メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 


メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto …

>特別企画 第六回 比喩
http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku …

>メタファーと認知
http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94. …
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94. …
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下記URLを参照してください。



参考URL:http://homepage2.nifty.com/digitallife/metaphor. …
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Q「ある種のメタファー」とはどういう意味?

以下の***印内の文章は、「文明崩壊」という本を読んだ人の感想文ですが、
ある種のメタファーではあるに違いない。という最後の一節はどういう意味でしょうか?

*****
 イースター島がまわりから隔絶した世界だったからこそ、ここで起こったことは地球の縮図のように見える。もちろん話はそう単純ではないのだが、ある種のメタファーではあるに違いない。
*****

「ある種のメタファーであるに違いない」という文節の前に、
「地球の縮図のように見える」という文がありますが、それを強調する為に繰り返し同じ事をメタファーという言葉に置き換えて言っているということでしょうか。?
つまり「ある種のメタファーであるに違いない」というのは、「イースター島が地球の縮図といっても過言ではない」と言っているということになるのでしょうか?
メタファーという言葉がしっくり自分の中に入ってきません。


メタファーの解説をこちらのQ&Aで参照してみましたが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3635905.html
難しくて分かりませんでした。

以下の***印内の文章は、「文明崩壊」という本を読んだ人の感想文ですが、
ある種のメタファーではあるに違いない。という最後の一節はどういう意味でしょうか?

*****
 イースター島がまわりから隔絶した世界だったからこそ、ここで起こったことは地球の縮図のように見える。もちろん話はそう単純ではないのだが、ある種のメタファーではあるに違いない。
*****

「ある種のメタファーであるに違いない」という文節の前に、
「地球の縮図のように見える」という文がありますが、それを強調する為に繰り...続きを読む

Aベストアンサー

メタファーの意味自体はすでにご存じかも知れませんが、「暗喩、隠喩」です(「直喩」に対する語)。

前後が分からないので、いくぶん推測混じりですが、
思うに、強調というよりも、きつすぎる表現をより緩やかに言い直したものでしょう。
(逆にこうすることによって最初のの表現を際立たせるという狙いもありそうですが)

「『地球の縮図』という表現ではあまりに細部を無視した表現であるが、
少なくともある部分においては〔あるいは大枠では〕地球全体の相似形といってよいだろう」

というような意味だと私には思われます。

Q【行動して意味がないことなんて何一つありませんよ!】行動して意味がないことって何かありますか?

【行動して意味がないことなんて何一つありませんよ!】行動して意味がないことって何かありますか?

Aベストアンサー

京都御所にスタンプを押す目的だけで行くこと

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9374543.html

Qメタファー

メタファーという言葉はいったいどういう意味なんですか?

Aベストアンサー

メタファーとは日本語でいう「隠喩」、比喩の一種ですが、「~のようだ」とつかないものを指します。

佐藤信夫は『レトリック感覚』(講談社学術文庫)のなかで簡潔にこう言っています。

「あるものごとの名称をそれと似ている別のものごとをあらわすために流用する表現法が、《隠喩》――メタフォール(メタファー)である」

そうして『ロミオとジュリエット』から、こんな例を出しています。

「行こうではないか、そしてとらわれぬ目で、
 くらべて見るがいい、彼女の顔を、俺がおしえてやる別の娘(こ)の顔とな、
 思い知らせてやろう、君の白鳥がただの烏(からす)だったと。」

ここでのメタファーは「君の白鳥がただの烏だったと」という部分です。ロミオはロザラインという娘に片思いしている。それに対して友だちがいうせりふです。君はロザラインのことを優美な「白鳥のようだ」と考えているかもしれないが、それは女を知らないからで、女のなかでは白鳥どころか「烏みたい」なものだ、と言う。だからもっと広い世間を見ろ、キャピュレット家の宴会に行こうぜ、と誘っている。事実、そこで彼はジュリエットに会うんですが。

そんなふうに、「白鳥のようだ」「烏みたいだ」というのが直喩であるのに対し、隠喩は「白鳥」「烏」と「~のようだ」「~みたいだ」抜きに表現したものです。

さらに、それだけではありません。
・ロザリンドは、カラスのように色は黒いし、さえない女の子だよ。
と、直喩の場合には、直接にカラスそのものの姿が浮かんでくるわけではない。「鳥の種類で言えばカラスみたいなもんさ」という対比関係として利用されているにすぎません。

ところが、
・ロザリンドはカラスだよ。
というと、カラスのイメージが浮かんでくる。黒い、不格好な鳥。
直前に「白鳥」が出ています。いっそう、黒々と、下品なその姿。

つまり、隠喩というのは「XがYである」ということによって、聞き手の頭に「Y」という言葉の持つイメージを喚起させる。そうすることによって、聞き手はXそのものを、よりくっきりとした豊かなイメージで思い描くことができるようになる。あるいはそれまで気がつかないでいた類似性に気がついたりもするのです。

そういう働きを持つのが「メタファー」(の説明のほんの一部分)です。

メタファーとは日本語でいう「隠喩」、比喩の一種ですが、「~のようだ」とつかないものを指します。

佐藤信夫は『レトリック感覚』(講談社学術文庫)のなかで簡潔にこう言っています。

「あるものごとの名称をそれと似ている別のものごとをあらわすために流用する表現法が、《隠喩》――メタフォール(メタファー)である」

そうして『ロミオとジュリエット』から、こんな例を出しています。

「行こうではないか、そしてとらわれぬ目で、
 くらべて見るがいい、彼女の顔を、俺がおしえてやる別の娘...続きを読む

Qいまさらながら、人生の意味、人間とは何か、生きるとは何か、について迷っ

いまさらながら、人生の意味、人間とは何か、生きるとは何か、について迷っています。

意味が見出せず、虚しい気持ちになってしまいます。

先哲の著作でも読めば、何かヒントを見出せるかもと思っています。

古今東西の哲学者で、こうした疑問や迷いに道を開いてくれそうな人はいますか。

お勧めの哲学者を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先日、爆笑問題のニッポンの教養というNHKの番組で「木田元」という先生が出ておられました。
とても哲学界では有名な先生のようで、番組中でも「人間とは」ということにたいして太田さんと議論していました。
よろしければ参考にしてみてください。

あと、個人的にそういったことを考えながら生きるよりも、毎日前向きに、普通に生きていくことが大事だと思います。
自分もそのことをよく考えてしまいますが、考えても仕方がない。言葉で理解しても仕方がないような気がします。考えるより、行動すべきだと思います。あくまでも自分の意見ですので、そうじゃないと思えば無視してください。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080422.html

Qメタファーとは

メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
>http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two

>特別企画 第六回 比喩
>http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku0601.html

>メタファーと認知
>http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミ...続きを読む

Aベストアンサー

「存在の確定化」という言明は、必ずしも1つの方向性を
示すものではありません。
一般に考えられる;

1.現象:我々の感じている「存在」の性質の決定(値の測定)。
2.原理:その「存在」を形成している階層現象性の把握(本質の追求)

の他に、もう1つ;

3.作用:「存在」の起源を感受表面での相互作用パターンに
よる予測に還元する(予測としての空間的広がり)。

というものがあります。
人類は有史以来、存在の本質を明らかにしようと、探究してきま
したが、常に「認識は宇宙の部分的要素である」という考えと、
「宇宙とは認識の中に派生している」という相反する考えが
相克し続けて来ました。
前者だと「認識とは結果的産物(偶然)」、後者だと「認識が宇宙
の起源(必然)」となり、因果律的に相反するものだといえます。
しかし量子論的世界観では、因果律は、存在の原理的本質である
不確定的実体の集合において、そうした確率波動性が相殺された
上に成るもので、階層現象の表面的定性化=認識のいい加減さに
よって生じた幻想に過ぎなくなります。

日常的な感覚(素朴唯物論)において、「存在」とは確定的実体が
原「因」で、結「果」的な認識に於いて不確定性を生じさせると
思われており、そこに「対象と認識の相対」としての因果律が
派生するのであって、逆に不確定的本質が、認識のテキトーさに
よって有限的性質=存在性を派生させる時、「因果律」も結果に
対してのみ生じる非本質的なものとなります。

「あなた」とは宇宙(因)か?その要素である肉体(果)か?
の答えは、「あなた」とは認識であり相互作用である、です。
最新の量子論的世界像において、有限な存在性は観測される
事によって生じています。
量子的な不確定性無限の潜在としての感受表面(現在=光速)
からの階層現象表面(仮想)的な非光速性自我仮説(記憶=
過去=超光速)と時空仮説(予測=未来=光速下)の相補分化。
全てのものは、あなたが存在するための(物理的根源にまで
遡った)補完なのです(「あなた」は結果的な産物ではない)。

量子論(不確定性原理)なしでは、こうした結論は得られません。
(先述の本質的問題の解答を望まない人には必要ないかも知れませんが)

「存在の確定化」という言明は、必ずしも1つの方向性を
示すものではありません。
一般に考えられる;

1.現象:我々の感じている「存在」の性質の決定(値の測定)。
2.原理:その「存在」を形成している階層現象性の把握(本質の追求)

の他に、もう1つ;

3.作用:「存在」の起源を感受表面での相互作用パターンに
よる予測に還元する(予測としての空間的広がり)。

というものがあります。
人類は有史以来、存在の本質を明らかにしようと、探究してきま
したが、常に「認識は宇宙の部分的要素であ...続きを読む

Qこの言葉の意味を教えてください(英語を使ったものだと思いますが・・・。)

【コーチの役割として
 ・教えるのではない。聞く、質問する。
 ・会話の主体は話し手の側ではなく、聞き手にある。
などなど、ビジネスシーンだけでなく、さまざまな場面で使いたいチップスがある】

という文章がありました。この「チップス」とはどういう意味なんですか?辞書にも載っていませんでした。使い方もお願いします。

「現在、求められているリーダーシップとは何か。従来を例えると凧型だ。たくさんの凧(部下)を引っ張り無我夢中で走るリーダー像だ。リーダーが止まれば凧は落ちる。そんなメタファーである。(やはり、この著者はアナロジーがうまいなぁ)」

この文章の「メタファー」と「アナロジー」の意味を分かりやすく教えていただけないでしょうか?

メタファーは、全く分かりませんが、アナロジーはこの場合「著者は似たような物を探す事と、似たような物を例えて出すのがうまい」という意味なんでしょうか?

間違っていたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

チップス=tipsですね。

tip
I 〔(特に)賭け・投機などの〕内報, 情報, 助言, ヒント; 秘訣(ひけつ), こつ 〔on〕
a straight tip on the race 競馬に関する信頼できる助言[内報].
Take a tip from me. 私の言うようにしたほうが身のためですよ.
II 〈…という〉内報, 情報 〈that〉
The police had a tip that they were plotting a riot. 警察は彼らが暴動を計画しているという情報を得た.

メタファーは「比喩(特に隠喩)」、アナロジーは「類推、例え」です。

Qカントについて本をかって読んだのですがまったく意味がわかりません

カントについて本をかって読んだのですがまったく意味がわかりません
大学でレポートをこのことについて書かないとだめなのですがどうかいたらいいのかおしえてください

Aベストアンサー

.
カントの哲学については、多くの日本人の哲学者が、解説本を出しています。
概略を説明したものから、内容に深く入り込んだ内容の本もあります。
自分で、理解できる解説本から読み始めてはいかがですか?
.

Q擬人化メタファーをネットで効率的に探す方法を教えてください。

擬人化メタファーをネットで効率的に探す方法を教えてください。

現在、擬人化メタファー(本がないていますなどの言葉)を収集しているのですが、いまいち効率が上がりません。今は動詞を検索ワードに入れて検索する方法をとっていますが、一度にたくさん集められる方法をご存知の方、ヒントを教えていただけませんか。さまざまな種類の擬人化メタファーを集めたいのです。英語のメタファーも、日本語のメタファーも両方集めたいです。

Aベストアンサー

プログラムは組んであるのでしょうか?

もし組めるのでしたら、
主語の名詞を、無生物主語だけを単語登録して、人に使われる動詞とのマッチングで検索してみてはどうでしょう。

Q十字架ネックレスについてまったくわかりません困っています

まず、ネックレスとペンダント?素材?チェーン、ボールチェーン、長さ、使い方?さっぱりわかりません。どのような洋服に合わせるのか?どのような使い方をするのかわかりません?写真の物はクロムハーツタイプの物で洋服店で購入の800円くらいのものだったと思います。他にもいろいろあるのですが写真は1つにします。皮ひもアクセサリーもわかりません。写真の物やレナードカムホートタイプのペンダントヘッドをオークションで購入しましたが皮ひもにつけていいのかチェーンにつけていいのかボールチェーンにつければいいのかわかりません長さもわかりません。ネックレスとペンダントの違い、その他安全か危ないかなど。

Aベストアンサー

まだ閉められていないので、、、


http://www.seiyaku.com/customs/crosses/fleur-de-lis.html
ね? 復活祭か葬儀の時って書いてありますでしょ?


http://www.karakusamon.com/egypt/ankh.html
これがアンク


4つの先についているのが、西洋なら百合、東洋ならハス。
仏像が乗っているあのハス。開いたハスに乗っているのは、昇華の状態を表している。
チャクラが開くというのをハスが開くとし、はすが回転を始めそれに乗った人が上昇していくと解脱というか昇華したってなるわけです。
ハスが回転しただけでは上昇せず、蛇の力(知恵)が不可欠。
そういうわけで、最初のアンクの図柄になるわけです。
まあ 要するにDNAの螺旋のように回転してすることで、上位の世界に行くって感じですね。


百合とマアトのアンクがそのペンダントのデザイン。

だから復活祭とか、葬儀に時につけるんじゃないかと。
ただ、普通に売って十字架には、上に丸い大きな取っ手が無いんです。つまりマアトの概念は入っていない。
あなたが持っているのには入っている。


そのペンダントを製作した人って、意味を知った上で造ったとしたら、なかなかやりますなぁ です。


で、何故二個なのかと考えたんですが、これだ!とはわからないんですけど、、、、
例えば生命の木って上から下に生えているじゃないですか、というかそうなんです。
合わせ鏡になり、鏡に合わせると上になるから。

陰が通常は見えない。
その見えないはずのものを見えているとしたら、合わせ鏡ですので、陰陽の両方が存在するので、2個になる。
平行の鏡じゃなくて垂直の鏡。

イエス物語では、イエスは神の右に立っていることになる。
生命の木だと右は慈悲。
だけど垂直の鏡なので、イエスは実際は左の峻厳の柱。 つまり裁きをする役割を受け持つ。
だから、聖書物語で作者はイエスに「私が救いにきたとでも思っているのか。そうではない裁きにした」と言わせているわけです。
で、その量刑を軽くしようとするのがマアト。



ちょっと力ワザでしたけど、無理やり2個を正当性があるとするなら、そんな解釈もできる。
ただ、合わせ鏡を表しているのなら、どっちか逆にしないといけないですよねぇ・・・


ちなみにカッバーラの生命の木の図柄も昇華。
http://file.irregular.blog.shinobi.jp/img518_s42.jpg
上から下に伸びてますでしょ? 

下降する図柄だから縁起が悪いと思う人もいるかもしれないが、合わせ鏡の概念を知っていたら、躁思わない。
神道の榊もさかさまにつるされているでしょ?
あれ 本当は逆にするのがせいかいなのかも、名前だけサカキってなってるし。
ただし、神社の本殿の前に注連縄あって、それにはピラピラがさかさまについています。
あっちの世界とこっちの世界の境界線で結界なわけで、そこにはさかさまにつけてある。
あの白いピラピラのギザギザの紙は生命の木の略記号。


で、さらに力ワザやっちゃってこじつけ気味にしちゃうと、スネークチェーンにした方がいいかなぁ・・・
だって ウロボロス。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%82%B9

まあ カルマから解脱するってことなら、永遠に繰返すってのは解脱していないことになるが、死なない あるいは何度でも再起するってことなら、ウロボロス形状のスネークチェーンがいいかな って思いました。

フリーメイソンって建築集団だったみたいで、たくさんのゴシックの建物(主に教会)を各地に建設した集団。
で、ロスリン教会ってあるんですね。
http://www.geocities.jp/mayu3gogo/davincicode5.htm
徒弟の柱。DNA形状でしょ?

ということで(なにがとういうことなのかよくわからないと思うし、私もよくわかりませんが 汗)、哲学カテに投稿しちゃうと、こんな面白い情報を得てしまうという。笑

まだ閉められていないので、、、


http://www.seiyaku.com/customs/crosses/fleur-de-lis.html
ね? 復活祭か葬儀の時って書いてありますでしょ?


http://www.karakusamon.com/egypt/ankh.html
これがアンク


4つの先についているのが、西洋なら百合、東洋ならハス。
仏像が乗っているあのハス。開いたハスに乗っているのは、昇華の状態を表している。
チャクラが開くというのをハスが開くとし、はすが回転を始めそれに乗った人が上昇していくと解脱というか昇華したってなるわけです。
ハス...続きを読む


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