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◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■社長(男)
37年:壬寅 印綬 帝旺 戊 正財
10月:庚戌 正官 墓 辛 偏官 干合/六害
14日:乙酉 -- 絶 庚 正官
(特殊星)華蓋、暗禄、隔角、妨害殺、飛刃、流霞殺、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

職場はこの方の個性や性格に左右される環境とのことです。
周りの評判は、
「大変やり手。パワフル。能力もある実力者。ただ、この会社で
仕事するにあたっては、“社長との相性次第”の一言につきる」 そうです。。

私とは干合してるものの、「飛刃」があるのが不安です。

飛刃について、どの程度気にしておくべきでしょう?
根本的に、「飛刃」の解説自体、本によっていろいろなので、
実際どうなのかがわかりません。

私としては、冷たい方、心ない方、人の気持ちがわからぬ方、
人を傷つける方は、出きれば避けたいのが本音です。

客観的で率直なご意見を拝借したくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

四柱推命も長い長い年月をかけて、「どうとでも解釈できるシステム」に発展してきた訳ですが、その基盤になっている日干支による占いの幾つ

かに着いて、一度ご自分で統計を取って見られることをお奨めします、そのあまりの無意味さに愕然とされると思いますよ、私は生年月日などを用いるあらゆる占いの要素について統計を取って見ましたが、実際に使えるものは殆んど存在しない事が判明しました、飛刃については、あなたが振りまわされるのはご自由では有りますが、一度、ご自分でその有効性を検証してからでも遅くはないと思いますけど、ただし検証用(生年月日とそれに対する事変の年月日の)サンプルとしては300以上必要ですが
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この回答へのお礼

そうですね。
確かに統計をとって自分なりに検証するのも大切ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 22:42

なぜ飛刃にそれほどこだわるのかちょっとわかりません。

羊刃よりいいのではないでしょうか? ただ飛刃はどこの柱にあるのでしょうか? 月柱になければ、それほど心配無かったんじゃないかなぁと。。。

元々の性格っていうのは、本人が気をつけなければならない部分ってたくさんあるのです。あまり占いに拘泥されるのはいかがでしょうか?飛刃や羊刃がなくても人を傷つけたり、冷たい人はたくさんいますよ。

私の親せきの一人なんか、すごく四柱推命の運命式が良くて素晴らしいのですが(もちろん飛刃や羊刃なんかありません)とても冷たいですよ。小さい時から甘やかされて育っていて、自分本位で思いあがった人間です。

四柱推命だと女にもてて女難まであり、仕事の運は最高ってなってますけど、実際はまったく女にもてず、糖尿で女どころではなく、仕事は9回も転職してしかも転職のたびに給料が下がっていて金が無く、現在ではゴルフ場銀座といわれる関東近郊のド田舎のアパートで年金独り暮らしです。

四柱推命だけ見ても意味がないんじゃないかと....

その親戚の場合、僕の知り合いの霊能者の人に見てもらったら、墓がぼろぼろで先祖の力を借りられなくてひどくなってしまっている、との事です。

ですから、ほかにも色々な要素があって、その人の人格や仕事運が成り立っているのではないでしょうか? その人の人生経験はもとより、墓参り、印鑑、名前の字画、四柱推命、家相など色々気をつけなければいけないことはたくさんあると思います。

自分の実感でも墓参りと印鑑(印相)はとても重要で、極端な話、四柱推命が悪くても、印鑑と先祖の墓参りをきちんとしている方が、四柱推命だけ良くて、印鑑めちゃくちゃで墓参りはしない人よりよっぽど運がいいように見えます。

ですからあまり一つの占いの、しかもひとつの星だけにこだわる必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
良い命式もその後の過ごし方や心がけ次第ということ、
本当にそう思います。
実は占いを見る前から、なんとなく不安と迷いが出てきたので、
いろんな面で判断材料が欲しく、その一つとして四柱推命も見てみました次第です。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 22:47

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Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命が恐ろしい程当たり、戸惑っています。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や自己顕示欲、支配欲など、どんどん低俗な欲望として表れてしまい、精神的な病になれば、最悪の場合犯罪的傾向があるとまで言われてしまいました。(さすがに犯罪はないです。でも不安定な所までは大正解)

これを克服する上では、印綬を強化する、つまり、学問や仕事を励むことを通じて、自らの欲望が出やすい傾向を抑え、精進する他ないと言われ、そういえばよく勉強していた時は問題があまり起らなかったな、などと思い、腑に落ち、今苦しみながらも勉強中です。

そこまでは良かったのですが、更に結婚・恋愛運については、なかなか続きませんね(「財」がない)、これも含めて印綬でカバーする(知性を高め、理性を通じて人としての魅力を高める)他無いと説明を受けました。確かに、刹那なひと時の方が多かったような。w

おそらく四柱推命については色々ともう議論はなされているとは思いますが、改めて、皆さんは如何でしょうか? 私の感覚としては、周囲を見ていても、80%~90%程度、信頼できる(せざるを得ない)印象です。

そして、あまり四柱推命が良くなかった身としては、「これからの人生も大変なのかな。。」と、とても辛い気分でもあるのですが、同じようにあまり良くないけれども、努力で乗り越えてこられた方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて頂けませんでしょうか。

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Aベストアンサー

四柱推命は完全な統計学ではありませんが統計学的に出来ています。
悪いことを言われたらそれに気をつけて意識して生活をしていけば問題ありません。

占いや宗教に翻弄されすぎると良い人生は送れません。

占いは参考にしつつ、自ら運命を切り開いてゆくといった積極的な生き方をしないと最善の選択ができなくなってしまうからです。

私たちは日常生活で選択することをしています。
細かいものは今日のご飯は何を食べようとか、、など
過去の様々な選択してきた結果が今の人生につながっています。

ですから占いの結果を心にとめながら、間違った選択をしないように生活をすれば良いと思います。

私も四柱推命を占ってもらって当たっていてびっくりした経験はありますが、
悪いことを言われたところを手帳にメモして意識しながら生活をしてきたら特に悪いことは起こっていません。逆に良いことだらけです。

素敵な未来を自ら切り拓いてゆきましょう(^_^)

Q天戦地沖について

天戦地沖とは、本当に恐ろしいのでしょうか?
今年、どうやらこの年に当たるらしいのですが
どういったトラブルが予測されるか分かるかたいらっしゃいますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つであることは間違いありません。しかし、これらのどれ一つをとっても、それだけでは何の判断もすることは出来ないのです。

 おそらくご覧になった本には、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」の内、上の十干(天干と呼ばれる)が、今年の十干「丙」を剋すか、逆に剋される関係にあり、かつ、生まれた日の十二支が、今年の十二支「戌」を刻すか、逆に剋される関係になっているのだと思います。

 しかし、そもそも年運一つ見る場合であっても、生まれた日の干支のみを取り出し、それのみで判断することなど出来ないのです。

 年運を見る場合、まず生まれた年月日時を構成する全ての干支の関係を細かく分析し、それらのうち、何がどういう働きをしているかを見極めます。その後、年運として巡って来た干支が、自分の生年月日時を構成する全ての干支に同時に作用すると考えて改めて分析します。それらの作業を終えて初めて何らかの結論を導くことができるのです。

 したがって、上記のお話からお分かりかと思いますが、結論としてはYoshickVさんもおっしゃっておられるように、生まれた日の干支と年運干支との関係が天戦地冲であっても、それのみを取り出して「どういう年になるの?」と質問されても、お答えのしようが無いのです。

 敢えて何らかのお答えしようとするならば、「人によっては良いと考えられる場合もありますし、悪いと考えられる場合もあります。また、全く特別のことは起きないと考えられる人もいます」程度にしかお答えのしようがありません。

 結局のところ、普通の方は「天戦地冲」など、全く気になさる必要はありません。

 どうしてもお気になるのであれば、『四柱推命』について本格的に研究なさってみられることです。そうすれば、単に商売として売り出されているに過ぎないものかどうか判断も出来ますし、それらに一々振り回されることもなくなると思います。

 ご参考まで。

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つ...続きを読む

Q四柱推命:大過を抑える方法は?健康運が心配

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式...続きを読む

Q四柱推命で短命とは?

四柱推命で、身弱の人は短命でしょうか?
一つの傾向として。

そうでなければ、どういう命式が短命の傾向にあると言えますか?

Aベストアンサー

身旺、身弱と、寿命の長さや運命の良し悪しなどとの間に相関関係はありません。全く無関係です。

身旺の場合、積極的、支配欲が強い、押しが太いなどの一般的傾向を持ちます。
身弱の場合、その逆で、消極的、従順、押しが弱いなどの一般的傾向を持ちます。

身旺と身弱では、行運(時の経過と共に移り変わる運)の見方も変わります。

そういう違いはありますが、寿命とは無関係です。

寿命は、命式だけを眺めていても分かりません。

行運として巡って来る大運・年運・月運・日運・時運それぞれ全ての干支との関係を見て初めて判断できるものです。

したがって、一目見て簡単に分かると言うものではないのです。

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む

Q四柱推命で子供の命式がとても悪いです(泣)

最近四柱推命という占いを知り、調べてみたのですが
長女の命式が悪いようなのです。
調べていくほど悪いことばかり目につく結果で、
ほんとに今は素直で可愛いのですが
娘の人生が心配です(泣)
生年月日は2009,8,10 21時生まれです。
私の調べたものが合っているならば
0歳~19歳→大運空亡
(親が離婚など不仲でなければ
いじめ、病気、ケガが起こる?と書いてあるものもあり)
潤下水というのは1番よくない
身弱で-4
命式中に空亡がある
など調べていくと悪いことしか
書いていないのです。
この子の人生どうなっちゃうのですか(泣)

Aベストアンサー

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります。来年はまた健康に注意しておいた方がよいでしょう。6歳からは順調に育ちます。

11~14歳まで、22~25歳までは健康に気をつけた方がよいでしょう。

一緒に住んでおられるご家族の中に、木か火か戊土が多い方がいらっしゃいましたら、
上の時期も気にすることもないと思いますが、25歳前後には外からのストレスが強まる時期であり、
泌尿器系・婦人科系の健康面に注意が必要です。

このお子さんは、意思が強く研究心旺盛ですが強引なところもあり、謙虚さに欠けるところもあります。積極果敢というよりは防衛本能の方が強く、内に強さを秘めているような面があります。何事も器用にこなしますが飽きやすく永続性に欠ける面もあります。

人は生まれる前に今回のこの人生において、自分に対する課題、乗り越えるべき困難を選んで生まれてきています。四柱推命では、その人生のある程度の起伏が分かるようになっていますが、わかった上で自分のエネルギーの調節をしていくこと、これは奇門遁甲という分野で足りないエネルギーと多すぎるエネルギーの調和をしていくことで、流れを変えることができます。ですが、奇門遁甲は継続して行っていかなければ意味がありませんのでお父様、お母様(同居されている方)のエネルギーも見てもらったうえで、気になるようでしたらお探しください。

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります...続きを読む

Q四柱推命の命式と大運のことで

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何かアドバイスなどあればよろしくお願いします。

以下が命式と大運になります。

年 癸亥 偏印 死 印綬 空亡
月 丁巳 食神 沐浴 傷官
日 乙丑    衰  偏財
時 壬午 印綬 長生 食神

0~9 丁巳 食神 沐浴 10~19 戊午 正財 長生
20~29 己未 偏財 養 30~39 庚申 正官 胎
40~49 辛酉 偏官 絶 50~59 壬戌 印綬 墓
60~69 癸亥 偏印 死 70~79 甲子 劫財 病

よろしくお願いします。

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何...続きを読む

Aベストアンサー

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な深刻なものに発展することはないでしょう。

この命式は日主乙に対して金の剋がなく他が揃っているので 根があれば良くなってくるのではと思います。
現在の大運が己未、未は命中に水があるので木行の根として採ることができます。
寅卯の根に比べると確かに根としての作用は弱いかもしれませんが、
年運に寅卯が巡った時に上向くのではと考えます。
(直近の寅年は庚寅なので 干合を考える必要がありますが)
挿し木しようと土を用意して(年運 己)いま根が出てくる前の状態という感じです。
いじくらなければきちんと根付く条件はもともとお持ちですから、あせらず丁寧に過ごして下さい。

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む


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