お世話になっております。
確実で効率のよい方法を御存知の方がいらしたら、お知恵を貸してください。

丸パイプ(鋼管)のポールを垂直に2本立てます。
間に開き止めの丸パイプ(同直径)を水平に入れたいです。
このとき、横棒のパイプの両端が直線だと、縦棒とは2点でしか
溶接できないので、当然強度は落ちます。
なるべく線で溶接したいので、横棒の両端に縦棒のRに合わせた
えぐり込みを入れて、密着させる加工をしたいです。
しかし、フライス盤は持っていません。

そこで質問なのですが・・・

・横棒は2~3本入れるつもりなので、えぐり込みの深さを均一にしたい
・2本の縦棒の間に入るので、両端のえぐり込みの向きをキッチリ合わせたい

以上2点を実現させるためには、どのような加工法があるでしょうか?
数が少ないので、横棒の両端をけがいてグラインダで削っていくことに
なると思うのですが、きれいにけがける自信がありません。

持っている機材はボール盤と高速カッター、ハンドグラインダと
万力程度です。

直接の回答でなくとも、参考になるページを紹介していただければ
助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

手持ちの道具で作りましょう。


裏面無地の広告を用意して。
テープ一本で横パイプに貼り付け、巻いた紙の"縦のへり"をかさねれば、紙の横辺で基準線がひけますよね。重なる部分に印を付ければ、パイプの円周も測れますよね。紙を開いて1/2に印を付けてパイプに写せば上下の線がかけますよね。縦パイプ一本横パイプ2本線を引く。紙だけを丸め、紙の基準線と縦パイプの基準線を合わせ、エンピツを縦パイプのアールに沿わせて動かし紙に写す。ハサミで切り取りながらパイプのアールに合わせる。出来た型紙を横パイプに巻き、切った縁をなぞれば、削る部分が分かりますよね。あとはハンドグラインダーで欠きとって溶接すれば出来上がり。がんばれDIY>
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この回答へのお礼

なるほど!型紙って手がありましたか!!
手間はかかりますが、一番確実な手ですね!

現物も写真も無しで、文章のみで説明するのって大変だと思うの
ですが、よくイメージできました。
丁寧に説明してくださってありがとうございます!

本当なら皆さんにポイント差し上げたいのですが、
それは出来ないシステムなので迷います・・・。
今回は、もともとの質問(綺麗にけがく方法)に対する直接的な回答、
ということでこちらに20ptという割り振りにさせていただきます。
皆様ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2007/04/12 12:18

何を作るのか分かりませんが、通常梯子状の物を造る場合横のパイプは両端を潰し線状にし溶接します。

又は他の回答のようにホールソー等で開口し、内部に数センチ差し込むように切断後市周囲を溶接ですが、製作目的が不明では・・・液体を通すとか梯子タラップ等。梯子なら電気や設備関係の金物でも建築金物でも可能でしょう。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
要求される諸条件から、同径の丸パイプをH型に組む、というのは
自分の中での決定事項でしたので、今回製作するものの用途を
くどくどと説明するよりも、「こういう加工をするにはどうすれば?」
という点に質問の意図を絞ろうと思い、あえてその部分は省略しました。

言葉足らずで、他の回答者の方も戸惑われたかと思います。
申し訳ありませんでした。ご指摘は次回の質問に活かします。

お礼日時:2007/04/12 12:29

それ、絶対に丸パイプでなければなりませんか?


また、チーズは入れられませんか?

R同士がぴったりくっつく様に加工するのって、すごく難しいです。
はしごのように何本も同じ長さに加工するのは至難の業です。
そうした加工をする専用の機械もあるんですよ。
パイプと同径の回転する刃に端面を押し当てることでRがぴったり合うように加工する機械が。
(名前忘れましたが)
フライスとは違ってパイプ加工専用の機械です。
それを使えば加工できますが、はしごのために半畳ほどもある機械を買うのは現実的ではないですし。

角断面なら、高速カッターでちょん切ればそのまま溶接できます。
または、チーズ入れるのが簡単です。

どうしても丸パイプでなければならない、加工も2本だけ、材質も軟鋼であれば、ホールソーで慎重にやれば切れないかな?
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この回答へのお礼

専用の機械があるのは聞いたことがあります。
中古でも100万以上するとか・・・。
座ぐりマシーンとか言ってたかな?

とか言ってたら、こんなのも見つけました↓
http://www.fukoku-jpn.co.jp/product/notch.html
これならそんなにしないかも?

フライスの場合は、切削径の大きなエンドミルは持っているところは
少ないので、NCフライスを持ってる機械屋さんに頼むのが一番早いの
ではないか、という話になったのですが、その前に自作できないかと
思っての質問です。

縦方向に大きな力が、しかも垂直ではなくて斜めにねじるような
力が全方向からかかるので、丸パイプを選択しました。
また、同じ理由から縦棒と横棒の芯を合わせたいので、アングルや
潰したパイプではなく、えぐり加工が出来ればベストなんです。
(えぐり加工があまりに難しいようなら、アングル2本で挟むように
横棒を入れるつもりですが、重量を考えるとパイプがベストなんです)

なるべく軽さと強度を持たせるために、縦棒は1本物で行きたいので、
チーズは今回使わない方向で考えています。

多少の隙間は溶接で埋める方向で(気密が必要なわけではないので)、
ホールソーを一度試してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/10 18:18

抉り込みの経に合わせたホールソーではどうでしょう?


定盤でパイプの中心線をケガキ、ガイド穴を開けてホールソーで両側から切り込めばできそうな気がします。
鋼管といっても肉厚などが不明なため、実際にホールソーで加工できるかは不明なのですが
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中心線を垂直に引いて、まっすぐに貫通穴をあけることが出来れば、
それをガイドにホールソーを使うことが出来そうですね。
肉厚は3.2~4.5、太さ50A~65A程度のパイプを
使うつもりでいますので、両側から切っていけばホールソーで
なんとかなりそうです。
ホールソーなら値段も安く済みそうですし、ちょっと試してみます。
付け足しで申し訳ないのですが、まっすぐに貫通穴をあけるコツや
あると便利な冶具などがあれば、教えていただけると助かります。
ともあれ、情報感謝いたします。

お礼日時:2007/04/10 17:52

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Aベストアンサー

質問の垂直クランプは直交クランプの事でしょうかね。
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スパン当たり積載荷重が400kgと規制されています。
(足場板が4m且つ3点支持が原則ですので1スパン約1.8m)
単管本足場では2スパン取り出すとクランプは6個、真ん中の建地では
2個のクランプがあることになり両側のスパンの荷重の半分ずつを負担するので
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以下参考に足場の積載荷重資料です。
尚、現場で見ている限り締め付けはインパクトレンチですので100~140Nでしょう。
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Aベストアンサー

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

ロウ付けにしろ電気溶接にしろ、接合部は合金相で連続していないとなりません。
化学で金属結合を学ばれたと思いますが、金属結合は自由電子を「つなぎ」にして金属原子がまとめられているもので、他の結合と異なり合金を作ることとありましたね。
 接合部近傍では双方の金属が溶け合って合金相をつくっている。そうでないと「半田の芋付け」のように接合できない。逆にスパッタ―がステンレスに飛び散るとそこにくっついてしまう。
 ステンレスのロウ材は融点が低いために簡単に溶融しますが、鉄の融点が高いと溶けあうことができずに溶接にはなりません。また、たとえついたにしても、イオン化傾向・・借り返そうまあ当てにするな・・KCaNaMaALZnFeNiSnPb・・のために電解質を溶かしこんだ水が付着すると電池を形成して、この場合鉄の腐食が急激に進みます。いわゆる電食

 いくつかの理由で、できるかできないかは炭素鋼の種類次第。できたとしても不良接着ないし腐食の原因となる。
>自分は一応溶接経験あります。
 なら、必ず同じ組成の溶接棒でないとならないのはご存知なのでは??SUS304--18-8のオーステナイトステンレス用は、403系にも使えませんでしたよね。同じ理由で・・

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

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http://www.uni-net.ne.jp/koujiya/bhome/tennpoyasann.html

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Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp

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6本の単管パイプを支柱とします。
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この点についても教えてください。

Aベストアンサー

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Diy溶接

京都でdiyで溶接できるところを教えて下さい。
あなたの作った溶接作品を教えて下さい。
映像があれば、ぜひ見せて下さい
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Aベストアンサー

東京DIYショーで、スズキッドという名称で、材料費1000円程度の電気溶接で作るDIY体験コーナーあったから参加してみました。
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その時は、切り抜かれた文字プレートと装飾プレートを選んでアーク溶接で繋げる表札プレートを作りました。
使ったのはホームセンターで売っている溶接機です。このメーカーは動画も公開されていますよ。
■http://www.suzukid.co.jp/index.html
DIY用の入門用機器なら8000円~13000円程度です。
■https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9568964.html
京都で溶接体験出来るところは知らないけど・・・近畿圏ではDIYファクトリー大阪店で体験レッスンありますね。
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10年以上持たせたいと思っています。

ちなみに単管パイプには以下の文字が印刷されています。
MARUICHI-T (JIS) QA0308013 STK500-E-G 48.6×2.4 '08 PZ

ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 単管パイプであっても、溶融亜鉛メッキが施されていれば、10年は持つはずです。
いくつかポイントがあります。
★クランプも同じ溶融亜鉛メッキがのぞましい。
 亜鉛は鉄よりもイオン化電位がひくい--高校で言うとイオン化傾向が大きい--ため、傷がついても、亜鉛と鉄との間の電位差のため亜鉛が溶けて鉄を錆びさせない・・亜鉛がある限り近傍の鉄は錆びません。溶融亜鉛メッキ--いわゆるどぶ付けは亜鉛の層が厚くて寿命が長い

 クランプは、普通は電解(クローム)メッキなので、上と逆です。イオン化電位の高いクロムで覆われているため、傷がつくと鉄が急速に腐蝕します。クロム自体は不働態皮膜(緻密な酸化皮膜)をつくり、丈夫なのですが、それは傷が一切ないときの話です。

 トタン(屋根やバケツ)は傷がついてもすぐには錆びませんが、ブリキ(缶詰)の内側は錫メッキなので傷をつけたらすぐ錆びるでしょ。

 いずれにしても、全体をローバル( http://www.roval.co.jp/ )などの常温亜鉛メッキ塗料を使用するのがよいでしょう。別名ジンクリッチ塗料とも言う。
★基本的に上塗りはしません。むき出しになってこそ効果がある塗料です。
★下塗り用の亜鉛末塗料(エポローバルなど)もあります。--エポキシ樹脂です--

 私が子供の頃(何十年も前)から、著名な船舶や電柱金物に使用されている塗料です。

 単管パイプであっても、溶融亜鉛メッキが施されていれば、10年は持つはずです。
いくつかポイントがあります。
★クランプも同じ溶融亜鉛メッキがのぞましい。
 亜鉛は鉄よりもイオン化電位がひくい--高校で言うとイオン化傾向が大きい--ため、傷がついても、亜鉛と鉄との間の電位差のため亜鉛が溶けて鉄を錆びさせない・・亜鉛がある限り近傍の鉄は錆びません。溶融亜鉛メッキ--いわゆるどぶ付けは亜鉛の層が厚くて寿命が長い

 クランプは、普通は電解(クローム)メッキなので、上と逆です。イオン化電...続きを読む

Qステンレスパイプの溶接

ステンレスパイプの溶接方法で質問させていただきます。
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何かいい方法は無いでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酸化で温度が上がりすぎているかもしれません。
ステンレスを溶接する場合は一般的にアルゴン溶接機を使います。普通の溶接機では、まずうまくいきません。
下記URL参照下さい

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/tig/index_j.html

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グラインダーでは歯が届きそうにないですから、
ドリルでリベットを揉むか、リューターで削り取るしかないのでしょうか?

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ちなみに水道管?を固定する金具でも代用出来るのは知っていますが、
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Aベストアンサー

貴殿のお考え通りです。(タガネでもきつい)
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ステンレスパイプ(DIA20mm 多分SUS304と思います)を重ねて溶接したいのですが 半田で溶接できますか?

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