『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

はじめまして。
20代後半の女性、高校のギター部の顧問をしております。

夏休みに予選を通過し、今度、高校生から一般までの全国大会に出場することになりました。
夏休みは私が参加できず、もう一人の顧問の先生が指揮をしてくださいました。
その時には黒のくるぶし位まであるロングスカートにブラウスとコサージュで指揮をしたそうです。

私は、ロングスカートも持っていないしどうしたらいいものかと思って質問させていただきました。
普通の黒のスーツはパンツもスカートもあります。
ドレスっぽいものは、
結婚式の時にきるノースリーブのこげ茶色のシンプルなロングドレスと
ドレープが入った黒のワンピース(ひざ下丈)です。
今これはどうかな?と思うのはこれくらいなのですが、
指揮者の服ってどんなものなのか見当も付かなくて、、、
どのような点に注意して選んだらいいのか教えてください。
生徒は制服で演奏します。
この間、独奏と重奏の全国大会に行ったら、専門学校生や一般の方はドレスとか男性はスーツとかそれなりの服装で演奏していました。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

一般の演奏会と、独奏のコンクールしか知らないので、的外れになったらごめんなさい。


私のオススメはパンツスーツです。

理由は、松尾葉子、西本智美、マリン・オルソップ、カタリン・ヴァラディ、の女流指揮者各氏が(多分いつも)パンツスタイルだということ。(女声合唱団の女性指揮者はロングスカートで指揮なさるような気もしますが。)指揮者は後姿しか観客に見せないので、No.1の方のご指摘のようにあまりからだの線が出ない方が綺麗だと思います。

昼間のコンサートなら男性指揮者は基本としてダークスーツ(しかしケンゾー風なスーツだったり、なかにタートルネックを着たりすることも)なので、それに準ずる地味さで良いのではないでしょうか?
ソリストや室内楽は女性がドレスを着ることが多いけれど、オケは女性でもあまり華やかには装わないように思います。

私の個人的な好みでは、白いシャツを中に着てしまうとリクルートスタイルに見えかねないのでインナーは黒いキャミですね。

髪型とか身長とか体型がわからないので勝手なことを書きました。生徒さんたちにも御相談なさったらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
スーツではリクルートになってしまうのを心配してたのですが
インターを考えればいいのですよね
参考にさせていただきます
ありがとうございました

お礼日時:2006/10/02 21:42

なぜ演奏会出演者はロングドレスが多いのか?


それは演奏をするにの足を広げ、踏ん張ることが多いからです。
その足を隠すため。

パンツ系も女性のフォーマルウェアとして市民権を得てからは、パンツスーツでソロ演奏をする人も増えていますね。

指揮台に上がったりすることも考えると黒のシンプルなパンツスーツが一番適当に思えます。

ピアノ演奏をする場合、最近、私はパンツルックのことの方が断然多いです。出入りでつまずく危険が少ないですから(^^ゞ
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この回答へのお礼

黒のパンツスーツにします★
どうもありがとうございました

お礼日時:2006/10/02 21:45

あくまでも私的な意見として、お聞き下さい。


私は指揮者というものは一流オケは別として、本番ではあくまでも飾りとして考えるべきという考えです。よって、学生より派手な格好はあまりすべきではない(主役は学生ですから。特にコンクールなど)と思います。
まあ、かといってあまり地味では困りますので、一応、制服に近いものとして最低でもあなたが初めて学校に赴任した時の格好で十分な気がします。
これが、全国大会優勝してエキシビジョンで演奏するとなれば、スーツなどビシっとしたものがいいでしょうが。
それから、指揮のスタイルにもよると思います。派手なパフォーマンスをするのであれば動きやすい格好が良く、スカートなどはお薦めできません。
また、オーケストラの演奏のように1時間以上も指揮するわけではないので胸のハンカチも不用でしょう。
受けねらいで青いハンカチというのもありでしょうけど。(失礼)
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この回答へのお礼

そうなんです、主役は学生なんですよね
私自身も指揮なんて経験ないので
派手なパフォーマンスもできませんし(笑)
おまけ程度でいいんです
やっぱりスーツですかね。。。
ありがとうございました
参考にさせていただきます

お礼日時:2006/10/02 21:44

一昨年、マンフェス@大阪行ってきました。


高校生だけだった上に学生側からの意見ですので参考にならないかもしれませんが^^;
一般的な指揮服は他のかたを参考にしてくだされorz

有名私大の附属高校の黒ネクタイ制服とかかっこいいので県立の私は圧倒されましたが。。。
弾く側より格段に華美なものは避けた方がいいでしょうね。あと生徒に冷やかされそうなモノ。。笑いたくなったりこっちまで恥ずかしくなったり、演奏に集中できません。。。フリフリのついた奴などもってのほか。。
体の線がそうはっきりでないもののほういいんじゃないでしょうか。。
かつ、バロックのマダム服や宮廷服のような時代錯誤のゆったりした服は避けて欲しい。。

生徒のほうもスカートひざ下とか指導いってると思いますので、それかそれ以上に準じたほういいとおもいます。。
それに演奏会を聞きにいくならちょっとおしゃれもしたくなりますけど、逆に弾きに行くならそう気にしなくても^^;

なんか自分のトコの顧問でもないくせに色々言ってしまいましたが(笑)失礼しましたorz

女性のファッションに詳しくないしあれこれ言えないのですが^^;
私のこのみはこんな感じ。。
http://www.rapty.com/product/PD81033/detail.html
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました
参考にさせていただきます

お礼日時:2006/10/02 21:41

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Q指揮者の衣装について相談させてください

一般の吹奏楽団で、このたびはじめて指揮者をすることになってしまいました。
そこで本番の衣装についてすごく迷ってます。

今までプレイヤーとしては普通のスーツを着てましたが、指揮者となるとやっぱり燕尾服(タキシード?)を着るべきでしょうか。
TPOとしては時間は昼間の本番、場所は一般的なホール、状態としてはたくさんの団体が持ち回りで出演する持ち時間15分ぐらいのステージです。
曲は吹奏楽オリジナルの堅い曲と、ポップスの2曲です。

昼に燕尾服というのは?いやそれよりポップスするのに燕尾服ってやっぱりおかしいですか?
燕尾じゃなかったらどんなのがいいでしょうか?

なお予算はあまりありませんので高いスーツを買うのは無理です(汗)燕尾は借りれるので大丈夫です。
なにかいいアドバイスをお願いしますm_ _m

Aベストアンサー

感想でいいんですよね。
率直に言っておかしいです。まず曲の方向性に不相応です(その吹奏楽オリジナル曲もごく最近作られたもので、別に格式や伝統は無いのですよね?)し、ポップスということは団員は(スーツスタイルも含め)明らかにフォーマルではないのでしょう? やはり楽団全体に統一感を持たせた方がビジュアル的にもオシャレですし、全体のことも考えず一人だけ変にキメキメ過ぎてるのが野暮にすら感じてしまいます。
そういう意味で、楽団全体に合わせて普通の綺麗なスーツがいいと思いますよ。ただしいかにもビジネススーツのような趣にならないようドレッシーなシャツやシューズで工夫はした方がいいでしょうが。
以上個人の感想です。ご参考までに。

Q指揮者に女性が少ないのは?

オーケストラの指揮者で女性というのはほとんど見たことありません。
どうしてでしょうか?
女性にとっては厳しい世界なのでしょうか?
楽器の女性ソリストは沢山いるのに、指揮者となると極端に少なくなるのはどうしてなのか疑問におもいました。
やはり伝統でしょうか?

Aベストアンサー

 指揮者に限らず、すべての専門職で歴史的に女性が従事していなかった職業では、女性は圧倒的に少ないと思うのですが(;^_^A。
 実際に指揮者に女性が少ない理由は?というインタビューの質問はいくつかありますが、今まで読んだ記事ではたいていの女性指揮者は「まず指揮者のイメージが男性なので、女性の志望者がすくない(男の子が"お嫁さんドレス"を着たがらないようなもの)うえ、男性上位社会なので、女性の指揮者はかなりやりづらい」という主旨の回答をしていうように思います。
他には「体力的な問題」「出産・結婚の問題」なども個人的にはあるのでは、とも思います。(指揮者の仕事はあれはあれでけっこう、多忙な気がしますから、仕事に打ち込む奥さんをもった旦那さんは不平を言うのでは・・・)
 ウェブサイトでもたとえば
http://www.hbc.jp/radio/oshiete/o-010606.html
http://www.will.pref.aichi.jp/main02/news/main/023/mess023.html
など他でその質問が出てきますね。

 これは、なぜ「指揮者に白人男性以外が少ないのか(たとえば黒人)」ということにも関係しているかと思います。あるいは「バレエのパリ・オペラ座で東洋人が踊れないのはなぜか」といったことと同じだと思います。
 たとえばA2さんが触れている画家や料理人の世界でも同様ですが、いまだに有名・名門フィルでは女性の入門を禁じているところもあったりします。
 西洋画の世界では、女性はモチーフとしてだけ存在することを許されました。少数の少ない女性が絵を描いていても、それは遊びでした。だから、花を描いた小さな静物画はともかく、歴史的な大作を描くと眉をひそめられたそうです。(実際に「ランクの高い」「権威がある」と考えていた分野の絵画を女性が描かない様に、という記事がいくつも書かれたようです)
 良家の子女の嗜みとして絵を描く(楽器を弾くように)、ミニアチュールに凝るというのはともかく、「女性らしくない」絵を描いて糾弾されたり、「妻や母の役割を果たさなかった」と言って存在を無視された女性画家もいます。
 だから、楽器のソリストが多い理由は、女性は花嫁修行で楽器をならっておいた方が良い、というその延長線上にあるのではないでしょうか?

 男尊女卑、差別々々とそればかり強調するつもりはありませんが、「歴史的に例がない」「伝統」とはそういうもので、そのプレッシャーは想像以上に大きく有形無形で今まで「入れてもらえなかった」層を左右するものです。
 そしてそういう社会ができあがってしまうと、「その職業は男性のもの・女性のもの」という固定概念はどんな人も持っています。
 そこを打ち破って自由に個人の適性でものを見る様になるのには、そうなるのにはまだまだ時間が足りないのではないでしょうか。その上、モデルが存在しない。男性には職業選択で壁はないと考えられがちだけれど、保育士や看護士、フライトアテンダントの男性は圧倒的に少ないと思うのです。

 またそもそも、女性は専門職につく、ということがまず難しいと思います(笑)。次に才能がすぐに芽を出す早熟型だとか(上村松園?)、なんらかの理由があってそれを続けられる環境が整わない限り(ソフィー・ジェルマンなどがこのパターンでしょうか)、年頃になれば「結婚・出産」を機に仕事を辞め、「妻と母の役割に専念するよう」という周囲の圧力がかかる。本人も、まわりの女性を見てそう思っているのが普通でしょう。
 結果、伝統的に女性が職業につかなかったために、最初から統率力、名声というものが求められる指揮者の仕事に女性という外見をしているだけで、かなり不利な気がします。

 ちなみに、アマチュアだったら女性の指揮者もわりと見かけて、「極端に少ない」というほどではない気がします。
 ただ、権威のある有名なオーケストラの指揮者というと、やっぱり、そういう地位は男性でも手に入れるのが難しいでしょうから・・・。

 指揮者に限らず、すべての専門職で歴史的に女性が従事していなかった職業では、女性は圧倒的に少ないと思うのですが(;^_^A。
 実際に指揮者に女性が少ない理由は?というインタビューの質問はいくつかありますが、今まで読んだ記事ではたいていの女性指揮者は「まず指揮者のイメージが男性なので、女性の志望者がすくない(男の子が"お嫁さんドレス"を着たがらないようなもの)うえ、男性上位社会なので、女性の指揮者はかなりやりづらい」という主旨の回答をしていうように思います。
他には「体力的な問題...続きを読む

Q 授業参観に失望・・・ 先生は自信がないの?

 小学生(公立)の子供の参観に行くたび、いつも失望。 
 私は、特別な授業より、いつも通りの子供の様子を見たくて行きます。
 ところが、今までのは、3クラス合同での発表会や、合奏・合唱、体育でもなぜか3クラスを二つに分けてドッジボールやゲーム。 先生の指導力を見る機会はありません。 子供たちも、どこを見てもらうわけでもなく、緊張感がありません。
 私が子供の頃には、親はシーンとして後ろで見ていて、先生は緊張をほぐすようにいつものようにしてくれて、でも頑張って手を上げて発表したもんですよ。(昭和40年代) 
 私が思い描く授業参観は古いかもしれないけれど、私は今の先生はお茶を濁して逃げているように思えて、こんな授業参観のために仕事を休んでいくのが、無駄のように思ってしまいます。 皆様はどうお考えですか? 学校の先生にも直接は聞けませんが、本音が聞いてみたいです。

Aベストアンサー

私も失望派です。だから、自分の用事が優先です。授業内容を子どもに聞いてから、行ってもよさそうだと自分が判断した場合のみ行きます。小学校の参観に行っても、懇談に参加しても、林間や修学旅行の説明会でさえ、「良かった」と思えることが最近なくなりました。

子どもが多いので、もう、14年間小学校に通っています。明らかに、先生のレベルは下がっています。これで、授業なのかと疑ってしまうものも多く、これからも期待できないと思います。

私には、子どもの全員参加のために発表会的授業をしているとは思えず、ただ、先生の怠慢でしかないように思えます。算数や国語や理社をしてしまうと、自分の力量のなさを露呈してしまうため、逃げの参観をしているとしか思えません。

プロならプロらしくしてほしい。私も小学校教員免許だけは持っているので、なおさら、先生のサボっている姿が悲しく思えてなりません。

もう、小学校に期待はしません。勉強は塾で。学校は友達とのかかわりを求めているだけです。不登校がいないことが自慢だった(つい4年前)小学校が、低学年ではクラスに2人ぐらい不登校児が出てきて、「その先生自体がいることが子どもの害になっている」という親までいるぐらいです。ほんとに、子どもたちのこの環境の悪さをどうしたらよいのでしょう。未来はどうなってしまうのでしょうか。

私も失望派です。だから、自分の用事が優先です。授業内容を子どもに聞いてから、行ってもよさそうだと自分が判断した場合のみ行きます。小学校の参観に行っても、懇談に参加しても、林間や修学旅行の説明会でさえ、「良かった」と思えることが最近なくなりました。

子どもが多いので、もう、14年間小学校に通っています。明らかに、先生のレベルは下がっています。これで、授業なのかと疑ってしまうものも多く、これからも期待できないと思います。

私には、子どもの全員参加のために発表会的授業をしてい...続きを読む

Q指揮者とは?指揮の重要性について。

小学校時代一度も音楽で2以外の成績をとった事のない20代の男です。

クラシック音楽はめったに聞きませんが、いったい素晴らしい指揮者とそうでない指揮者とはどこに違いがあるのでしょうか?故カラヤン氏や小澤さんなどが有名な指揮者だという事実は知っています。でも、どこにそれを決める要因があるのでしょうか?素人な考えで言うと音楽演奏は指揮者よりも楽譜や演奏者によって違いは出るかもしれませんが指揮者によって違いが出るとは考えにくいのです。もちろん私のようなど素人がボストン交響楽団を指揮したとしてもいい演奏は出来ないでしょうが、音楽を理解できている人たちの演奏であれば、例えば中学の音楽の先生が指揮した場合とカラヤン氏が指揮した場合では大して違いはでないんじゃないかなぁと思うのですが。どうなんでしょうか?

また、もっと驚くのはその養成所があることです。間違いがなければ東京芸大の音楽学部には指揮科があると思うのですが、いったい4年間でどんな事を勉強されているのでしょうか?4年間も指揮棒を毎日振る練習をしたら僕でも立派な指揮者(プロと言う意味で)になれるのではないかなと考えてしまうのですが。別に冒涜的な意味はないです。ただ、僕は音楽が出来なかった分、以前からすごく興味のあった質問です。指揮者それぞれにきっと「くせ」というのがあるんだろうなとは思うのですが、一体それはどんなことなのか、演奏家にとってはそれがどれくらい重要で、聞き手にはどんな意味を持つのか、お分かりなられる方がいらっしゃったらご講義ください。

小学校時代一度も音楽で2以外の成績をとった事のない20代の男です。

クラシック音楽はめったに聞きませんが、いったい素晴らしい指揮者とそうでない指揮者とはどこに違いがあるのでしょうか?故カラヤン氏や小澤さんなどが有名な指揮者だという事実は知っています。でも、どこにそれを決める要因があるのでしょうか?素人な考えで言うと音楽演奏は指揮者よりも楽譜や演奏者によって違いは出るかもしれませんが指揮者によって違いが出るとは考えにくいのです。もちろん私のようなど素人がボストン交響楽団を...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
仰るとおり、指揮者というのはただオーケストラの団員を前に大げさに身振り手振りをしているだけに見えますよね。ごもっともなことだと思います。しかし、指揮者の違いというのは実をいうとオーケストラの違い以上に大きいものだったりもします。
では、指揮者の仕事とは一体何か、というとですが、これはただ単に楽譜に書かれている音符を間違いなくオーケストラの団員に弾かせたり、拍を刻んだりするだけではなく、楽譜に書かれていること、そして書かれていないことを分析し、そしてそれを的確にオーケストラに伝え、さらに自分の耳でその指揮者が好む音にして、オーケストラに出してもらうというのが一番重要な仕事なのです。
指揮者は、オーケストラの団員や楽器のソリストとは違い、自分で音を出す楽器を演奏しません。ということなので、音楽を間違いないように演奏することに必要な、いわゆる練習というものはもちろんしていません。普通の楽器の演奏者ならばとにかく自分が一人の時間は楽器の練習に打つこんでいるわけですが、その間、指揮者は多くの場合じっくりと楽譜を読み込んでいるのです。ただ、音符がこうなっているとか、楽譜を暗記するとかそういうことではなく、作曲家が何を望んでいるのか、または、自分だったらこの音楽をこうして表現しようと思うが、それにはどうしたらいいのか、などを考えるために集中して楽譜を読み込みます。こうして、熟読した楽譜を再現するために今度は、オーケストラとのリハーサルに望むわけですが、ここからが本格的な指揮者の仕事の始まりになります。
オーケストラの団員は個人個人でとにかく演奏する音楽を各自、またはそれぞれのパートに別れて徹底的に練習してくるわけですが、全体で練習するとなるとやはり、これは話が違ってきます。バラバラとまではいいませんが、それぞれが思い描いている音楽はバラバラで誰か一人がきちんと統率をしなければならないわけですが、それが指揮者になります(曲にもよりますが、もちろん、まったく演奏できないわけではないのですが)。
指揮者はこのバラバラ(念のためにもう一度だけ断っておきますが、強すぎる言葉かもしれません)の状態を統率して演奏してもらうときに、先ほどの楽譜の読み込みをして自分なりに「解釈した」音楽を演奏してもらいます。そのなかには、テンポの設定(遅い、早い)、音のバランス(低音を強くするか、高音を延ばすか)、音色(ビブラートをどのようにかけてもらうかなど)、音の強弱(大きい音はどれくらい大きいのか、小さい音はどれくらいまで小さくするのか)、など、研究に研究を重ねてきたことをオーケストラに練習の際に事細かく指示を出していきます。このようにして、指揮者は自分の思い描いた音楽をオーケストラに演奏してもらうわけですが、これが聴衆の耳に届くときにはまるで違って響きます。音楽の表情、オーケストラの出す音色、統率感などが大幅に変わります。
このあたりが大ざっぱにいってしまえば指揮者による音楽の違いになります。
さて、上手い指揮者とそうでない指揮者はどこで分かれてくるのかといえば、一つは楽譜を解釈する力(オーケストラはもとより聴衆も納得しない解釈だってあります)、とその解釈したものを的確にオーケストラに伝える力に大きな差が出てきます。学校の指揮科というのは、どうやらこの辺を教えているようですよ。技術としての指揮法、指揮者としての心構え(マニアックな話になってしまいますが、ウィーンの名物指揮科の教授は猿回しの猿になれ、のようなことを言って教えていたそうです)、そして、楽譜の解釈などというのを徹底的に教え込むようです。でも、指揮者はやはり実際にオーケストラを振ってなんぼなので実際にはちゃんとチャンスをものにしないと伸びないというのはいうまでもないですけど。
まぁ、これだけさんざん、長々と書いてしまいましたが結局、聞いていただくのが一番わかりやすいと思います。ということで、同じ曲、同じオーケストラ、同じ頃の録音をお勧めしておきます。いずれも名指揮者です。
ベートーベン交響曲第5番『運命』 オーケストラ:ウィーン・フィルハーモニー
指揮者は、
○レナード・バーンスタイン
○クラウディオ・アバド
○カルロス・クライバー
あたりを聞いてみてください。いずれもユニバーサル・クラシック(ドイツグラモフォン)から出ています。どの演奏がいいとか悪いとか、そういうことには言及しません。好みもありますから。でも、いずれも演奏がかなり違って聞こえてきます。
最後になりましたが、カラヤンと中学の先生とでは恐らく雲泥の差がつきますよ~^^。
ひえー、長くなってしまいました。もし最後まで読んでいただけたら、ほんとうにありがとうございます。

こんばんは。
仰るとおり、指揮者というのはただオーケストラの団員を前に大げさに身振り手振りをしているだけに見えますよね。ごもっともなことだと思います。しかし、指揮者の違いというのは実をいうとオーケストラの違い以上に大きいものだったりもします。
では、指揮者の仕事とは一体何か、というとですが、これはただ単に楽譜に書かれている音符を間違いなくオーケストラの団員に弾かせたり、拍を刻んだりするだけではなく、楽譜に書かれていること、そして書かれていないことを分析し、そしてそれを的確...続きを読む

Q学校の先生の休みは年間何日ありますか?

学校も隔週休二日制が定着しました。
学校(中学、高校)の先生はどれくらい年間に休みがとれるのでしょうか?
担任をもっていない先生の場合は、夏休みなどどれくらい休んでいるのでしょうか?
土曜日は半日で帰れるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれませんが、文化部顧問でないと嫌だという人は多数います。

どのくらい休めるかどうかは個人の問題です。年間で1週間も休まずに、教科指導や部活指導にかかわる人もいます。一方で、有給休暇を使い切るまで休む人もいます。

奈良県の職員のように5年間で8日しか出勤しなくても全額、給与がもらえるようなことはないと思いますが、休もうと思えばかなり休めます。夏休みのような長期休業中に自宅研修をずっとする人もいます。研修は教員の権利であり、義務でもあるので(教育公務員特例法21、22条)、「図書館で調査する必要がある」とか言えばできます。実際に研修の成果を証明する義務はないので(証明できない)ので、研修の報告は必要ですが、研修したから「何々ができるようになりました」という必要はありません。

私の同僚では、有給は時間単位で取れるので、授業のあるときを狙って有給をとって休む先生もいます。授業時間数は少なくても、やるときは4倍速でやっていくので試験範囲は一番先に終わってしまいます。他にはお寺のお坊さんをしている先生もいて、その方も有給を使い切るまで休みます。有給に関しては労働者の権利ですので、同僚や生徒にどんな迷惑がかかろうととり放題というのが実態です。まあ、そのような無責任な人には仕事を回さないですので、学校に来ているときもあまり仕事はないですが...。いずれも、まじめに休まずに働いている同僚がカバーしなければならないので、大変です。

「芸は身を滅ぼす」という感じで、運動部の指導ができれば運動部顧問、パソコンができれば事務処理、生徒指導ができれば手のかかる生徒のクラスを受け持つというように、仕事と責任だけがどんどん増えます。逆に評判を気にせず「できません」と言っていれば、仕事は回ってこないです。どちらの教師も基本的には、勤続年数が同じなら、同じ給料です。

ですから、その気になればかなりおいしい職業であることは否定できません。

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれません...続きを読む

Q吹奏楽コンクールで演奏する曲の著作権について

現在、ブラスバンドの指揮をしていて、今年の吹奏楽コンクールに出場する予定の者です。吹奏楽コンクールで演奏する自由曲について質問します。

今年演奏したいのは、W.ヒル作曲の「セイントアンソニーヴァリエーション」という曲です。

昨年演奏した曲の楽譜は、楽譜を取り扱う会社「ブレーン株式会社」からレンタルしました。レンタルすることで、著作権侵害の問題は発生しないと聞き、アドバイスの下手続きしました。

「セイント・・・」は、「ミュージックエイト」から買った楽譜なのですが、販売しているということは、そのままコンクールで演奏しても良いということでしょうか?

古い曲は、もはや著作権がなくどこででも自由に演奏可能ということも聞いたのですが・・・

コンクールで演奏する際に気をつけなければならない著作権について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

吹奏楽コンクールで演奏するだけなら、楽譜として販売されているような曲は基本的に自由に演奏出来ますよ。
ただ、有料コンサートとか、その音楽記録を売って代金を得るとなると話は変わってきて、ここで初めて著作権が関係してきます。

例えば、ストラヴィンスキーの著作物の著作権は現在も切れていません。自分が吹奏楽をしていた時代、「火の鳥」を演奏した団体・学校は、演奏録音が販売出来ない(つまり買えない)ような状況もありました。そういった団体は課題曲だけが記録され販売されていました。

著作権が保護されるのは基本的に著作者の死後50年で、多くの人気吹奏楽曲は著作権が切れていないと思います。
でも、経験上、多くの吹奏楽コンクールの自由曲の録音は、普通に販売されています。それを考えると、何かしらの手続きを取るか(あるいはそのまま?)で、録音の販売が割と簡単に出来る可能性は高いです。
勿論、多くの人気クラシック曲のように作者の死後50年を過ぎた曲は著作権を考える必要はありません。ただ、(著作権が切れていない)編曲者というのがいるのも確かですから、他の吹奏楽曲と同様に扱った方がいいかもしれません。
(余談ですが、著作権が切れていても、それ以前に出版元の権利があり、その企業の出版物をコピー等して配布すると、出版社の権利が侵害されてしまうということもあります。コピー商品の原理と同じだと思ってください。)


具体的な話はありませんが、ご参考までに。

吹奏楽コンクールで演奏するだけなら、楽譜として販売されているような曲は基本的に自由に演奏出来ますよ。
ただ、有料コンサートとか、その音楽記録を売って代金を得るとなると話は変わってきて、ここで初めて著作権が関係してきます。

例えば、ストラヴィンスキーの著作物の著作権は現在も切れていません。自分が吹奏楽をしていた時代、「火の鳥」を演奏した団体・学校は、演奏録音が販売出来ない(つまり買えない)ような状況もありました。そういった団体は課題曲だけが記録され販売されていました。

著作権...続きを読む

Q指揮棒を持つ指揮者・持たない指揮者

近年、オーケストラの指揮者は指揮棒を持たない人が増えたような気がします。

例えば、
・ゲルギエフ
・ブーレーズ
・小澤征爾 (若い時は持っていた?)
・アーノンクール
・ノリントン (持っている動画もある)
・ブリュッヘン

1.これは歴史的に見て、持たない指揮者が増えてきたということでしょうか?
2.個人的には指揮棒を持たないと、後ろにいる演奏者は「ビート(拍)」が見づらいのではないかと思うのですが、「持つ・持たない」のメリット・デメリットはなんでしょう?

3.また、合唱では指揮者は基本的には持たない気がしますが、なにかお気づきの点はありますか?

(※個人的な感想で結構ですので、こうではないかとお考えのことがございましたらお知らせ下さい)

Aベストアンサー

私個人としてはたまたまそういう時期なのかなと思います。
指揮棒を持つ人が増えるのか減るのかは、まだ判らないと思います。

持つデメリットですが、バロック時代のリュリは指揮杖で自分の足を強打してその怪我がもとで亡くなっています。
また最近になると思いますが、著名な指揮者でも手や額に突き刺って流血したりする事件が発生していて、
指揮棒はグラスファイバー製になったりして強度が増している分、自らを傷つける凶器にもなりますね。

私は指揮棒を振るう指揮者が格好が良くて憧れますが、指揮棒を持たない指揮者はオケに対して繊細な要求をしている感じがしますね。


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