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スズキのエヴリーですがターボが効きません。
アクセルを踏めばタービンの回っている音は聞こえます。パイプは外れている様子はありません。
あと燃費も10キロ無いくらいで悪いです。

何が原因なのか推定できる方教えてください。調べてみますので。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

#5です。



乗り換えでしたか。他の方が書かれているようにエブリイにはターボが2種類あります。

個人的な経験から書くと

NAエンジン車・・・パワーがない。高速道路の上り坂ではみるみるスピードが落ちる。ただし,燃費を考えれば平地の町乗りではこれで十分とも言える。

低圧ターボ車・・・NAよりは力強くそれなりに加速する。高速道路の上り坂では速度が落ちにくい(角度によってはスピードが落ちます)。トルクはNAと64馬力仕様ターボエンジンの中間くらいで,最高馬力も60馬力に抑えられている。加速重視で運転すると10km/Lになるのは仕方がない(燃費を良くするには運転の方法を変える必要があります)。

64馬力仕様ターボ車・・・ターボが利き始めるとドッカーンと加速を始める(といってもだいぶおとなしくなりました)。高速の上り坂でも加速可能。ただし,加速重視の運転をすれば,露骨に燃費に跳ね返ります。

という感じです。ですから,低圧ターボエンジンであれば,アトレーからの乗換えでは非力に感じると思いますが,NAエンジン車であればもっと走らないですよ。

車の型番を記されますと良いと思います。
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この回答へのお礼

燃費はアトレーの時と運転の仕方に差はあまりないと思っていますが加速しない分、無意識に踏んでいたのかもしれませんね。
高速も走ったのですが平地で120位、傾斜2%上りで70位いという感じでした。粘って粘っての限界って感じです。上りに関してはみるみる速度が落ち4速へシフトダウンしても速度が落ち気味でした。乗っていてとてもターボ車とは思えない感じです。
とりあえずブースト自体が掛かっているかを調べてみます。

お礼日時:2007/02/20 23:30

ブースト計測をして、ディーラーに相談されることをお勧めします。



マフラーの出口が真っ黒ということですが、燃焼が上手くいっていない可能性があります。燃料供給に問題は無いと思いますが、空気が薄い可能性がありますのでエアクリーナーを新品に交換してみてください。

加えて、プラグの焼けはどうでしょうか?
どれか一本が濡れているようでしたら、プラグの不良かプラグコードのリークによって火花が飛んでいない可能性が高いです。
プラグの電極が濡れているときは、交換コストの低いプラグ交換から試して見てください。それでも改善されないときはデスビのトラブルの可能性が高いと思います。
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参考になる資料がないので(型式、年式、走行


 距離)案外プラグが悪い時があります。
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インタークーラーにクラックがはいってるのでは?


私は以前ミラターボでインタークーラーにクラックがはいっていて全くターボが効かない状態になりました。
エヴリーの症状をこの目で見たわけではないですから参考にして下さい。
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タービンブローしたのでは?



タービンブローにもいくつか種類があるようですが,私のワゴンR(H10年11月)の場合,16000km走行後にタービンからオイルが漏れるようになり,オイルが燃えて白煙の排気ガスを出す(当然ですがかなり臭い)ようになりました。タービン音はしますが,アクセルを踏んでも加速力が無い状態になりました(タービンの不具合なので普通に走ることはできました)。
その時は保証期間内だったのでタービンを交換しました。(現在の走行距離は12万km)
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この回答へのお礼

特に白煙はありませんが少々黒煙ぎみっぽいです。少し前にマフラーを新しく交換したのに既に煤で排気口が真っ黒です。

お礼日時:2007/02/20 22:20

ターボが効かないとは具体的にどういう状態なのか気になりますが。


エブリーのK6Aターボは3000rpm以上から加給されるドッカンターボです。
オートマならOD切って3速で踏み込んでみてはいかがでしょうか?
マニュアルなら3速でベタ踏みしてみてください。
3000rpmを超えても背中が押されるような加速が無ければ、ディーラーで見てもらった方が良いかもしれません。

1BOX軽の燃費はそんなもんです。
1トン近い重量と空気抵抗の悪さとターボの組み合わせですから仕方ないです。
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この回答へのお礼

ドッカンターボだったら体感できるはずですよね。アトレーから乗り換えたのですがさっぱりターボのかかる様子もなく少々の坂でパワー不足を露骨に感じるんですよ。燃費はアトレーの頃はリッター15ほどありましたが10以下って悪くないですかねー。

お礼日時:2007/02/20 22:15

パイプが外れていなくても、パイプが劣化してエアーもれをしていると


そのような症状が起きます。
あとは配管(細い配管なども)のバンドがきちんと締まっているか
確認した方がいいです。
タービン周りは結構緩みますので。

あとはエアクリーナーが汚れているか、
燃料フィルターのつまり、燃料ポンプの劣化、プラグの劣化、
タービンそのものがもう寿命などいろいろ考えられます。

とりあえずこのあたりを見てみるといいと思います。
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この回答へのお礼

パイプの状態もたどって確認してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/20 22:06

効きませんというのはどういう所から分かったのでしょうか?


ブースト計など付いているのですか?
他の車からの乗換えで体感的に「効かない」と感じるのなら先に回答がありますようにエンジン低回転からターボが効き始める「ロウプレッシャータイプ」かも。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りダイハツのアトレーから乗り換えたのでパワーや加速が体感的に全然違います。同じ軽ですしパワーと燃費に差がありすぎなのでちょっとトラブルではないかと思っておりました。

お礼日時:2007/02/20 22:03

Low-Pressターボってオチでは・・・?

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この回答へのお礼

可能性は高いですがダイハツのアトレーから乗り換えたのでパワーや加速が全然違います。同じ軽ですしパワーと燃費に差がありすぎなのでちょっとトラブルではないかと思っておりました。

お礼日時:2007/02/20 22:01

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Qターボ付き軽自動車のトラブルをおしえてください

こんにちは、よろしくおねがいします。
中古車販売業者さんから、「ターボ付きの軽自動車は、とにかくターボ機構のトラブルが多いよ」と言われたんですが、具体的に知りたく、お詳しい方、または経験者様、「軽のターボにまつわるトラブルいろいろ」ということでおしえてください。

(1)どういう原因でどういうトラブルが起こるのか。
(消耗により不可抗力なものでも、メンテを怠った結果のものでも知りたいです。)
(2)その症状はどんなものか。
(3)それが起こってしまうと所有者は何をしないといけなくなるのか。
 (走行の可不可や、修理費用なども)

ちなみに私は、メンテがきっちりされてきた5万キロ走行くらいの
ターボ付き中古軽を買って、15万キロくらいまでしっかり乗りたいなと
考えているので、質問しました。

Aベストアンサー

ターボチャージャーとは本来空気の薄い高高度を飛ぶ航空機用に開発された部品です。戦時中アメリカのB-29が日本の戦闘機の届かない高高度を悠々と飛行し本土爆撃を敢行出来たのもターボが在ったからこそです。

航空機に採用されるという事は、車と違い『壊れたから停まる』という事が出来ない航空機においても使用出来るだけの、ある程度の信頼性が確保されていると言う事が出来ます。そういう部品ですから、手入れが行き届いていれば滅多な事で壊れる事はありません。

上記の通り『手入れが行き届いていれば』問題ありませんが、手入れを怠ると意外ともろいのも事実です。具体的には既に回答にあるとおり『オイル管理不良に因る焼き付き』が最も多く、他に同じ原因で起こるセンターシールブローによる白煙吐き、インペラシャフトのガタ発生によるタービンのハウジング接触(異音、破損)などが代表的な症状となります。なのでオイルだけはそこそこ以上のモノを3000~5000kmに1回は必ず交換しましょう。また最近のタービンは水冷なので水漏れも致命的ですから発生したらすぐ修理しましょう。ちなみに先の回答にチラッと出ていました『アフターアイドル』ですがサーキットで使うのでない限り必要ありません。本当に必要でしたら車両メーカーがそうする様に最初から作ってます。

最後にタービン本体ではありませんがターボ車の不具合で一つ。
ターボ車はターボゆえにブースト圧が掛かります。 ターボ無しの車は負圧のみですのでバキュームホースは常にマニホールド負圧によって『引っ張られている』為に抜けにくいですがターボ車はブースト圧が掛かり始めると『ホースが押される』形になり、そこへ吹き返しのオイル等も加わってホースがふやけ、抜けてしまう事があります。するとエアフローメーターで測っている分以外の空気をそのホースから吸ってしまい、結果『ガスが薄い』状態となり最悪ピストンが溶け落ちます(経験者)。これは全開時ではなくゼロ発進でアクセル半開位の時にエンジンから『カリカリッ』と音が聞こえた次の瞬間にはもうピストンが逝ってしまっています。10万km近くなってきたらバキュームホースも総とっかえしましょう。

ターボチャージャーとは本来空気の薄い高高度を飛ぶ航空機用に開発された部品です。戦時中アメリカのB-29が日本の戦闘機の届かない高高度を悠々と飛行し本土爆撃を敢行出来たのもターボが在ったからこそです。

航空機に採用されるという事は、車と違い『壊れたから停まる』という事が出来ない航空機においても使用出来るだけの、ある程度の信頼性が確保されていると言う事が出来ます。そういう部品ですから、手入れが行き届いていれば滅多な事で壊れる事はありません。

上記の通り『手入れが行き届いて...続きを読む

Q加速しない、アイドリングは安定。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃料タンクが何となく「ペコッ」と音がした感じがして
 燃料ポンプへの影響を疑い、燃料を満タン状態にする、
 ポンプ、キャニスタ-関係かなとおもったりしたのですが、タンクにショックを
 与え、燃料満タン、この状態で丸一年無事乗ってきました。
○最近満タンにしていなく半分くらいの量で置いたままの状態でした。

今日の状態は下記の通りです。
○空ぶかしの状態では幾らでも回転数は上がる。
○実走行。アクセルを踏み込み2500回転位か「?」オ-トマ、加速出来ない。
 さらにアクセルを踏み込んでも返って減速する。(たまに順調に加速するときがある)
○アクセルを戻し再び踏み込む、加速する。(しないときもあるがほとんどがする感じ)
○アクセルふかす→減速→アクセル戻す→アクセルふかす、こんな状態で何とか
 帰ってきました。
 尚平地では何とか走行出来ていますが坂(付加がかかるところはしんどい感じです)
 平地では順調に行けば60キロ位の速度で順調に走行できる感じです。
 尚、エアコンを入れるとダウンする感じです。(アイドリング状態ではオッケイ)
○燃料満タン状態にしました。

深刻な常態かそうでないのか、何となくの回答で結構ですので
よろしくお教えお願いします。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃...続きを読む

Aベストアンサー

当方のH11アトレーバンカスタムターボ(S230V)も似たような感じが出たことあります。
(ただアイドリングで少しだけ不調な兆しがありましたが)

イグニッションコイルの劣化。(亀裂が入っており上手く火花が飛ばないときがあった。ならびにプラグ)

VSVバルブ劣化。その他ISVバルブ類の可能性も(ブースト圧がかからない為上り坂などではきつくなる。ブースト異常などでアトレーにはよくあるとの事。)

スロットルボデーやインジェクタなどの汚れ。センサー故障。


などが怪しいでしょうか・・・

踏み込んだときタービンの音は聞こえますか?
聞こえないならVSVやアクチュエーター・タービン劣化等が可能性高いかもしれませんね。
(エンジンの熱によりバルブが故障するみたいなので、さらに気温上昇などで同じ症状が出やすい可能性も)

参考URL:http://www51.tok2.com/home/kiroku/syuurisyo2/DAIHATU/S200-H14kouzou.pdf

Qターボの調子が悪い?

三菱パジェロミニのターボ仕様に乗っています。平成10年前期のタイプです。ターボの調子が悪いようなので、分かる方がいればお願いします。
症状は、以前は出足でヒュン・ヒュン、とターボの音がして背中に加速を感じるほどでした。最近は、あまり音がしません。また、出足の加速も良くありません。高速(50km・60km)程度では普通に走れます。これは、ターボの調整が悪いのでしょうか?
調整の方法を教えてください。それとも、ターボの故障で、交換しないとだめでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さんは 何か勘違いをなされている部分が有ります。
ツインターボの車の会社は 三菱以外ではないでしょうか?
三菱の ターボは1500回転から効いてくるので低速がスカスカな感じが有るのならタービンブローかターボピンのはずれも考えられます。
オイル交換は 購入後からこまめに交換していたでしょうか?
こまめに交換していれば まず三菱のターボは壊れないと思って頂いてもいいでしょう(当たり外れが有りますので一概には言えないのですが)
以前 ギャランのターボ車に乗っていたことが有り ターボが効かないのでディーラーにいったら ピンが折れていてターボが回らないということも有りました。
今まで 三菱のターボ車ばかり乗っていますが 14万キロ以上のトッポでも 現役でターボは効いています。
今でも 立派な我が家の足ですよ。
他社のターボは #1さんが言っているように下のトルクはないのでスカスカですよ。
結局のところ 素人さんにはわかりにくいので ディーラーさんに持っていって相談と見積された方が宜しいかと思います。

Qアイドリング・加速不安定の原因・対策について

エンジン(?)の不調原因が分らず、質問させていただきます。
知識経験をお持ちの方、何か原因なり対応策なり、さらに調べてみるべき事なり、何かヒントでも頂ければ幸いです。

車種:スズキ エブリィ バン Join ターボ無 5MT 11年式 走行14万km超

症状:

アイドリングが不安定で、スムーズに加速せず、酷い時にはガス欠寸前の時のような感じでギクシャクし、なかなか回転が上がりません。
多くの場合は、ある程度速度が乗ってしまうと、加減速含めてそのままスムーズに走れ、また停車して発進しようとするとギクシャクするという繰り返しです。
まれに酷い時には、速度が乗った後も加減速がスムーズにできません。
(その場合でも、一定の速度を保っていると特に問題なく走れます)
酷く不安定になった時でも、そのままエンストした事は一度も有りません。

オイル・オイルフィルターエレメント・エアクリーナーエレメント・プラグは交換してみました。
インジェクションクリーナー(ガソリン添加)を入れてみました。
これらでは症状に変化は有りませんでした。

症状は出る時と出ない時の差が激しく、一日中でない時、最初から出ている時、エンジンが温まるとおさまる時、逆にかなり時間が経ってから出る時、まったく一定ではありません。

追加情報:

かなり距離を走っている事もあり、オイル下がりやエンジンのオイル滲みが出ていました。
これらは、先日のオイル交換の際に添加剤を入れてみてから目に見えて改善しています。
ですが、上記の症状は一通りのことをやった後もまったく改善しておりません。

この症状が出る以前から、給油時にキャップを開けると、空気が通るプシューっという音がします。(車内にいる人にも聞こえるくらい大きな音)
関係ないかもしれませんが、何か燃料の流れが悪いなどの事があるのでしょうか…
(普通なのかもしれませんが、他の車では経験の無い事なので)


以上、情報不足はご指摘頂ければ適宜追記いたします。
お知恵を拝借出来れば幸いです。
よろしくお願いいたします。

エンジン(?)の不調原因が分らず、質問させていただきます。
知識経験をお持ちの方、何か原因なり対応策なり、さらに調べてみるべき事なり、何かヒントでも頂ければ幸いです。

車種:スズキ エブリィ バン Join ターボ無 5MT 11年式 走行14万km超

症状:

アイドリングが不安定で、スムーズに加速せず、酷い時にはガス欠寸前の時のような感じでギクシャクし、なかなか回転が上がりません。
多くの場合は、ある程度速度が乗ってしまうと、加減速含めてそのままスムーズに走れ、また停車して発進しようとする...続きを読む

Aベストアンサー

プラグコードを確認して見て下さい。老化するとその様な現象が起こります。

Qエブリイ DA64ターボのノーマルブースト圧は?

スズキ エブリィ DA64V ターボのブースト圧は何kかかりますか?

ブースト計を付けてみたら、最高で0.6kでした。
ノーマルってこんなもんですか?
簡単にブーストアップする方法ありませんか?

教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

機械式ブーストコントロールとして?
有名なのは
要するに「リリーフバルブ」をだまして
ウェストゲートバルブに行く
吸気パイプを
可動オリフィス(熱帯魚のエアコントロールに使われる)もので
絞ってやれば
いくらでもブーストアップはしますが・・・

それは、
ふつう。
オーバーシュートと呼ばれる故障状態で、
過給圧が高くなりすぎている「エンジン破損寸前状態」のことを差します。

これを電気的にオリフィスを絞ったり開けたりするようにしたのが
ちまたにあふれる?EVCエレクトリックブーストコントロ-ラーで
原理的には非常に簡単な代物です。

しかし。
仮に0.6で適正であるのを
1.0まであげてしまうと
即ち、
空気流入量おおすぎ=燃焼温度の異常増加=ピストンなど溶断=エンジンブローとなります。
適正な燃料噴射コントロールマッピングを追加しないと
エンジンが即ブローするのが
ターボ車の恐ろしいところです。

多少のオーバーシュートマップは持っていますので
0.6標準で、0.8くらいまでなら何とか
ブーストコントローラーで動かしてもかまわないレベルかも知れませんが・・・

とうぜん。
1.0とかまでいくと確実に燃焼温度あがりすぎになりますし
増大したエンジンパワーをコンロッドやシリンダーやクランクが受け止められるか?
軽自動車のエンジンには基本そんなマージンはありません。

0.6で普通ですよいまどきは。
0.8以上にあげる場合、

強化ヘッドやピストン
メタルガスケットや強化コンロッドなど
エンジンフルチューンとなりますし、
現車あわせの燃料マッピングが必須になります。
そうなると
総額安く見積もって50万円からですな。ってこと。

ただブーストアップするのは
単なる自殺行為。

まだ。
大気解放ブローオフつけて
ぷしゅぷしゅやっているほうが
かわいいくらい。

機械式ブーストコントロールとして?
有名なのは
要するに「リリーフバルブ」をだまして
ウェストゲートバルブに行く
吸気パイプを
可動オリフィス(熱帯魚のエアコントロールに使われる)もので
絞ってやれば
いくらでもブーストアップはしますが・・・

それは、
ふつう。
オーバーシュートと呼ばれる故障状態で、
過給圧が高くなりすぎている「エンジン破損寸前状態」のことを差します。

これを電気的にオリフィスを絞ったり開けたりするようにしたのが
ちまたにあふれる?EVCエレクトリックブーストコントロ...続きを読む

Qターボ車の故障

ターボ車ですと、タービンが逝ってしまったなんて事を聞きますが、実際に故障するとどのような症状になるのでしょうか?
中古で買ったので、新車時の正常な状態を知らないので、単にパワーが出ないなら気付かずにこんなものなのかな…で乗りつづけてしまうようなきがして。
車はBD-5です。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

まずはパワーが出なくなりますがそれに伴い異音やマフラーからの大量の煙などが出ますね。
タービンが逝くと本当に寸詰まりのような加速になるので分かりますよ。

ただしBDのようなシーケンシャルターボの場合タービンがふたつあるので厄介ですね。
特にセカンダリータービン(第2タービン)は滅多に回らないので気付くのが遅くなりがちです。
たまに高速等に乗って安全な範囲で上まで回してあげましょう。

BDのタービン制御は普段はタービンの経路は閉じられていて回転が上がり適正なブーストになった時にバルブが開かれて加速が強まります。
ターボが効くまでタービンが予備回転をしていてターボラヴが少ないようになっています。

プライマリータービン(第一タービン)がある程度回ってさらに回転が上がるとセカンダリー洋のバルブが開きようやくツインターボになります。

BD・BGによく起こる症状でブースと圧が0.5kg以上上がらない症状が出る事があります。
これはECUの不具合でセカンダリーが回らない為ブースとが上がらず加速が悪くなるようです。
これは一度エンジンを止めたりバッテリーの端子を外してECUクリアすると直るようです。

加速時にガラガラ音がしたりマフラーから大量の煙が出るようであればタービンが寿命ですね。
オイル管理も重要ですのでマメに交換してください。
水平対抗の場合固めのオイルが合うようです。

加速時、丁度ターボの効き始めにブ~ンと音が聞こえる事がありますがこれは先ほど説明したバルブの制御音なので気にしなくても良いです。

まずはパワーが出なくなりますがそれに伴い異音やマフラーからの大量の煙などが出ますね。
タービンが逝くと本当に寸詰まりのような加速になるので分かりますよ。

ただしBDのようなシーケンシャルターボの場合タービンがふたつあるので厄介ですね。
特にセカンダリータービン(第2タービン)は滅多に回らないので気付くのが遅くなりがちです。
たまに高速等に乗って安全な範囲で上まで回してあげましょう。

BDのタービン制御は普段はタービンの経路は閉じられていて回転が上がり適正なブーストになった時...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Qターボの空気もれ?

ワゴンR MC21S RRです。
最近アクセルを踏むと
ヒューというような音がするようになりました。
強めにアクセルを踏み加速するとエンジンの回転数と同調するようにヒューという音がもっと高いピーという笛ような音になります。
私の家の前を通る車も時々同じような音がしているのを聞いた事があります。
覚えている車種はジムニーターボと私の車と同じワゴンRターボです。

自分の車から音がするまでは家の前を通るヒュー音がする車は改造車だと思っていました。

ノーマルの自分の車からヒュー音がするようになって改造ではなく故障かな?とか、古くなったからしかたがない症状かな?と考えるようになりました。

少し大きめにカーステを掛ければ聞こえないくらいの音ですが車内が無音だと凄く気になります。
すれ違った歩行者も時々振り返ります。

ヒュー音がどこからしているか推測できる方、音がした経験がある方、可能性のある場所を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

音の表現には個人差があるので確実なところはわかりません。


タービンのフィンが擦れている音かもしれませんね。酷くなればかなりの音がします。

元々スズキのアルミエンジンは「ヒューン」って言うような感じの音がしますね。(運転者はきにならないですが外で聞くと結構聞こえる)

あとはCVT系などの車も結構近い音がすると思います。

この音が大きくなった(気になるようになった)のであれば元々の音なので良いのですが、タービンの音だと壊れる前兆の場合があります。
タービンが回ると「ヒューン」と元々音が聞こえると思います。ただ回転と同調して聞こえるのであれば多分エンジンの独特の音かと思います。


発進時(加速時)や一気に踏み込んだ時に聞こえるのであればタービンやミッション系の音が疑わしいと思います。


整備士でもなんでもないので確実な事はわかりませんが、タービンの劣化の可能性が高いかもしれません。
次点でベルトやプーリーなどの回転部品。次にミッション。エンジン元々の音。

早めに点検を受けるのが良いかと思います。

Qターボ車故障。何が悪かった?今後の注意点は?

10日ほど前、中古でテリオスキッドを購入しました。
(ターボ、AT、走行距離40,000km)
昨日初めてその車で高速道路を走ったのですが、
乗って一つ目のインターチェンジを過ぎたころに、
突然マフラーからすさまじい勢いで白煙を噴出し、
(エンジンは動いていたものの)緊急停車しました。
JAFに来てもらったところ、
「タービンが壊れていて修理するしかない」といわれ、そのままダイハツ送りとなりました。

中古車を購入したのは、大手中古車買取販売チェーンのガ○バーというところで、1年間の保障付だったので、修理費はかからないようですが、いったいどういう修理をされるのでしょうか。やはり、タービンの交換ということになるのでしょうか?一般的に費用とか修理日数とかはどれくらいかかるものなのでしょうか?

10日間は通勤で市街地を走った程度で全く無理な運転はしていません。
そのため、駐車時に1分ほどすべきとされるアイドリングはしていませんでした。
はやりそれが原因?
(前のドライバーの乗り方が悪かったのかもしれませんが・・・)

今思えば、納車初日にしばらく乗って、駐車したあと車を降りると、ボンネットの中から熱い鉄板に水を落としたような”プシュー”という異音が数秒間隔でしていました。
そのときはあまり気にしていませんでしたが、これは何かの前兆だったのでしょうか?

とりあえずタービン交換となると、また新しい状態になるので、しばらくは安心かなとは思うのですが、今回のような怖い思いはもうしたくないので、今後乗るにあたっての注意点もあわせて教えてください。

10日ほど前、中古でテリオスキッドを購入しました。
(ターボ、AT、走行距離40,000km)
昨日初めてその車で高速道路を走ったのですが、
乗って一つ目のインターチェンジを過ぎたころに、
突然マフラーからすさまじい勢いで白煙を噴出し、
(エンジンは動いていたものの)緊急停車しました。
JAFに来てもらったところ、
「タービンが壊れていて修理するしかない」といわれ、そのままダイハツ送りとなりました。

中古車を購入したのは、大手中古車買取販売チェーンのガ○バーというところで、1年間の...続きを読む

Aベストアンサー

経験を書きます。

H.7に新車でダイハツ・ムーブSRを購入し、
慣らし運転的な乗り方もきちんと行い、
妻がおとなしく運転していたにもかかわらず、
約30000km走行のH.12の車検直後(オイル交換直後)に
音が大きくなった為に診てもらったところ、
タービン焼き付きという事でした。

保障期間も過ぎていた為、28~40万の修理になり、
なおかつ不運な場合には微細な破損パーツがオイルラインに乗ってエンジン内部に留まる為に、
完全には回復できない可能性が高い、と
ディーラーに言われました。

納得できなかったのでWEB上であちこち検索してみたら、
どうもダイハツのタービンは「ガラスのタービン」などと
悪口を言われている様子。
同時期に納品された部品で「運悪く」焼き付いた事例が数多いということでしょうか。

結局、きちんと説明した上で下取りに出し、
他社のクルマに乗り換えることになってしまいました。

こういうふうに、不調なクルマがそれと分からず中古として出回っていく可能性は高いでしょう。
走る以上、どんな販売店でも高額な修理であれば前もってはせず、
保障という形で販売されていくものだと思います。
(ディーラー中古部は他社へ放出すると言っていました)

つまり、そういう類のクルマであった可能性が非常に高いと思われます。

ちゃんと保障が付いているのですから、
その期間内に壊れたことをむしろ運が良かったと捕らえるべきで、
中古車というのは完全なものなど無い、
という経験にして今後に生かすのがいいと思います。

どんなに大事に扱っても機械ですから、
壊れる時は壊れます。
ですから「保障期間」があるのです。

経験を書きます。

H.7に新車でダイハツ・ムーブSRを購入し、
慣らし運転的な乗り方もきちんと行い、
妻がおとなしく運転していたにもかかわらず、
約30000km走行のH.12の車検直後(オイル交換直後)に
音が大きくなった為に診てもらったところ、
タービン焼き付きという事でした。

保障期間も過ぎていた為、28~40万の修理になり、
なおかつ不運な場合には微細な破損パーツがオイルラインに乗ってエンジン内部に留まる為に、
完全には回復できない可能性が高い、と
ディーラーに言われました。

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Q全開加速時に失速する原因は・・・?

直線でアクセル全開でのフル加速時に突然失速します。
息継ぎというよりは失火しているような感じです。(ガス欠寸前の状況のような感じです)
ターボ車ですが、アクセルを細かく少しずつ踏みながらブースト全開にすれば症状は出ません。
アクセルを30%→100%のように一気に踏み込むと症状が出ます。
車種はインプレッサでマフラーのみ交換してます。エアクリ類はノーマルのままです。
オーバーシュートをしている様子もありませんし、街乗り走行では特に異常はありません。

考えられる原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

HKSプロショップ パワーライター店 セッティング担当です。


三次元で高過給時燃料カットマップがあります。

これにかかっているようです。

エンジンを守るセーフティネットなのでそのままでよいと思います。

それからあと一つだけ可能性があります。
それは
高過給によるプラグの「失火」です。

一度プラグの番手を新品で「2つ」上げてみて下さい。
(このときオイルも15W-50辺りに換えておいて下さい)
これで解消すればプラグ失火が原因だったと言えます。

ロギングなしに運転者がオーバーシュートを検知するのは
ちょっと困難と思います。


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