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素朴な疑問です。
よくトラックなどの業務用の車のボディに会社名などがペイントされていますが、左右のボディ共に車体の前部から後部方向に描かれており、車体左側からみると例えば「いろはに運送」とちゃんと読めるのですが、右側では「送運にはろに」というふうに読んでしまう方向に描かれています。
なぜでしょう?
どう考えても左右どちらも向かって左から右方向へ描いた方が読みやすいと思うのですが。。。
何か理由があるのでしょうか??

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A 回答 (4件)

やはり「ゲンかつぎ」の風習でしょう。


「昔の名残」説では、左側も逆になって然り、ですから。
業務用でも「バス」は昔からそのまま書いてあったと思います。(ぜんぶが左書きしていた頃は別として)

ときどき、選挙カーで「○木△男」の右側が「男△木○」になっている候補者がいますね。
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僕が聞いた話ですと、「ゲンをかつぐ」ためらしいです。


常に会社として進歩発展していくように、進行方向に向かって書かれていると聞きました。
反対に書くと、向かい風に当たって会社の発展を妨げるなどと言われているようです。

でも最近はそんなことを気にする人も少なくなってっきたので、そのまんま書かれていることも多くなってきましたね。
もちろん、縁起やゲンかつぎをするよりも広告効果を狙ったほうが確実ですもんね。
日本ならではの風習って感じで、僕は好きだったんですけどね(笑)
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進行方向、前から後ろに向かって書かれているんですよ。



元々日本語は縦書きしかなかったので、
横書きも、縦書き同様右から左に書いていました。
それが、外国語が入ってきて、
それに習って、左から右に変えました。
だから、
右からでも左からでも間違いではない、という事の「名残」です。
なので、
最近では、「読みやすいほうがいい」という事で、
車体の右側も、左から書くものが増えていますよ。
アルファベットを社名に使っていたりする場合、ホント、わけ分からないですから、
そういう社名が増えたというのも、一因としてあるのかもしれませんね。
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こんにちは。

ご質問ですが・・・
車の進行方向に、(前進する方向から、後方にむけて)書かれているそうです。
しかし「プイパウヨウト」(=トウヨウパイプ)とか書かれても、何のことかわからないし、だいたい言葉というものは、そんな風に、可逆性を持つものなのか?
という意見もケッコウ多いです。
では、失礼します。
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