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ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?



その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!
支合・三合・方合・冲は、行運で巡って来たときも働くんですね。

>解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

空亡があっても悪いとは限らない場合もあるんですか??
やはり、命式全体のバランスが大切なんでしょうね。
とても勉強になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/02/10 11:13

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Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q天中殺の年ですが空亡がない人と言われました。結婚して大丈夫ですか?

算命学で今年は天中殺と言われ、結婚を延期していたのですが、友人から四柱推命当たるよと聞き、占ってもらったところ、空亡がない人だから結婚していいと言われました。天中殺と言われてるんですが…と尋ねたところアッチより正確だから!と、なぜか怒られました(笑)
この場合四柱推命で大丈夫だから結婚してもいいと考えていいんでしょうか?

Aベストアンサー

未だに天中殺なんで言ってる人いたんですねぇ。驚きです。
天中殺は空亡の変形です。四柱推命は[年][月][日][時]の4つの柱で運気のリズムを見るものです。正確と言うか、四柱推命を習ったけれど、昭和生まれでは時間が不正確なことが多かったため、「時」を外して三柱で占いをしようと考え、その中の誰かさんかが「天中殺」とか「大殺界」とかを造っちゃったわけですよ。
でもね、2月4日生まれとかって立春ですよね。だから占いを知っている人ならご存知だろうけど、今年は三碧木星の年ですが、2月3日生まれだと昨年の四緑木星の生まれとして見ます。これは月でも同じこと。2月は五黄ですが、3日までは六白になります。(あくまでも例ですからね)
つまり平成27年2月3日生まれの人は年が四緑木星、月が六白金星。2月4日生まれの人は年が三碧木星、月が五黄土星という具合です。これだけ違ったら運勢もぜんぜん違ってくる。

それに占いの月替わりは真夜中じゃないんです。例えば今年なら午後1時頃が説入り。つまり同じ2月4日生まれでも、午前中に生まれた人と、午後に生まれた人では運勢が変わってしまうわけです。
ところが「時」を見ないとその違いが出てこない。年が四緑の人を三碧と見てしまうわけです。
だから四柱推命の方が正確だと言う事になるのです。

実際私はあの叔母さんの占いでは全く当たらない方に入ってしまっています。ところがおばさん、近年になって二つに分け始めた。時が見れないための対応策ですね・・・残念ながら私は当たって居ないけど。
だから三柱ではダメというのが四柱推命の鑑定士の主張です。

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Q四柱推命について

どうぞ、よろしくお願いします。
昨年2月から、空亡年・大運空亡・厄年です。それでなのか、やることなすこと裏目を引いて、周囲に迷惑かけっぱなしです。実家も大きな事業をしてたのに、最近廃業しました。私の式は、

癸卯乙 比肩・食神(長生)
乙丑己 食神・偏官(冠帯)七沖
癸未己 偏官(墓)
戊午丁 正官・偏財(絶)干合支合

です。時柱の「絶」が不安です。けれど「干合支合」で救われるのかなあと思ったりもします。

どなたか、どうかご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

『四柱推命』にも様々な流派が存在します。

 日本で現在盛んになっているのは、台湾の明澄透派系の『四柱推命』です。明澄透派13代目か14代目の張耀文氏の教えを受け、独自の理論を構築した武田考玄氏、内藤文穏氏、佐藤六龍氏などが代表的な明澄透派系の『四柱推命』の大家です。

 高根黒門氏によると、台湾でも明澄透派の占術はほとんど知られておらず、日本でのみ、「本場中国の占術」としてもてはやされ、隆盛を極めているようです。takedataさんは、よくは分かりませんが、どうやらこの明澄透派系の『四柱推命』を学ばれた方なのではないかと思います。

 私は『四柱推命』を用いる場合には、戦前から日本で研究されていた泰山流を基本にはしていますが、全面的に泰山流の考え方を採用しているわけでは有りません。

 これらの点を踏まえた上でこれからの説明をお聞き下さい。

 まず、空亡についてですが、泰山流では大運の空亡はとりません。これまで観させて頂いた方々の実態との適合性から考えても、大運の空亡はとらないという考え方で良いと思われます。

 また、空亡は、支合・三合・方合・冲によって解かれる(解空)と考えています。私のこれまで観させて頂いた経験上も、この考え方で良いと思われます。

 patek-pさんの命式の場合、日柱から見た空亡の支は申・酉ですが、年支・卯と酉は冲になるため、酉は空亡は解空していると考えます。

 空亡についてですが、日柱の干支から見た空亡は真空とし、存在しないものとして判断します。年柱から見た空亡がそれに次ぐ効果を持ち、月柱や時柱から見た空亡は半空として、該当する干支の効果を弱める働きを持つだけと考えます。

 具体例を上げると、昨年は申年でpatek-pさんの日柱から見た空亡に対して解空要素がありませんでしたので、昨年の年運を判断する場合には、年干支の甲申は存在しないものとして判断する必要があったことになります。つまり、空亡の年だからと言って、別にそのこと自体は、悪いことでもなければ良いことでもないのです。言うなれば、大運の影響を強く受ける年、といった意味になります。

 空亡の意味や用い方としては概ねこのようなことになります。

 次に細かな判断方法の説明をしなければならないのですが、これを説明しようとすると膨大な量になってしまいます。ですから、理解はできなくても、漠然と感じだけ掴んで下さい。

 日支の蔵干には、財を表す丁・偏財が隠れています。月支の蔵干には癸・比肩が隠れており、丁・偏財を守る働きをする干が日支蔵干には無いので、日支蔵干の偏財は比肩によって剋され、財は失われることを示しています。

 次に、時支蔵干には、財を表す丁・偏財と、主に不動産を表す丙・正財が隠れています。これらの財や不動産は、時干・日干・日支蔵干にこれらを剋する働きをするものが無いため、吉神として働きます。

 結果、財運・不動産運に関しては、日支蔵干に隠れている偏財が月支蔵干から剋されているため、当初は何かと支出が多くなりがちと考えられるものの、時支蔵干に隠れている偏財や正財は健在なので、財に関しても困窮するまでには至らず、不動産運に関しては良いものをお持ちで、晩年には自己名義の不動産を所有することができる、というような解釈になります。

 大運は辛酉。patek-pさんの命式中の丁・偏財は大運辛・偏印に対して剋そうと働きかけます。しかし、大運の辛は、人間の持つエネルギーに比べれば無尽蔵のエネルギーを持っていますので、剋し切れません。力を使い果たして疲弊します。幸い時支は午で丁を強力にサポートしていますので、patek-pさんに直接悪影響を及ぼすことは無いと考えられますが、偏財は父親も表しますので、ご実家の事業が疲弊して廃業に至ることを示していると考えることもできます。

 戊癸干合は、通常は、時支蔵干に隠れている己・偏官の働きで癸が剋されるために干合は解かれています。そのため、偏官と正官が同一命式中に存在する、いわゆる官殺混雑の状態になっていますが、月支蔵干に隠れている辛・偏印がそれらの力を集約した上、冲によって偏印の悪い面が削がれているため、印綬の持つ健康・学業面の優秀さなどに加え、偏印の持つエネルギーが社会で活発に活動する方向に作用していると考えられます。

 ところが、大運が辛・偏印であるため、時支蔵干に隠れている己・偏官はそちらに力が奪われて癸を剋することができず、戊癸干合は午という根を持った安定した干合となり、動けない状態になります。
 その上、今年の年運は乙・食神の年なので、日支蔵干の己・偏官は剋され、結果としてpatek-pさんの命式中で月支蔵干辛・偏印に力を与えていた官星の全てが、動けないか剋されて無力の状態に陥っています。

 ご存知のように、官星は職業・仕事をも意味します。命式中の官星がこのような状態にある時には、仕事上での失敗・挫折・トラブルなどを意味します。

 ただ、月干・乙は、年干・癸、日干・癸から力を与えてもらえる関係にあります。そのため、何があっても目上・同僚・目下の全ての周囲の人から援助を受けて、無難に切り抜けることができる基本運をお持ちであると考えられます。

 いずれにしろ、財に関しては支出は多いものの困窮するまでには至らないと考えられますし、ご本人の能力も高く、仕事に関しても、多少の挫折・障害・トラブルに見舞われることはあっても、いずれも周囲の支援を得ることができて無難に乗り越えることができると考えられます。今年だけがその中でも少し不運な年、というだけです。

 結果として、それほど悲観すべき「命」とは考えられません。


 以上、多少、分かり難い部分もあったかと思いますが、最初にも申し上げたように、詳しく説明しようとすると、おそらくここでご説明した内容のさらに何倍もの説明をしてもまだ足りないことになると思いますので、この辺りでご勘弁願いたいと思います。

 それでは、お元気で。
 patek-pさんの今後益々のご健勝・ご活躍をお祈りいたします。

『四柱推命』にも様々な流派が存在します。

 日本で現在盛んになっているのは、台湾の明澄透派系の『四柱推命』です。明澄透派13代目か14代目の張耀文氏の教えを受け、独自の理論を構築した武田考玄氏、内藤文穏氏、佐藤六龍氏などが代表的な明澄透派系の『四柱推命』の大家です。

 高根黒門氏によると、台湾でも明澄透派の占術はほとんど知られておらず、日本でのみ、「本場中国の占術」としてもてはやされ、隆盛を極めているようです。takedataさんは、よくは分かりませんが、どうやらこの明澄透派...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命の三合金局について

ここのHPで調べたのですが
http://suimei.org/suimei-p.html

年運の支の所で、三合金局が何年も
続く所があるのですが

何か変な事があるんでしょうか?

どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命というのは、人の誕生という「時」を起点として、生年月日時間からの作用を受けた部分、すなわちその人の個性や、一生の運勢を推し量ろうとするもので、しかも、
 命式→格局→体用→喜忌→審事(行運)
などについて適確な手順を踏むことが大切なのです。

 さて、ご質問の件ですが、
 三合金局ということは
格局の分け方の中で(人の命式を分類する手段のひとつです)
 外格・一行得気格の分類の中に
 「縦革格」で金日金月生まれで、命中に金性が多く、火性のない命式を言います。
 生年 戊 戌
 生月 辛 酉・←
 生日 辛 巳・←
 生時 己 丑・←
 ここにおいて、地支に申・酉・戌の西方(金方)
           巳・酉・丑の金局 
 が成立して、地支において三合金局(三支揃う)となる、といわれるのです。

 甚だ専門的で難解なお話になり恐縮ですが、
ひらたくいえば、三合金局になっても、ならなくても
要はその人の命式(この場合天干の干関係)次第、人生努力、精進次第なのです。なんの、何の心配ご無用。決して「変な事」など起こりはしません。
くれぐれもご憂慮なきように・・。
 それよりも、不勉強極まりない、人間性が欠落し、常識のない、お金儲けに狂って、「デタラメ」占術を振り回す「いい加減な」占い師に引っ掛らないこと、また、それを信じないことが肝要なのです。
 ただ、申し上げれることは、正統四柱推命で鑑命すれば、人の、貴賎・富貧・苦楽・吉凶などを推し量り、人のタイプを分類、類型化して、その人の運命を適確に判断できるとしています。

 人は不断の迷いと疑いを持ち続けます。
正しい、正確な推命を参考、活用して、それにおぼれることなく、己を知り、逃凶趨吉、自らの命の幅を出来うる限り高みにおいて、歩むようにするのも一策かもしれません。
より詳しく、究明したとお思いならば、
06(6972)8456 琇友先生という方が中国の正統四柱推命など中国占術を研究しておられます。
 誠実に解説してくださるはずです。

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命という...続きを読む

Q四柱推命について

すみません
勉強途上のものですが
教えてください。


<命式>
年 壬子癸 食神 傷官 死
月 辛亥壬 劫財 食神 病
日 庚午丁    正官 沐浴
時 戊子癸 偏印 傷官 死

身弱

(1)子(時柱)→午(日柱)←子(年柱)っていう形で
沖が発生している場合って
よくないのは分かるのですが
どの程度の凶意があるのでしょうか、、、、
とっても不安です。

(2)日柱蔵干(丁)が月柱蔵干(壬)と年柱天干(壬)と
妬合しているのですが、妬合は干合とどう
違うのでしょうか?
妬合についての説明があまり本に書いてありません、、、

(3)上記の(1)と(2)の場合、
年柱と日柱、沖と干合の両方がありますが
これはどちらか解消されるのでしょうか?

すごい悪い命式に見えて仕方がありません、、、、

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>(1)子(時柱)→午(日柱)←子(年柱)っていう形で沖が発生している場合って
よくないのは分かるのですがどの程度の凶意があるのでしょうか、、、、

 時柱は子を表し、年柱は親を表します。したがって、子や親から剋される、つまり、苦労させられるといった意味を持つことになります。

 また、子午の冲は男女間のトラブルも表します。特に日支は配偶者を表しますので、配偶者との間で男女間のトラブル、夫婦縁が移ろい易い、といった意味も持ちます。

 また、冲される支は干合の根にはなりません。


>(2)日柱蔵干(丁)が月柱蔵干(壬)と年柱天干(壬)と妬合しているのですが、妬合は干合とどう違うのでしょうか?

 根のある干合は留まり、根の無い干合は一時的に結び付いても結び付きは持続せず、後に離れる意味を持ちます。

 妬合の場合、干合に根が有ろうと無かろうと、干合の結び付きを弱める働きをします。
 イメージとしては、一人の男性(または女性)を二人以上の女性(または男性)が取り合うとか、一つの財産を複数の相続人が自分のものにしようと争っているようなもので、結局、争いの目的となっている人なり財産は誰のものにもすることができない、といったイメージです。これは、命式中の干同士の関係のみならず、行運に巡って来た干との間でも同様の見方をします。

 ただ、干合は同柱または隣柱との間では見ますが、それ以上に離れている場合、つまり、年柱と日柱、年柱と時柱、月柱と時柱、などの場合には、結び付きは弱いと見て基本的に干合や妬合とは見ません。


>(3)上記の(1)と(2)の場合、年柱と日柱、沖と干合の両方がありますが
これはどちらか解消されるのでしょうか?

 干同士の関係と、支同士の関係とは別のものです。

 もっとも、支が他柱から空亡される場合、その空亡された柱全体が存在しないものと考えて推命作業をすることになります。その点では全く関係無いとも言い切れないことになります。

 ただし、命式中のいずれかの支が他柱から空亡を受けた場合でも、その空亡を受けた支と他の柱の支との間に、合や冲の関係がある場合、その空亡は解かれて空亡の働きを失うと考えられています(解空)。

 この命式の場合、日柱から月支が空亡を受けています。月柱の場合、他柱における空亡と異なり、他柱から空亡されても「半空」と言って空亡の働きは半分程度で弱いと見ます。そして、仮に他柱の支との間で合・冲・半合(別名「会」:三合の一つが欠けたもの)などの関係になる場合には、その半空も解かれると見ることになります。月柱以外の柱の場合には、半合(会)程度では解空作用は無いと考えますが、月柱の場合には空亡を受けてもその作用は元々弱いと見るので、半合(会)程度でも十分に解空すると考えるのです。

 今回のこの命式の場合には、月支を解空するものは他柱にはありませんので、行運に巡って来た支との関係で解空することがあるだけです。



 ご質問の内容に対する一応の回答は上記の通りですが、実は、私はご質問の命式の考え方のように、蔵干を一つに決めて見る見方はしていません。実態や他の占術の結果との整合性などから考えて、蔵干は全てが同時に存在するものとして判断すべきと考えています。
 蔵干の数が増えて、分析には余計に時間がかかりますが、干合や妬合などの見方は原則のままです。ただし、同柱上の蔵干同士での干合や生・剋は考えません。お暇な時にでも、一度お試しになって見て下さい。

 それから、仮に日本標準時1972年12月5日23時34分(兵庫県)出生だとした場合、
 私は、日干支は「辛未」、時干支は「戊子」、になると考えています。

 『四柱推命』にもいろいろな流派と考え方がありまして、子刻に関する考え方として、

 (1) 子刻を2つに分け、午前0時を境に日が変わり、時干支もその時から変わる、としているもの(今回のYoshickVさんが採っておられるものです)

 (2) 午前0時から日の干支は変わるが、時干支は23時から翌日の子刻のものを使うとしているもの(この考えを元にした場合、今回の命式の日干支は庚午のままですが、時干支は戊子となります)

 (3) 23時から日干支も時干支も変わるとするもの(この考えを元にした場合、今回の命式の日干支は辛未となり、時干支は戊子となります)

などがあります。

 私は、これまで観させて頂いた方々の実態と、他の占術による結果との整合性などから考えて、上気(3)説に近い考え方を採っています。「近い」とわざわざ断っているのは、厳密に言うと少し違うからです。

 また、先ほどはわざわざ「兵庫県」と生地を仮定して書きましたが、実は生地の要因も非常に重要で、同じ日本の同じ時刻に生まれても、生地が北海道根室の場合と沖縄の那覇の場合とでは、占術上で用いるべき生時が異なって来る場合があります。

 現在、有力に主張されている考え方が、日本標準時の基準となっている兵庫県明石市(東経135°)との経度差と太陽の「均時差(太陽は、地球の公転運動が楕円軌道を描いている影響で、地球の公転運動が正円軌道を描いていたと仮定した場合のその見かけ上の大きさと位置が季節によって変動しています。「均時差」とは、この地球の公転軌道が正円と仮定した場合の太陽の見かけ上の大きさ・位置と、現実の見かけ上の大きさ・位置との差から考えられる時差のことです。)」とを考慮して生時の時刻修正をすべきとするものです(ちなみに、私の考え方はこの考え方とも少し異なっていますが、生地が生時特定のための重要な要素であると言う考え自体には変わりはありません)。

 今回ご提示の命式の方がどちらでお生まれになられた方かは存じませんが、この命式の方の「つむじ」が「正中線(人を真正面から見た時に、その人の体の中心(眉間~鼻の頭~おへそなど)を通る線)」上にあれば、少なくとも子刻生まれであることは間違い無いと思われます。

 勉強、頑張って下さいね。

>(1)子(時柱)→午(日柱)←子(年柱)っていう形で沖が発生している場合って
よくないのは分かるのですがどの程度の凶意があるのでしょうか、、、、

 時柱は子を表し、年柱は親を表します。したがって、子や親から剋される、つまり、苦労させられるといった意味を持つことになります。

 また、子午の冲は男女間のトラブルも表します。特に日支は配偶者を表しますので、配偶者との間で男女間のトラブル、夫婦縁が移ろい易い、といった意味も持ちます。

 また、冲される支は干合の根にはなりません。...続きを読む

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む

Q算命学に詳しい方へ、大運の算出・過ごし方について

算命学で鑑定してもらったところ、
ある占い師の方には「あなたの大運は24~64才」
別の算命学の占い師の方には「24~44才」といわれました。
いったいどちらが本当なのかわからないので、
どなたか、算命学に詳しい方どうぞ鑑定をおねがいします。

また、「あなたは天中殺にしか(結婚相手と)出会えない人ね」とも言われましたが、
よくよく考えてみると
そのような場合、結婚することは禍にならないのでしょうか?
(でも、大運に突入するので、天中殺中にであってもOK!ってこと??)
鑑定してもらってから、疑問だらけなので、どなたかどうぞ、ご教授ください。
生年月日は昭和61.11.21生(女)
です。

Aベストアンサー

1986年11月21日生まれですよね。
大運って、20年間の大運天中殺の事ですよね?
下記のサイトで無料占いできます。
大運も調べられます。空亡と赤で表示されているところが、大運天中殺になります。

http://www.tensatsu.com/uranai.html

e-||さんは、平成24年の2月の節分以降に、4年間婚期がまわってきます。

算命学についての解説はこちらのHPで確認できます。
http://www.tensatsu.com/index.html

Q四柱推命:大過を抑える方法は?健康運が心配

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式...続きを読む

Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

>いろんな本読みましたが、どれも計算すると身弱になってしまい、なんか違和感を感じてます。

<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。


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