傷のついたジーパンというのがかっこいいとされているのは大体知ってますが、何故わざわざ傷をつけるのがかっこいいとされるのでしょうか?
起源、由来、根拠というのはあるのでしょうか?
他にも似たような事例というのはあるのでしょうか?
詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

本来は「わざと破く」というのは違うと思うのです。


使っていくうちに破けてしまうとなると、
その破け方は人それぞれで、その人の行動パターンによって違ってくるわけだから、
その破れ方がその人を表す、ともいえます。
破れたジーンズには、
「このジーンズを自分は使い込んでいる」ということと
「このジーンズは他には無い自分だけの一点もの」ということを表す事になるので、
好まれるのではないでしょうか。

>他にも似たような事例というのはあるのでしょうか?

「使い込まれている」という事でいえば、他にも色々あります。

皮製品は、使い込んだ方が味わい深くていい、とされています。
何の皮かによっても多少違いはありますが、
あまりにも「出来立て新品」は好まれません。
茶系のバッグ、財布などは、使い込む事で、
最初明るい系統の茶だったのがこげ茶っぽく変わっていくのを、楽しんだりします。

銀のアクセサリーでも、
クロムハーツなどは、わざとピカピカにはせず、
くすんだ使い込んだようにしたものが好まれます。

木製家具なども、おもに西洋のものですが、
使い込まれたものを好みますね。
まっさらな出来立て、というよりも、
すすけて黒ずんでいるものの方が、高価だったりします。

この回答への補足

Thank you for everyone!
I am writing thanks message to get in practice English.
Specail thanks to tomikou0000 san .
I have hardly worn jeans which are ragged .
But I can understand a lttle that jeans which are ragged are cool .


I learned various affair from all the lot of you .

補足日時:2002/04/12 16:28
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詳しいことは何も知らないんですが、僕は2万くらいのジーパンをはいています。


ちゃんとしたジーパンって生地が厚くて凄く丈夫に出来ており普通に履いていたら穴があくまで何年もかかり、履くにつれ色も模様もどんどん自分用に変わっていくんです。
その、穴が空く頃には「自分だけのジーパン」という感じでかなり愛着が湧くもので、穴が空いたからといって捨てるどころかむしろカッコイイ、という感覚は僕も自然とよく分かったものでした。

ジーパンに関しては単に流行というだけではないと思います。
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ほとんどの流行に火付け役がありますが、もともとは、1970年代にビンテージのジーパンがはやったことからはじまっているように思います。

当時のロック・ニューミュージック系のアーティストがはいていたビンテージもののジーパンが破れかかっているかいないかのものであって、それらが数万円になっていることがあった。そのときにブームになり、また流行が繰り返されるかのように、おなじ流行がはやっているともあります。以前、浜崎あゆみのCM(ポカリスェットか?)で古ぼけたジーパンをはいていたことがあり、また、原宿などの古いジーンズにプレミヤがつき、結構な値段で売られていることと、多少の刺激(破れているところから、多少地肌が見えるか見えないかの興奮と刺激)があるということから、多少の破れをわざとしているように思われる。あまり破れがひどいと、網タイツや、バンダナ等で破れを補強し、人と違ったファッション系になっているということから、ジーンズの破れが流行の中にあるかのようになっています。 自分で洗濯するのには、どのようなことであれ一向にかまわないが、破れたジーンズをクリーニングに出すものなら、大部分がトラブルの原因になるでしょう。弁償といっても、すでに破れているということや、ジーンズ自体古すぎて、弁償金額の保証外の可能性があるから、とにかく大変でしょう。
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