リングスの崩壊のホントの理由は何でしょう?又、前田がアメリカで当時付き合っていた女性に暴行を加えて、有罪になりましたが、あまり日本では詳細が伝わってきません。教えて下さい。

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A 回答 (2件)

ピッコリさんのいうとおりです。


ただ、前田に対する評価が日本では正しく為されていないのではとも思います。
詳しい事柄は省きますが、今現在、ノゲイラ・ヒョードル・田村等のリングスの猛者たちがプライドを席巻している事実から、リングスと前田日明に対する考察が今こそ行われるべきでしょう。
私の中でリングスとは、見せ物だと思っていたプロレスラーが実際本当に強いんだという幻想を具現化してくれた唯一の団体であり、強いからこそ見に来てくれたお客を楽しませることもできるんだという前田ワールドをたもち、ストロングスタイルを愛するファンを引きつけて止まなかった最高の総合格闘技団体でした。
そこには「本当に強いと言うことは何か」があふれていました。
商売上お金になる対象の多くが女性や子供とされる今日、それらの層には受け入れづらいリングスが大々的に取り上げられないことは分かります。しかし、女子供には分からないものもこの世にはあり、それを認めて行かねば社会はこれから成熟していかないと思います。この世には、大切で、美しく、誇りに満ちた、絶対にお金では買えない物はあるのですから。
前田の魅力はそういった物をもっているところでしょう。
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原因はいろいろな要素が絡んでいます。


・日本人選手の大量離脱
・wowowとの契約解除
・興行収益の悪化と経営難
・パンクラス尾崎社長への暴行事件

ただ、アメリカで起訴されたことはリングス崩壊の直接的な原因ではないと思います。
それよりも、パンクラスの尾崎社長に暴行した事件で起訴されたこたがwowowの契約解除に大きく影響したのでしょう。
実際にリングスの最終興行を会場に観に行ったのですが、前田は審判としてリングサイドにずっと居て、リング上でも挨拶やタイトルマッチ宣言をしていたのにも関わらず、テレビ放映時には前田の映像はほとんどカットされていまいした。
リングスはwowowの放映権料のみで収益をあげていたので、wowowから契約を切られた時点でリングス崩壊が決定的になったのでしょう。
実は地上波から放映権の話も過去にあったのですが、前田はwowowに義理立てして断っていたみたいなんです。
それが最終的にこういう形で終焉を迎えてしまったのはとても皮肉ですね。
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まず最初に、前田と山口はある時期までは他のマスコミ・関係者よりも仲が良かったのです。
紙プロは完全な前田本でしたから。
それが山口が高田ないしPRIDE側にくっついていく中で不義理をしたので、ひじょうに険悪な仲になったようです。
具体的には、リングスのロシアやブラジルの選手たちのPRIDEへの移籍の橋渡しをしたり(もちろん、マージンをとったようです)裏で前田のことを嘲笑していることがバレ、仲が悪いどこの話ではなくなったそうです。
リングスをまだ運営していた前田が紙プロ誌上でPRIDEの引き抜きに激怒するインタビューが何回か載せている裏で、実は引き抜きをしていたのは身内として入り込んでいた山口氏だったという・・・まぁ、人としてどうよ?という話です。
前田は、自身を道化にしやがってという思いでしょう。
これら一連のことが事実であれば、絶対にあの2人が交わることはないでしょう。

山口氏は自分の仲間を平気で裏切る性分のようで、ライター吉田豪が紙プロ誌上で向井亜紀の書評を書いたときに、怒り狂った高田から呼び出されたときも、吉田を騙すかたちで高田の前に連れて行ったようです。
あるホテルのラウンジで高田は暴力的な仕草を交えながら吉田を恫喝したようです。
この時から、紙プロは高田マンセーの記事となってしまったし、吉田は「書評の星(だったかな?)」というコラムを書かなくなりました。
今でも吉田は紙プロに出ていますが、ほんと義理のお付き合いといった感じで、山口のことにも触れたがらなくなった様子が見えます。

それから、前田が坂田にカツを入れたシーンですが、以前は普通にいくつかのサイトで見ることができました。
ですが、そのシーンの映像の著作権をもつWOWOWが公開を止めるよう要請し、いまはお蔵入りとなってしまったはずです。
私もダウンロードして残してますが、公にはできないです。
さて、内容ですが、試合後にロッカールーム前の通路で数名の記者からインタビューを受けていた坂田のところに試合内容の不甲斐なさにご立腹の前田がやってきて、置いてあったイスでプロレスの場外乱闘のように坂田をバンバンぶっ叩き,最後に蹴りを入れて通路の奥に悪びれず悠然と消えていく前田の後姿・・・という映像です。
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ただ、怪我をするような場所は外して殴ってはいたようですが。
坂田は、このあと大会が終わるまでの1時間以上、スクワットをさせられ続けました。

私の知りうる限りでは、そんな感じです。

※伝聞・推文で書かなければならないことをご理解ください。

まず最初に、前田と山口はある時期までは他のマスコミ・関係者よりも仲が良かったのです。
紙プロは完全な前田本でしたから。
それが山口が高田ないしPRIDE側にくっついていく中で不義理をしたので、ひじょうに険悪な仲になったようです。
具体的には、リングスのロシアやブラジルの選手たちのPRIDEへの移籍の橋渡しをしたり(もちろん、マージンをとったようです)裏で前田のことを嘲笑していることがバレ、仲が悪いどこの話ではなくなったそうです。
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リングス旗揚げ戦の大会名か゛思い出せません。どうか教えて下さい。

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