最近、海外文学を読み始めました。
読んだのは
ドストエフスキー「罪と罰」
カフカ「変身」
ヴェルヌ「十五少年漂流記」
サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
シェイクスピア「ハムレット」「マクベス」
カミュ「異邦人」
ヘッセ「車輪の下」
エンデ「モモ」「はてしない物語」
くらいです。
海外文学だけでなく、日本文学や哲学書、歴史書などでも構いませんので、他に必読書、死ぬまでにこれは読んどけって本を紹介して下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

英国の小説の大家にサマセット・モームという人がいます(「人間の絆」、「月と六ペンス」などの作者です)。

彼自身も面白い(いわゆる読ませる)小説を書いていますが、彼は自身の著作の中で、世界の十大小説というものを書いています。私も大学在学中に読破しましたが、いずれも面白く、読み応えのあるものでした。権威に頼っての推薦は安直かもしれませんが、ご参考になれば・・。英語圏の人なのでいささか英文学に偏っていますが、ここで読んだ小説をきっかけに私は広く西洋文学に親しむようになりました。
トム・ジョーンズ(フィールディング)
デビット・コッパフィールド(ディケンズ)
傲慢と偏見(オースティン)
戦争と平和(トルストイ)
罪と罰(ドストエフスキー)
赤と黒(スタンダール)
ゴリオ爺さん(バルザック)
嵐が丘(ブロンテ)
白鯨(メルヴィル)
ボバリー夫人(フロベール)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
すべて読んでみたいと思います。

お礼日時:2006/12/08 02:37

 #5です。

前回は回答になっていなかったので出直しました。私からのお勧めは次のとおりです。

1.水滸伝(私は吉川英治「新水滸伝」が好きです)
2.源氏物語(与謝野晶子を読みました)
3.ダン・シモンズ「ハイペリオン」
4.J.R.R.トールキン「指輪物語」
5.カミュ「ペスト」
6.バートランド・ラッセル「幸福論」
7.ダニエル・キース「アルジャーノンに花束を」
8.司馬遼太郎「坂の上の雲」
9.村上春樹「海辺のカフカ」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
チェックしておきます。

お礼日時:2006/12/08 02:36

 こんにちは。

NO.2のsuccessです。
 つたないアドバイスにお礼をいただきありがとうございますm(_ _)m
 道造氏の「のちのおもひに」のURLを間違えて申し訳ございませんでした。
 正しいURLを参考URLに入れておきます。
 

参考URL:http://www.geocities.jp/sybrma/27tachihara.si.no …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざありがとうございました。

お礼日時:2006/12/08 02:35

ドストエフスキーでしたら「貧しき人々」が良かったです。


「プロテスタントの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウエーバー)
「ファウスト」(ゲーテ)
「秘密のファイルーCIAの対日工作ー」(春名幹男)
「宗王朝」(スターリング・シーグレーブ:田畑光永訳)
「生きがいの本質」(飯田史彦)

以上です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ドストエフスキーは全部読んでみたいと思っています。
ほかの本もチェックしてみます。

お礼日時:2006/12/08 02:34

アゴタ・クリストフ「悪童日記」に私も一票。

すごい本です。

「百年の孤独」ガルシア=マルケス
現代文学、ラテンアメリカ文学の傑作。面白い。

ついでに、大傑作といわれているけど、読みこなせなかった本。
「ユリシーズ」ジョイス
「ガルガンチュアとパンタグリュイエル」ラブレー
「ドン・キホーテ」セルバンテス
文学史に燦然と輝く巨星だそうですが、さて・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「悪童日記」読みたくなりました。
ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2006/12/08 02:33

 大御所過ぎてわざわざ回答しないのかもしれないけど、トルストイの「アンナ・カレーニナ」も面白かったよ。

トルストイは最近人気ないのかもしれないけどね。リョービンとか超いいキャラだと思う。
 あと、オスカー・ワイルドも好きだった。オスカー・ワイルドは世界文学では一番好きだな。
 あと戯曲だけどテネシー・ウイリアムスも。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
トルストイの「アンナ・カレーニナ」ですか。
ぜひ読んでみたいとおもいます。
オスカー・ワイルドは「幸福な王子」が大好きです。
小学生のころに読んだのですが、いまだに忘れません。

お礼日時:2006/11/20 19:57

 必読の書というのは、読み散らかすものではないですね。

少し意地悪いかもしれませんが、次のような質問にガンガン応えてほしいのですがいかがでしょうか。

1.罪と罰: ロシア人は笑い転げて読むほどに表現がおもしろいそうですが、そういう話を聞いたことがありますか。
2.変身: 冒頭は衝撃的ですが、エンディングを覚えていますか。
3.十五少年漂流記: 一人だけ、一行が死なないように便利な登場人物がいますが分かりますか。
4.ライ麦畑でつかまえて: この邦題はキャッチーですが、主人公の心境と一致していないと私は思います。反論できますか。
5.シェイクスピア: 演劇はご覧になりましたか。なぜ彼は多くの作品で外国ばかりを舞台にしたのか、ご意見はありますか。
6.車輪の下: 私にはこの小説の良さがさっぱり分かりませんが、ご感想はいかがでしたか。
7.エンデ: 作者は「はてしない物語」の映画に反感を示していたのをご存知ですか。モモの魅力は?不思議の国のアリスと似ているとは思いませんでしたか。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
1~6は肯定できません。
7は映画を見てその出来に怒ったという感じの話なら聞いたことあります。

お礼日時:2006/11/20 19:55

「カラマーゾフの兄弟」も読んでおくといいと思います。



聖書というお話が出ていますが、「カラマーゾフの兄弟」も聖書から引用されている部分が多いです。
ドストエフスキーの作品はキリスト教が大きなテーマになってますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は、実は今読んでいます。
この後、何読もうかなあと思っているところです。
聖書とか読んでみたいけど、いっぱいあってどれを読んでいいのやら。

お礼日時:2006/11/20 19:52

僕も今「罪罰」読んでます。

すごく面白いですよね。
あんまり人から押し付けられて読むのはあんまり面白くないので、自分で開拓なさるのがいいと思いますが、僕が読んで面白かったものをあげておきますね。

海外文学
ヘッセ「デミアン」
W・ゴールディング「蠅の王」
ヘミングウェイ「老人と海」
フィッツジェラルド「偉大なるギャツビー」
サマセット・モーム「月と六ペンス」
ディケンズ「クリスマスカロル」「大いなる遺産」
パール・バック「大地」
フランソワーズ・サガン「悲しみよ、こんにちわ」
アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」
トーマス・マン「魔の山」
アゴタ・クリストフ「悪童日記」
アラン・シリトー「長距離走者の孤独」


日本文学
安部公房「砂の女」
井上ひさし「吉里吉里人」
色川武大「麻雀放浪記」
井上靖「あすなろ物語」「しろばんば」「天平の甍」
江国香織「きらきらひかる」
遠藤周作「海と毒薬」
大江健三郎「芽毟り仔撃ち」「個人的な体験」
開高健「裸の王様」
司馬遼太郎「燃えよ剣」「梟の城」
太宰治「人間失格」「斜陽」
谷崎潤一郎「細雪」
三島由紀夫「金閣寺」「潮騒」
村上春樹「羊をめぐる冒険」「ねじまき鳥クロニクル」
森鴎外「舞姫」
山崎豊子「沈まぬ太陽」「白い巨塔」
山田詠美「僕は勉強が出来ない」
吉本ばなな「キッチン」
吉川英治「宮本武蔵」
吉村明「破獄」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
この中で読んだことのあるのは、
フィツジェラルド「偉大なるギャツビー」
アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」
安部公房「砂の女」
太宰治「人間失格」「斜陽」
村上春樹「羊をめぐる冒険」「ねじまき鳥クロニクル」
です。
あと、ゴールディング「蠅の王」は映画で見ました。
他のも読んでみようと思います。

お礼日時:2006/11/20 19:51

 こんばんは。

はじめまして。
 「死ぬまでにこれだけは読んでおけ」という本は貴方ご自身が探され、40年後・50年後この本を読んでよかったと思える本ではないでしょうか。
 ベストセラーとなる本が全員いい本だと思われるのでしょうかね?例えば日本文学を主に読みますが、例えば夏目氏の本は余り受けつけませんでした……。
 わたくしの場合は「龍之介氏全集」(筑摩書房様)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …(2巻に入っている余り有名な作品ではないのは感涙しました)・道造氏の「のちのおもひに」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …なんてとてもロマンティックで大好きです……。
 後日本文学に強い関心を持ったのは伊藤氏の「野菊の墓」http://www.bk1.co.jp/product/1367446です。
 わたくしもエンデ氏の「はてしない物語」を読みました。それが一晩もかかって;;;;;
 けれど友達と2~3人で映画を観ました!すると、あの同じことの繰り返しで辟易してしまう「はてしない物語」が、何とあの生き生きと輝く映画「ネバーエンディングストーリー」になっているではありませんかw(゜o゜)wヲヲゥ!正に目から鱗状態でしたね……。シナリオライターってすごい力をお持ちなんだと・・・
 それでシナリオライターにも憧れました(´∀`*)
 長々と書いて申し訳ございません。
 兎に角百人百様ですv^^v貴方ご自身が≪死ぬまでにこれだけは読んでおいてよかった≫という本に出会えるといいですね!v(´∀`*)v
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「はてしない物語」は自分も読みにくかったです。
もっと幼い時に読んでおけば、また違ったのかなあと思いました。

お礼日時:2006/11/20 19:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qシェイクスピアの「お気に召すまま」という作品を読みました。

シェイクスピアの「お気に召すまま」という作品を読みました。

「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ」

という台詞が、誰がどんな場面で言ったのか知りたかったからです。

しかし、私の買った書籍には、この台詞がありませんでした。

この台詞は、誰がどんな場面でいったのか教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Orl のセリフに

Orl. And why not the swift foote of time? Had not that bin as proper? Ros. By no meanes sir; Time trauels in diuers paces, with diuers persons: Ile tel you who Time ambles withall, who Time trots withal, who Time gallops withal, and who he stands stil withall

とうのがあり、"Time trauels in diuers paces, with diuers persons" の部分がご質問の部分に相当するように思われます。

場所は全体の中ごろですから、第2幕第2場くらいじゃないかと思います。
Orl. とあるのは、Orlando のことでしょう。

下記のサイトのテキストで見ました。
 → http://www.gutenberg.org/cache/epub/2244/pg2244.html

どんな場面なのかは、ずっと読まなければ分りませんし、私の読解力ではとても無理だし、日本語訳を持ってるわけでもないので、それは答えられそうにないので他の方にお任せします。

Orl のセリフに

Orl. And why not the swift foote of time? Had not that bin as proper? Ros. By no meanes sir; Time trauels in diuers paces, with diuers persons: Ile tel you who Time ambles withall, who Time trots withal, who Time gallops withal, and who he stands stil withall

とうのがあり、"Time trauels in diuers paces, with diuers persons" の部分がご質問の部分に相当するように思われます。

場所は全体の中ごろですから、第2幕第2場くらいじゃないかと思います。
Orl. とあるの...続きを読む

Qシェイクスピア作品はなんで「文学」として評価されてるんですか?

シェイクスピアの作品はすべて劇の台本ですよね。
現代のものであれば、劇の台本と読むための文学作品は、区別されて
台本自体は、演劇という作品の準備にすぎない、として扱われると思うんですが

なんでシェイクスピアについては「文学」としての評価が与えられているんでしょうか。


…とまで書いたところで、シェイクスピアに限らず、劇の台本の形をとる作品っていっぱいあるじゃん、と気づきました。
そういうものってすべて、上演されることと、そのまま読まれること
両方を目的として書かれてるんでしょうか?

Aベストアンサー

戯曲作品について。
近年の戯曲作品には、上演を目的としたもの(これが本旨でしょう)と上演と購読とを狙ったもの、そして購読を狙ったものとがあるようです。
まあ、上演も行いそれだけでも読むに堪えるような御本(戯曲)と云うのは大変だろうとは思いますが、中には院本の体裁を取りながら一体これってどう云う演出を考えているのだろうかとか上演する事を考えているのだろうかと云うものもあります。

なお、沙翁の場合、邦人は邦訳で読むので解りがたいですが、原文は韻文となっているようです。従って韻文としての美しさもその一つとして文学として評価されているのでしょう。

もう一つは古典文学を現代の目で見てはいけないと云う事です。本邦の国劇や浄瑠璃本も演劇の上演の準備と云う点では同じではないでしょうか?

まあ、これが文学作品か否かの線引きは画然としたものがあるとは思えませんし、理学や数学のようの定義もないようですから。(主観が交じる事になる、…と感じるとか、…と思えるとか)

Qドストエフスキーを読む前に、知っておいた方が良い予備知識

これから「罪と罰」を読もうと思っています。ドストエフスキーの他の作品も読んでいきたいので、この作者のバックボーンを知りたいです。どう生きたのか、社会はどんな状況だったのか等、作品を読み解くうえで知っておいた方がよい予備知識を教えて下さい。出来れば良書を紹介して頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

ドストエフスキーなどのロシアの文学の研究で有名な先生のゼミをとっている者です。
まず、罪と罰が作られたのはいつか、というのを考えてみてください。
1866年です。
その頃のロシアはどんなだったか。アレクサンドル2世が上からの近代化というのを進めて、農奴解放令(1861)などを出してリベラルになった時代です。
だからこそ、こういう文学が書けたと言えると思います。
この「罪と罰」で主人公ラスコーリニコフが金貸しの老婆を殺害する時に振り回す理論はなんでしょうか。
ナポレオン主義というやつで、凡人には権利がないが、ナポレオンのような大物は何をしても許される、というものです。
(これは1つの見解で、それは僕の先生によるものです)
そういうのを見てみるのも面白いです。
この時代といえば、西欧では「超人」を唱えたニーチェはまだ22才。
そう考えると、これはその当時どれだけ斬新なものであったか。
あと、ドストエフスキーの場合、殺害には使嗾者(そそのかす者)の存在があります。
そういうのに注目するのも面白いです。
それと、後の方で大地に接吻しますが、それは何を意味しているのか、などを考えてみるとか。
とにかく、この作品は面白いです。

ドストエフスキーなどのロシアの文学の研究で有名な先生のゼミをとっている者です。
まず、罪と罰が作られたのはいつか、というのを考えてみてください。
1866年です。
その頃のロシアはどんなだったか。アレクサンドル2世が上からの近代化というのを進めて、農奴解放令(1861)などを出してリベラルになった時代です。
だからこそ、こういう文学が書けたと言えると思います。
この「罪と罰」で主人公ラスコーリニコフが金貸しの老婆を殺害する時に振り回す理論はなんでしょうか。
ナポレオン主義...続きを読む

Q心理学に触れたイギリス文学作品を探しています。 イギリス文学 心理学 イギリス文学を用いて心理学

心理学に触れたイギリス文学作品を探しています。

イギリス文学 心理学

イギリス文学を用いて心理学の論文を書こうと思っています。
特にサスペンスやミステリーが好きなので、犯罪心理学の路線で行こうかなと考えていますが、未定です。
集団心理、思い込み(幻想、幻聴など)、多重人格でも何でも、何か心理学的なヒントが見つかりそうなイギリス文学作品があれば教えて頂きたいです。時代は問いません。
和訳されていない作品でも大丈夫です。英語で論文を書くので、むしろそっちがやりやすいかもしれないです。

どんどん挙げてくれたら嬉しいです!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シャーロック・ホームズはコカイン中毒だったとのことですから、病理心理学はダメですか?
ルイス・キャロルは幼児性愛者だったそうですが、これも病理心理学として使える?

Qヘッセ

ドイツの作家、ヘルマン・ヘッセの「デミアン」や「光のふるさとへ」などをみると秘密結社の事が描かれてますが、ヘッセはそこにはいってたのですか?

Aベストアンサー

秘密結社に入っていたかどうかはわかりませんが、ヘッセの年表などが載っているサイトがありますので、参考までに。
http://hermannhesseclub.net/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報