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こんにちは。タイトルの通りです。
ギター→エフェクター→パソコン  で録音したいと思ってます。
まず、エフェクターとパソコンを繋ぐコードのことで、
名前が分からなくて申し訳ないですが、
片方がギターなどのシールドの大きさで、もう片方はウォークマンなどに挿せるサイズのコードですよね?
コレ自体は電器屋などに行けば売っていると聞いたのですが、
これをパソコン側の何処に挿せばいいのでしょうか?
サウンドカードとかいうものの端子(?水色の穴です)?
それとも、マイクとかいう端子でしょうか?

あと、パソコンの録音についてなのですが、
今現在、パソコンにはMusic Studio Producerなるフリーソフトが入っているのですが、
コレを使ってタイトルのような方式の録音をすることは可能ですか?
また、どう操作すればよいのか教えていただけると助かります。

このソフト以外にもっと使いやすくて機能的なフリーソフトがあれば
教えていただきたいです。


回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>結局オーディオインターフェースって何なのでしょうか?



超簡単に言えば、音声信号をデジタルに変えてPCに接続する装置ですよ。楽器をPCにオーディオ録音する人なら必ず使っているでしょうね。

>あと、接続にはUSB接続とFireWireがあるとのことですが、
FireWireとはどういう接続なのですか?また、USBとどちらがお勧め?

FireWireはIEEE1394接続の「俗称」です。
転送速度が速く色々利点が多い為、今後はこの接続形態が普及するであろう・・と期待されています。
IE1394の説明に関しては、以下を参照。
http://e-words.jp/w/IEEE201394.html

※あなたの今のレベルから判断して、接続はUSBでいきましょう。
自分もギター録音でオリジナル曲を作っていますが、全てUSB接続ですよ。CMなどの作曲コンペでも採用されましたので、FireWire接続にこだわる必要は全くありません。

むしろまず理論や用語にごだわる事なく、全体の流れを実践で覚えて下さい。覚えてしまえば単純な流れですから。

ギターを録音してwav形式でPCに保存し、とりあえずCDに焼けるレベルまでまずは勉強ですね。
最低限そのレベルまで覚えたら、オリジナル音源(コピー曲はNG)であれば、mp3に変換してネットで公開したりも出来ますよ。
インターフェース+先ほど紹介したサイトのフリーソフトで、上記の目標は達成出来ます。

※またあくまで経験者としての参考意見ですが・・

将来ギターのみのライン録音だけでは物足りなくなる可能性大ですので、ある程度のレベルのオーディオインターフェースの購入をオススメします。

エレアコではない純粋なアコギやボーカル録音等も行う場合は、当然マイクも必要になってきます。
その様な場合にインターフェースのグレードが大きくモノを言います。
(コンデンサーマイクの電源供給端子を装備している・・とか)
またフリーソフトよりも、各社から出ている有償のDAWソフトの使用が当然一番良い方法です。
楽器店では初心者向けの「インターフェース+DAWソフト」のパックものも販売しています。そういうのがお得でいいかもですね。

イシバシ等の大手楽器店に行って「ギターでオーディオ録音したい」旨を伝えるのが一番良いかと・・思います。いろいろ教えてくれますよ。
その際は使用PCのスペックや予算等も伝えてください。
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この回答へのお礼

やっと理解できました!分かりやすい回答ありがとうございます。
今度楽器屋に行くつもりなので、その時に色々見てみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/06 16:24

私も同様な事をしている者です。


私の場合は、ギター→エフェクター→オーディオキャプチャー→PC
というように接続しております。
オーディオキャプチャーとは、オーディオインターフェイスとほぼ
同じような機能を持った装置です。私の場合は、Edirol UA-3FXを
使っております。UA-3FXは、Line In以外にも楽器・マイク用の
インプットが別についており、これ自身ディストーション、コーラス
ディレイなどのエフェクター迄内臓されていて、まさに楽器をPCに
録りこむ事を想定した装置ですごく使いやすいです。これをUSBで
PCに接続しております。

録音用ソフトですが、私も、Music Studio Producerを使っています。
私としてはこのソフトで大概の事できると思うので、先ずはこの
ソフト使いこなすこと考えられたら良いかと思います。
私がやっているレベルは先ず、ドラムマシーンをステレオで2トラック
使用、それからベースで1トラック、ギターで2~3トラック、
あとはステレオミックスダウンで2トラックとまあこの程度のレベルの
録音しています。近い内にシンセサイザー購入しようと思っています
が、差し当たり、このソフトでしばらくはいけるんじゃないかと
思っています。
尚、すでにこのソフトのマニュアルお持ちなら良いのですが、もし
持っておられないようでしたら、ここのサイトで入手できますよ。

http://www.frieve.com/musicstd/download.html
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この回答へのお礼

Edirol UA-3FXですね、参考に調べてみます。
Music Studio Producerのマニュアル!持っていませんでした(w_-;
本当に助かりました。
とにかくこのソフトを使いこなしてから、また気が向いたら有償のソフトも調べ直してみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/11/06 16:31

まず最初にアナログとデジタルの違いを理解してください。



人間の耳に聞こえる全ての音(ギターの音もそうです)は、全てアナログです。
一方パソコンで処理するという事はデジタライズですから、アナログをデジタルに変えてやる・・という処理が必要になってくるワケです。
この動作を回路的に言えばA→D(アナログからデジタル)という意味で、AD変換と言います。
CD等は、AD変換された点としてのデジタルデータを記録した媒体です。

ちなみにCDをデッキやPCに入れてプレイすると、最終的に音として耳に聞こえますよね?
簡単に言ってしまえば、この時D→A(デジタルからアナログ)DA変換をして、最終的にはまたアナログに戻している・・という事です。

デジタルになったデータというのは、原則的に劣化はしません。
すなわち「最初のAD変換をいかにキレイな良質の音でデジタル処理するか」という事が、音質の勝敗を決めるカギとなります。
コレがオーディオインターフェースです。
インターフェースは通常USB接続でPCに繋げます。(もっと効率の良い方法で最近はFireWireで接続可能なモデルも多いです)
安価なモノは1万円前後~であります。

>片方がギターなどのシールドの大きさで、もう片方はウォークマンなどに挿せるサイズのコードですよね?

PCのマイク端子に直接入力でもなんとかなりますが、ノイズまみれの音となり通常音楽制作にこの方法は使いません。
ギター→(普通のシールド)→オディオインタフェース→USBでPCへ。
すなわち上記のような特殊なコードは必要ありません。

>このソフト以外にもっと使いやすくて機能的なフリーソフトがあれば
教えていただきたいです。

自分はフリーですと「サウンドエンジン」を使っています。
録音したギターの音を変えたり、フェードアウト処理したり・・色々加工も出来ます。
またサイドGt+リードGtや、ボーカルを入れる等多重録音をしたいのであれば、マルチトラックの編修ソフトをインストールしてください。
くどいようですが最初の入り口(AD変換)が、一番重要です。
録音レベルに注意してPCに取り込んでください。

コレ以上説明するとすごーく長文になります。
下記のサイトを参考に、じっくり研究してみて下さい。
オススメ機材&フリーソフト一覧表等載っています。
健闘を祈ります!

http://drayan.web.infoseek.co.jp/takuqa/
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この回答へのお礼

丁寧な解説ありがとうございます!
それでもやっぱり分からなかったのですが、
結局オーディオインターフェースって何なのでしょうか?
あと、接続にはUSB接続とFireWireがあるとのことですが、
FireWireとはどういう接続なのですか?また、USBとどちらがお勧めでしょうか?
何度も申し訳ないのですが教えていただきたいです。

お礼日時:2006/11/04 15:41

LINEIN端子。

つまりマイク端子でOKです。

しかし、ネットで自宅録音等で検索していただければ
細かく書いてあるサイトはありますが、
PCは電子機器ですので、ノイズがのり、
あきらかに音が劣化しますので、
オーディオインターフェイスを使用することをお勧めします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ここでまた質問なのですが、オーディオインターフェイスとはなんでしょうか?
調べてみたのですが・・・四角くて色々指したりする所がある、あれでしょうか?(意味不明でスイマセン・・・)
いまいちよく分かりません。教えてもらえるとありがたいです。

補足日時:2006/11/04 12:02
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Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qノイズゲートはいる?いらない?

最近、マルチエフェクターを卒業しまして、歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
そこでノイズゲートの購入を検討中なのですが、もっと安上がりでノイズは消えないのでしょうか?
後プロの方はどうやってノイズ対策をしているのでしょうか?
シールドはカナレとパッチケーブルはベルデンで、アンプはマーシャルです。
何か足りなかったら言ってください。

Aベストアンサー

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります。

なので、「とにかくノイズを減らしたい(まずはノイズゲートは後回し)」という観点で考える時は、どこのノイズが最も対策を要するかを、まず考えなきゃならんです。

ちなみに、これは私の素人PA屋としての考え方ですが、「細かいこと考えずに一番手間いらずで簡単」な解決策は、やっぱりノイズゲートです。
ノイズ対策をやり出すと、結果的に単品の対応策はノイズゲート買うより安くついても、対応策を考え出したり実験して試したり…の手間は結構な物になるし、知識も必要ですからね。

ごく私事ですが、この方面でド初心者の頃、とある機器のノイズを劇的に下げるのに、結果的には数百円の部品代で済みましたが、その原因を自分で学ぶのに1万円近い書籍代と数ヶ月の時間が必要でした(^^ゞ おかげで良い経験と一生物の知識と技術が手に入ったと思えば、自分的には安い物でしたが(^^ゞ
…そんな手間はゴメンだ(という気持ちはわかります)という向きには、ノイズゲート買う方がよっぽど即効性があり、なおかつ確実です。

ということで、もしかしたら昔の私のように、数百円の費用で劇的にノイズを低減できる方法があるかもしれませんが、まずは主要なノイズの発生位置の確認と、あと、他人がアドバイスするとなったら、使用ギター、エフェクター、アンプ及び接続順の情報は必要ですね。

ちなみに、プロもやり方はいろいろですが、そこは私なんぞから見たら雲の上のような知識と技術と機材を持ったプロが、一点一点吟味しながらノイズが最低最小になるよう機材設定して、もちろんかなり高価なレコーディング用ノイズゲートも駆使して録音しているってことになります。
また、アンプそのものから出るノイズは、プロ技術者でもいかんともし難い場合もあり、アンプシミュレータが開発されたのはその対策だったという面もあります(ただ、プロのレコーディングでは必ずアンプシミュレータが使われている…というわけではないですが)。

なお、ノイズゲートについて「ノイズ低減効果の良し悪し」だけを考えれば、最近の機種ではデジタル式の方が優秀です。個人的には、10年以上前のアナログ式ノイズゲートより、現代の数千円のマルチエフェクタに内蔵されているノイズゲートの方が、ノイズ低減効果は遙かに高いと感じています。ただ、それと「音色に与える影響」は、また別物ですけども。

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります...続きを読む

Qパソコンのオーディオインターフェイスとエフェクターについて

今回パソコンにオーディオインターフェイスを付けようと思っています。

マイクはAT2020でオーディオインターフェイスはこちらにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209416/

自分はオーディオインターフェイスにエフェクトをかけるボタンが付いているとい思ったのですがどうも勘違いをしていたらしく、エフェクターというものが必要なことがわかりました。

そこでこれらを接続するときにどうにやって接続すればいいのかを教えてください。
ちなみにエフェクターはこれにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200849/
理由はダブリングとエコーがついているからです。

おそらくパソコン→USB→オーディオインターフェイス→キャノン→エフェクター→キャノン→マイク
だとは思うのですが、エフェクターにもUSB端子が付いています。
このUSB端子はおそらくオーディオインターフェイスを挟まない場合使うものだとは思うのですが
オーディオインターフェイスがつながっていてもUSBは接続する必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

今回パソコンにオーディオインターフェイスを付けようと思っています。

マイクはAT2020でオーディオインターフェイスはこちらにしようと思っています。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209416/

自分はオーディオインターフェイスにエフェクトをかけるボタンが付いているとい思ったのですがどうも勘違いをしていたらしく、エフェクターというものが必要なことがわかりました。

そこでこれらを接続するときにどうにやって接続すればいいのかを教えてください。
ちなみにエフェクター...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

パソコン→USB→オーディオインターフェイス(TASCAM)→キャノン(または普通のケーブル)→エフェクタ(BOSS)ー→キャノン→マイク(この時、BOSSの「VE-1」のUSB端子は、使いません。)と言う接続で録音することもできますが、ボーカル用エフェクターのBOSSの「VE-1」は、パソコン→USB→エフェクター→キャノン→マイクと言う接続で、パソコンに(パソコンの音楽制作ソフト(DAW。デジタル・オーディオ・ワークステーション)に)、録音ができますよ。

TASCAMの「US-366-SC」は、インターネットによる録音音源の配信がやりやすいという特徴がある製品です。もちろんパソコンへの録音時にも役に立ちます。こちらにはSONAR LEや、Cubase LEというDAWソフトも付属してきますし。BOSSのものにあるボーカルエフェクトの「2 人で同時に歌っているようなサウンドにできる DOUBLE」はありませんが、TASCAMの「US-366-SC」にも、リバーブ(残響=エコー)やコンプレッサー(重要度の高いエフェクトです。)や、イコライザー(音質調整)などのエフェクトが装備されています。

あと、”マイク録音”時のオーディオ・インターフェースにおいては、マイク・プリアンプの性能が高い方が高音質で録音できますが、メーカのサイトを見た限り、TASCAMの製品の方が、良いマイク・プリアンプを使っているようです。内部の処理も24ビットで、こちらのが良いようです(BOSSは、内部処理が何ビットなのか、メーカーサイトからダウンロードできる説明書にも書いてなかった・・・)

ざっくり言いますと、TASCAMの「US-366-SC」は録音とインターネット配信用、BOSSの「VE-1」はライブ用のような気がします。

主に行うことがライブ活動でなく録音で、、マイクにオーディオ・テクニカのコンデンサマイク(ファンタム電源を必要とするマイク。繊細な音も録音できる。)「AT2020」を使うのですし、ダイナミック・マイク(電源を必要としない。繊細な音の録音には向かない。)の録音でないですし、どちらかだけを購入するならTASCAMの「US-366-SC」の方を購入することをお勧めします。(TASCAMの「US-366-SC」は、VGP(国内最高権威のオーディオ・ヴィジュアル・アワード)の賞をもらっていて、良い製品であることは間違いないようです。)

その他、DAWソフトでエコーなどのエフェクト(音響効果)をかけることもできます。この方法だと、「掛け録り」(声の録音時にエフェクトを掛ける)こともできますが、「後がけ」(エフェクトのかかっていない声を録音し、後で、DAWソフトのエフェクトを使って、エコーなどを掛ける)もできます。じっくりと、エフェクトの微調整が後からできるのです。お使いのDAWソフトで、どのようなエフェクトが掛けられるのか、調べた方がいいと思います。この時、掛け録りだと、上記の「TASCAMやBOSSのもの本体でエフェクト処理して、パソコンは、ただ録音をするだけ」なので、パソコンの性能が高くなくても録音しやすいという利点があります。DAWソフトは、高いパソコン性能(何トラック(ボーカル、ギター、ベース、キーボードなど録音するものが多い)も録音するとなると、最低限、メモリは8ギガくらいは必要です。余裕を持つことを考えれば、声とギターの2トラック録音でも、エフェクトを掛けたりしますし、8ギガは欲しいところです。パソコンのメモリが多いほど、音飛び(再生や録音時、音が途切れたりしてしまうこと。)しません。)を要求しますので、このことも考慮する必要があります。

じっくりメーカーの商品ページを読まれることをおすすめします!録音、楽しんでください!

こんにちは。

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