなくなるのではないでしょうか?という作戦ですが

テキはメガホン持って耳元で
「ど~いうつ~も~りで~」
と追いかけてくるかも。。。(笑)

「摂理だよ!!」
と、ひと言言い捨てて逃げ出しましょうか。
ああ情けな~(笑)

再度の御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 02:53

>「生まれて来なければ、こんな目に会わなくて済んだのに」



子供を産んで育てることは私の意思で出来ても、子供個人がどんな道を歩くか、どんな目に遭うかまではコントロールできない。
今嫌な目に逢っているなら、貴方自身がそれをよけて歩くしかないでしょ。
代わりに歩くのは無理だけど、貴方のためのサポートならいくらでもしてあげたいと思ってるよ。

>「テメエみたいな人間のクズが、何様のつもりで子どもつくったんだよ」

子作りは“様”が付くような人間にしか許されないような特別なものではない。
子供を産めるだけの経済力と環境があって、夫婦両方が二人の子供を欲したから産んだだけ。
それだけで十分立派なことだ。


もし子供がこんなことを言い出したとしたら、周囲への何らかの理不尽さや怒りを抱えており、なおかつ親への甘えがある状態なんだと思います。
なのである程度は受け止めてあげたいとは思いますよ。

でも思春期なら分かりますが、30歳くらいになってまでこんな事言いだしたらちょっと気持ち悪いですね。
「そんな風にしか思えない人生を選んだのはお前だ」とでも言うかな。(その状態で優しい言葉をかけても本人のためにならないでしょうし)
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この回答へのお礼

>代わりに歩くのは無理だけど、貴方のためのサポートならいくらでもしてあげたい

本当にそうですね、それしかできないですね。
子の人生と親の人生もまた厳しく個人的なものだと思います。

>子供を産めるだけの経済力と環境があって、夫婦両方が二人の子供を欲したから産んだだけ。

まあそういう条件下であれば、ここまで極端な文句を言われることも、まず少ないでしょうけれど。

>なのである程度は受け止めてあげたいとは思いますよ。

理解と誠意ある態度でいらっしゃると思います。

>30歳くらいになってまでこんな事言いだしたらちょっと気持ち悪いですね。

なんのなんの。このサイトの学問カテゴリーやメンタルヘルスカテゴリーでは、30代のイイ年の人が、しょっちゅう親の不満を訴えていらっしゃいます。

なんでも、子どもの頃に甘え足りなかったりしたら一生、自分の足で歩いて行けなくても当たり前だということが心理学では分かっているのだそうです。
私の周辺では、そんなことないので
(傷を抱えたままでも現実を歩いているということ)ふうん、としか思わないですが。
うかつに厳しいことは言えません。歯がゆいですが自分で気づくしかないのでしょうね。

御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 02:31

「生まれて来なければ、こんな目に会わなくて済んだのに」



今さらそんなこといっても、もう生まれてしまったものは仕方ない。それより、今後二度と「こんな目」に会わないように、一緒に対策を考えよう。



「テメエみたいな人間のクズが、何様のつもりで子どもつくったんだよ」

言葉が悪い!人に質問するときはもっと綺麗な言葉を使いなさい。
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この回答へのお礼

>言葉が悪い!人に質問するときはもっと綺麗な言葉を使いなさい。

では
「あなたのようなマトモとは言いがたい人が、どういうおつもりで子づくりなさったんでしょうか?」
と聞けば宜しいでしょうか。

たいへん理知的なタイプの親御さんと見受けました。
御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 02:11

こんばんは。



何も言いません。観音様かマリア様にでもなったように静かに見つめてあげます。少しばかりの悲しみをたたえた瞳で...。或いはホロリと涙でも落としてみましょうか。

こんな感じで、言葉以上の衝撃のある方法を考えます。こういう時の子供は何も耳に入らないと思うので、後々まで脳裏にこびりつく衝撃を与えた方が得策かなと思います。親の涙や意外な反応は忘れられないものです。いつも怒っている親が突然態度を変えたら、やっぱり不気味ですよ。

子育てはいつも正攻法ではなくて、時にはハッタリも必要かなと思います。うちの親にはこれで何度騙された事か...。
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この回答へのお礼

親も「親商売」と言いますが、一世一代の芝居を見せることも必要ということでしょうか。それにしても名演技ですね(笑)

>親の涙や意外な反応は忘れられないものです。

そうですね私も思い当たります。それにしても

>いつも怒っている親が突然態度を変えたら、やっぱり不気味ですよ。

そういう狙いですか…(大笑)

>うちの親にはこれで何度騙された事か...。

ふふふ、そうですね、親の強みって、自分も子どもだった時代があることでしょうか。テキは親になった経験はないわけですから。

親子代々「役者やの~」って言われちゃいそうですね^^
御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 02:02

悲しいですよね~;;



涙目になって受け答えしてそう^^;
終いには取っ組み合いになってたりして?
(いえ、実際になってみないとわかりませんが^^;)
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この回答へのお礼

親としてのメンツなど、かなぐり捨てて一個の人間としての姿ですよね。

案外こういう姿を見せられたほうが子どもにとっては衝撃的ではないかと思います。普段イイカッコしてる親ほど。

私は御回答者様のような親が好きですね。リクツ抜きに。
もう、こんなふうに悲しませまい、と思うでしょう。

御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 01:51

「生まれて来なければ、こんな目に会わなくて済んだのに」


「贅沢いうな」


「テメエみたいな人間のクズが、何様のつもりで子どもつくったんだよ」
「人間様」


基本的に甘ったれた泣き言の部類に入る言葉だと思うので、突き放しますね。当然、謝ることはないでしょう。
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この回答へのお礼

>「贅沢いうな」

これ、お子さんのほうも防御のコトバとして使われる恐れがありますね(笑)

>「テメエみたいな人間のクズが、何様のつもりで子どもつくったんだよ」
「人間様」

正確には「人間のクズ様」と言わなければならないんでしょうか(笑)

毅然としておられるのですね。
御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 01:45

親は、単にできた子ども出産するだけです。

親が具体的に「どの子どもを」と選んだわけではありません。たとえばA子なら個としてのA子を産みたいと思ったわけではありませんし、そもそもそんなことは不可能です。A子がこの世に生を受けたのは、A子自身が生まれることを自ら選んだからです。生まれたいと望んだのはA子の方です。親は、その媒介・器にすぎないといえるでしょう。

したがって、私の態度は、
「オレが生みたくて産んだわけではない、オレはA子じゃなくても男でも他の誰でもよかった。オマエはオマエ自身が『生まれたいよ~』と強く望んで生まれてきたんだ」です。
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この回答へのお礼

これはまた、随分力強く確信なさっているのですね。
とは言え、ひとつの考えかたではあると思います。

>親は、単にできた子ども出産するだけです。

この単純な事実を単純に認められる親御さんもまた少ないように見受けられます。
なんだかんだ親のほうも屁理屈を言って飾ろうとするから子に突っ込まれるのかもしれません。

御回答、有難うございました。

お礼日時:2006/08/19 01:38

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