パピヨン化粧品の洗顔料が凄くいいって聞いたのですが・・・使ったことのある方は使用感を教えて下さい!あと石鹸洗顔が好きだしトラブルもなかったので高校生の頃から使ってましたが原材料の牛脂と苛性ソーダが肌に良くないと聞いたので今度購入するのにフィールファインと言う所から出てる洗顔石鹸に変えようかと思案中なんですが・・・

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A 回答 (4件)

NO.2の補足を読んで、おせっかいと思いつつも


ちょっと調べてみました(笑)
私は医者でも薬剤師でもないんですが、化学出身の夫に聞いて
下記URLを参考にしてます。

ゼロコスメティクスの洗顔フォームの全配合成分を見たのですが
グリチルリチン酸2Kなど、調べきれなかったです(・_・、)
とりあえずヤシ油を原料として石けんを作った場合で説明します。

ヤシ油はラウリン酸ナトリウムとミスチリン酸ナトリウムを
多く含んでいるようです。
ラウリン酸ナトリウム・冷水に対する溶解性が極めて良く(冷水に溶けやすいということだと思います)耐硬水性も良い(ミネラルウォーターなんかでも、石鹸としての機能が落ちない?)良好な泡立ちだが洗浄力は他の脂肪酸より劣る、泡の持続性は中程度。
ミスチリン酸ナトリウム・水溶性が劣る(水にとけにくい?)が、起泡力が良い。
泡のきめも細かく、持続性も大。
この2つをあわせ持っているのがヤシ油で作った石鹸の特徴かと。
下記URLの表13「石けんのヒト皮膚一次刺激結果」によると
「ラウリン酸を多く含むヤシ油石けんの使用は手荒れの点から言えば好ましくない」とありますので、お肌の弱い方は注意が必要かもしれないですね。

ついでに牛脂はというと、ヤシ油とは逆と言っていいほど違う個性のようで
おそらく、ヤシ油に比べて泡のきめ細かさは劣っていて、冷水でも低温中温でも洗浄力がある、刺激はかなり少ない、ということかと思います。

まあ、純石けんは「美白・美肌」効果は謳ってないですし。
トライアルセットで試してみるのもいいでしょうね。
とりあえず、エデト酸塩とかジブチルヒドロキシトルエンとは書いてないし。

これ以上は難しすぎて理解不能でした(笑) ゴメンナサイ     
      

参考URL:http://www.joho-yamaguchi.or.jp/guapa/it-soap.htm
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。上記のURLをみてみました色々参考になりまね。ラウリン酸についてはよく刺激のあるラウリン酸カット!を謳っている石鹸が売ってるので成るほどと合点がいきましたよ。ゼロコスメティックの商品についてはマートと言う所に置いてあり、チラシに詳しく説明があったと思いますので貰ってきて特長を確認してみたいと思います。多分使用油脂はココナツ油脂だったです。

お礼日時:2002/04/04 19:34

ホントに勉強不足なんですが、私の意見として頭の片隅のほうに


ちょっぴり置いて、参考になれば幸いです。

>牛脂の溶解温度は42度でお湯で十分すすがないと肌に残る
牛脂が純石けんになる過程で、アルカリに反応して脂肪酸とグリセリンになり、
(グリセリン入り)純石けんになってますよね?
100%の牛脂が反応してるとは思いませんが、
仮に石けんに牛脂が混ざっていても、それは微々たる量でしょう。
顔に牛脂を塗りたくってるわけじゃないので、心配ないと思います。
お店で売ってる純石けんは「塩析工法」とかいう方法で
不純物を取り除いてるらしいですし。(←まだまだ勉強不足です)

>苛性ソーダは肌を黒くする&肌を痛める
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)で石けんを作り始めたのが
18世紀末から・・・なので200年くらい歴史がありますね。
昔の人は今ほど頻繁に、洗顔に石けんを使わなかったでしょうが
200年前から今もずっと使われ続けている、というのは
これといって問題がなかったということではないでしょうか?
ちなみに、苛性ソーダは塩(食塩水)から作られています。
「苛性ソーダの代わりになにを使って反応させてるんですか?」と聞いてみて
答えてくれたら、それを調べてみてはどうでしょう?

長くなりましたが、原材料が危険だからといって
反応後のモノが危険だとは限りません。
安全な塩から劇物の苛性ソーダができるように。

美容部員やBAは、販売のプロであり、化学のプロでもお肌のプロでもないです。
「うちの化粧品を使って、キレイになってもらいたいわ」と思っているので
以前使っていた化粧品を攻撃してくることもあるでしょう。
全部鵜呑みにせず、知識を身につけて、自分で考える事が大事だと思います。

追記 動物性の油脂は親和性が高い←こういう意見はあるんですが・・・。
   植物性のものに比べると、刺激・負担が少ないという意味で。
   植物性の油脂はそれはそれで、いいところがあるから
   原料に使われているのでしょう。
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この回答へのお礼

 はたまたお返事ありがとうございます。大変詳しく解説いただいて特に苛性ソーダの事については私の長年の謎だったのでとても勉強になりました。
 私が長年石鹸を使っているのはやはり安全性を重視しての事です。ここで質問をしたのも化粧部員の話を鵜呑みにせず色々な意見を聞いて判断しようと思ったからです。まあ最後は自分の判断力が物を言うのかもしれませんが。
 美容部員の方は以外に私より化粧品について知らなかったりするので元々あてになりません。勉強不足なんてとんでもない!自分より石鹸に詳しい方のご意見は本当に参考になりますね。

お礼日時:2002/04/02 19:17

自分でも回答していいのか悩んだんですが・・・。


私もそんなに詳しくないもので・・・。違ってたらスミマセン(・_・、)

>原材料の牛脂と苛性ソーダが肌に良くないと聞いた
これに疑問を抱きます。
牛脂と苛性ソーダなら、いわゆる「純石けん」になると思うんです。
脂肪酸と苛性ソーダなら、「大量生産の石けん」です。
・苛性ソーダはそれ自体は、強力なアルカリ性で危険ですが
 反応させて石けんにするのに必要です。
・牛脂は、人によっては匂いが嫌いとか、ピュアオイルの方が好きとか、
 動物性だから親和性が高いのでいいとか、いろいろな意見があるみたいです。
お肌に良くない、という事はないと思いますよ~。
今まで、いい石けんをお使いだったんだなと思います。

パピヨン化粧品のHPをちょっと見ましたが、洗顔フォームですね。
台所用洗剤などで、手が荒れやすいタイプ・・・とかならビミョーなとこですね。

全然参考にならないんですが、一応。

この回答への補足

フィールファインの洗顔料について検索してみましたがトライアルセットについてしか出てきませんでした。同じ原材料の製品がゼロコスメティックのチューブ入り洗顔料だと思いますのでお暇があったら調べてみてはいかがでしょうか?今以上の石鹸について別の見解が得られるかもと思います。

補足日時:2002/04/02 20:16
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お返事遅くなりました。フィールファインと言う所から出てる洗顔料はココナツ油で出来ている石鹸の様でしてそこの会社の説明によると牛脂はの溶解温度は42度でお湯で十分すすがないと肌に残る。お湯の洗顔はお肌の油分を取りすぎ、苛性ソーダは肌を黒くする&肌を痛めるとそういった考え方なんです。いわゆるビオレの様な洗顔料はお肌に良くないという事を14年前位に聞いた事があり、それ以来ごく普通の純せっけんを使用していた私はカルチャーショックを受けた訳なんです。とにかく洗顔するには石鹸がお肌に一番安全らしいのでその中でもっと安全性の高い物に変えてみようかな?と。本当にお肌にいいかは使用してみなければわかんないんですが。動物性の油脂は親和性が高いとは知りませんでしたよ!

お礼日時:2002/04/01 18:58

アットコスメという口コミサイトなら、使った人の口コミによって


使用感とか効果が詳しくわかると思います。
是非、ご覧になってくださいね(^^)/

商品検索~で捜せると思います。

参考URL:http://www.cosme.net/
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Q手作り石鹸の保存法は?

こんんちは。
以前から少しずつ、石鹸を自分で手作りしています。
そう、前田京子さんの本に触発された一人です(~_~;)
作ったら、自分で使ったり、私のおばぁちゃんが喜んでもらってくれるので、分けています。
なので、さほど量があまるわけでは無いんですが、それでもやはり少しずつ残ってしまいます。

その時なんですが、普通に熟成させる時と同じ様に置いておいていいものなのでしょうか。
また、出来るだけコンパクトに片付けたいのですが、皆さんはどうしてらっしゃるのでしょうか。

石鹸を作り、保存している方に質問したいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も5年前から前田京子さんのレシピで「最高に贅沢な石鹸」を作っています。
母やいとこに一個200円で売ってますが
材料費は何とかでるかなあといったところです。

本には風通しがよいところに保存と書いていますね。
私は木箱(もち箱)に入れてフタを少し開けて、日のあたらないところに置いています。
熟成中のも完成品も一緒です。

私は作ってから一ヶ月たったら、文具店で買った
硫酸紙というのでキャラメル包みに包装して保存しています。
本ではパラフィン紙と書いてあったけど
同じものだと思います。包装しても乾燥、熟成が
続いて石鹸が小さくなり、だんだん包装がブカブカになります。

上手に保存しても、一年たつと変色してくるので
それまでに使ったほうがいいでしょうね。

Q手作り石鹸の苛性ソーダとオルトケイ酸ソーダ

手作り石鹸を始めて作るのですが、ペットボトルで簡単に作れる手作り石鹸の材料にオルトケイ酸ソーダまたは苛性ソーダと書いてありました。どう違うのでしょうか?

他の方の質問を読んでいて苛性ソーダは肌が腐り失明するとあり怖くてたまらなくなりました。皆さんもそんな思いをしながら石鹸作りをしてるのでしょうか?作業の時の服装などはどうしていますか?

Aベストアンサー

ケイ酸ソーダは加水分解で苛性ソーダを生じます。
つまり、最終的には苛性になっているわけです。
結局、気をつけて取り扱わなければならないことに違いはありません。

苛性ソーダは固体でも潮解性(水分を吸って自然に溶ける)がありますから、保存にも注意しないといけませんが、気をつけて扱えば大丈夫です。
手袋と眼鏡(保護眼鏡でも伊達眼鏡でも)をつけて扱い、使用中は他のところを決して触らない(特に顔とか自分の体。痒いと自然にやるから。)、使用器具はよく後で洗い、不要な苛性は中和してから捨てる。これぐらいですかね。

確か薬局とかで買える筈です。劇物なので印鑑は必要ですが。
フレークのは扱いづらいと聞いたことがありますので、粒状のものが手に入ればそっちがいいです。

これ以外にも注意すべきことはあるので、やる場合には本やWeb等で充分知識を仕入れて準備をして下さい。

Q手作り石鹸でシャンプー&お酢リンス 石鹸カス・・

過去ログで調べたのですが、求めている質問がなかったので新たに質問をしにきました。

私は前田京子さんのレシピで石鹸を作って、それで髪も洗っています。その前からシャボン玉石鹸で洗っていました。

その後はお酢リンスでリンスします。
髪は中性にされツルツルになるんですが、髪が乾くと
(すぐはそれほどわからないが主に次の日の朝)石鹸カスが残ります。フケのようでとても嫌です。

「使い始めてすぐはフケが出る」「リンスの量が少ない」「すすぎが少ない」などあるのは知っています。

私が思うに「すすぎが少ない」んだと思います。
まずお湯で(洗面器)めいっぱいゆすいだ後お酢リンス(洗面器)でもめいっぱいゆすぎます。

ゆすぎ方が悪いんでしょうか?お酢の量も多くしてみたりしたんですが・・。いいゆすぎ方教えてください。

長文失礼しました。

Aベストアンサー

すすぎは洗面器で行っているのでしょうか?
出来ればシャワーで盛大に流した方がすすぎの効率はいいのですが・・・・。
お湯を流しながら、洗っている時と同じく指を動かして、地肌を中心にマッサージするように「お湯洗い」のつもりで流すといいです。 時間的にも洗っている時間と同じ(あるいはそれよりも長い)くらいみてください。

また、一度に使うお酢の量を増やすよりも、適度に薄めたお酢+お湯に何度も髪(頭)を潜らせるようにして使ったほうが効率はいいです。
髪の量がどれほどかわからないので一概に言えませんが、洗面器のお酢湯に頭を突っ込むようにして、地肌にもお酢湯をかけてマッサージするように使うといいです。

もちろん、リン酢後もしっかりとしたすすぎは必要です。

Q洗顔フォームや石鹸以外の洗顔方法はありますか? 肌断食をしていて石鹸で洗顔していたのですが肌に合わず

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クレイは酸化チタンなどが入っているみたいなのですが、金属アレルギーでも使って大丈夫でしょうか?

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これを乗り越えると外から与える潤いに甘えず自分で潤わす肌質になり、肌断食成功です‼︎ しかし肌断食の赤みやブツブツが「初期の好転反応」か「肌断食が合わない肌」かの判断は難しいものです。

洗顔方法については
他の方の回答にもあるように
ぬるま湯洗顔したあとに冷水で顔を洗うことをおすすめします。
完全肌断食だと化粧水で肌を引き締める工程がないので冷水洗顔で毛穴を引き締めることをおすすめします。

クレイに配合されている酸化チタンですが酸化チタンはファンデーションなどメイキャップ商品や日焼け止めによく配合されている成分です。
今までメイキャップ商品や日焼け止めで荒れたことがなければ恐らく大丈夫だと思いますが念のため、皮膚の薄いひじの内側や首でパッチテストすることをおすすめします。

スキンケアやダイエットについて毎日ブログも書いてるのでこちらもご覧いただければ嬉しいです♪
http://s.ameblo.jp/esthe-de-pro-smoothie

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Q手作り廃油石鹸で、洗濯できますか?(初心者です…)

こんにちわ☆
タイトル通りなのですが、石鹸で洗濯している方の話はよく聞くのですが、実際どのような方法で洗濯されているのかが分かりません…
今までは体や顔用の石鹸を作っていましたが、ネットで色々調べていたら廃油から石鹸が作れること、廃油石鹸は食器やキッチン、衣服の汚れ落ちに効くとの事などが分かり、今まで捨てていた油が洗剤として生まれ変わるなら作ってみたい、と考えています。
ちなみにいままでは前田京子さんの『お風呂の愉しみ』等3冊の本を見て、もっぱらマルセイユ石鹸を作っていました(乾燥肌なので)。

廃油石鹸を作るうえでは、固まりにくい事、逆に固まりが早い事(これは油や揚げた食材、苛性ソーダ等の材料配分によるようですが…)、多少匂いがある事、作り方にはいくつかある(固形状やリキッド状など)、などがネットにて分かりました。
が、実際の使い方があまり載っていなかったことと、イマイチ分かりにくかったんです…。
石鹸を洗濯で使用する際、どのように使えばいいのでしょうか?
固形であれば、お湯で溶かして洗濯機に入れちゃえば洗えますか??
(極論??)

詳しい方や、実際手作り廃油石鹸で洗濯されている方がいらっしゃれば、回答宜しくお願いします!

こんにちわ☆
タイトル通りなのですが、石鹸で洗濯している方の話はよく聞くのですが、実際どのような方法で洗濯されているのかが分かりません…
今までは体や顔用の石鹸を作っていましたが、ネットで色々調べていたら廃油から石鹸が作れること、廃油石鹸は食器やキッチン、衣服の汚れ落ちに効くとの事などが分かり、今まで捨てていた油が洗剤として生まれ変わるなら作ってみたい、と考えています。
ちなみにいままでは前田京子さんの『お風呂の愉しみ』等3冊の本を見て、もっぱらマルセイユ石鹸を作っていまし...続きを読む

Aベストアンサー

廃油せっけんは作ってませんが、新品の油からの手作りせっけんはいつも作って使っています。
なので、以下は人に聞いたり、私の考えですが。
固まりやすい、かたまりにくいはやってみないとどうしようも無いとおもいます。
それこそ使う油がどんな状態かは人それぞれでしょうから。
私の個人的な乱暴な意見では・・・固まるのが早かろうが遅かろうがせっけんになれば問題ないんじゃない!とおもっております。どうせ廃油せっけんでもマルセイユせっけん同様数週間おいておきますよね?なので、その間にちゃんとなるさ・・・とおもいます。極端に早すぎてちゃんと混ざらないのでは問題ですが。(私は普段のせっけん作りでもこんな考えです。)
鹸化率はディスカウントはせず、100%~数%プラス状態にしたほうがよいようです。ディスカウントしたせっけんは1回2回では問題ないが、何度も使用しているとオイルが繊維を傷めるという話を聞いたことがあります。

臭いも使用した油なので仕方ないとおもいます。なので、造る前に紙や活性炭でろ過してるかたもいるようです。洗濯後はそんなに気にならないという人もいます。

>固形であれば、お湯で溶かして洗濯機に入れちゃえば洗えますか??
はい。その通りです。
使用量に関してはhttp://www.akaboshi.com/eco/sekken-shasinkan/index.htmlこちらを参考にしてみてはいかがでしょう?粉石けんでの洗濯方法ですが、どのくらい泡だっていればよいかわかると思います。

ただ、溶かすという作業が結構大変だとおもいます。なので、事前に細かくしてジェル状にして使っているかたもいるようです。また、最初から苛性カリを使用し、リキッドせっけんを作りそちらをつかっている方もいるようです。苛性カリは高いですが。
また、今の時期は寒いのでジェルにしたせっけんも固まってしまうことが多いですが、液体せっけんを少量混ぜると固まりにくくなり、使いやすいとおもいます。(液体せっけんは市販のものでも可能)

また、違う使い方として、固形せっけんを衿など汚れのひどい場所に直接こすりつけてから普通に洗濯のような使い方をしている方もいるようです。

作り方・使い方は人それぞれだとおもいますよ。ketahiroさんのやりやすいやりかたが見つかりますように

廃油せっけんは作ってませんが、新品の油からの手作りせっけんはいつも作って使っています。
なので、以下は人に聞いたり、私の考えですが。
固まりやすい、かたまりにくいはやってみないとどうしようも無いとおもいます。
それこそ使う油がどんな状態かは人それぞれでしょうから。
私の個人的な乱暴な意見では・・・固まるのが早かろうが遅かろうがせっけんになれば問題ないんじゃない!とおもっております。どうせ廃油せっけんでもマルセイユせっけん同様数週間おいておきますよね?なので、その間にちゃん...続きを読む

Q石鹸素地?苛性ソーダ?

こんにちは。

無添加の石鹸は、
(1)石鹸素地をつかっているもの
(2)苛性ソーダとオイルをつかうもの
にわけることができるのでしょうか?

シャンプーとして使ったとき、
石鹸素地のものは全く髪に合わないのですが、苛性ソーダを使っているものは使い心地がいいです。苛性ソーダとオイルのものは、リンスが必用なかったです。
洗顔やボディソープとして使っても、苛性ソーダとオイルで作ったもののほうが、ずっとしっとりするし使い心地がいいです。

石鹸素地も自然ものなんですよね?
なのに、この差は何なのでしょうか?
また、どちらの方がいいのでしょうか?

詳しい方、教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ええと…そうですね。
日本では、「脂肪酸(油脂)とアルカリ(苛性ソーダ、オルト珪酸ソーダ、苛性カリ)を合わせて
化学反応が起きたときにできる洗剤」を石けんと呼ぶので、
弱酸性系とかイオン系とか、他に洗浄成分が足されていないなら、仰る通りだと思います。

で、↑のだと(2)ですよね。
では、(1)の「石けん素地」とは何か?というと、これも同じものです。
油脂に苛性ソーダを合わせたものです。
薬事法で、人体に使う石けんの原料表示は「石けん素地」だけでもいい、ということになっているからです。
どうして市販のものでも、原料に「苛性ソーダ・ヤシ油…」と表示されている商品があるかというと、
流行だから。だと思います。手作り石けんや無添加石けんなるものが流行っていますから。

では、どうして違いがあるか?というと、2つ理由があると思います。「石(1)と(2)に使われる、油脂の種類の違いもあると思いますが、原料の他には、製法の違いです。
一つには、「石けん素地」と書くような石けんというのは、
大手メーカーのほとんどが採っている、中和法などで作られていると思います。
この製法だと、石けんに含まれる余分な成分を全て取り除かれます。
肌に刺激を与える成分だけでなく、石けんには保湿成分であるグリセリンも含まれなくなります。
(2)の表示をするような石けんは、このあたりの違いを踏まえて、グリセリンを取り除いていないのではないでしょうか。
使い勝手が悪いなぁと思われた(1)の石けんをレンジで溶かして、
薬局で売っているグリセリンを足して混ぜ、再度かためたら使用感は変わって感じると思います。

それから、もう一つの推測です。
(2)と感じる石けんは、どなたかの手作りだったからではないか、少なくとも、
手作りする時一般的な方法と同じ方法で作られた石けんではないか、と思いました。
手作りするソーパーは、石けんの中に苛性ソーダが残ることを避けるために、
油脂が残るように多めにいれます。
つまり、できあがった石けんは石けん+油というものになります。
皮膚や髪に、油脂の膜が張れば、しっとりして感じるはずです。
お心当たりはありますでしょうか?

最後に、リンスと仰っているのは、酸性のものですよね。
市販の中性や酸性のシャンプーの場合、リンスの役割は髪をつるつるにすることだけだと思います。
でも石けんシャンプーでは、石けんでアルカリに傾いた髪を中性に戻す、PH調整の役割を持っています。
役割が違うんです。
(2)の石けんも、アルカリ性です。
髪をアルカリ性に傾いたままにしておくのは良くないそうです。
必要を感じなくても、石けんでシャンプーなさるときには、酸性のリンスを合わせてお使いになることをお薦めします。

参考URL:http://www.live-science.com/honkan/theory/sekken02.html

ええと…そうですね。
日本では、「脂肪酸(油脂)とアルカリ(苛性ソーダ、オルト珪酸ソーダ、苛性カリ)を合わせて
化学反応が起きたときにできる洗剤」を石けんと呼ぶので、
弱酸性系とかイオン系とか、他に洗浄成分が足されていないなら、仰る通りだと思います。

で、↑のだと(2)ですよね。
では、(1)の「石けん素地」とは何か?というと、これも同じものです。
油脂に苛性ソーダを合わせたものです。
薬事法で、人体に使う石けんの原料表示は「石けん素地」だけでもいい、ということになっているから...続きを読む

Q手作り石鹸が固まりすぎてしまいました…。

今回が初めての石鹸作りの、初心者です。
前田京子先生の、「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」という本を参考にして、マルセイユ石鹸を作りました。

昨夜、全て書いてある通りに石鹸のタネを仕込み、30分程混ぜました。
そして時折混ぜつつ12~24時間寝かすように書いてあったので、朝起きたときにもう1度混ぜました。(その時のタネは、まだ少し緩い状態で、あと少しでトレースが出来るような状態でした)

ですが15時頃大学から帰ってくると、ボウルの中でタネがカチコチの状態になっていました。泡だて器の中に、タネがダンゴのように詰まっている状態です。本に書いてあるような液体の状態とは程遠く…ですが昨夜から18時間しか経過していないということで、時間は十分範囲内です。

日中、涼しい場所に管理をしていなかったからでしょうか?(埼玉在住で今日はかなり暑かったです)
また、このオイルをそろえるにも結構なお金がかかりましたし、タネをここまで作るだけでもかなりの労力が要りました。
どうか、もう一度タネがサラサラに状態にする方法はないのでしょうか。

困っています。どうか回答をお願いします。

今回が初めての石鹸作りの、初心者です。
前田京子先生の、「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」という本を参考にして、マルセイユ石鹸を作りました。

昨夜、全て書いてある通りに石鹸のタネを仕込み、30分程混ぜました。
そして時折混ぜつつ12~24時間寝かすように書いてあったので、朝起きたときにもう1度混ぜました。(その時のタネは、まだ少し緩い状態で、あと少しでトレースが出来るような状態でした)

ですが15時頃大学から帰ってくると、ボウルの中でタネがカチコチの状態になっていました。...続きを読む

Aベストアンサー

私も同じもの、何度か作ってます。ベテランの域ではありませんが・・・・。

>どうか、もう一度タネがサラサラに状態にする方法はないのでしょうか

これは、私には分かりませんので、申し訳ないけど
ほかの回答者さんに期待です。

>ですが昨夜から18時間しか経過していないということで、時間は十分範囲内です

多分、文章の解釈がズレていると思います。
12時間から24時間寝かす、というのは、その時間内ならいくらでも寝かせてOKという意味でなく
気候や温度により、その間のいつ頃「型入れのタイミング」がくるかわからないよという意味です。

12時間から12時間半のときかもしれないし、
20時間から21時間目のときかもしれない。
うちも関東ですが、5月上旬にマルセイユ石鹸を作ったときは、ベストタイミングは
13時間目にきました。
タイミングを明らかに逸したことはないのですが、
マルセイユ以外の、もっと型入れまで早い石鹸を作った経験からは
型入れのタイミングの幅は、最大でも1時間以内では?と思いました。

質問者さんは、朝起きたときに、「あとちょっと」と見えたのでしたら
多分ベストタイミングはその30分後か1時間後で、
1時間越えていたら、多分きれいな石けん作りは無理で、
前田さんがQ&Aで書かれているように、ゴム手袋でお団子状にまるめて
まるい石鹸に仕上げるしかなかったと思います。

たとえばある石鹸作りの時、数時間目に気づいたら、トレースが描けそうになってましたが
そこから精油やトッピングを混ぜて10分ほどたってから型入れをしようとしたら
固まりが激しくて、なかなかスムーズにできず、あと少しでも遅れていたら
きれいな型入れは無理だったろうなという状況でした。
(※これは固まりの早いレッドパームオイルを多く使ったレシピで起こったことです)


ですから次回は、なるたけ、危険性のある時間帯は外出しないように
製作時間をコントロールされるといいと思います。

私も同じもの、何度か作ってます。ベテランの域ではありませんが・・・・。

>どうか、もう一度タネがサラサラに状態にする方法はないのでしょうか

これは、私には分かりませんので、申し訳ないけど
ほかの回答者さんに期待です。

>ですが昨夜から18時間しか経過していないということで、時間は十分範囲内です

多分、文章の解釈がズレていると思います。
12時間から24時間寝かす、というのは、その時間内ならいくらでも寝かせてOKという意味でなく
気候や温度により、その間のいつ頃「型入れ...続きを読む

Q石鹸で苛性ソーダ不使用なんてある??

無添加の手作り石鹸を使おうかと思っていますが、
手作り石鹸で苛性ソーダ不使用なんてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

↓重曹の洗剤の作り方
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/bake15.html

でも…重曹で洗濯とか リキッドソープ+重曹とかよくある組み合わせなので 本当に石けんと呼べるものなのか疑問…

あと 鹸化率が分からないと あとで困るのではないのかなぁと思ったりして… (劇物であることには変わりないそうですけど)

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/bake15.html

Q石鹸シャンプー派の方、教えてください!

数カ月前に前田京子さんの本で手作りせっけんのことを知りました。
丁度そのころ頭皮のできものが治らなくて、何してもダメだったので、使ってみようと作りました。
2ヶ月前からシャンプーバーと身体用の石鹸を使っています。リンスはお酢です。
頭のできものも治り、歳のせいで乾燥肌になったのが原因と思ってあきらめていた足や腕の痒みも治り、喜んでいます。
しかしひとつ気になる事があります。
最初と比べると髪のきしみはましになった(というか慣れた?)のですが、私はくせ毛で年に2回は縮毛矯正ストパをやってるのですが、半年前から伸びた部分はもちろんくせ毛ですが、石鹸シャンプーに換えてから、くせ毛のうねりが激しくなったみたいなのです。
前はくせ毛をまっすぐにするトリートメントを使っていたせいでそう感じるだけかな~?とも思うのですが、前田さんの本には「(自身の)くせ毛がましになってきました」ってあったので期待してたのでよけいに。
それと一番不安なのは、半年経ってだいぶくせ毛部分が伸びてきたので縮毛矯正をしたいけど、石鹸シャンプーを使ってせっかくあてたストパがとれてしまわないか?ということなんです。
縮毛矯正をしていて、石鹸シャンプーを愛用している方いませんか?手作りではなく市販のものでも結構です。
あ、矯正ストパが頭のできものの原因では?というご指摘があるかもしれないですが、8年前からずっとやっていて異常はなかったのでその点は大丈夫かな~と勝手に思っています。。。ほんとにきついくせ毛で悩み続けているんです。

数カ月前に前田京子さんの本で手作りせっけんのことを知りました。
丁度そのころ頭皮のできものが治らなくて、何してもダメだったので、使ってみようと作りました。
2ヶ月前からシャンプーバーと身体用の石鹸を使っています。リンスはお酢です。
頭のできものも治り、歳のせいで乾燥肌になったのが原因と思ってあきらめていた足や腕の痒みも治り、喜んでいます。
しかしひとつ気になる事があります。
最初と比べると髪のきしみはましになった(というか慣れた?)のですが、私はくせ毛で年に2回は縮毛矯正...続きを読む

Aベストアンサー

クセ毛には2種類あります。
濡れるとカールがきつくなるものと乾くとカールがきつくなるものです。
その前田さんと言う方がどちらかは知りませんが,たぶん,amisukeさんとは反対のクセ毛の持ち主なんだと考えられます。

えっと・・・,ストレートパーマ(いわゆる「ストパ」)でも縮毛矯正でも薬品を使ってストレートを定着させていますから,化学反応を起こすようなものを使わない限り取れてしまうことはありません。
もし万が一取れるのであれば,今amisukeさんの髪の毛はクルクルになっているはずですよ。
まぁ,このことに関しては安心してくださいね。

余談
石鹸シャンプーを使っていて,髪の毛に軋みが出るのは,髪の毛に汚れが残っている場合が多いように感じます。
もちろん,すすぎが悪いときもそのように感じますけどね。

Qニキビ肌の場合、洗顔は水?それとも洗顔石鹸?

ニキビ肌の場合、洗顔は水、洗顔石鹸のどちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

にきび用とか、低刺激の洗顔石鹸、洗顔クリーム、洗顔フォーム。水だけじゃダメです。あと洗いっぱなしがダメです。その後の保湿が大切です。ドラッグストアとかの化粧品コーナーの人に聞くと教えてくれますよ。


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