外貨預金の為替差益は、元金について入金時と引き出し時の円金額の差だということですが、私は外貨普通預金で何年も前から少しづつ入金しているのですが、今日そのうち1万ドル引き出しました。この1万ドル分の為替差益を計算するための入金時の為替相場はどうなるのでしょうか?一番古い1万ドルでしょうか、一番最近に入金した1万ドルでしょうか?教えてください。

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A 回答 (3件)

私が申し上げたかったのは、先の回答で出金していてもしていなくても、ドルが預金としてあり、その価値が為替差益を決めるということです。

私の先の回答のでは、全体としては、3000円の為替差益があり、あなたが投資をして、100ドルを出金してもその時点では、その半分の1500円分の為替差益が確定したわけではありません。その後の動きにも左右されますから。現時点では、プラスでも残りの100ドルが紙切れ同然になるとどうでしょう。為替差益というものは、リスクがゼロつまり預金全部を引き出したときに、確定するものです。ですから、現時点では、、全体として3000円の為替差益があるというのは、全額を引き出せばということが前提で、あなたの質問は、質問自体に誤りがあったのです。1500円分の為替差益が予想されるという答えしか出来ません。
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簡潔に申しますと、入金したときの円貨の合計と現在の入金済みのドル貨の合計を計算してみてください。

今の為替で計算して、入金したときの円貨を計算してみてください。

例えば、1ドル=100円のとき  10,000円入金
                             →100ドル預金

    1ドル=110円のとき  11,000円入金
                             →100ドル預金


 現在、1ドル=120円のとき  200ドル出金すると
                             →24,000円
                                   出金

入金するときは、21,000円合計で入金して、出金するときは24,000円で出金していますので、3.000円の差益が出ています。

この回答への補足

ありがとうございます。でも、知りたかったのは、toku1373さんの例でいうと、200ドルでなく100ドル出金した場合に、為替差益は2000円なのか1000円なのかという点です。つまり、預金残高の一部を引き出しした場合、為替差益を計算するには、その引き出したお金はいつ入金したのもと考えたらいいのか、という事です。すいませんが、ぜひご回答下さい。

補足日時:2001/01/19 21:00
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1万ドルを貯めるまでの、それぞれのドルを購入した時の為替になるはずですので、時間をかけてコツコツと預金をしたのであれば、計算は難しくなるかと思います。

しかしあなたの記憶で円高のときに預金をしたと思うのであれば、為替の利益はある程度あるのではないでしょうか。
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Q直物と先物為替レート?

二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか教えてください。
直物為替レート?先物為替レート?というのもいまいちピンときませんのでどういうことなのかよろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利差がある」というのが味噌ですが、
この金利が、先物取引の時点まで同じようにずっと続くということが前提です。
2.為替レートが、投資家の資金運用のみで決まり、金利にすべてその思惑などが織り込み済み。

こうしたことを仮定すれば、
もし、先物と直物で差がなければ、
金利が高いほうでは、どんどんその国の通貨で金融資産を持っていれば、放っておけば増えるので、
みんな金利が高いほうの通貨を持つほうが有利でしょ?
だから、将来よりも現在その通貨を買って運用したいと思うので、金利差の分だけ、金利が高い国の直物為替レートのほうが、先物為替レートより高くなるのです。

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利...続きを読む

Q外貨預金の為替相場

当行の公表相場は、テレビや新聞で報道されている銀行間市場で取り引きされるレートとは異なります。この意味はどういうことですか、お教えください。
ニュースなどで1ドル=100円のときは、その時の銀行で換金する相場は仲値=100円(TTS=99、TTB=101)にると思っていましたが違うのでしょうか。
円高の今、初めての外貨預金を考えています。よろしくお教えください。

Aベストアンサー

銀行は1日に1回しかレートを提示しませんが、ニュースはほぼリアルタイムのインターバンクレートを放送しています。
今日の夕方だったら、銀行のレートとはかけ離れたレートが放送されています。

Q為替レートの決定について

為替レートの質問です。

U.Sドル対ユーロの為替レートが決まれば、
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普通に考えれば、一つの通貨を基準に為替レートを決定すれば効率的だと思いますが、
円対ユーロの相場決定と、ドル対ユーロの相場決定は別々に行われていればそうはならないでしょうし。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃられているのは
対ドル
EUR/USD
USD/JPY
の為替レートが決まれば、
EUR/JPYも決まる
ということでしょうか?

そういう意味であれば
そのとおりです。
というかそうなってます。

現在、基軸通貨は明らかに米ドルで
円でユーロを買うにも
インターバンク上では
円→ドル→ユーロ
となります。

つまりクロス円と呼ばれている
EUR/JPY
AUD/JPY
など
双方の対ドルでレートで決まるのです。

2015/7/9 10:40時点で
EUR/USD 1.1070
USD/JPY  120.78

このレートをかけあわせます。

1.1070×120.78
=133.703

EUR/JPYのレートになったでしょう。

『×』からクロス円と呼ばれているのです。

AUD/JPYでもやってみてください。

いかがでしょう?

Q外貨預金と外貨MMFはどちらが有利ですか?

外貨預金の為替手数料をかなり低くしている銀行もあるようですが、現在、外貨預金と外貨MMFはどちらが有利ですか?

Aベストアンサー

一般的には外貨MMFの方が外貨定期より手数料が安く金利も高いので一般の人は外貨MMFが有利です。ただしお金持ちには特別なレートが使われるので外貨預金が有利です。

- 外貨定期預金
メリット
o 外貨での引き出しができる
デメリット
o 預金保険の対象外
o 途中解約すると普通預金の金利または無利息になってしまう

- 外貨MMF
メリット
o 為替差益は非課税
o 保護される
o 解約はいつでも可能
デメリット
o 外貨での引き出しができない
o 利子が毎月分配されてしまう

Q為替レートがかわらないなら-----

FXでは朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
そしたらその日のうちに売買をしても為替レートがかわらないのだから手数料などを取られるだけで儲けはないということでしょうか。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
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Q海外旅行の小遣いを外貨預金して外貨で引出すことに関して

昨年12月は円安にふれ、海外旅行をあきらめました(こればっかりが理由では無いのですが)が、今年の年末にはいきたいと考えています。
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また、郵便局でt/cも考えたのですが、会社員で平日に金融機関に出向けず、隣の市の郵便局しか外貨を扱っていませんでした。
海外旅行の小遣いの外貨を低コストで両替えする方法をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
どうぞよろしく御願いします。

Aベストアンサー

#1です。
>最後にT/Cを買うときに逆に解約すれば、前もって買ったのと同様の効果が出ます。、
の趣旨は、思惑通りいけば、前に買っていた外貨はこの時点で、為替利益を出しているでしょう。ただ、旅行には使用できないので、この時点で円に戻す必要があります。結果として前に買った外貨の為替利益と直前に買ったT/Cで、質問の目的は達成できると思います。

Q購買力平価、理論値、実質為替レートの問題

購買力平価、理論値、実質為替レートの問題


こんにちは。興味本位で勉強を始めた経済学ですが、センスが無いのか本を読んでもよく分からないため、この問題の答えを詳しい方に解説をして頂けると助かります。

初級レベルの問題で申し訳ありません。

問題:

1973年平均の円ドル為替レートは1ドル260円で適性レートと考えられた。その後2003年1月までに日・米の両国の消費物価指数がそれぞれ2.5倍、6.5倍に上昇した。
だが2003年1月平均の名目為替レートは1ドル118円である。
問題(1)2003年1月現在の購買力平価に基づく為替レート(理論値)はいくらか
  (2)2003年1月現在の実質為替レートはいくつか。これは円の過大評価か、過小評価か。
  (3)この状態は日本の財の貿易にいかなる影響を与えるか

以上の3問です。この問題の回答とその解説をして頂けたら大変助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数÷米国の物価指数=購買力平価
260×2.5÷6.5=100


◎実質為替レート
1ドル=110円のとき,アメリカで1ドルのコーラを買いたい時は110円が必要ですね.もしそこから1ドル=100円になれば1ドルのコーラを買うのに100円だけで済むわけです.(ようは為替レートが円高になれば購買力が上がるということ)

短期的にはこれでいいんですが,長期的に考えると物価水準も考えなくてはなりません.

上の事例でその1ドルのコーラが20%の物価上昇によって1.2ドルになってしまったらどうでしょう.100円ではそのコーラは買うことはできなくなり,それどころか以前の110円よりもっと払わなければならない事態(120円払わなければならない)になってしまうのです.
このように物価上昇は実質的にその国の通貨高と同じ働きをいたします.通常の為替レートに物価指数を加味した指標が「実質為替レート」になるわけです.


問題(2)現在の為替レート÷基準時点の為替レート×米国の物価指数÷日本の物価指数×100=実質為替レート
118÷260×6.5÷2.5×100=118


この事例では「本来の」実力と考える購買力平価のレートが1ドル100円,「現状の」実力と考えられる実質為替レートが1ドル118円なので,円は現状では過小評価されていると考えられます.(つまり円安状態)

過小評価(円安)されているならば,貿易に関しては輸入に不利で輸出に有利ということになりますかね.

以上の回答を作成するのに使ったページ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%AC
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/si/jissitu_kr.html






これだけだと回答としてつまらないので,購買力平価を用いて「実践的な経済」を少々.(回答とは少し脱線するので,関係ないと思ったらスルー推奨)

購買力平価といえば「ビッグマック指数」が有名ですね.上の事例では2国間の比較のみでしたが,ビッグマック指数は世界全体の購買力を量ることができます.

ビッグマック指数
http://www.oanda.com/currency/big-mac-index

Implied PPP rate + が購買力平価での為替レート.Valuation against the USDが現状過大評価(+)か過小評価(-)かという判断基準になります.

これを見ると軒並み「北欧諸国」(デンマークとかスウェーデン)が過大評価されているのがわかりますね.過大評価されている国は将来的に是正されることで,為替の暴落の危険がある訳です.(現に過大評価されていたユーロがリーマンショック以降かなり評価を下げました)
北欧諸国全体が過大評価されているってことは,北欧諸国がクレジットイベント(大企業の破綻・ソブリンデフォルトなど)に巻き込まれたら一気に為替レートが暴落する危険があると考えられます.

そしてもっとヤバイのはスイス….現状スイスは為替介入をしており,通貨安にしようとがんばっているのですが,ビッグマック指数ではものすごく過大評価….これはスイスフランバブルと考えられます.しかしもしUBS(スイスの大銀行,現状危ないとも言われていますね)のようなリスクを抱える大企業に暗雲が立ちこめるとどうなることやら.将来的なスイスフランの暴落の可能性は非常に高いと思われますね.

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数...続きを読む

Q外貨預金したお金を外貨でおろすことってできますか?

外貨預金に挑戦しようと思っています。
数年後カナダへ行く予定なので、
カナダドルで貯金し、カナダドルでおろしたいのですが可能ですか?

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となると、二重に手数料がかかってしまうので、
日本円→カナダドルで外貨預金→カナダドルでおろす
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Aベストアンサー

ネット銀行ではできません。
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きわめて例外的ですが
土日も取引されている市場があります。

イスラム教国で金曜日が休みであるバーレーンの市場です。
もっとも、その取扱量は全体の0.2%ともいわれ、
そのプライスを反映するFX業者は見かけません。

プラザ合意の際などはずいぶん注目されたようですが
現在では国内の実需筋がメインのようです。

Qイーバンクマネーカードの現地外貨引き出しは、イーバンクの外貨普通預金口

イーバンクマネーカードの現地外貨引き出しは、イーバンクの外貨普通預金口座から引き出せるのですか?それと外貨普通預金口座へは外貨で入金できますか?

Aベストアンサー

どりらも出来ません。

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イーバンクの「外貨普通預金口座」は、「円貨普通預金口座」との振替操作で資金移動します。 外貨そのものの入出金は出来ません。


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