私の家は、三社造りの神棚を祀っていますが、
中央の神札を入れる所は、ちゃんと入るんですが、
右の(家から近い神社)と、左の(その他の神社)の神札をいれる
ところが、高さがないのか 入りません。やはり
新しい大きな神棚を買いなおした 方がよいのでしょうか。
実際同じ経験された方などの、ご意見おまちしています。

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A 回答 (6件)

こんにちは。

No5です。
ぜひ御札をいただいた神社さんに電話して欲しいのですが。。

>>>扉は開けたほうがよいのでしょうか?
閉めたほうがいいと思います。うちでは閉めてます。神棚は小さな神殿ですので、神殿の扉はむやみに開け放したりはしません。祭儀のときだけ開けます。おうちの神棚も、目の前で祝詞を上げたりするときなどに開けます。

>>>扉は、閉めたうえで、立てかけたほうが良いのでしょうか?
そこが、また疑問です?
上の通り、閉めた上で立てかけて下さい。ホコリや虫も防げますし。

上記の内容はかなり自信を持って言えますが、神社さんに電話していただけると、今後の為にもなると思います。

神社側としては、神棚について質問がくると非常に嬉しいものです。
何度も電話しても大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

再びご返事、ありがとうございます。
やはり閉めたほうがよいのですね。
ご指摘のとうり、
神社さんに問い合わせたいと思います。
本当に今回は、どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/06 17:09

こんにちは。


神社関係者です。
↓の方も言ってみえますが・・・。

>棚の上に並べておきます。
これでいいかと思います。
キレイに立てかけておけばOKです。

あとは、不安であれば神札をいただいた神社、または近くの神社に直接電話して下さい。104で調べれば一発ですし。

「絶対」に邪険な対応はされません。
一番良い方法かと思います。

でもまあ、新しい神棚を買ってくださいとは言わないと思いますよ。
うちでも入りきらないので立てかけてます。
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この回答へのお礼

神社関係者の方ですか、どうもご回答ありがとうございます。
1つの方法としてたてかけるのも選択肢として
考えておきますが
扉は開けたほうがよいのでしょうか?
それとも
扉は、閉めたうえで、立てかけたほうが良いのでしょうか?
そこが、また疑問です?

お礼日時:2007/05/03 19:21

私も神棚を購入する時、大きさに一番注意しました。


2chでお札の入らない高さの神棚があると読んでいたからです。
信じられない事ですが、ネットで見てみると、これ入らないだろと思う物が幾つも普通に売られていてびっくりしました。私はどうしても3社屋根違いにしたかったので特に左右の高さには注意をはらいました。
神宮大麻のお札は大きさが3種類あるようですが、他のお札は中々そうはいかないようなので左右の高さが一番注意ポイントかもしれません。
私ならたぶん買い換えると思います。結構安価で購入できるので。多少の手間出費をかけても心にわだかまりが残らない方が有益と思うからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
そうですね
大きい神棚を買ったほうが
心の面でスッキリできるので
買い換えるのも選択肢にいれたいと思います。

お礼日時:2007/05/03 19:18

扉が分かれていても大抵は中で つながっていると思いますので、


入れやすい中央から斜めに入れて指で移動すればよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

そうなんですか。
中でつながっているんですか初めて知りました
今度うまく入るか確かめたいと思います。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/03 19:23

棚の上に並べておきます。

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この回答へのお礼

なるほど、棚の上にならべても良いのでしょうか?
ありがとうございます

お礼日時:2007/05/03 19:16

左右の札を入れる時は、お札を折らない程度にしならせないと、入らないようです。

我が家も相当、苦労してお札を入れました。
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この回答へのお礼

今私も苦労しております。

お礼日時:2007/05/03 19:15

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初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
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備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

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Q榊を庭に植えるとよくないのですか

庭に榊が植わっています。以前挿し木をしてみたら発根してそのまま大きくなったもので、大きさは2メートルくらいです。

2年くらい前、地元の農家の方が別のことで、宅地内に榊は植えないものだというのを聴いたことがありまして、それ以来少し気にしていますが、神棚用に重宝しますのでそのままになっています。

昔からの縁起や言い伝えとか、まずいこととかあるのでしょうか。

地域で違うかもしれませんが、当地は千葉県市原市です。

過去ログに「神仏のものは屋敷内に植えてはいけないと聞いた」というのがありますけど。。。

Aベストアンサー

おはようございます。

榊は神の依代の神木だから、位の高い貴族や神官のような家にしか植えてはいけない・・・と言う事で、昔から一般の家には植えないようにするように言われているそうです。実家の神社から挿し木で持って来ている榊を見て、出入りの庭師さんから以前言われました。

でも今時、位も貴族も無いですから、特に気にされなくても良いと思いますよ。
虫も殆どよらないし、丈夫ですくすく育ちますし・・・
私も、榊を買わずに済むので重宝しています。

御参考になれば幸いです。

Q神棚にお供えするお神酒は普通の日本酒で良いのでしょうか。

いよいよ新年が近づいて来ました。
来年こそ良い年にしたいと神棚にお供えものをしようと思っております。

ただ今まで神棚を持っていなかったためお神酒は普通の日本酒でいいのかどうかもわかりません。やはりきちんとしたお神酒でなければいけないのでしょうか。

またお屠蘇はお神酒とは違うのでしょうか。どなた様かご存知の方がいらしたらぜひお教えください。

Aベストアンサー

酒屋です。神棚用のお酒は各メーカーから300mlの瓶入りのお酒が販売されていて(たいてい箱入り)それをお供えに使っている方が多いです。
でも前の方がお書きのように、ワンカップのお酒をそのまま蓋だけ開けて供えたり、白いお供え専用の陶器の湯呑みにお酒を入れなおして、お供えされている方もあります。
湯呑みが無ければ、小さいビールグラスでも良いと思います。正式ではないかもしれませんが、要するに、気持ちでしょう。

御屠蘇は屠蘇散と言って、漢方の薬草などブレンドし細かくしたものが、ティーバッグ型になっているのが、酒屋にあります。スーパーでも売っている所もあったと思います。それを、正式には大晦日の夜に本味醂につけておき、元日に飲みます。味醂では甘いので、現在は日本酒に漬けておく人が多いです。今の時期は本味醂を買うとサービスでついてくる時もあります。

Q神棚にお供えしたあとのお酒や米などの扱い方。

お世話になります。

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風水で場所を移動させましたが、それはそれで良いと思っています。

ただ、神様へお供えするお酒や米・塩などは、どれくらいのインターバルでお供えして、お供えした後はどのように扱うのでしょうか?

苦しい時の神頼みかも知れませんが、かなり頻度を上げて今年は参拝しようと考えています。

仮にお酒を毎日お供えすると毎日お酒を飲むことになってしまいます。
それは少しできないので困っています。
米や塩は戻せばいいと考えていますが、ダメでしょうか?

ちなみに、榊は庭で育てていますのでいつでも切ってお供えすることはできます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

神様へのお供えは洗米(洗い米)塩、水、お神酒、生花としてお榊です。

洗米は私たちに云うところの「ごはん」粗塩は「おみそしる」こちらは毎日、交換、お供え致します。

お水も同様です。

その他に、季節の野菜、魚などは、初めて捕れたとき「初物」としてお供え致します。

通常はよろしいかと・・・

お下がりとしてお米、塩は毎日お供えしたお下がりを使用して食卓に並べた方が良いかと思います。

お神酒につきましては、月の一日、十五日にお供えして、お下がりを頂く様にすれば良いです。(毎日でなくても良いです)
但し、特に神様にお願いのある日はお神酒もお供えしましょう。

お榊につきましては、こちらも月の一日、十五日に新しいものに取り換えてあげましょう。

一般論ですが、ご参考まで。

Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q氏神様のお札が大きすぎて、神棚に入りません・・

先日、地区の方から氏神様のお札を頂きました。(町内会で配布しているみたいです。)
しかし、神棚(伊勢神宮で買った、簡易なものです。神宮大麻1枚のみ、おまつりしています。)に入れてみたら、長すぎてふにゃふにゃになってしまいました。なんだかこのままおまつりするのも申し訳ないので、柱に貼った方がいいのかなあと思案中です。
お社は、タンスの上におまつりしているので、神棚に貼るというのもムリそうです。

お札には、○○大明神家内安全守護と書いてあります。
柱で大丈夫でしょうか?

また、貼るなら東向きか南向きと聞きましたが、どの部屋でもいいんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足ですがお札には「○○大明神家内安全守護」と書いてあるようですので、お持ちのお札は、神様が家内の安全を守ってくださるための、お守りのお札です。したがって、神棚の、お社の中にお祀りするよりは、悪いものが入って来ないようにとの意味で玄関に張るのがふさわしいと思います。
もし無理であれば粗末にならないところでしたらどこでも良いかと思います。
よく交通安全などのお守りが売られていますが、お持ちのお札もそれと同じで、家の安全を守るお守りと考えてください。

Q神棚にお供えしている米、塩はそのあとどうすれば?

年末にせず、初詣で札を買い、あわててホームセンターで神棚を買い、お札を祀りました。インターネットで調べて方角や供え物も何とか間違えず続けていますが、そこで疑問が出たので質問です。毎日替える米と塩はそのあと、どうすればよいのでしょうか。米は、その日に食べて、塩もその日に使うのでしょうか。それとも供えたものは、捨てるのでしょうか。水は捨ててますが。どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は毎朝、お水、お洗米、塩、ご飯(パン)をお供えしています。夜になったらお水は観葉植物に、お洗米は洗って夕御飯の時に一緒に炊いたりしています。塩は漬物をされる方などは利用しても良いと思いますが、私は捨てています。ご飯も硬くなってしまうので捨てています。
神様にお供えするということは日々生かしていただいていることへの感謝の気持ちですることなので、神様からおさげしたものは捨てずに大切に食べたり利用したりすることが大事だと思います。

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願いごとは、上記の神拝詞(となえことば)を唱えたあとに、お願いすればいいのでしょうか?

それとも、個人的なお願いごとをする場合は、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなくてもよいのでしょうか。よく、神社やパワースポット関係の本には、参拝作法に、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなさいと書かれていないと思います。

ただ、時々、神社に行ったとき、拝殿の御賽銭箱の近辺に、上記の神拝詞(となえことば)のうち、
「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と書かれた表示物を見たことがあります。

そもそも、参拝の際に、神前での願い方について、何を唱えればいいか、何が正しいかわかりません。

よろしくお願いします。

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願...続きを読む

Aベストアンサー

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありません。

昨年でしたか、大相撲の朝青龍が、手刀を切り、懸賞金を左手で受け取り、大ひんしゅくをかいました。相撲というのも、神の御前でする神事ですが、形から入り、心が入り、そして、そこに美と調和が生まれるわけです。これを「様式美」と言い、ただ、勝てばそれで良いというわけではない、という端的な例を表しています。

神社では、鳥居の前で脱帽し、礼をし、二礼二拍手一礼のマナーというものがあります。また、手水舎(てみずや)で片方ずつ手を清め、口をすすぐというのは常識ですが、直接、ヒシャクに口をつけてはいけません。今は、常識が常識でなくなってきているようです。確かに、出雲大社などでは違う作法があるところもありますが、それは注意書きが入っていたはずですし、こういう作法は、混沌としているということでもありません。明治以降、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を一般としてしてきているわけですから、それに従えば済むことです。知らなければ、覚えれば済む話です。この作法は、明治時代に作られた「神社祭式」を根拠としています。

また、女性は、柏手(かしわで)を鳴らさないというのは、占い師の細木数子氏が言ったそうです。しかし、女性は鳴らさないというようなことはありません。柏手は、神様を呼び出すという意味を持っているのですから、死者の前(葬式やお墓)では鳴らさない時(しのび手)があるという常識さえ知っていればよいことです。また、お寺では、二礼二拍手一礼はしないということも心がけてほしいものです。

それが、いつの時代に作られたものであれ、統一されたものなら、それに従わないということはありません。マナーのひとつとして、ぜひ、守って欲しいものです。それを守らなかったら、どうにかなるということではありません。日本的な表現ですが、「美しくない」ということです。

それから、祝詞というのは、簡単にいうと、「かむながら」という言葉がある通り、「神の御心のままで」という意味ですから、もともとは、「神の言葉として上から下に申し伝える言葉」だったわけです。唱え詞(となえことば)で一般的に知られているものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ、幸(さきは)え給へ」
というものです。私は、特に参拝客が声を上げて唱えるという話は聞いたことがありませんが、神社に詣でたときに、どこかに書かれていたら、黙読し、心の中で、「清い心で、神様の御心のままに、みなを守り、みなが幸せになれますように」と祈ればよいと考えています。

なお、浄土真宗の話に触れておきます。
日本の宗教の中で、戦前戦後、妥協を許さなかった宗教であり、西洋哲学でいうなら、日蓮宗が日本型の強者の理屈を持つ宗教なら、(浄土)真宗は、それに対抗する弱者の宗教です。

浄土真宗は、現代まで靖国神社を反対している唯一の仏教団体です。ここでは、日蓮系の新宗教団体は除きます。明治政府は、事実上、仏教と神道を分離しました。祝詞を唱えると願いが叶うという発想は、空海の真言密教を起源とする両部神道であるかもしれませんが、仏教色が残るものとして、これ自体も廃仏毀釈運動によって排斥されました。

浄土真宗の「南無阿弥陀仏」と唱えることは、日蓮宗のように題目を唱え利益(りやく)が得られるというような意味合いを持ちません。念仏は念仏を唱えること自体に意味を持ちません。それは、信仰そのものの現れだと考えています。

真宗大谷派大阪教区『銀杏通信』靖国神社に対する考え方。
http://www.icho.gr.jp/faq/q_a_042.htm

明治の初期、森有礼の建白書や浄土真宗の島地黙雷僧侶が、明治政府に信仰の自由を訴えましたが、逆に神道側は、その体制を整えることになりました。

明治憲法が発布されたとき(明治23年)に、神道とは国家神道として、別格な地位を得て、「国民の道徳」としました。断じて、浄土真宗が、神道に影響されたり、政府に擦り寄り、神道に影響を与えたなどということはありません。

また、見えない霊自体を肯定するかどうかは別としても、霊体が危害を加えようとするという、オカルティズムは、私たちの一般社会には馴染まない考えだと思います。

参考:国家神道

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93#cite_note-6

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありませ...続きを読む


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