「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

半世紀くらい前には、帽子をかぶっている人が多かったそうですが、なぜ帽子をかぶる人が多かったのですか?

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A 回答 (5件)

これはたぶん、昔の人に聞いたら逆に、「どうして帽子かぶらないの?」と聞かれると思います。


べつに、何か具体的な理由があって帽子をかぶっているのではなく、それが普通の服装だったので、帽子をかぶっていたのです。
強いて言えば、帽子をかぶるほうが正装なので、昔の人は原則に従ったきちんとした格好をするのがおしゃれだったのが、だんだんと着崩したりアレンジしたりするほうがおしゃれということに変わってきたのが、理由でしょうか。

そういえば、昔はサラリーマンでも帽子をかぶってる人けっこういましたが、最近はいませんよねぇ。
そもそも、帽子屋さんというのが、もうそんなにないし。
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日本での事、と限定すると、昔は帽子をかぶる人が多かった、というのは少々間違っているかも知れません。


というのはNO.4さんが詳しく説明されてるように、帽子をかぶる事は特権階級のたしなみだったからです。
マリー・アントワネットの時代には男性もカツラをかぶるのが当たり前の習慣でありマナーでしたが、欧米の方々は頭髪をそのまま露出するのをオシャレではないととらえたようです。
着物と草履や下駄がセットであるように、洋服と帽子はセットだったのでしょう。

半世紀前というと終戦後間もない時代でした。
さすがにシルクハットをかぶる紳士は少なかった(それこそ一部の特権階級)でしょうが、庶民にも急速に洋服文化が広まり発達した時代です。
オーダーメイドしかなかった洋服の世界にもいろいろな日常着としての洋服が広まりました。
しかし洋服と帽子がセットという感覚は引き継がれたようで、よそ行きの服には男性も女性も帽子をかぶるのが当たり前の感覚はあったようです。
それでも実際はそのような贅沢品を手にできる人は少なく、ほとんどの庶民は汗水流して働いていた時代です。
上等の洋服と帽子を誂えられるのは一生のうちにそう機会はなかったのが現状でしょう。
物があふれた今の時代からは想像できない時代です。

これは私見になりますが、今で言うブランド物のバッグのような存在が帽子であり、ステイタスシンボルの意味合いが強かったのは間違いでないと思います。
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 ニューヨークから失礼します。

まず初めに申し上げておきますが、
欧米では、昔よりも確かに帽子を被る方は減ったとはいえ、日本ほど
ではなく、そのためまだまだ立派な帽子屋もたくさんあります。
 なぜ昔は帽子を被る人が今よりも多かったのか、日本に限ったことではないのですが、一応順に説明いたしましょう。
(1)戦前は、日本も欧米と同じように階級社会であったことがもっとも大きな理由です。戦前には、華族制度というものがあり、華族、士族(昔の武士階級、人口の5%未満)、そして平民と、ごく大雑把ではありますが、このように分かれていたのです。 華族、及び士族については、特に礼装用の帽子に関しては、ことの他決まりが厳しく、規則通りの装いをすることが、即ち国家のリーダーとして大切なマナーであると考えられていたのです。
 明治以降、いわゆる脱亜入欧と呼ばれる政策(学校で教わりましたか?)によって、欧米列強から、彼らと同じ価値観を持った有色人種唯一の国家であることを強くアピールする必要にも迫られ、特に上位の階級にいる人たちの服装には厳しいものがあったのですが、またいわゆるホワイトカラーの人たちの数も現在とは比べ物にならないほど少なく、昔は、スーツを着て仕事に行っている、しかもそれが丸の内や大手町など、皇居のそばのオフィスであれば、もうそれだけでエリートの家庭と考えられたのです。 今のように、その気になれば誰でもスーツの着れるという時代ではなく、既製品はなかったので、オーダーするしかスーツを入手する手段はなく、しかも値段は当時の平均的なサラリーマンの月給の3ヶ月分くらいに相当したと言われています。ちなみに、ハンティング用のキャップは、労働者階級用の帽子と考えられていました。
大学出ではないサラリーマンや刑事などがよくこのタイプを被っていたようです。
(2)自動車の登場と発達が帽子の衰退の原因のひとつと言われています。実際、フェルトハット程度ならともかく。フォーマル用の山高帽などは、被ったまま車内に乗り込むのは、身体をかなり折り曲げねばならず、結構大変で、そのうち手に持つようになって、次第に被られなくなっていきました。昔は、馬車に乗る際には、身体をそんなに曲げる必要はなかったのです。
 また、戦後、アメリカからカジュアルなファッションが台頭してきたこともあって、余計に帽子が被られなくなってきたようです。
(3)暖房設備も今ほどしっかりしたものではなく、確かに冬ももっと寒かった。 人間の体熱がもっとも放出されるのは、実は頭のてっぺんからなのです。日本では東北や北海道の人は理解出来ると思いますが、
零下10度以下になってくると、マフラーと帽子の有難みがしみじみと
理解出来るかと思います。帽子ひとつで本当に暖かくなるのですが、今の日本、東京や大阪に冬の気候ではあまり必要はなさそうです。
 ごく簡単ですが、以上のような様々な人間を取り巻く環境の変化の数々が、色々と組み合わさって日本人が段々と帽子を被らなくなってきた理由、背景であると考えられるのです。
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こんにちは☆



私は、
*流行の変化
*交通機関の変化
が理由かと思います。

流行に関しては他の方もおっしゃっていますね。
だぼっとした服が流行ったり、ぴたぴたの服が流行ったり・・・というのと同じだと思います。

交通機関の変化についてですが、
外を歩く時間って、絶対昔より少ないと思うんですよね。
都会では大抵のところ電車で行ける。
地下でつながっていて地上に出なくても目的地に行ける。
地下鉄の発達。
車の発達。
などなど。
昔は実用的なものであったから、かぶる人が多かったのではないでしょうか。外を歩く時間が少ないということは実用的ではないですよね。
田舎では必要ですが(そこまで発達していないので)、田舎は都会の流行が伝わってくるので、都会の人がかぶらなければどんどんかぶらなくなるかと思います。でも、やっぱり田舎では都会より帽子は実用的なものらしく、年配の方は利用されていますよ。影響を受ける若い方はあまり利用していません。都会と同じように、ファッションとして利用しているだけですね。

全くの素人ですが、ちょっと考えてみました。
参考になればいいのですが・・・。
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ちょんまげをしていた人が多かったのと同じ理由です。


当時の流行ですよ。
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Qビジネス服の男性が帽子をかぶらなくなったのはいつごろ? 現代ビジネスマンにお勧めの帽子は?

お世話になります。
昔のニュース映像や昔の映画などを見ていると、ビジネススタイル(スーツにネクタイで仕事に向かう)の男性はたいてい帽子をかぶっています。
(例、英国のチャーチル首相、吉田茂首相、映画”アンタッチャブル”の面々)
 最近、ああいうファッションをしている男性は見ません。あるとすればアニメ「サザエさん」の波平さんの出勤スタイルぐらいです。

 いつごろからビジネススタイルの男性は帽子をかぶらなくなったのでしょう。理由は何でしょう?
 頭髪の薄い方などは夏の暑い盛りは帽子をかぶったほうが健康面でもよいと思うのですが、帽子スタイルの人が減った今、変な帽子を選ぶと嘲笑の的になりそうです。現代のビジネススタイルにぴったりの夏の暑さよけの帽子はどんなものがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去に同様の御質問にお答えしたことが何度かあります。今でも
年配の方を中心に、上手に帽子を被られている方を見かけることは
ありますが、確かに全体としては男性は帽子を被らなくなりました。
 これまで理由とされてきた説をいくつか上げてみますと、
(1)モータリゼーションの発達。自動車社会となるにつれ、帽子が
不要なものとなってきた。(車に乗るのに帽子は邪魔。20世紀初頭の
自動車の車高が高かった理由は、正装した紳士がシルクハットを被った
まま乗り込みやすいようにという配慮があった。)
(2)エアコンを始め、室内や街中(特に地下)の気温が一定化してきて
こと。特に冬場に防寒のために帽子を被る必要がなくなってきた。
地球の温暖化の影響?
(3)世界的規模での社会全体のカジュアル化。帽子はかつて階級社会の
象徴としての側面もあった。
(4) (3)に関連して、男性のヘアースタイルのバリエーションが
戦後劇的に増えてきたこと。(特にプレスリーやジェームス・fィーン
など、リーゼントヘアにとっては帽子は全く不要。個性をヘアー
スタイルで表現するようになってきた。)
 これらの事象は、第二次世界大戦後、1950年代から60年代の、所謂
アメリカの黄金期と呼ばれる時代に起こり、顕著になってきました。
 日本においては、昭和39年の東京オリンピックを契機としての
高度成長時代、昭和40年代に同様の事態が発生し、若い世代
(アイビーブームで日本の若い男性も”アイパー”をする人も多く
なって、帽子を被らなくなったと言われています。(アイビーには、
”アイビーキャップ”なんてものもあったのですけどね。)
 今はまた若い人達の間では。お洒落として帽子を被るのが流行って
いるという話も聞きますが、実際はどうなんでしょうか?
 私は日本に住んでませんので、当地の人達(ニューヨーク)は、
まだ帽子を被っている人をまだ見かけはしますが、特に冬場は寒く
帽子を被り、マフラーをすると本当に暖かく感じます。実は、
人間の身体で、体外に熱を最も出しているのが頭のてっぺんなんです。
 夏の帽子と言えば、昔から代表的なものは、パナマハットで、
ヒヒハパという草から作られます。ほとんどエクアドル製なんですが、
パナマ港から世界に出荷されてきたために”パナマ帽”となって
しまいました。夏の日差しを遮ってくれて、見るからに涼しげ
です。また麻素材のフェアウエイキャップ(いわゆるハンチングの
類)や、明治製菓のカールのCM風ではない麦わら帽子なども
いいのではないでしょうか。
 日本では帽子を被る人が少ない、とのことで少々勇気がいるかも
しれませんが、思い切って被ってしまえばけっこう大丈夫でしょう。
 年配の方で上手に帽子を被っておられる方がいたら、直接コツを
尋ねてみるのもいいのではないでしょうか。最近の日本人は、
インターネットのせいか、対人コミニケーションスキルが落ちて
いるという話も聞きますから、スキルアップのいい機会となるかも
しれません。
 日本の映画やテレビドラマにおいても、戦前を題材にして作られた
りしていますが、やはり日本人男性の帽子の被り方がヘタクソになった
と問題になることもあるようです。
 例えば”スパイゾルゲ”という映画では、日本の役者の帽子の
被り方のヘタさに、思わず英国人の俳優が直接指導したという話も
聞きました。帽子については、私は習うより慣れろだとは思いますが
ハットについては、リボンの結び目が必ず左側になるということは
よくよく覚えておいてください。TBSの年末のドラマで平気で
結び目を右側にしているのがいました、エキストラでしたが。
 これはハットにおいては、野球帽をツバの方を後ろに被るよりも
みっともないことなのです。
 階級、身分社会の欧米とは違って、平等が建前の日本社会です
から、色々言う人も中にはいるのでしょうが、気にしないことです。
 最後に、日本では銀座のトラヤさん、関西の文ニ郎帽子店が
比較的有名でしょうか。文ニ郎は
www.panamaya.com
こちらはNYの老舗帽子店です。
www.jjhatcenter.com
ご参考までに。とにかく、”習うより慣れろ”です。

過去に同様の御質問にお答えしたことが何度かあります。今でも
年配の方を中心に、上手に帽子を被られている方を見かけることは
ありますが、確かに全体としては男性は帽子を被らなくなりました。
 これまで理由とされてきた説をいくつか上げてみますと、
(1)モータリゼーションの発達。自動車社会となるにつれ、帽子が
不要なものとなってきた。(車に乗るのに帽子は邪魔。20世紀初頭の
自動車の車高が高かった理由は、正装した紳士がシルクハットを被った
まま乗り込みやすいようにという配慮があった...続きを読む

Q帽子の衰退

帽子の衰退

今年の夏は猛暑でしたが、いつから日本のサラリーマンは帽子をしなくなったのでしょうか?
昭和の映画なんか見てると、パナマ帽に麻シャツでいかにも涼しそうです。

Aベストアンサー

私の記憶では、祖父は外出の際には必ず帽子をかぶっていましたね。昭和50年代です。当時は世のおじいちゃんたちはよく帽子をかぶっていた記憶があります。だいたい1960年代くらいまではアメリカでも帽子をかぶる男性がよく見られたようです。映画JFKや、あるいはJFKにまつわる当時の映像なんかを見るとみんな帽子をかぶっていますよね。
父の話によりますとね、昔は「帽子をかぶるのが礼儀」というものだったそうですよ。結局のところはいわゆるファッションの衰退ということなのでしょうけど、個人的には整髪料の普及があるんじゃないかなと思います。私は結構被り物が好きなのですが、整髪料をつけていると帽子が汚れてしまいます。だから、帽子をかぶるときは整髪料をつけないことが多いです。
あと交通網と冷房が発達・普及すると帽子の恩恵を感じるケースが少なくなります。夏の屋外なんていうと帽子があるとそれだけで結構涼しく感じますよね。でも今は都市部だろうが田舎だろうが車や建物の中に逃げ込めば涼しくなれますし、都市部じゃ地下街やアーケードも発達しているので直射日光にさらされる機会が減っています。

「ハゲ防止には帽子が一番」なんて研究結果が出れば、サラリーマン帽子の復活があるかもしれないですね。

私の記憶では、祖父は外出の際には必ず帽子をかぶっていましたね。昭和50年代です。当時は世のおじいちゃんたちはよく帽子をかぶっていた記憶があります。だいたい1960年代くらいまではアメリカでも帽子をかぶる男性がよく見られたようです。映画JFKや、あるいはJFKにまつわる当時の映像なんかを見るとみんな帽子をかぶっていますよね。
父の話によりますとね、昔は「帽子をかぶるのが礼儀」というものだったそうですよ。結局のところはいわゆるファッションの衰退ということなのでしょうけど、個人的には整髪料の...続きを読む

Qなぜ帽子を脱がないといけないの?

こんにちは。

マナー的なことなんですが、屋内や食事中などに「帽子を脱がないのは失礼」というのがよくわかりません。
帽子を脱いだら髪も乱れてるので、あまり脱ぎたくないし、むしろそっちの方が失礼な気がします。
何か明確な理由があるのならわかりますが、単に昔からの慣習的なものでマナー違反というのなら納得できないんです。
帽子を脱がない→相手を不快にさせる、とは思えませんし、私はほかの人が帽子をかぶりっぱなしでも気になりません。

みなさんの意見お待ちしております。

Aベストアンサー

帽子を脱ぐ、というマナーのルーツは、
昔のヨーロッパだったかなんかの、
領主や、身分の高い者に対して、
低い者が、頭を見せる、という事で、
忠誠心を見せた、という話やったと思います。

それが転じて、目上の人や、自分が敬意をもって参加している事を前提としている場では、
帽子を脱ぐ事がマナーになったようです。

転じて、それをクリアして、さらに格好よく見栄えする、
帽子を脱ぐ様のスマートさ、
なんかも、その人のステータスになったりするわけですわね。
「まあ、スマート」て話やと思います。

帽子を脱がない方がいい、というお考えも、すでにありやと思います。
時代が時代ですし。
そやけど、
問題は、
自分が接する中の、それにこだわる人に対して、
どれだけ譲って敬意をあらわせるか、て事やと思います。
自分らと同世代の仲間の集いでまで、帽子を脱ぐ事はありませんが、
目上の方で、大事な人に、わざわざ説明を必要とする主張が必要かどうか、という感じですね。
時と場合で、変えてもええかと思いますが・・・

私は、マナーってのは、それで「ルールに従う事での誠意」を示すものやと思うんですよね。正しい正しくないでなくて・・・。

帽子を脱ぐ、というマナーのルーツは、
昔のヨーロッパだったかなんかの、
領主や、身分の高い者に対して、
低い者が、頭を見せる、という事で、
忠誠心を見せた、という話やったと思います。

それが転じて、目上の人や、自分が敬意をもって参加している事を前提としている場では、
帽子を脱ぐ事がマナーになったようです。

転じて、それをクリアして、さらに格好よく見栄えする、
帽子を脱ぐ様のスマートさ、
なんかも、その人のステータスになったりするわけですわね。
「まあ、スマート」て話や...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 ...続きを読む

Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Q帽子のマナーについて、私を、納得させてください。

どうか、私が納得できるお答えをください。

私は元々、既成概念などを鵜呑みにするタイプではなく、自分の納得できる方法を模索して生きています。
独学だったり、自分で研究したり工夫したりして、さまざまな分野のことを、独自のスタイルですることが多いです。
感謝の気持ちと、筋を通すことと、何かのプロになればプロ意識を忘れないこと、これらは心に留めているつもりです。

私は自分が正しいとも思っていませんし、世の中にはさまざまなお考えの方がいらっしゃることも存じ上げているつもりです。
ですから、普段は、自分の考えを主張しませんし、ほかのご意見にも耳を傾けます。
意見を求められたり、相談を受けたときは、「私ならこう考えます」「私ならこうすると思います」という言い方をします。

マナーに関してもですが、納得できる、意味のあるマナーなら、守りたいと思います。
しかし、「マナーだから」「礼儀だから」「失礼だ」という答えしか得られない、その理由がどこにあるのか分からないマナーについては、日々、疑問に感じます。
ですが、「マナーだから」「礼儀だから」「失礼だ」というお考えを堅くお持ちの方がいらっしゃることは承知しておりますので、そのような方に何かを指摘されましたら、「無知で申し訳ございません」と、謝罪した上で改めて、謙虚な姿勢を貫きますが……
(やはりそこには、信念はあっても、自分が世の中の絶対だとは思っていない、思ってはいけない、という考えがあるからです)

そこで帽子についてです。
こちらでなら、いろいろなご意見がうかがえそうなので、ご質問したくなったのです。
帽子を脱がなくては失礼だ(特によくあるのが食事中は失礼だとか、目上の人の前では失礼だとか、でしょうか)、という考え(マナー)の根拠を、どうか、私に教えてください。
「マナーだから」「礼儀だから」ですとか、「西洋からきたマナーだから西洋のマナーに従うべきで……」とか「いや、ここは日本だから日本では昔から……」というような類いの理由も、私の中では納得できておりませんので、申し訳ございませんが、別のお答えをお願いいたします。

ちなみに申し上げますと、私の考えはこうです。
帽子を脱ぐ脱がないは、何も人に害を与えるものではなく(もちろん、『マナー』に厳しい方には不快な思いをさせてしまうのでしょうが、その『不快な思い』の意味を私は知りたいのでありますし、危害を与える、迷惑をかけるという意味での『害』です)、中には、帽子を取れない理由のある方もいらっしゃると思うのです。
例えば、私は4センチ四方の円形脱毛症になったことがございます。
私は幸い、部分かつらを買うことができましたが、大変高価なものです。
それを買うことができなくて、その部分を隠したくて、帽子をかぶっておられる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
頭髪が薄いこと、頭髪がないことを、とても気にされて、悩まれておられる方もいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、ものすごくファッションにこだわっておられて、その方にとっては、帽子から靴までのこのコーディネートこそ完璧だ、と思われていて、それをどうしても崩したくない方もいらっしゃるかもしれません。
私は別に、どんな理由であれ、帽子をかぶることに、なんの罪も感じませんし、失礼だという概念すらございません。
ですが、先ほど述べました通り、私の場合は、意地になってまで「脱がない!」などと主張しませんが、本当に、このマナーに関しては、私にはどうしても意味が見いだせません。
帽子を脱ぐ、脱がないの議論すら、空虚に思えるくらいです。
世の中にはもっと大切なこと、守るべきことはたくさんあると思うのですが……。

くだらない、勝手に論じてろ、帽子かぶってればいーじゃん、ウザい……などと思われた方は、そう思われても構いませんし、本当にその通りだと思います。

ちょっと、納得できるお答えに出会ってみたい、「おお~!!」と開眼してみたい、そんな感じなのです。

納得できる、できないは別としまして、真摯にお答えくださった方には、きちんと耳を傾けますし、心より感謝いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

どうか、私が納得できるお答えをください。

私は元々、既成概念などを鵜呑みにするタイプではなく、自分の納得できる方法を模索して生きています。
独学だったり、自分で研究したり工夫したりして、さまざまな分野のことを、独自のスタイルですることが多いです。
感謝の気持ちと、筋を通すことと、何かのプロになればプロ意識を忘れないこと、これらは心に留めているつもりです。

私は自分が正しいとも思っていませんし、世の中にはさまざまなお考えの方がいらっしゃることも存じ上げているつもりです。
ですか...続きを読む

Aベストアンサー

とても、興味ある質問なので、一言参加させてください。

私は思うのですが、マナーや常識って、あるコミニュティ内の
感情的な多数決で決まるものだと思います。

ある行為をコミニュティ内の人達が不快に思う人が多ければ、
その行為はマナー違反になるのです。
そして、不快に思う気持ちは、そのコミニュティ内での
生活環境から生み出されるものだと思います。

例えば、日本ではご飯を食べる時にお茶碗を持って食べ
他の国(コミニュティ)では、置いて食べるのですが
このように、それぞれのコミニュティ内で法則(方法)が決まり
それに反すると、人は不快(違和感)を覚えると考えます。

こう考えると、不快に思う事に理由を考えるのは無意味と思います。
それは、持って食べる、置いて食べる、それぞれ理由があるとしても
正反対の理由になる可能性があるからです。

もう一つ別な見方で、人が不快に思う事に理屈をつけられないという事。
不快感って理屈ではなく、いやなものはいやなんです。

sunnday111570様が不快に感じる人が目の前いたらどう思いますか。
例えば、くちゃくちゃ音を立てて口を開けて食べている人が目の前にいて
sunnday111570様はどう思いますか。
迷惑かけないから、もしかしたらそのような食べ方しか出来ない人なのか
と思いますか。

マナーって人間の感情から来るとこで、理詰めで考えるものじゃないと思います。

とても、興味ある質問なので、一言参加させてください。

私は思うのですが、マナーや常識って、あるコミニュティ内の
感情的な多数決で決まるものだと思います。

ある行為をコミニュティ内の人達が不快に思う人が多ければ、
その行為はマナー違反になるのです。
そして、不快に思う気持ちは、そのコミニュティ内での
生活環境から生み出されるものだと思います。

例えば、日本ではご飯を食べる時にお茶碗を持って食べ
他の国(コミニュティ)では、置いて食べるのですが
このように、それぞれのコミニュティ内で...続きを読む

Qなぜ帽子をかぶっている人は嫌がられますか?

私は日よけと紫外線対策のため帽子を愛用していますが
下のHPで「帽子は避けたほうがいいファッション」と
ジャッジされていて大変憤りを感じました。

http://howcollect.jp/article/7217

簡単に言うと「帽子はインパクトが強く周りに溶け込み
にくい」
…と万人受けがしにくいアイテムとしてみなされています


昭和から昔の日本では外出には帽子が欠かせなかったのに
いつの間にか帽子は個性が強いファッションとして、まるで
忌み嫌われている
ように思えませんか?

Aベストアンサー

全身の服装と合わせてコーディネートできていれば、その帽子も万人受けすると思います。

それだけの自信をもって、帽子も着こなしていただければ、誰も文句は言わないと思いますよ。

Q「裸の王様」という比喩

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力に欠けたリーダー

(3)自分にとって都合の良いことを言ってくれる連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人

(4)本当は威厳も権威も既に失墜しているのではあるが、他人にそのことを指摘されてもなお、威厳や権威があることを見せつけようとする人

 といったところです。

 「裸の王様」のストーリーからすれば、確かにどれも正しいような気がするのですが、本来はどのような意味合いで使用すべき比喩なのでしょうか? ご存じの方、ご教示下さい。
 なお、辞書は一応調べてみたのですが、掲載されていないようでした。

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。
辞書をいくつかひっくり返してみました。
で、三省堂の新明解国語辞典(第5版)で、裸の王様の語句説明を発見しましたので、紹介しておきます。

[目に見えない服を着せられているのに気づかず、子供から「裸の王様」と言われてはじめて自分のほんとうの姿に気づくという、アンデルセンの童話から]いいことだけを知らされていて本当のことを知らないでいる人のたとえ。「有権者は裸の王様であってはならない」

という説明がありました。
ご報告いたします。

Q「なんとか de なんとか」 の de って何ですか?

よく製品名とかに「なんとか de なんとか」というような名前のものがありますが、
その de とはいったい何なのでしょうか?
(”ネットdeナビ”とか”声de入力”とか)

ご存知の方お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランス語の「ど」ももちろんそうなんですが、
No.7の方がおっしゃるように、スペイン語、ポルトガル語でもdeと書きます。
ラテン系のコトバは似ているのです。

読み方は、

フランス語=ドゥ
スペイン語=デ

ポルトガル語=「ジ」または「ヂ」
  ↑
これはブラジル読みです。ポルトガルのポルトガル語は分かりませんが、読んだ話ではデとドゥの間ぐらいだそうです。
私はブラジル発音しか聞いたことないので何とも。


意味は皆さんおっしゃるとおり、「~の」

たとえば昔「オルケスタ・デ・ラ・ルス」(これはスペイン語です)という日本人のサルサバンドがありましたが(あれっ、またやってるんだ!カルロス菅野さんはいないようだがhttp://laluz.jp/)

ORQUESTA DE LA LUZ(オルケスタ・デ・ラ・ルス) 

ORQUESTA  オーケストラ、楽団
DE  ~の
LA LUZ  光

⇒光のオーケストラ、光の楽団

というイミでした。

スペインにある地名、「プエルタ・デル・ソル」「コスタ・デル・ソル」なんかも、de+el=delになっていますが、deを用いた「太陽の門」「太陽の海岸」という意味です。

有名な「うどんですかい」「そばですかい」は、空のうどん、空のそば、と引っ掛けてるんですね(笑)

参考URL:http://www.jtb.co.jp/kyushu/cpn/sky/

フランス語の「ど」ももちろんそうなんですが、
No.7の方がおっしゃるように、スペイン語、ポルトガル語でもdeと書きます。
ラテン系のコトバは似ているのです。

読み方は、

フランス語=ドゥ
スペイン語=デ

ポルトガル語=「ジ」または「ヂ」
  ↑
これはブラジル読みです。ポルトガルのポルトガル語は分かりませんが、読んだ話ではデとドゥの間ぐらいだそうです。
私はブラジル発音しか聞いたことないので何とも。


意味は皆さんおっしゃるとおり、「~の」

たとえば昔「オルケスタ・...続きを読む

Q部屋にクモが発生して困っています! 特に捕獲・退治方法を教えて下さい!

マンションなのですが、住んで2年目になります。
去年もそうでしたが、
今年も春になった途端、部屋にクモが出始めました。

去年も他の季節でもクモが出現していたのかもしれませんが
見た事はなく春のみ見ました。
ゴキブリは、まだ住んで2年目のせいか出ていません。

掃除(1、2週間に1,2回程度)は、
目に見えるところや汚そうな所を掃除機をかける程度です。

そこで質問なのですが
クモはどうして出てくるんでしょうか?
埃っぽかったり汚なかったりすると出るのでしょうか?
クモは何を食べて生きているのでしょうか?
食べる餌が無ければ生息もしないと思うのですが
どうなんでしょうか?

それと、
小さいクモならまだしも、今年は突然4,5センチあるクモが
のそのそと歩いていたのを発見した時は本当に驚きました。
色はとろろ昆布みたいな薄い緑色っぽい感じで
足は体の半分位で、全体的に4,5センチありました。
こういったクモはいったいどこから入ってくるのでしょうか?
どうしたら生まれるのでしょうか?
クモが小さいサイズの時になぜ見つけられなかったのか?
不思議でなりません。

それと、これが一番問題なのですが、
その見つけたクモをスリッパなどで叩き潰そうとしたのですが
何しろゴキブリ並みに、いやそれ以上に素早く、
叩くのが遅いせいか、
いつも叩く前に人間の気配を察知するのが早いみたいで
見つけて叩こうとする度にさささーっと逃げられてしまいます。

虫系、全般が特に苦手というか大嫌いという事もあり、
普通に部屋でゆっくりくつろいでいる時に
突然白い壁にはっているのを見つけた際には
心臓が止まりそうになる程です。
先日見たクモをまだ捕獲できていない為
いつ出るかと、辺りをちらちら確認してしまい気が休まらず
ほぼノイローゼ気味です。

最悪、百歩ゆずって出現するのは仕方が無いとしても
どのようにしたら素早いクモを捕獲・退治出来るかお聞きしたいです。

どうかどなたかクモの捕獲・退治に詳しい方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

マンションなのですが、住んで2年目になります。
去年もそうでしたが、
今年も春になった途端、部屋にクモが出始めました。

去年も他の季節でもクモが出現していたのかもしれませんが
見た事はなく春のみ見ました。
ゴキブリは、まだ住んで2年目のせいか出ていません。

掃除(1、2週間に1,2回程度)は、
目に見えるところや汚そうな所を掃除機をかける程度です。

そこで質問なのですが
クモはどうして出てくるんでしょうか?
埃っぽかったり汚なかったりすると出るのでしょうか?
クモは何...続きを読む

Aベストアンサー

網戸を閉めていても、換気扇の隙間とか、新聞受けなどから入ってくる事があるようです。
ちなみにクモは、ちいさい虫を食べます。
もしかしたら、家に、人間には見えにくいサイズのダニ等の虫がいるのかも・・・。

ほんとうは、クモは害虫を食べて退治してくれる益虫(人間にとって都合のよい虫)だし、家にいると縁起もいいらしいんですが。
見た目がダメな人にとっては、縁起もへったくれもありませんよねw

ゴキブリ用の殺虫剤や、バルサン等はクモにはあまり効果がありません。
泡や冷気で殺してしまう奴は効果あるかもしれません。

益虫なので、できれば「家にいれない」工夫をしてほしいなー。という事で
クモの忌避剤、市販しています。
http://www.seven-kankyo.jp/SHOP/139421/list.html
これ以外に、ハッカや、クローブ、シダーウッド等のエッセンシャルオイル、
木酢液、竹酢液、ヨモギ酢などにも、忌避効果があるようです。


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