「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

accessを使い始めたばかりで初歩的な質問で申し訳ありません、
新しくレコードを作ったとき前のレコードの値を参照し
自動で入力するというのは可能なのでしょうか??

どなたかわかる方がいらっしゃったら力を貸してください。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

326さんの回答にもありますが、自動入力するテキストボックスの「規定値/DefaultValue」プロパティを利用するのが良いでしょう。



新規に入力するデータの規定値ですから、参照するのは、入力済みの最後のデータになりますね。
そこで具体的な方法ですが、フォームの該当するテキストボックスのデータ タブの規定値に、
=DLast("テキストボックス名","フォームの元になるテーブル(またはクエリー)名")
と、記述してみてください。
( DefaultValue プロパティ、DLast 関数を HELP で確認してください。)
(また、326さんのご希望のような ID番号の入力の場合は、DLast 関数でなく、DMax 関数を使って、=DMax(・・・・)+1 としてください。)

とりあえず、これでご希望に添えるようでしたら、以下は読まなくてもけっこうです。
もし、テーブルデータの並べ替えを行っていて、厳密な処理を行いたい場合のみ、続きをご覧ください。

データの入力は、常に順番に行っていらっしゃるのでしょうか?
例えば、データを日付で昇順に並べ替えをしているテーブルに、古い日付のデータを後から入力するようなことはないでしょうか?
もし、このような入力をすると、最後に入力したデータは、画面上では上の方に表示されますが、実際は最終データですので、新規データの規定値も古い日付になってしまいます。

このような問題を回避するには、今、私が思いつくところでは、以下の三つの方法があります。
(1)(入力済みデータから一番最近の日付を参照するなら、)DMax 関数を組み合わせて、規定値の式を記述する。
(2)常に、画面上の最後のデータと同じ一つのレコードだけが抽出されるクエリーを別に作って、このクエリーの値を規定値にする。
(3)VBA でレコードセットを定義して、並べ替え後の最後のデータを取得する。

(1)で良ければ、これが一番簡単です。
(2)または(3)の方法を取るなら、私個人としては、(3)の方が、余計なクエリーが増えないし、処理も高速ですので、良いと思いますが、初心者の方で、VBA になじみが無い場合は、(2)の方がわかりやすいかも知れません。

まず、(1)の記述方法です。
=DLookup("テキストボックス名","テーブル名","日付フィールド名=DMax(""日付フィールド名"",""テーブル名"")")
( DLoolup 関数、DMax 関数、”:文字列内でのクォーテーション をHELP で確認してください。)

次に、(2)の方法で処理する場合の別クエリーの作り方です。
クエリーをデザインビューで新規作成してください。
まず、フォームの元になるテーブル(またはクエリー)をデザインビューに追加します。
次に、並べ替えをするフィールド(この場合は、日付のフィールドでしょうか?)を選択し、並べ替えを「降順」(最後のデータを抽出するので、元のテーブルが昇順で並べ替えられている場合、その逆の「降順」になります。)にします。また、表示のチェックは、はずしておいてください。
それから、次のフィールドを「元になるテーブル名.*」としてください。(「*」を利用すれば、すべてのフィールドが表示されることになります。)
最後に、クエリーのプロパティのトップ値に、1(数字の一です)を入れてください。
( TopValues/トップ値 プロパティを HELP で確認してください。)

以上で、最後のレコードのみを抽出するクエリーができます。
DLast 関数が参照するテーブルをこのクエリーに変更すれば、これで終わりです。

もし、(3)の方法にチャレンジしたければ、補足でコメントください。

なお、今、私の手元にあるのは Access97 ですので、他のバージョンをお使いの場合、操作方法が微妙に違うかも知れませんが、多分基本的には問題なく動くと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ありません。
yoishoさんの前半の方法で無事活用することができました。
accessというのは本当に奥が深いですね。
まだまだ初心者で後半に書いてくれたものはよく分からなかったのですが
今後活用する機会があるときには使いたいと思います。
というより、使えるように腕を磨きたいです・・・

これからも初歩的な質問を多数入れてしまうと思いますが
またお答えいただければ幸いと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/26 19:15

日付の自動入力機能を記入日として使っています。


実際に発生した日は手動で別に記入してます。
自動入力を使うのは集計する時に、誤った年度を記入してしまうと
データ漏れが起きそうなので。
テーブル・デザインビューで既定値date()です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ありません。
chikaminさんのあとにいただきましたyoishoさんの方法でできてしまいました。
せっかく答えていただいたのに活用できず申し訳ありません。
また何かありましたら返事をいただけると大変うれしいです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/26 19:10

私も是非教えてもらいたい内容だったので、参考にしようと思って見てました。


以後の回答は、的確なものではありませんが、参考になれば・・・。

前のレコードの値を参照すると言うよりも、これから登録する全てのレコードに、
同じ値を設定するというときに、他のフォームのテキストフィールドの値を
参照するように作ることがあります。
データ入力時のイメージとしては、

1.日付入力フォームを開き、日付を入力
2.何かボタンを押すと、データ入力フォームが開く
3.データ入力フォームには、1の日付が既定値として入力されている

という感じです。
設定としては、2のフォームの日付の既定値に、1のフォームの日付フィールドを
参照する式を設定します。
(=[Forms]![フォーム名]![日付]という感じ。)
そうすれば、1のフォームの日付を変更するまでは、ずーっと同じ日付が
入力されていきます。

途中で日付を変更するのに、1のフォームに戻らないといけないっていうのが、
ちょっとめんどいですかねえ?
ま、参考までにということで。

私の場合、前のレコードの値+1で連番を作りたいんですけどね。
オートナンバーは、なんか上手くいかなくて嫌いなもので・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ありません。
326さんのあとにいただきましたyoishoさんの方法でできてしまいました。
せっかく答えていただいたのに活用できず申し訳ありません。
また何かありましたら返事をいただけると大変うれしいです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/26 19:10

Ctrlキーを押したまま、”(ダブルコーテーション、「ふ」のキー)を押すと


前のレコードの同じフィールドの値が入ります。

レコード単位でもできるのかな?

この回答への補足

早々と返事をありがとうございます.
bin-chanさんのように何かコマンドを入力する
というのではなく、既定値のよう形で前のレコードを参照して
自動で値をいれてくれる、といったようなものでした.

例えば家計簿とかのファイルで
今日の分を入力するのに10件のデータがあったとします.
その際、1件目は今日の日付を入力しますが、2件目以降のデータは
自動で日付が入ってくれるようなことでした。
  
説明が下手で申し訳ありませんが、お分かりになりましたら
よろしくお願いいたします.

補足日時:2002/03/22 22:01
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q1つ前のレコードのフィールドをコピーするVBAについて

あるフィールドに入力する時、1つ前のレコードと同じ値であれば、Ctrl+2で簡単に入力出来ますね。

それで、更に入力の手間を省くために、これもVBAで自動化しようと思ったのですが、はてどうしたらと行き詰まってしまいました。

入力用のフォームを作っておいて、いくつかのフィールドに入力するテキストボックスをいくつか作って、そのうち1つはほとんど同じ値を持つとすれば、このフォームの更新前のイベントプロシージャが適切かと思います。このフォームに入力しようとしたら、即座にほとんど決まった値を持つフィールドに、1つ前のレコードの値が入るというようなコードになるかと思います。そのコードの1例を教えて頂けますか?また、他のいい方法はあるのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1つ前のレコードと同じ値であれば、Ctrl+2で簡単に入力出来ますね
↑ Ctrl + 7 じゃ無かったかな?と思いましてチャチャ入れようかと
しましたが出来るんですねぇ!

本題に戻りまして、規定値の変更でお望みのものに近い事が
出来るように思います。

コントロールの更新後処理に
数値型の場合
Me!コントロール名.DefaultValue = Me!コントロール名.Value

文字型の場合
Me!コントロール名.DefaultValue = """" & Me!コントロール名.Value & """"

日付時刻型の場合
Me!コントロール名.DefaultValue = "#" & Me!コントロール名.Value & "#"

をデータ型に応じて適宜使い分ければ
次の新規レコードに移動した場合の規定値となります。
ということかな?

QACCESSでのひとつ前レコードの求め方について

ACCESS2000にてDLOOKUP関数とDMAX関数を用いて一つ前のレコード内容フィールドを
クエリにて作成しようとしております。下記の式を設定しクエリを実行すると一つ前の
レコード情報(前レコードの ”終了時間”内容)は出力されるのですが、暫くすると
"クエリ式 '連番' の構文エラー:演算子がありません" と表示されます。
上記エラーの対処方法を教えて頂けたら思います。

尚、該当の数式ですが

前終了時間: DLookUp("終了時間","訪問業務テーブル(更新後)","連番=" & DMax("連番","訪問業務テーブル(更新後)","連番<" & [連番]))

となっております。 ”連番”は オートナンバー形式のもので 1から順番に振られており、この連番を元にひとつ前レコードを参照する様にしております。

上記式に使用されている フィールドのデータ型ですが
(1)連番: オートナンバー型
(2)終了時間: テキスト型

となっております。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

新規レコードだと連番がNullなのでエラーになるのだと思われます。
Nz関数で0に変換すればどうでしょうか。

前終了時間: DLookUp("終了時間","訪問業務テーブル(更新後)","連番=" & Nz(DMax("連番","訪問業務テーブル(更新後)","連番<" & Nz([連番],0)),0))

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
IIf(([試験番号]="空白の場合何を入れる?"),[試験番号],"欠席")

Aベストアンサー

もうひとつの書き方は
式1: IIf([試験番号] Is Not Null,[試験番号],"欠席")
第2、第3引数の、質問の順序にあわせるとこうなる。

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
会社ID,会社名、住所とフィールドが並んでいるのですが、その後ろに「社員テーブル」のソート番号が一番若い社員名を表示したいと考えています(現状は番号関係なく表示させる方法すら分かりません)

色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

Q「Access」のフォームで、同じデータの入力の手間を省くには?

「Access」初心者です。

「フォーム」を使ったデータの入力時、
どうすれば同じデータの入力の手間を
省けるでしょうか?

「Ctrl+7」で、前のデータを
呼び出せることは習ったのですが、
そうではなく、一度入力すれば、
次に変更を加えるまでずっと表示させ
続ける…ということをしたいのですが。

たとえば、同じ「得意先」で
たくさんの「仕入商品」を打ち込む場合、
1商品ごとにいちいち「得意先」を入れることなく
商品のデータばかり、次々と入力したいのです。

どうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

コントロールの初期値を設定する、DefaultValueプロパティを設定します。

具体的には、
1:フォームのプロパティの更新後処理にマクロを突っ込みます。
2:マクロの内容ですが、以下の通りです。
 アクション:値の代入
 アイテム:[Forms]![フォームの名前]![コントロールの名前].[DefaultValue]
 式:[Forms]![フォームの名前]![コントロールの名前]
3:上記を複写したい項目の数だけ繰り返します。(項目一つにつき1行)
4:マクロを保存します。

以上で、お望みの機能を追加できるはずです。
尚、今回はマクロでやりましたが、VBAでも同じことが出来ます。

QACCESSのレコード操作で1つ前のレコードの再表示方法をご教授下さい。

アクセスで1レコードの入力が終わり、次の入力フォームに移行した時、前のレコードのフィールド内容を参照したいのです。
VBAで関数DLastで呼び出す様にしているのですが、
毎回同じデータが表示されます。レコードは順次入力されていて、
スクロールで1つ遡ると最終データが表示されています。
解決方法をご教授お願い致します。

Aベストアンサー

>ボタン経由は避けたいと思います。
>入力の流れの中でスイッチで出来ればと考えています。
レコード移動時イベントを使います

新規レコードに移動したとき
直前入力したレコードの値をコピーし新規レコードに貼り付ければいいんですね

レコード移動時に下のようなコードを書きます

コピー中フラグをStaticで定義

Ifフラグがオフなら
 If新規レコードなら
  フラグオン
  前のレコードに移動
  セットフォーカス
  コピー
  新規レコードに移動
  貼り付け
  フラグオフ
 End If
End If

レコードを移動するたびにイベントが発生します
これによって無限ループにおちいらないように
フラグを設けています

Qクエリーで前のレコードのフィールドを参照して計算する方法

+--+-----------+-----------+
|ID|フィールドA|フィールドB|
+--+-----------+-----------+
|_1|___________|_________あ|
+--+-----------+-----------+
|_2|_________い|_________う|
+--+-----------+-----------+
|_3|_________え|_________お|
+--+-----------+-----------+
「あ」の値 と 「い」の値を足したものを「う」に
「う」の値 と 「え」の値を足したものを「お」に
という具合に計算したいのですが、クエリーで可能なのでしょうか。教えてください。
VLOOKUP関数でできるようなのですが循環参照エラーが出てうまくいきません。フィールドBの式は
フィールドB: DLookUp([フィールドB],"クエリ","ID=" & [ID]-1)+[フィールドA]
にしています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1. 入庫、出庫用のフォームからVBAで在庫テーブルをその都度更新する.
2. 入庫、出庫用のフォームでトランザクション・テーブルに追加していき、最後に更新クエリかVBAで更新する。
3. OCRかなにかで入出庫伝票をまとめて電子データ化してインポートのうえ、更新クエリかVBAで更新。
のどれかでしょう。

棚卸しも同様に、棚卸しデータを電子データ化してインポートし更新ですね。
棚卸しデータを1アイテム毎にフォームから入力ではツライでしょうから...

QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QAccess 同じデータをたくさんのレコード(同一列)に一度に入力するには

いつもお世話になっています。
Accessの基本的な入力に関して教えてください。
同じデータをたくさんのレコード(同一フィールド)に一度に入力するには、どうすればよいか教えてください。

Excelの列方向へのコピーと同じような感覚でできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の回答にならないかも知れませんが・・・

1.EXCELでコピーするための元データを作成します
  ※仮にレコードが1000件ある場合はEXCELで1000行作ります。

2.Excelのデータをコピーします。

3.Accessのテーブルを開きます。

4.先頭レコードの貼り付けをしたい項目にカーソルを合わせます。(カーソルは白の十字)

5.下方向へドラッグし、項目を選択します。

6.貼り付けをします。

※貼り付けに失敗した場合、元に戻せませんので必ず元ファイルのコピーを取ってから行ってください

よろしければ、お試し下さい

QACCESSでフォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入力画面
       ↓
レコード番号を入れると、そのレコードのデーターが画面に表示され、
その画面で修正可能
       ↓
 保存 ボタンで保存

という流れです。

レコードナンバーはIDを使おうと思っています。

データの量が莫大な為、コンポボックスなどは使えません。

できるだけ、VBAなどは使わずに作りたいです。

よろしくお願い致します。

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入...続きを読む

Aベストアンサー

まずそのテーブルを基にしてフォームを作成します。
そのフォームのヘッダー部分にテキストボックスを配置後、一旦
上書き保存。
フォームのレコードソースを
SELECT *
FROM テーブル名 WHERE ID=[Forms]![フォーム名]![テキストボックス名]
とします。
次にテキストボックスの更新後処理に
Me.Requery
とすれば完成です。
フォームを開いてテキストボックスにID入力後エンターしてください。

保存に関しては、コマンドボタン作成後クリック時イベントに
DoCmd.RunCommand acCmdSaveRecord
とすれば良いでしょう。

この手のモノは検索すれば相当数ヒットするので、そちらを参考にされるのもよろしいかと。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング